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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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소름 鳥肌

スクリーン<鳥肌>初鑑賞 その1<ネタバレ>


(ひょ~!監督・・ずいぶん変わりましたね^^;
第5回釜山国際ファンタスティック映画祭 閉幕作品<鳥肌>記者会見にて)



17日PM6時

旅日記が途中で横道にそれまくり、大変遅くなりました^^;
なかなか集中して書く時間がなくてこんなに遅くなってしまったのですが
書きながらまたいろいろな思いがよみがえり、
もう一度チャンスがあったら劇場で見たいと思っています。

トニカク スゴク ヨカッタデス。<鳥肌>劇場上映。


カフェの方は結局2名しか参加されておらず、他のファンの方々は非常に惜しいチャンスを
逃したわ、とミラさんも残念がっていました。
私もそう思います。「鳥肌」を見ていない韓国ファンも多いみたいだし・・・
ホラー映画だと思って私には無理だわ~って思ってるんですよね。違うのになあ・・・


せっかくですので旅の報告ではなく今回このイベントに参加した感想など
少し書きたいと思いますが
どうしても内容に触れざるを得ない部分もあります。
ですので最初にお断りさせていただきますが
ネタバレありです!
ごめんなさ~い。まだ観ていらっしゃらない方。
手で目を覆って読んでください^^;
「読めるかいな、そんなもん!」(つっこみby 吉本興業)


私は最初この映画を家の小さいTV画面で見たせいかもしれませんけど
<鳥肌>って画面全体が暗いじゃないですか。
黒の陰影って小さい画面だとつぶれてしまって微妙な照明の加減がわからないんですよね。
舞台となるミグムアパートのぞっとするようなオドロオドロしさは大きなスクリーンで見ると
さらに倍加されて巨大な生き物(そこで暮らす人々の人生を支配しているような)に見えてきたし、
劇場の音響システムはさらに恐怖を煽り全身「耳」になるような感じがしたし。
ともかく五感すべてが「鳥肌」ワールドにすっぽりとはまったように112分間集中が切れることなく
あっという間に上映が終わりました。
この映画がよくあるホラー映画ではないことをより鮮明に伝えてくれました。
事実、2001年公開当時「死の結果が与える恐怖ではなく死を招く恐怖を見せた」「感覚的な映像と
深い人物描写」で「韓国ホラー映画の新しい文法」という好評を博しました。


「作家と会う」 ユン・ジョンチャン<鳥肌> 
上映後 監督との対話


鳥肌 ユン監督2




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