FC2ブログ

항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
MENU
장사리 9.15 長沙里9.15

キム・ミョンミン「長沙里」、ミーガン・フォックスとの共演、楽しみ

20180904135152810hgrw.jpg
いやんもう~こんな顔しちゃってん(*^^)v

日は恒例の囲み取材があったようですね♪

「物の怪」ではなく、次回作についての記事があったので訳してみました~!

ミーガン・フォックスと「濃ゆ~い共演ではない、って断りを入れるあたり、ふふふ。
残念って思ってるのかな?(笑)

でもテウォンエンターテイメントの代表さん、
ハリウッドに人脈あるんですね~


キム・ミョンミン「長沙里」、ミーガン・フォックスとの共演を楽しみにしている "(インタビュー)
「ムルグェ」に続き「長沙里」でまたテウォンエンターと作業

俳優キム・ミョンミンが次期作映画「長沙里9.15」でミーガン・フォックスと共演するっことについて感想を述べた。

4日、ソウル三清洞のカフェで映画「ムルグェ」(監督ホ・ジョンホ、制作テウォンエンターテイメント)の公開を控えた俳優キム・ミョンミンのラウンドインタビューが行われた。

「ムルグェ」は、中宗22年疫病を抱えた奇怪な獣「ムルグェ」が現れ恐怖に包まれた国を守るために命をかけた彼らの死闘を描いた映画だ。キム・ミョンミンはムルグェを追跡する捜索隊長ユン・ギョム役を介して再び史劇キャラクターに挑戦した。

この日キム・ミョンミンは「ムルグェ」にまつわる撮影秘話だけでなく、次期作についての質問にも答えて計画を知らせた。映画やドラマを行き来しながら休む間もなく活動してきたキム・ミョンミンは「ムルグェ」に再びテウォンエンターテイメントの新作映画「長沙里9.15」の主演にキャスティングされ、10月の撮影に突入する予定だ。この映画にはハリウッドの有名俳優ミーガン・フォックスが出演を確定して話題にもなった。

「長沙里9.15」は、1950年9月15日、国際連合軍とマッカーサーの指揮の下実施された仁川上陸作戦を成功させるための揺動作戦だった長沙上陸作戦を描いた物語。学徒兵で構成された772人がムンサン号に乗って長沙里に上陸し国道第7号線を封鎖し朝鮮人民軍の補給路を遮断することに成功して撤収した作戦を描いた戦争実話のブロックバスターだ。「極秘捜査」「チング」のクァク・キョンテク監督、「アイリス2」「アテナ:戦争の女神」キム・テフン監督が演出を引き受けた。

キム・ミョンミンは「長沙里9.15」で遊撃隊長イ・ミョンフム大尉役を務める。従軍記者の実在の人物マーガレット・ヒギンズ役を演じる俳優ミーガン・フォックスと共演する。

これに対する期待感を問う質問に、キム・ミョンミンは「二人が濃厚な演技(つまり濃いメロー)を交わすのではない」と言って笑った後、「当時マーガレットヒギンズが学徒兵のことをたくさん代弁してくれたらしい。実際のように協力者の姿で演技を交わす予定だ」と答えた。

続いて「期待している。ハリウッドの他の俳優たちも出てくる」と付け加えた彼は「仁川上陸作戦」のリアムニーソンに続いて「長沙里9.15」のミーガン・フォックスまでハリウッド俳優たちを韓国映画にキャスティングしてきたチョン・テウォン代表への信頼を明らかにした。

彼は "チョン・テウォン代表がリアム・ニーソンをキャストした。そこで(ミーガン・フォックスなどをキャスティングするという話に)信頼がある程度あった」とし「できる方だと思った。推進力と企画力は、大韓民国最高ではないかと思う」と語った。



「物の怪」今日はサランハギで団体試写会のご招待があったようです。
どうだったのかな~
気になるなあ~
最近、ミョンミンさんの映画公開日が近づくと
楽しみ半分、心配半分・・・・
胃が痛くなりそうな時がありますが
まさに今そんな感じ。
うまくいってほしい・・・・
チェバル~

