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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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파괴사破壊された男

次回作はノワール映画?

ノワール

ぜか今映画気分なもので^^;
イ・スンシン祭りのさなかですが、ちょっと一呼吸。

韓国カフェに次回作の監督の短編映画について紹介がありました。
よくぞ見つけてきましたね~っていうぐらい、貴重な情報のようです。
検索の女王のようなペンはどこにもいらっしゃいますね^^
韓国ペンの間でも拍手喝采でしたよ~(^_-)-☆

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タイトル:Who killed Jesus? 누가 예수를 죽였는가?誰がイエスを殺したのか?
2000年 メイド イン ロンドン 映画祭大賞
2001年 チョンジュ 国際映画祭韓国短編部門 コンペ本選進出
2001年 プサン アジア短編映画祭 国内フィルム 短編部門本選進出
2003年 キリスト教映画祝祭 特別賞受賞
2000年 ロンドン大学 ゴールドスミスカレッジ 映画科の우민호(ウミノ) 이석근(イソックン)監督の卒業作品。
18min30sec Super 16mm fiction,

★ノワール形式のスリラー物であるこの映画はうまく仕組まれたドラマの典型を見せたという現地の評価を受けた。
 2002年演劇として脚色され演出されたりもした。

脚本演出:우민호(ウ・ミノ) 이석근(イ・ソックン)
出演:エドゥリアン・ジューブ、 ジョン・コナリー

★シノプシス
クリスマスイブに自らイエスだと主張する人たちが同時にロンドンのある精神病院に入ってくる。
その日、当直医師であるポールは彼らを一人ひとり面接し彼らとの話を通して彼の最悪な過去の罪が
再びよみがえるようになる。
激しい罪悪感にさいなまれるポールはひどい混乱に陥り医者として理性的な判断を失い始める。
ついに彼は彼らにその罪を告白し、許しを請う。その過程の中で彼は一人の人間を本当のイエスだと信じ、
他の人はただの精神病患者だと思い、最後の一人は過去に彼をコントロールした悪魔だと思い込む。
あげくのはてに、彼は罪に対する許しの報いとして悪魔を殺そうと決心するようになるのだが。。。

★演出意図
うそと真実そして現実と仮象が混同されているこの世の中で、よくキリスト教で言うところの「罪と罰」そして
「許し」の意味がわれわれにどのような作用をもたらすかを考えてみようとした。
また、他の一方で、精神分析学的見地で人々の間に見られる力の関係を表現してみようとした。
すなわち、この映画では精神科医師であるポールと患者たちの間に力の関係がどのように表現され
変化されるかは、映画の軸として重要な部分を占めている。このような面でミステリ的雰囲気のため、全体的に
映画形式としてノワール形式を取った。

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ふ~ん。なるほど。ウ・ミノ監督って人間の「精神」に興味がある人なのね。
しかもノワールときた!(って言ってもよくわからない。。。)

破壊される男。。。
ますます興味津々だわ。^^
でも、難解な映画だったらど~しょ~(?_?)
ま、そのときはそのときで、ミョンたんの顔と演技だけに集中すればいいか(^^ゞ

で、フィルム・ノワールについて調べてみました。    Wikipedia

多くのフィルム・ノワールには、男を堕落させる「ファム・ファタール」(運命の女、危険な女)が登場する。また、登場人物の主な種別として、私立探偵、警官、判事、富裕層の市民、弁護士、ギャング、無法者などがあげられる。フィルム・ノワール以前の映画と大きく異なる点は、これらの登場人物が、職業倫理、もしくは人格面で、堕落または破綻を来しており(もしくはそれを悪化させて行く)、一筋縄ではいかないキャラクターとして描かれている点である。彼らは、シニカルな人生観や、閉塞感、悲観的な世界観に支配されている。登場人物相互間での裏切りや、無慈悲な仕打ち、支配欲などが描かれ、それに伴う殺人、主人公の破滅が、しばしば映画のストーリーの核となる

ありゃりゃ~これは、ノワール作品みたいになるのかなあ。。
このWikipedia読んでみると、韓国映画ってノワール系映画が多いのね。

ミョンたん嵌りそうな感じ。
というか、ただいま嵌りまくって撮影中なんだろうな。

あ、この短編を紹介しているサイトはこちらです。


ファムファタール
あ、でおまけに^^
ノワールつながりで、「ファムファタール」といえば、ミョンたん主演の「無防備都市」ですが、
これはそんなにノワールな感じではなかったような。。。^^;

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