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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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페이스메이커:ペースメーカー

ペースメーカーの底力。




フフ不敵な笑・・・

このままで終わるわけがないのじゃ!

確かに正月は明るい映画が見たいでしょうよ・・・

(映画館に行くエレベーターの中で若いカップルが
「ペースメーカーは悲しい映画なんでしょ?
お正月は明るい映画にしよう。」とかなんとか言ってたらしい)

ペースメーカーは感動的な映画なんですよ~!


こんな記事が出始めましたね^^



先頭争いに失敗した<ペースメーカー>、序盤戦に敗れた理由は?
元記事はこちら

キム・ミョンミン、コ・アラ主演の映画<ペースメーカー>が評壇の好評と観客の高い評点にもかかわらず、ボックスオフィスで力を発揮できない。

1月23日映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータ・ネットワークによれば去る18日公開した<ペースメーカー>は正月連休が始まった20日から22日まで126,712人の観客を集めてボックスオフィス6位に留まった。 競争作である<ダンシングクイーン>が同じ期間508,843人、<折れた矢>が384,483人を動員したことと比較すれば残念な結果だ。

さらに<ペースメーカー>は先立って公開したハリウッド アニメーション<長靴を履いた猫>(ボックスオフィス4位、観客数287,258人)と洋画<ミッションインポシブル:4> (ボックスオフィス5位、観客数151,349人)にも遅れをとった。

公開以後引き続きペースが落ちているということも<ペースメーカー>の悩みの種だ。 公開日当時売上額占有率8.4%、ボックスオフィス5位でスタートしたこの映画は19日7.8%で小幅下落したし20日(6.3%)以後には一日ボックスオフィスで5位圏の外に押し出された。 21日には5.8%、22日5.1%など持続的に占有率が落ちている。 低い前売り率も問題だ。

<ペースメーカー>は公開初日主役を演じたキム・ミョンミンの好演、そして新鋭コ・アラの無理ない演技、そしてデビュー作であるのに手堅い演出力を見せたキム・タルジュン監督の能力が高く評価された。 だからボックスオフィス上位圏を争うという予想が支配的だった。

だが「名節=コメディ」という公式が今回の正月連休にも合致して<ダンシングクイーン>が常勝疾走する間<折れた矢>が話題の中心に立った。 <ペースメーカー>がヒューマンドラマを指向しているだけにコメディ映画の伝統的需要と方向が合わなかったし、話題の先行獲得にも失敗した。 このような点が<ペースメーカー>の曖昧なポジショニングにつながったという意見が力を得ている。

序盤の戦いには<ダンシングクイーン>と<折れた矢>に押し出されたが<ペースメーカー>は先立って受けた好評を証明するように観客の高い評点を引き出している。 現在<ペースメーカー>はNAVER8.97点、DAUM8.9点、NATE8.9点で9点台に肉迫する評点を維持している。(以下この日午前11時基準)現在のボックスオフィス1位を走っている、<ダンシングクイーン>(8.98/ 8.9/ 8.9)と大きく差がない。 序盤の記録だけで<ペースメーカー>の未来を断言できない理由でもある。

たとえボックスオフィスでは5位圏の外に押し出されたが<ペースメーカー>には底力がある。 高い評点をベースに序盤の不振を払拭してボックスオフィス上位圏で跳躍することができるか、映画の中で見せてくれた終盤のスパートが切実な<ペースメーカー>だ。


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