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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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김명민 キム・ミョンミン

カメラマンが会ったキム・ミョンミン



日、一日バタバタと忙しかった。
次から次へと問題がおきて。
そんな時必ず口をついて出そうになるのは
ハングルだ。
それも悪口^^
「ミッチゲッタ!」
「マルドアンデ!」
「キガマッキョ!」
こういう時、なぜかぴったりくる表現。

余裕なく素早く処理するために
頭と口が5千回転ぐらいになる。


さすがに午後くたびれて
3時ごろ外の空気を吸いに出た。
なんだか春みたいな日差し。
牛乳たっぷりのカプチーノを頼んで
少しカフェでぼんやりする。

戻ってみれば状況が改善しているわけでもなく
再び回転数は上がる一方。
久々に脳ミソがくたびれたし
帰るとするか。
あとは明日だ。

帰りの電車の中で朝あわててプリントした
あるカメラマンの話を読んでみた。
「カメラマンが見たキム・ミョンミン」

素晴らしい心のファインダーを持ったカメラマンと、
相変わらずステキなキム・ミョンミンがそこにいた。


読みながら、なんとなく固くなっていた身体が溶けたような気がした。



追伸:会社を抜け出してカフェでtwitterをのぞいたら
韓国カフェの方からメッセージが届いていました。
今年3月語学留学のため日本にいらっしゃるそうです^^
会えるといいなあ。



85mm.jpg


キム・ミョンミン 俳優は何で生きるか。 
85mm 星を撮る

しかし、このような私の偏見はキム・ミョンミンを通して見事にこわれた。 ドラマを通してもいくらでも偉大な演技が可能で、また、視聴者たちを感動させることができるということを悟ることになった。 ドラマの環境がいくら劣悪でも良い俳優と演技はそれを飛び越える時誕生するということも。 そして私は新聞写真の環境に対する不平や弁解をやめることにした。 そして私の写真にも愛着と情熱をもう少し注ぎ始めた。



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