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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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베바 ベートーベン・ウィルス

『ヤッホ~♪』私たちもカンマエとの愛に陥りました(後編)

トントノリルビ
※「左上のオ」と、「右上、左下のオ」は口の開き方が違います☆ 正しい発音の教科書のようです^^

『ヤッホー♪』なホン作家姉妹のインタビュー 後編です

(抜粋)カンマエがますます神格化・英雄化されていきつつあった。
何も分からない愚かな民衆を強力な指導者が新しい世の中に導く、
という企画意図と正反対の、絶対行ってはいけない道を行っているということだ。
それで加えたのが嫉妬だ。 どんな場面でもカンマエの味方になっている視聴者に、
とんでもない悪口を言われようともそのようにした。
他のドラマはキャラクターを浮かびあがらせるのに必死なのに、
私たちは中盤に‘たたき壊そう’という風だった。



いや~んもう~面白い~

つまりはカンマエが勝手にどんどん走りだして、相当偏屈で至上最悪な男にもかかわらず
視聴者の中でヒーローになっていったんですね。
ははは~。自分たちが創ったキャラクターを自ら壊しにかかるなんて
まったくもって前代未聞な話だけに面白い 

これっていうのはすべて役者の力。
キム・ミョンミンという役者の本来持っているリーダーシップなのか
いずれにせよカンマエが役者キム・ミョンミンの体躯を借りて
大衆を引き連れてぐんぐん歩き出したんですね。

本当に凄いです。

ドラマは普通その役割が、脚本、演出、演技で3等分されると言いますが
これを読んでいると、ベバに限っては、結果的にキム・ミョンミンという役者が
40~50%ぐらいの役割を担ったようにも思えます。

もちろんどんなに過酷な撮影現場でも、スタッフが泣きごとを言っても
屈せず、初志貫徹ですばらしいドラマを演出したイ・ジェギュPDの手腕が
あってこそですが。


それにしても9話~10話が終わって
監督、脚本家ともに、「これからどうします?」なんて面白すぎますわ。
確かにあの「第九」が終わってからカンマエが倒れて、
ドラマもちょっとひと呼吸置いた感じがしました^^;

本当に視聴者の反応を見ながらこんな風に脚本を書いていくんだなあ、という
臨場感あふれるインタビュー。
夜中にマンションの廊下で「雄たけび」を上げる脚本家の姉妹^^
そのマンションの住民たちは「そこ」がウィルス発生地であることを知りながら
温かく見守ったのでしょうね



後半、「ガチョウの夢」にまつわるエピソードのところでは
ちょっとゾクゾクしちゃいました。
現実の話とリンクして、ますます視聴者の共感を生んだんですね

いうことで18話、インスニさんが歌う「ガチョウの夢」です。
お借りしました。カムサムニダm(__)m



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