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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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연가시:ヨンガシ

ヨンガシは鋭い社会批判スリラーだ。

マスコミ試写会19


技もマナーもいいキム・ミョンミンだって^^
耳にイヤホン付けたら完璧な女優を守るSPだわ(*´∀`*)


Twitterにいくつか今日の試写会に参加された方の
コメントがツイートされてましたので
拾い読みしてみました。




CSYさん(訳)「<ヨンガシ>は、意外にも鋭い社会批判スリラーだ。この映画の本当のパニックは治療薬を見つけるためではなく、治療薬があるにもかかわらず企業の利潤追求のために治療薬を開放しない外国投機資本の操り人形になった製薬会社のせいで起きる。*マッコーリー資本主義時代の恐怖だ。
結局"大パニックを引き起こす寄生虫は果たして誰なのか"という質問に向かうのだが、タイミングが仁川空港売却問題とかみ合い苦い気持ちは倍になる。これらの設定は、ハリウッドでは絶対できない設定のようだ。」


JHTさん(訳)「主人公がパニック状況の人を救うハリウッド映画の公式からは逸脱していない。そのような食傷感にも拘らず比較的見どころある映画。とりあえずよそ見する暇を与えない早い展開と吸引力が引立つ。ヨンガシ、韓国的家族愛を強調した点とパニック後企業の陰謀が潜んでいる点も光る部分。」


KSMさん(訳)「ヨンガシは素材の制約と単調さを構成的で解決してますね。cross cutting*編集機能を活用した適切な調節が映画の流れを掴んて見慣れた典型的な話を退屈させず引っ張って行きます。やはり家族新派が劇の中心であるが現実的な線を維持した点もよいです。」



KEJさん(訳)「今日初めて公開されたヨンガシ、概して評価がいい!期待期待!!」

*cross cutting:交叉編集:映画の編集技法のひとつ
「他の場所で同時に起こる平行行為を時間上、前後関係で併置する編集テクニック」


*マッコーリー:シドニーに本拠地を構えるオーストラリア最大の投資銀行
ハンギョレ新聞に「マッコーリーの貪欲」(←クリック):というタイトルで今年4月26日に記事が出ています。
なぬ~!南山タワーを買収しようっていう動きがあるんですか?
オモモモ・・・(/ω\)

こういう社会背景とリンクさせているんですね。
監督が単なる娯楽とは異なるもうひとつの側面があるとおっしゃった部分ですね。



なんだかものすご~く興味深くなりましたね。


早く見たい~!




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