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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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거탑白い巨塔

Singles March 2007 「白い巨塔」インタビュー翻訳

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々が私を記憶してもしていなくても別に重要な問題ではない。
私を辛くするのは完全に私自身だ。
私が私自身を判断することにおいて自ら発展がないと思った。
一人で陥いる自分だけの自壊の念のようなものだ。



ず~~~っと前から読みたかった雑誌Singlesの「白い巨塔」時のインタビューです。
ようやくじっくり味わうことがきました(*^^)v
当時、韓国の人々がどれだけこのドラマに夢中になっていたかがあらためてよくわかります☆

読み応え抜群なんですが、このインタビュアーがこれまたツボを得た質問で、この方もおそらく
“거탑 폐인 コッタブ廃人”ではないかと思われます


それから、聞かれたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、気になるあの真相!
今ここに明らかになる! (ってちょっとオーバーですね)

チェ・ドヨン役のオファーがあったのは昨年の初めだ。
もともとチャン・ジュニョクはチャ・スンウォンさんがやることになっていた。
当時私は映画<千個の舌>(後に「リターン」に改名)を撮る予定だったので、
すぐ入るのでなければできないと断った。
その間ドラマ制作が遅れて、チャ・スンウォンさんのスケジュールが合わなくなって、
もう一度オファーがあったのだが、今回はチェ・ドヨンではないチャン・ジュニョク役だった。


ひえ~!やっぱりそうだったのね。
しっかしあり得ないでしょう?
まったく正反対の役がそれぞれオファーされるって。
それだけミョンたんの演技力が認められてるってことかもしれませんが。

で、先生からこの四文字熟語を教えていただきました。
「전화위복」 (チョヌァウィボク)
災い転じて福となす。ということわざです。

ああ、ともかく良かった良かった。
チャ・スンウォンさんには申し訳ないけど、
この役ははやり最終的にキム・ミョンミンのところへ渡るべくして渡った
という感じがします。

「白い巨塔」の制作が遅れたのは、その前のドラマ「チュモン」が人気のあまり回数が延長になったからだ
というのも聞いたことがあります。
ま、本当に韓国ドラマらしい裏話ですが
いろいろな偶然が重なって運命的出会いがあったんだなあ、と
秋の夜長にしみじみしとります

ということでこの後も、このままSinglesのインタビューシリーズを続けたいと思っちょります


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나는 장준혁이다
私は チャン・ジュニョクだ。
2007年3月 雑誌Singlesより

子供たちも、若い女性も、年老いた男性もドラマ<白い巨塔>
の話をする。全国民の共感を呼んだ家族ドラマ。若者が好む
トレンディドラマに嵌るのとはかなり違う形の“熱狂”だ。
病院を素材にした緻密で、迫真あふれるドラマだ。<白い巨塔>。
その白い塔のてっぺんにいるキム・ミョンミンを呼びだした。


Photographed by Park Myung Wha
Written by Yeo ha Yeon


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