장사리 9.15 長沙里9.15

「仁川上陸作戦」の陰に隠れた「長沙上陸作戦」の事実。学徒兵らの犠牲(動画)



BCで放送された「チャンサ(長沙)上陸作戦」のドキュメンタリー映像がありましたので
持ってきました。下に訳をつけました。

戦争の犠牲になった学徒兵
事実を知ると多くの貴い命を失わせた愚かな戦争、虚しさに心が痛みます・・・

ミョンミンさんは、ここでこの学徒兵を率いる隊長、イ・ミョンフム大尉を演じるわけですが。
うりソンセンニムが思わずカカオで送ってこられたメッセージ。
ミョンペウ、今度の映画は「現代版 不滅の李舜臣」ね。
まさに。

下の解説を読むと、少ない船で敵を防いだ李舜臣のシーンを思い出しました・・・

想像すると泣ける。

そして、イ・ミョンフムさんの履歴を調べましたが出てきませんでした。
学徒兵とともにその命を落とされたのでしょうか・・・・・




「古い約束。作戦命令 第174号長沙上陸作戦を忘れるな」

作戦の暗号名クロマイト(映画、仁川上陸作戦より)
1950年9月15日、国軍と国連軍が強行した仁川上陸作戦 5000分の1のわずかな可能性を成功させ、
戦況を逆転させた世紀の作戦。仁川上陸作戦の成功に向けた揺動作戦でわずか前日に実行された長沙上陸作戦。
この作戦の成功は無名の学徒兵たちの犠牲が成し遂げた奇跡だった。

仁川上陸作戦が繰り広げられる当時、またひとつの上陸作戦があった。
6.25(ユギオ)戦争が始まった後、南下した敵を阻止するため自軍最後のナクトン江防御線。
これ以上後退するところはない。背水の陣。陸軍本部の決断として実行された作成命令 第174号。別名長沙上陸作戦

「浦項地域から攻勢をかける北韓軍第2軍団をけん制し、弱体化させるために敵の後方長沙洞に上陸し補給路を遮断せよ」

仁川上陸作戦ー7万5千余兵力。261隻の海軍艦艇。国軍とUN軍の大々的な連合作戦。
長沙上陸作戦に投入されたのは古い揚陸艦と護衛艦1隻、そして正規軍 特殊部隊ではない772遊撃隊と呼ばれた学徒兵達。
1950年9月13日 夜明け5時少数の軍人と772名の学徒兵を載せた揚陸艦ムンサン号が釜山港を出発。
1950年9月15日 長沙里(チャンサリ)の海岸に到着。しかし最悪の気象条件、台風にムンサン号は座礁。
激しい波と激しく降り注ぐ敵の機関銃攻撃の中で繰り広げられる死闘。1950年9月15日正午7作戦 34時間ぶりに高地占領

(インタビュー ヨンドク郡庁 キム・テラク福祉企画担当)
「長沙上陸作戦は1950年9月14日夜中5時ごろヨンドク長沙海岸7番国道の拠点を確保し北韓軍の施設を分散させるのに成功
した作戦として朝鮮戦争の形勢を逆転させる決定的な契機になった作戦です。」

北韓軍の反撃と飢えで1人また1人倒れていった学徒兵達。もはや残ったのは命をかけた撤収。
救助しようときた艦は激しい反撃で多くの学徒兵を置いたまま出発するしかなかった。
総139名の戦死92名負傷。彼らを除きほとんどが行方不明

「722遊撃隊同志らが見せてくれた勇猛さと犠牲は韓国の若者らにとって永遠の光輝く鏡(手本)となり、賛辞を受けるに十分だ。
- 1960年10月31日 ダグラス・マッカーサー ー

1997年3月6日。長沙里海岸で発見された作戦艦ムンサン号。忘れられた彼らの作戦を世の中に知らせた。賭けに近かった仁川上陸作戦よりもさらに不可能に近い作戦。認識票も軍服も軍靴もなく軍人になった青年達。みなさんの犠牲が成し遂げた貴い平和を決して忘れません。


