FC2ブログ

항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
MENU
명탐정;朝鮮名探偵トリカブトの秘密

朝鮮名探偵☆続編はシナリオ段階

ムービーウィークシリーズ化
Movieweek スペシャルイシュー



<シリーズ映画⑦>より一層緻密なストーリーで帰ってくるからな

◇Part 3-今忠武路がシリーズ映画を語る方式
<朝鮮名探偵>シリーズ

国内初の‘明るい’推理時代劇<朝鮮名探偵:トリカブトの秘密>(以下<朝鮮名探偵>)は全国で約480万人の観客を集めて今年の正月の書き入れ時を制した。 マーケティング序盤には重みのあるイメージの俳優キム・ミョンミンの演技変身という点に焦点を合わせたが、この映画の勝負どころは独創性にあった。 朝鮮時代最初の探偵(キム・ミョンミン)キャラクターとソピル(オ・ダルス)キャラクターとの掛け合いも観客をひきつけた。

正統推理時代劇でないアドベンチャー推理時代劇という意外性も高く評価された。 ここにTV芸能番組を製作してきたキム・ソギュン監督の娯楽性がより加わってスパークした。 映画が劇場から降りるよりも早く続編の製作の便りが伝えられた。 キムジョ・グァンス代表などと共に<朝鮮名探偵>を企画した青年フィルムのイ・ソンミ プロデューサーは“大部分のシリーズ映画がそのように初めからシリーズを計画して作ったのではない”と話す。

続編の企画背景には第1作の興行もあるがそれに先立ちキム・ミョンミンがいる。 “キム・ミョンミンがとても名探偵キャラクターを気に入った。 キム・ミョンミンが同じ監督でオ・ダルスのキャスティングを条件にして続編を提案した。”シナリオが完成される前に格言できないが、キム・ミョンミン、オ・ダルスなどの主要俳優とキム・ソギュン監督がまた手をとることになる公算が大きい。

<朝鮮名探偵>続編 は現在シナリオ段階だ。 イ・ソンミ プロデューサーは“第1作の長所を強化して短所を補完している”と説明する。 “どこかみずぼらしいが多様な兵法を会得した名探偵キャラクターと朝鮮時代のアドベンチャーという点が観客に新鮮に映ったと考える。 キャラクターの長所は最大限生かして、アドベンチャーの側面はもう少し大きくするつもりだ。 反面、第1作の短所と指摘されたストーリーの手薄な部分はもう少ししっかり作るつもりだ。 観客はより緻密な事件を望む。”

事実捜査劇で事件とキャラクターが共に光ることは難しい。 事件に集中すれば主人公が観客のための案内役に転落するはずで、それだけキャラクター本来の魅力を表わすのは限界がある。 第1作を企画する時最も解けなかった課題もまさにこの点だ。

“初めはこまかいミステリー構造をたてた。 ところで私たちが求める感じは<シャーロック・ホームズ>と<インディ・ジョーンズ> <ミッション インポシブル>を合わせたようにしたものだった。 すごく知性的な名探偵を登場させると劇のトーン アンド マナーが完全に変わった。 事件がち密になればそれだけキャラクターが思う存分遊べる余裕がなくなった。 何度かの試行錯誤の末に今の形が出てきた。 映画序盤に36個の逃亡するシーケンスなどを入れてキャラクターを確実に認知させた後に事件を展開させた。”

イ・ソンミ プロデューサーは“シリーズ映画の成功は単純に愛されるキャラクターで可能になることでなくそれにふさわしい話の糸口が支えなければならない”と考える。 “韓国の観客は本質的に‘キャラクター’より‘ストーリー’に集中する。 名探偵キャラクターだけで第1作の観客全てを続編に誘致できると思わない。 <朝鮮名探偵>シリーズの最も大きい方向性は単純に娯楽物に終わるのではなく、朝鮮時代の事件を現在の韓国の時代的空気と会うようにすることだ。

第1作では貢納不正を扱った。 考証を経たことではなかったが現実的に十分にあるような事件だった。続編でもこういう事件が登場するだろう。”シリーズ映画の属性上第1作との公開までの間隔が広がれば観客動員面で不利になる。 第1作のオーラが消える前に公開することが目標だ。 続編の公開目標は2013年だ。


元記事はこちら



期待して待ちますわ


該当の記事は見つかりませんでした。