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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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불멸不滅の李舜臣

2004.11.1 キム・ミョンミン「僕の怪我を視聴者に知らせないで!」

棒術練習

身創痍 李舜臣

え~、まず記事をお読みいただく前に
韓国のドラマや映画(特に撮影日程の厳しいドラマ)では日本以上に俳優さんが怪我をすることが多いと思います。
か・な・り^^;

「負傷しても応急処置だけして撮影を強行し、演技闘魂を見せた」こんな内容の記事を
これまで何度読んだことか。。。。^^;
が、反面その報道はかなりオーバー(!?)なケースも多く、そうかな~~~?と
首をかしげることも多いのも事実

以前、頚椎(けいつい)を痛めた俳優さんの記事の中に「脊髄損傷」というのがありまして^^;
あ~た、脊髄損傷じゃ、完全に歩けないじゃいですか。\(◎o◎)/!

ですので、少し控えめに読んでいただいた方がいいかと思います。と前置きしておいて。。。^^;

でも「スタントマン」という映画、「キム・ミョンミンはそこにいなかった」のスペシャル番組でも、
本人が直接足の怪我の傷痕を見せながら話していましたが、本当に苦難続きだったんですね。
これで映画がひのめを見ることができなかったなんて!
(KNTV版のこのシーン。全治2ヶ月とナレーションは言ってるんですが字幕は確か2週間となっていたような。
これほどの怪我で全治2週間とは!んなアホな、です。)

それと「スタントマン」撮影のころ、カンナムにある整形外科がこの映画とタイアップして、
『出演俳優が顔に怪我を負ったら無料で手術する契約を結んだ』という記事が出ていたのもかなり
びっくりしました。
で、ミョンたん「とてもありがたい。」だって。ほんと!?
「ありがたい」とか言う前に怪我しないように安全対策が優先なんじゃないのかなあ。
本当に顔に怪我なんかしたら大変だわ~。

それにしても、韓国ドラマ、映画って。。。スゴイ


내 부상을 시청자에게 알리지 말라
僕の怪我を視聴者に知らせないで!
日刊スポーツ 2004.11.1


元記事はこちら



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