余談ですが韓国語でマッカーサーは「メガド멕아더」と言います。


むんさん号2

장사리 9.15 長沙里9.15

キム・ミョンミン ミーガン・フォックス共演映画<チャンサリ9.15>

09_56_01__5b7f57a124f47[W680-]
09_58_13__5b7f5825dd180[W680-]

や~びっくりした。

なんとサッカー素材の映画かと思っていたら
裏切られました(笑)
しかもハリウッド女優と共演ですって~!
おもわずテンションあがりました(笑)

お相手はあのトランスフォーマーで人気を博したミーガン・フォックス

なんて呼び合うんでしょうね。

でこの映画の題材となる、チャンサ上陸作戦ですが
仁川上陸作戦の陰に隠れて韓国でもあまり知られていないようですが
仁川上陸作戦の揺動作戦として実行されたようです。
ミョンミンさんはその学徒兵を率いる隊長、イ・ミョンフム大尉役を演じるようですが
やはり、部下を統率する檀上の人がよく似合います♡

ミーガン・フォックス、キム・ミョンミン、朝鮮戦争を素材にしたクァク・ギョンテク監督の新作<チャンサリ9.15>に出演 cine21

ミーガン・フォックスが、朝鮮戦争を素材にした映画<チャンサリ9.15>(仮題、製作テウォン・エンターテインメント)に出演する。 <トランスフォーマー>(2007)、<トランスフォーマー:敗者の逆襲>(2009)で、全世界に顔を知らせた後、<ジェニファーズ・ボディ>(2009)、<ジョナ・ヘックス>(2010)、<忍者タートル>シリーズに出演してきたハリウッドスター俳優だ。 クァク・ギョンテク(<極秘捜査>(2015)、<チング>シリーズ)、キム・テフン(ドラマ<アテナ:戦争の女神><アイリス2>)監督が共同で演出する<チャンサリ9.15>でミーガン・フォックスが演じるマーガレット・ヒギンズは、朝鮮戦争の時に戦場を飛び回って戦争の裏側を全世界に知らせて国際社会に韓国の支援を要請した<ニュー・ヨーク・ヘラルド・トリビューン>の記者だ。 朝鮮戦争を取材した後、書籍<War in Korea>を書いて女性初のピューリッツァー賞を受賞したこともある。 ミーガン・フォックスは"シナリオを読んで、実在の人物であるマーガレット・ヒギンズに魅了され、他の日程を調整してでも必ず参加したい"、"ヒギンズを再現するためにドキュメンタリーなど多くの資料を参考にしてキャラクターの分析に没頭する計画"と明らかにした。 一方、俳優キム・ミョンミンが<ムルグェ>に続いて<チャンサリ9.15>に出演して実在の人物イ・ミョンフム大尉を担うようになり、クァク・ギョンテク監督とキャラクターを準備している。

<チャンサリ9.15>は1950年9月15日、国際連合とマッカーサーの指揮で施行された仁川上陸作戦を成功させるための揺動作戦だったチャンサ上陸作戦を描いた戦争ブロックバスターだ。 この作戦は学徒兵で構成された国軍772人がムンサン号に乗ってチャンサリに上陸し、国道第7号線を封鎖し、朝鮮人民軍の補給路を遮断することに成功して撤収した作戦だ。 チョン・テウォン テウォン・エンターテインメント代表は"10月に撮影を目標に制作準備は大詰めだ。 慶尚北道盈徳郡、江原道三陟市などの数箇所で撮影が行われる予定"とし、"<チャンサリ9.15>は、朝鮮戦争を振り返り、終戦を記念する実話をベースにした話"であることを強調した。 <チャンサリ9.15>は来年封切りが目標だ。

09_55_41__5b7f578da1f6f[W680-]
クァク・ギョンテク監督


さすがに韓国では関連記事が溢れております~♪
大注目だね



このカテゴリーに該当する記事はありません。