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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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베바 ベートーベン・ウィルス

聞きたかったブラームス・・・

2011ラフォルジュルネ

年GW期間中、有楽町国際フォーラムで開催される「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」

日本は2005年からスタートして今年で6回目。
私は2回目のモーツアルトからなんですが
とにかく1日中朝から晩まで、クラッシクのプログラムが複数のホールで同時に演奏されて
それをハシゴしながら楽しむという素晴らしいクラッシクコンサート企画です。

生まれは1995年のフランスらしいです。詳しくはこちら⇒⇒⇒ 「ラ・フォル・ジュルネとは」

ひとつのプログラムが45分で、S席でも一人3000円程度なので
タイムスケジュールを見て聞きたい曲や演奏家のプログラムを好きなだけ選ぶことができます。

ちょっと敷居の高いクラシックを手軽に身近に体験できるし、小さい子供も入場できるんです。

過去のテーマ
2005年 ベートーヴェンと仲間たち
2006年 モーツァルトと仲間たち
2007年 民族のハーモニー
2008年 シューベルトとウィーン
2009年 バッハとヨーロッパ
2010年 ショパンの宇宙


回を重ねるごとに人気がでてチケットを購入するのも結構大変になってしまったのですが
今年はブラームスをメインにプログラムが組まれているので
と~っても楽しみにしておりました!

そそ、ブラームスといえば、あれですよ。あれ。オーケストラ・キラー

ブラームス

『ブラームス:交響曲第3番第3楽章』

プログラムを目を皿のようにしてみたらありました~!
でさっそく他のプログラムも選んで、毎年一緒に行くチングの分と合わせてチケットゲット。
あとは行くだけ・・・・だったんですが。

な、な、なんと企画内容が大幅変更になっちゃったんです。。

★主催者サイドのお知らせ★

東日本大震災後の一連の大きな余震を受けて再度会場予定施設の安全点検を実施した結果、電気系統の不具合が発見され、ホールA、ホールB7及びホールB5の各ホールの利用ができないことが判明しました。また、福島原子力発電所における国際原子力事象評価尺度が「レベル7」に引き上げられて以降、海外アーティストの来日キャンセルが重なり、予定どおりのプログラムで実施することが困難となりました。
(略)


ええ~!そんな~・・・・ショック~!

でチケットは払い戻しされることになったんですけど・・・
でも負けてません!企画を練り直してまた私たちに音楽を届けてくれるらしいです^^


このような逆境ですが、私共は形を変えてでも公演を続行し、可能な限り最高のものを提供したいと考えております。またこの状況下でも来日の意向を示しているアーティストも大勢いらっしゃいます。これまでのプログラムは白紙に戻し、新たな感動と驚きを皆様と共有すべく、使用ホールを限定し、企画を練り直し、5月3日(火・祝)~5月5日(木・祝)に「とどけ!音楽の力 広がれ!音楽の輪」の合言葉のもと東日本大震災復興を願い、新たなラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2011を開催することといたしました。詳細内容とチケット販売については4月22日(金)にご案内する予定です。今しばらくお待ちください。
本イベントの主旨から会期中募金箱を設け集まった募金は東京都を通じて被災地の自治体に義援金として寄付いたします。


ラ・フォル・ジュルネ ファティ~ン!

変更後のプログラム、残念ながらこのブラームスの交響曲はない模様

ので、これを聞いて我慢することに・・・


*ハンアリ 2度目のご登場!

ああ、でもなんで途中でやめちゃうのよ~!
最後まで演奏して欲しかったわん


ベートーベン・ウィルスが放送されて以降、このドラマにはまり、指揮者カンマエにはまった人が
ある日突然クラシックを聞き始めるという「症例」が数多く報告されておりますが

私も2009年5月、ベバにはまった直後から毎日通勤でクラシックを聞き続けるという衝動にかられ、
その夏はなんと、3日間でベートーベン交響曲1番~9番を全部一人の指揮者が演奏するという
体力勝負のクラシック演奏会にまで行きました^^; 最後は腰にきました・・・

『あッ!ベートーベン。Vo.8』
指揮者:飯森範親 管弦楽:東京交響楽団
 

前にも1度お話したかもしれませんが、面白かったです。
3日間全部聞いた人には症状、じゃなかった「賞状」が渡されました。

題して、「究極の証明書」
(抜粋)不安や苦悩に満ちたベートーベンの交響曲は、第九番最終楽章『歓喜の歌』を以って結ばれました。ここに、「究極の道のり」を成し遂げた貴殿の音楽への情熱を讃え、これからの人生が歓喜の歌溢れる新たな交響曲第十番となることを祈り、究極(九曲)の証明書といたします。

ククク。今読み返しても面白いわ。
ベートーベンは力がコンコンと湧いてくるようで私は一番好きだなあ


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