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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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장사리 9.15 長沙里9.15

イ・ミョンジュン隊長~(T_T)

隊長1
モシッソ~ しかし映画はスルプダ・・・
隊長2


スクリーンで見たかったな。


続きは下に♪



장사리 9.15 長沙里9.15

「仕事モードは・・・」キム・ミョンミン キャスティング裏話

監督とMM

クァク・ギョンテク監督の俳優たち
クァク ・ギョンテク監督は、映画 「長沙里::忘れられた英雄たち」のメガホンを提案され再び苦労した。 これまで出ていた国内の戦争映画との差別性を考えなければならなかったからだ。

「物量の面でハリウッド映画に勝つことはできないでしょう。 それなら学徒兵たちの犠牲でも確実に描き出そうという考えがありました。 スケールで勝負するのではなく、内実をチャドル(石英)のように堅く武装するしかなく、映画の中のバランスを維持するのがカギでした。それで既存のシナリオを大幅に修正しました。 人民軍大将や不要な場面を果敢にカットしました。 おかげで、 'イ・ミョンジュン という人物が重要人物として浮上しました。 出演を一度断ったキム・ミョンミンに再度オファーしたのも、キャスティングで支えとなる柱を打ちこみ、次のステップを踏まなければならなかったからです。

今回の映画では何よりも「俳優たち」が重要だった。 キム・ミョンミンをはじめ、ハリウッド俳優のミーガンフォックス、グループシャイニーのミンホなど、多彩な顔ぶれを発掘した。 それだけでなく、新鋭のイ・ジェウク、キム・ソンチョルなども積極的に起用した。

<次はクァク・ギョンテク監督と一問一答>

Q.出演を一度断ったキム・ミョンミンさんもクァク・キョンテク監督の合流で考え直したと聞きましたが、初めての出会いはどうでしたか?

A.最初、2人の男が座っていたのでぎこちなかったんです。 作品の話ばかりしました。
実は、キム・ミョンミンさんは仕事の時はかなりアグレッシブで、根に持たないタイプの人です。
私も現場で何かもっと撮れると思ったらすぐ駆けつけるスタイルなので、
キム・ミョンミンさんにいろいろなことを提案しました。
いろんな面で申し訳なく、感謝しています。


Q.普段、キム・ミョンミンさんについてはどんな俳優だと思いましたか?

A.挑戦を恐れない俳優じゃないですか。 意欲があります。
特にベートーベンウイルス'は素晴らしい作品だと思いました。
自分がやると思ったら、すべてを投げ出してやり遂げる俳優ではないかと思います。



監督~いいね~♪
ベバの話までしてくれて。
それにしてもミョンミンさん仕事モードの時はかなり攻撃的なんですね。
ま、すごくかわる気がしますけど^^;;;
それでもって嫌なことがあっても尾を引かないタイプ。
굉장히 공격적이고 뒤끝 없는 사람
いいね♪

Q.ミーガンフォックスのキャスティングは驚きでした。 作業してみてどうでしたか。

A.チョン・テウォン)代表が実存人物のマーガレット ヒギンスにはまって、その話を必ずしたいと言っていました。 私は無名でも演技が上手な米国の俳優が楽ではありましたが、ミーガン・フォックスが出演すると言って、すでに受け入れてました。 「セクシーなイメージだけを持っている俳優だと思いましたが、前作を探してみたら、いろんな顔があったんです。 大衆は知りませんが。 そういう面で、:長沙里:忘れられた英雄たち'の中の従軍記者役を演じるのが彼女にとっても挑戦だろうと思いました。 しかも遠い国から韓国まで来て映画を撮るのがどんなに大変だったでしょうか。 制作陣とも '温かく迎えてあげよう'と話しました。 よりによって撮影を控えて、ミーガン ・フォックスが腸炎になって入院までしましたが、苦労して韓国にやってきました。 演技も上手でしたし。 特に最後の場面は一番褒めたくなるほど上手でした。 あまりにも悔しい気持ちが顔にパッとにじみ出て、良かったです。

Q.今回の作品には新鋭もたくさん登場して意味がありました。

A.私も若い俳優たちと一緒にしたのは本当に久しぶりです。 外見だけでなく個性で勝負する若い子がたくさんいました。 また、前よりプロフェッショナルに演技しようとする責任感が強くなりました。 もっと強く準備して強くやり遂げようとするのが格好よかったです。

