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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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김명민 キム・ミョンミン

MOVIEWEEK No.536 編集後記^^

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国からMOVIEWEEK No536が届いて
パラパラとめくっていたんですけど
P14にEDITORIALという編集長の編集後記のような
ものがあって
少し読んでみたら、ムフッ。

ちょっと嬉しいコメントがありました。

なにげに書かれたこういう言葉ってなんとな~くじわじわっと
嬉しいのよね。

そうか。
もう「演技の師匠になった」んだね。みょんたん^^


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MOVIEWEEK No.536
EDITORIAL: 流れる時間がありがたい時

「いや、なんで雨がこんなに梅雨みたいに降るの?」小生意気に帰ってきた返事「梅雨だよ」
あ、もう夏だった。7はラッキーな数字だが、カレンダーにどっかりと書かれた7という文字は
なぜこんなに見たくもないのだろう。2012年カレンダーのちょうど半分をさっと超える瞬間、
腰がぐっと折れるような痛みが押し寄せてきた。6月を境に<ムービーウィーク>上半期と下半期が
分かれるが、平均的に下半期の業務量は<最低値で計算した場合>上半期の3倍に肉薄する。
7月以降からは<ムービーウィーク>の人々はこのように過ごす。上半期の映画界をぱんぱんとはたいて決算特集を終えた後、まばたきをしたら篠突く雨のようにばらばらとあふれる夏の大作映画が入ってくる。
すぐさま一息いれる暇もなく、秋夕合併号を発行する。特大合併号を発行するのでいったん気持ちを落ちつけたいなと思ったら、創刊特集特大号が目の前にぶら下がっている。創刊記念号の「創」という文字だけ見ても、指先から気運が抜けるほどの誕生日パーティ(?)を盛大に執り行うと、<ムービーウィーク>の最も大きな特別企画<創造的50人>が待っている。その次は?冬の大作がぼたん雪のように降り注ぎクリスマスがやってきて、2012年決算特集を準備するやいなや2013年新年特集企画を始めるんだろう。そして一息入れてレンンダーを見れば赤い○が目に入ってくる。正月合併号の日程。その次は、ああ、やりすぎた。もうこのくらいでやめよう。
時間が流れて良くなることは個人的にはまだない。モンゴルの砂漠化でもないのに、寝て起きると2倍ずつ増えていく白い髪も食事を抜いても消えない背中の肉(ほんとに肉!)も、最初は点だと思っていたがシミになったとわかった顔のシミも(まだうっすらとしているが)だんだん目立ってきた額の皺もすべて流れていく時間のせいだ。しかし私にはかなり意地悪い時間がかっこいい人たちにはプレゼントのようだ。
流れていく時間は青春のアイコン チョン・ジヒョンに「私ももうおばさん」とおおらかに笑う余裕を、2年前に会った時はまだ青臭かったキム・スヒョンにはプロの香りをプレゼントした。また、何年か前にインタビューで「皆が私をチンピラ専門俳優と呼ぶのを聞いて驚いた」と首を振ったユン・ジェムンからはそのようなおかしなレッテルが消えて久しい。<鳥肌>(2001)でまさに鳥肌のたつ演技を見せても“<不滅の李舜臣>(KBS2004)がなかったら演技をやめて移民していたところだった”とハハハと笑ったキム・ミョンミンは名実ともに若い俳優のロールモデルであり、今は、自ら弟子(?)を育てる演技の師匠になった。インタビューの記事を読みながらとても反省した。厳しい時間のせいにするのはやめよう。そうだ、時間が流れてありがたいことがひとつあった。IMAXでだけ7回も見た<ダークナイト>の続編<ダークナイト ライジング>が4年ぶりに公開する。超嬉しい。

2012年7月4日編集長パク・ヘウン


しかし・・・・編集長の書く文章ってやっぱり訳すの大変(T_T)
ソンセンニム~の助けをかなりお借りしました・・・トホホ

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