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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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「赤い糸伝説」청실 홍실

スンジョンさん来日☆浅草ツアー!

スンジョンさん来日2
浅草は夜がとっても美しい^^

曜日の10時に成田着。
日曜日の18時30分に成田発。

超ハードスケジュールで韓国サランハギの会員さんであり
プロのイラストレーターでいらっしゃる
オム・スンジョンさん엄순정님がステキな旦那様と
9歳になるかわいいイサク君と一緒に来日されました。
(お住まいが釜山から車で約4時間のウルチンという海沿いの田舎だそうで
土曜日は夜中の1時半に起床・・・今日は9時30分に釜山に無事到着されたそうですが
家に着くのは夜中の2時ぐらいだろう・・・とさっき連絡がありました@@)


縁あって、不肖SAMTAが2日間お供させていただきまして
楽しい時間を過ごすことができました。

また土曜日はalicoさん(初対面だったんですが、
一目あったその日から~♪っていう昔のどこかのフレーズがありましたけど
気風のよいalicoさんの魅力にすっかりはまってしまいました^^)
は、浅草通でほんとに裏から表からいろいろ教えていただき
私が一番浅草を楽しんだかもしれません(*^_^*)
お世話になりました。
ありがとうございます^^17日はお着物ではない普段着のお姿、楽しみにしています^^

そして日曜日は頼りになるるぴなすさんにお付き合いいただきました。
ありがとね☆心強かったです~♪
そして天ぷらおしかったね~!


ということで非常に頼りない通訳兼、ガイドでしたが
楽しんでいただけたようで^^;;よかったです。

しかし浅草。こんなに楽しかったなんて!
観光地としてもかなりアップグレードしていて、
グルメツアーとしてもまことにコストパフォーマンスの高い
ところであるということを改めて認識いたしました。
しかもうちからだと京急からそのまま都営浅草線に乗り入れていて
1時間で行けるということもわかり!
オモ!次回はちょいと浅草で宴会なんつ~のもいいんじゃない?
と思った次第です。

んな話はおいておいて
スンジョンさんですが、来日の目的はビッグサイトで開催されている
「デザインフェスタ」の下見でした。
毎年春と秋に開催しているそうでアジア圏ではかなり知名度の高いイベントだそうです。
スンジョンさん来日
小さなブースにあらゆるカテゴリーのデザイナーさんが自分の作品を展示しながら直接販売されていました。
ものすごい人の波で、すべてを見るのは無理!ということで私とalicoさんはほとんどお茶しながら
ミョン活話に花を咲かせておりました^^;;


下見ということはですね。
来年の5月のデザイン・フェスタに参加するための下見ということなんですね。
なので来年の5月はまた一緒に楽しみましょう~というお話をさせていただいたんですが
ご主人様も家具デザイナーさんであり、
今回の日本初来日で浅草という伝統的な建築や造形物が見学でき、
また細い裏通りが入り乱れた、ごちゃごちゃした感じがとっても珍しかったそうで
たくさん写真を撮ってらっしゃいました。

日本人も私が見てもワクワクしましたからね。
日本的情緒があふれる浅草が外国人にウケる理由がよくわかります。

デザインフェスタの後、宿のある浅草にゆりかもめで移動。
夜は、屋台感覚の居酒屋でお刺身盛り合わせ、フライ盛り合わせ、もつ煮込み盛り合わせ
カキフライ おでん 焼き鳥盛り合わせ、生たこのポンズあえ・・・あとなんだっけ?
とにかくいろんな日本の食事を楽しんでいただこうと、
alicoさんとたくさん発注して、結局私たちの方がたくさん食べてたかもしれません。
おでんとカキフライ、大根の漬物などが好評だったようです^^

個人的にはまた行きたいと思っております^^

スンジョンさん来日3
日曜日は朝10時に雷門で待ち合わせ。
すでにいろいろお散歩されていたようですが、引き続き仲見世やら
隅田川から見えるスカイツリーなど見物し、
お昼は有名な天ぷら屋「大黒屋」さんで美味しい天丼を食べました。
さすがに人気があるだけにすでに行列ができていましたが、比較的早く
入れることができました☆
かなり色が黒いのでびっくりしましたが
自家製のゴマ油で揚げているそうで、非常に香ばしく、でもさっぱりしていて
本当に美味しかったです。
歩きながら、お団子やら焼きたてのおせんべいやら、食べ歩きつつ
お昼は天丼でおなか一杯になりましたね。

下の写真はコーヒーショップ。レトロな感じのお店でとても気に入っていただけたよう。
コーヒーも非常においしかったですがスンジョンさがダンナさんのコーヒーに
お砂糖を入れてよ~くかき混ぜて味見をしてお砂糖をまた少し足して
ダンナさんに渡したのがとっても印象的でした^^

結局なんだか食べてばかりの後記ですが・・・(^^ゞ


ンジョンさんにプレゼントでいただいた自作の絵本を少しご紹介します。

スンジョンさん来日7
本のタイトルは「외눈박이의 낙서」
ウェヌンバギエ ナクソ
<一つ目小僧の落書き>(この日本語訳は私が勝手に訳したものでこれがよいかどうかは
わかりませんが、ウェヌンバギとは韓国の神話で一つしか目がない人が出てきて、そのように呼んだ
そうですが、この本ではスンジョンさんが自ら、このキャラクターにその名前を名づけたそうです。

このキャラクターは、読んだ人自身を表したキャラクターだそうです。
私がこの本を読めば、このキャラクターは私自身、ということ。

なぜ一つ目なの?と聞いたら、
愛する人をひたすら一つの目で見つめること。
目がふたつあるといろいろなものが見えてしまうけど
一つなら愛する人だけをひたすら見続け思うことができる、
という意味が込められているのだそうです。

彼女の前書きを少し訳してみると
「命のようなこの絵を胸に抱いて生きる。
人生の半分をともにしてきたイラストを描くということを私は愛している。

私の<一つ目小僧>キャラクター
私のようにひとつの目で
ひとりの人だけを愛しながら
ひとところを見つめながら行く
情熱の作家でありたい。」


ステキ~(*^_^*)
ああ、私もただひたすら一つの目でみょんたんを見続けているんだわ~^^;;
な~んちゃって^^;;

そしてスンジョンさんが2008年作品作りでスランプに陥った時に救ってくれたのが
ベートーベン・ウィルス。
この絵はそのベバをモチーフに描かれたそうです。
2009年の個人展覧会でカフェの方が原画を購入され、ミョンミンさんに
プレゼントされたそうで、今原画はミョンミンさんの手元にあるでしょう、
ということでした^^
スンジョンさん来日8

談ですが
浅草の居酒屋でご飯を食べながら、そうだ!
「ドラマの帝王」でイ・ゴウンのお母さんが営業しているコガルビとは何ですか?
とスンジョンさんに聞きました。
というのも最初文字だけで訳したとき、コガルビなので高級カルビかなあと
思ったのですが(結局そのままカルビ屋と訳しておいたんですが)、
カルビだから牛肉だろうと思ったんですけど、見たら思いっきり魚焼いてるじゃないですか!
なじぇ~?と思ったら
あれはコドゥンオ고등어さばにコチュジャンベースのタレをつけて焼いたもので
お金のない人がカルビが食べれないので安い魚でカルビのような味を楽しむもの
だそうです。
ああ、納得~♪

コマウォヨ~고마워요~^^*순정씨~
私もとても楽しかったです!
5月にまた会いましょうね☆
저도 너무 즐거웠어요!!! 5월에 다시 만나요☆


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