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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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거탑白い巨塔

「白い巨塔」エッセイ1☆シネ21より


※片時も台本を手放さない・・・向こうに見えているのはアン・パンソク監督。撮影現場もまさに男社会だ。 

として生きている以上、どこかの組織(大きくても小さくても)に属している限り
権力闘争のようなものからのがれることはできない。それが空しいものだと分かっていても。

ヨジャには分かるようで理解できない部分でもありますね。
私は長く会社組織に埋もれて仕事をしてきたので、なんというか
不条理を飲み込みながら仕事をするナムジャの世界がときどき
かなりうっとうしくなる時があります。 なはっ!言っちゃった。生意気な女子社員

上位職者を異常に気遣う姿は、なんでそこまでという思いがするし
これって男として生まれた時から持たされているDNAではないかと思ったりもします。


チャン・ジュニョクが何のために巨塔のてっぺんに登りつめようとしたのか

育った環境に対するコンプレックス。

男たちの本能。

記者さんのエッセイを読んで、彼らがここまで共感する何か、は
私たちペンがジュンヒョクに感じるモノとはいささか違うようですね。
もっと言えばそれって同じ男性でも今の日本ではもはや感じることができない熱いモノ
のようにも思うし。
「弾圧」「分断」という辛い時代の中で彼らが背負ってきた「ハン(恨)」の感情というか。

日本版(唐沢版)も面白かったけど、演出はかなり違っていたと思うんですよね。(うろ覚えですけど)
韓国版「白い巨塔」には日本版(唐沢版)にはない、大胆なワイロ演出とかがあって^^;
見てて「わ~!うそ~」って思わず叫びました


私は、ベバにはまった直後に「白い巨塔」DVDをポチッとして一気に見たんですけど。
ジュンヒョクのセクシーなカッコよさにずきゅ~んとなり
彼の生きざまを見事に演じきった役者キム・ミョンミンに再びメロメロになり・・・ 

なので、大人の韓国男性たちが「白い巨塔」に熱狂した理由が
このエッセイからも読み取ることができて非常に興味深いです。

ああ、大変だなあ。ナムジャたち!
ヒム ネセヨ~  


<白い巨塔>エッセイ1.力いっぱい生きよう。 
文:コ・ギョンテ 2008.3.20
チャン・ジュニョクの熱烈支持者、<白い巨塔>を通して人生勉強する。


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