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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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내사곁 私の愛 私のそばに

「私の愛、私のそばに」を見送りました☆

インタビュー集

日、(いやおととい?)ヒューマントラストシネマ有楽町AM11:00
自分にとってはおそらくラストである「私の愛、私のそばに」を
鑑賞してきました。

医療に従事する友人と一緒に行ったのですが
仕事柄、医療現場の部分に目が行って
感情移入できないのではないか、と心配しましたが
そんなことはなかったようです^^

彼女いわく
「無機質な法律の条文で映画の本質を語っているように思った」
との感想。
う~ん。鋭い。
映画の中ではジョンウが語る法律の条文が確か3回出てくると思うのですが
この法律の条文をここで言ってしまうとネタバレになるかな?


それと
「なんで韓国の映画って病室が男女一緒なのかしら・・・」
ハア~
気がつかなかった。
そういやそうだわ。
病室が男女相部屋なんて日本じゃありえないよね。

韓国は一緒なの?
今度誰かに聞いてみよ。(*^_^*)



それで映画ですが、私は韓国で2回、日本では結局4回。
合計6回鑑賞しました。

最後はセリフをひとつひとつ記憶にとどめようと
心の中で反芻しながら・・・・・

本当に心に響くセリフがいっぱいです
個人的には「愛は燃やしつくすもの」というジスのセリフが好きです^^


そしてエンドロールでジョンウが歌う「ネサラン ネギョッテ」を聞き終え
ジョンウを演じたミョンミンさんに「あんにょん♪」と
心で見送り、劇場を後にしました。


新宿武蔵野館は3月4日まで上映しているようですが
3月からはいよいよ札幌、博多とジョンウが全国へ旅立っていきます。
口コミでどんどんこの映画の良さが広まっているようですし
ロングランの旅を続けてくれたらうれしいです。

自分が心から応援する俳優さんの作品が世の人々に認められるという
「誇らしさ」みたいなものを今回、韓国と日本で同時に体感できたことは
考えてみれば、なんと贅沢なことなんでしょうか
ただひたすらそんな気持ちにしてくださったミョンミンさんに
「ありがとう」という感謝の言葉を送りたいです


この上の写真は韓国で「私の愛、私のそばに」が上映された時の
雑誌インタビューのグラフィックです。
ジョンウを静かに見送りつつ、当時のインタビュー(翻訳)をあらためてご紹介します。
それぞれ記事のタイトルをクリックすると該当する記事に飛びます。

「俳優は人であってはならない。」CINE21 エディター:キム・ヘリ
“배우는 사람이 아니어야 한다”

「No Pain, No Gain」 In Style   エディター:パク・ヘミョン

「完全無欠の道具になる。」VOGUE  エディター:キム・ジス

「キム・ミョンミンを演じる」 SURE エディター:キム・ガンスク

集中インタビュー(1)「私の愛 私のそばに」キム・ミョンミン 
ある演技根本主義者の余情  インタビュアー:映画評論家イ・ドンジン 

集中インタビュー(2)「私の愛、私のそばに」キム・ミョンミン
キムミョンミンの苦痛と楽しみ  インタビュアー:映画評論家イ・ドンジン 

集中インタビュー(2) ネタバレOK編 ←映画をすでにご覧になられた方向け。

集中インタビュー後記「恐ろしい俳優 キム・ミョンミン」 イ・ドンジン
 무서운 배우  김명민

<付録>
センイル・ファンミ「僕は僕のやり方で行く」(動画)





今読み返すと、読みにくい部分もかなりあり、アラだらけですが・・・どうかご容赦を・・・

それから、初めて読む方は一気に読まない方がよいと思われます。かなりヘビーかもしれません・・・

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