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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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진달래 꽃 ☆ つつじの花(追記あり)



動画リンクさせていただきました^^


ら☆さんに教えてもらって知ったんですけど
「ペースメーカー」のOST「Never give up」を歌ってるマヤさんって
「不滅の李舜臣」のOST「悲風歌」を歌っている方だったんですね!
気がつきませんでした~♪
なんだか縁があるんですね。みょんたん

そして、この動画は、マヤさんの2003年の大ヒット曲だそうで
「つつじの花」진달래꽃 です。


チンダルレは韓国を代表する春の花ですが、つつじ科です。
でも日本のつつじとは少し違いますね。


この歌の歌詞が韓国語と日本語でありましたのでお借りしてきました~。
右下のmoreをクリックしてみてくださいませ。
ありがとうございます~


歌手 :마야 {Maya}のプロフィール
本名 :김연숙{キムヨンスク} 1975年韓国生まれ
ソウル芸術大学演劇科卒業 (みょんたんの後輩だわ^^)
代表曲:つつじの花、威風堂々他
ジャンル:ロック歌手であり女優、テレビドラマや映画などに出演
2003年韓国KBS2TVドラマ「ボディーガード」にホンギョンミ役で出演



<追記>

iromanaさんがおっしゃってくださったように
この詩自体は韓国でと~っても有名な詩だそうです。
マヤさんがこの詩に曲をつけて歌ってヒットしたんですね。
大学入試にもでるし、国語の教材としてもかなり使われる詩で
金素月김소월 キム・ソウォルという方の詩だそうです。

とあるブログに韓国の高校の先生が書かれた解説文の訳が載っていましたので
お借りしてきました。

最も知られている詩だが、最も誤読されている詩でもある。大部分の人は「つつじの花」が別れの詩だと思っているが、これは決して別れだけを歌った単純な詩ではない。なぜなら[行かれる時は]「~しましょう」と未来推定形で書かれているからだ。英文ならif で始まる仮定法と意思未来で叙述された文章なのである。
従って実際の意味で見れば、恋人は現在自分を嫌ってはおらず、去って行くものでもない。むしろ彼らは今、熱烈に愛し合っている最中だ。それにも関わらず、この詩は韓国の別れの歌の代表として読まれてきた。時制を無視し、現在や過去形で書かれた別れの歌と同一視してきたためだ。
 高麗時代の歌謡「カシリ」を始め、「十里も行けずに足が痛む」の「アリラン」民謡に至るまで、別れを歌った詩は100%その状況を過去形や過去形で陳述してきた中で、金素月の「つつじの花」だけが未来推定形になっている。詩全体が「万一」という仮定で展開している。
(以下省略)


ふ~む、なるほど。
私も別れの歌だと思いました。

で、この歌詞の中に出てくる地名「寧辺」(ヨンピョン)ですが、
北朝鮮の核施設のニュースで聞きなれた地名ですが、
「寧辺の 薬山」は、もともとは平譲(ピョンヤン)の北の方、
つつじの花の美しい景勝地だったそうです。

私には別れの歌ということよりも、その事実の方が悲しいです



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