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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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페이스메이커:ペースメーカー

専門職専門の俳優?

地平線のマノ
ちょっとポスターの背景を入れ替えてみました。荒野を走るマノ・・・走れメロスみたい?

ペースメーカー、キム・ミョンミン専門職専門俳優?
今度はマラソンランナー



演技本座、キム・ミョンミンが映画<ペースメーカー>を通じて国家代表マラソンランナーに変身した。
キム・ミョンミンのようにスクリーンとブラウン管を行き来して専門職の役割を多く引き受ける俳優が他にいるだろうか。 キム・ミョンミンは配役に完全に没頭するメソッド演技の第1人者らしく唯一専門職種のキャラクターを多く引き受けてきた。 外科医師、天才指揮者、朝鮮時代探偵など実際プロに劣らない知識はもちろん粘り強い練習を経てこそ体得可能な職種であったのにもかかわらず、キム・ミョンミンは毎回生まれ変わった人のように新しい姿で登場、その名に恥じない演技を披露し、見る人の目と心をとらえてきた。
キム・ミョンミンは2007年MBCドラマ[白い巨塔]に出演する当時実際大学病院外科手術参観はもちろん録画までして暇さえ出来れば練習に練習を繰り返して医学用語で寝言を言う境地に達したし、2008年[ベートーベン・ウイルス]では指揮者‘カンマエ’の鋭いイメージのために眉毛を剃る果敢な決断を下したほど。
それだけでなくソウルナショナルシンフォニーオーケストラ ソ・ヒテ芸術監督から集中レッスンを受け、再び神がかりの演技変身をして視聴者たちを感心させた。

先日あるポータルサイトで進行された“医師の白衣が最もよく似合う男優は?”というテーマの投票で最近放映中で人気のある[ブレーン]の、シン・ハギュンをはじめとして、ソ・ジソプ、パク・シニャン、ソン・チュンギなどそうそうたる候補らを抜いて[白い巨塔]の、キム・ミョンミンが1位を占めた理由は、やはり彼が見せた完ぺきな演技の余韻が、4年が過ぎた今でも視聴者たちの心に刻印されていたという証拠といえる。

2012年キム・ミョンミンが挑戦したキャラクターは自身でない他人の勝利のために走らなければならない名前がない選手、‘ペースメーカー’だ。 ペースメーカーは30kmまで優勝候補のペースを調節して優勝に導いて上げる道案内のような存在だから何より長い間マラソンをしてきたベテランの味が必要だった。 このためにキム・ミョンミンは撮影2ヶ月前から実際マラソンランナーらと同じように強力な訓練を受けたし撮影期間にも毎日10~20kmずつ着実にマラソンの練習をしていたことはもちろん、インタビューさえも走りながらする程熱情的な姿をリリースした。
また好きなことも、得意なこともひたすら走ることだけだったが、生涯他人のために走らなければならなかった‘マノ’のキャラクターを外観でも表現するために、皮膚はざらざらに日焼けし、前歯が目立つ人工歯まで直接デザインして着用してペースメーカー チュ・マノに生まれ変わるための刻苦の努力を傾けて同僚俳優はもちろん、製作スタッフ皆を感動させたという後日談だ。

ムービージョイ・映画チーム編集:チェ・サンミン

元記事はこちら


「わたし、専門職?」
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こうしてみると、背の高さがみな同じってだけで、(当たり前・・) 後はぜんぜん違うわねえ・・・

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