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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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페이스메이커:ペースメーカー

インタビュー:イギリスロケ「骨を埋める覚悟だった」ネタバレ注意!



あ、ミョンミン少年かわいそうに・・・

枕元に置いて一緒に寝るぐらい大事にしていたナイキの運動靴・・・

よりにもよって・・・・

う○こまみれになるなんて~!
불쌍해~~~(プルサンヘ~) かわいそう~(T▽T)


この記者さん、相当面白いですね。
質問が。
なのでみょんたんも楽しくインタビューできたみたいです。

そうそう、今回内助(奥さま)のお話がじぇんじぇん出てこないなあと思っていたら
ここへ来て出てきましたね。
ホホ~。南山を一緒に走ったんですか!?
すごい~

しかも「愛の力」ですって?・・・まっ!のろけてるし・・・


それと、イギリスのロケは想像以上にきつかったんですね。。。
「到着初日時差の適応もできなかったがポスター撮影チームが待機していて
その日から満身瘡痍になる程走らなければなりませんでした。
その時は一日も早くソウルに帰りたかったです。(笑)」



しかしみょんたん、ちょっとぉ~、しゃべりすぎよ~。
そこってもうクライマックスのシーンでしょ?


ああ・・・頭の中の妄想がふくらむばかり・・・


あ、ネタバレ部分は下に隠しましたので
それ以外は大丈夫かと・・・



<ペースメーカー>キム・ミョンミン
"イギリスロケは骨埋める覚悟で飛び立ちました"(インタビュー)


元記事はこちら


"短い舌も練習すればいくらでも伸ばすことができます。 カメラが回るときだけベストを尽くせば良いはずなのになぜそんなに無謀に練習するのかという揚げ足取りな質問もされますが、私の考えは違います。 全てその人物になってこそ私は演技ができる人ですね。 他の見方をすれば私は持って生まれた演技者ではないということでしょう。"

◆生まれて初めてのナイキ、肥溜めに落としてショック

映画<ペースメーカー>(キム・タルジュン監督)シナリオを読んで自分の過去がオーバーラップして涙を流したというキム・ミョンミンは"最初からのがしたくない作品であったし覚悟も決めた"と話した。 片方の足が短いハンディキャップのために完走の代わりに優勝候補の記録短縮のために30kmまで走らなければならない悲運のマラソンランナーチュ・マノ。 <ペースメーカー>は一生追い越される2番手で生きてきたマノがロンドンオリンピックで生涯初めてマラソン完走に挑戦する劇的な話を描いた。

キム・ミョンミンは撮影2ヶ月前から前国家代表コーチの指導を受けて実際のマラソンランナー選手のように訓練した。 練習量が足りないと思った日は家から近い南山を走った。 彼は"サムスン電子陸上団の練習場であるファソンでマラソンを習ったしもう少し走りたい日は国立劇場に上がる28km南山コースを利用した"と話した。 車の代わりに家を出る時から走ったというキム・ミョンミンのひやりとした毒気を感じさせる一節だ。

"マラソンランナーの太ももを正面から見れば筋肉が三つの筋に分かれて見えるがジムのランニングマシンでは絶対そのような筋肉は作れませんよ。 南山を走る時はいつも家内と一緒でした。 運動といえば避けて生きた人なのに妻も今は結構よく走ります。 私によって運動狂になった妻がこう言ったんですよ。「愛の力がすごいことはすごい。」だと。 夫婦同伴で南山をしばしば通ったところそこで大学の先輩にも会ったしいろいろ教えて下さいました。"

劇中マノが礼儀をわきまえない国家代表エース ユンギに100万ウォンのナイキ運動靴をもらって履くが、
ナイキにまつわる思い出はないだろうか。 聞かなかったら物足りなく終わるところだった。

"小学校3年生の時、父がアメリカでブルー地に黄色のロゴが入ったナイキの運動靴をプレゼントに買ってきてくれました。 その時まで、ナイキが正式輸入されない時でものすごく貴重だったんですよ。 すりへるかと思って学校には履いて行く勇気を出せなかったし、教会行く時初めて履いたが何故かその日浄化槽に靴を落とすとは。 幼心にショックを受けたし今考えてもめまいがしますね。"

教会広場で相手の足を踏んで鬼を選ぶ「トンガス」という遊びをしていたがマンホールのようなふたを間違って踏んで浄化槽に左の足が陥ったのだ。 あわてて教会のお手洗いに走って行き運動靴の汚物をぬぐい取ったが臭いが取れなくなって捨ててしまわなければならなかったとし、可哀想な表情を浮かべた。

"毎晩枕元に大事において眠った、私の人生初めてのナイキだったのに肥溜めに嵌ってしまったんですよ。 本当に幼心にどれだけ衝撃が大きかったでしょうか? スリッパに履き替えて水道の蛇口で泣きながら運動靴を洗ったのを思い出します。 正直言ってその後のことは衝撃が大きすぎてよく覚えていません。 完全に真っ白な状態になったんでしょう。"



↓ここから先はネタバレありますのでお気をつけください!

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