Q.意図せぬミンホさんの演技力をめぐる議論で心を痛めたと。

A.ミンホは目が本当に澄んでいます。 テスト撮影をしてみて良かったです。 演技力問題は、私のせいです。 「アイドルに対する先入観は悩まないんだな」と思いました。 模範生のイメージから脱皮する場面を入れたらどうだったかと思いますし。 私がもっとたくさん悩むべきでした。

Q.イ・ジェウク、イ ・ホジョン、キム ・ソンチョルなど新しい俳優を発掘したのは良かったです。

A.今回のオーディションは厳しかったですね。 主演であれ助演であれ、シナリオを読んで条件で悩むなら、 やめなさい'と言いました。 特に、 学徒兵を演じる時、 かつらをかぶってはいけないかと聞く女優も断りました。 「長沙里という浜辺で犠牲になった学生たちの話ですが、偽物で演技していいでしょうか。 当然NOと言うしかないです。 「その時、イ・ホジョンという背の高い女優が一人来たんですが、必死になって演技したんです。 満場一致で選びました。 また、イ・ジェウクは「声のトーンがとても良かったです。 顔も感情を少しだけ乗せればすぐ気になって演技するのに有利でした。 新人ですが、緊張もあまりしませんでした。 うまくいく'と思っていましたが、ドラマで名前を知りました。 とても感心した子でした。 キム・ソンチョルも主力の俳優です。 直接 '悪い役がしたい'と言って、ハリュン役を任せました。

Q.一番ありがたい俳優がいるとしたら?

この機会を通じて必ずありがとうと言いたい子らがいます。 50人の固定端役です。 死体の演技をしたり、時には人民軍になったりしましたが、最後まで現場を守ってくれた俳優たちです。 「大丈夫か」と聞くと、みんな「大丈夫だ」と答えました。 私が心配するかと思ったようです。 これからもっと良い機会を得ることができるし、また私とも良い作品で会えることを期待しています。


장사리 9.15 長沙里9.15

韓国映画:テックル(書込み)テロの背景

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本も悪質なコメントというのは少なからずあると思いますが、
韓国社会の場合は、それによる被害が大きすぎて映画公開のたびに
胸が痛む思いです。
そして韓国芸能界でも先日若いタレントさんがそれらによって尊い命を落としましたね。
「怒りの社会」
恐ろしいです。
スマホが生み出したSNSはとっても便利な反面、思わぬところで
他人を攻撃する武器になったりもします。
最近Twitterを見ていると、数年前から比べて攻撃的なコメントが増えた、
と感じます。
顔が見えないだけに、表現には気を付けないといけません。

少し気になる記事がありましたので訳してみました。

「ご覧にもならずに0点をつけるというのがなかったらいいですね。 公開を前に0点を点けられたら本当に悔しいです」
先月、映画 '長沙里::忘れられた英雄たち'の公開を控え、記者と会った俳優キム・ミョンミンは、
とりわけ緊張した表情でこのように話した。 「反共」「クッポン(愛国)」の修飾語がかぶせられ、
映画が攻撃を受ける恐れがあると憂慮されていた。

来週公開を控えて映画「82年生れキム・ジヨン」の場合は映画化が決定された瞬間から主演俳優としてのチョン・ユミがキャスティングされているというニュースが出た時まで常に悪質な書き込みテロに苦しめられた。 14日、マスコミ配給の試写会以後に出た記事にも悪質な書き込みが数え切れないほど走った。 ネイバー評点コーナーが今月から公開前の映画には評点をつけられないように変わり、評点テロは免れたが、ダウムでは「こんなくだらない映画'は見ない」、どの悪意のある内容とともに0点をつけたコメントがあふれ、平均評点は6.7点だ。

主演俳優たちはあえて動じない様子だ。 チョン・ユミは「ある程度の反発は予想していたが、ここまでとは思わなかった」としながらも、「あまり気にしていない」という立場を示し、俳優コン ・ユも「結果とは関係なく、映画を撮ったことを後悔していない」と語った。 作品性やメッセージとは関係ない評点、悪質な書き込みが与える影響について心の準備をしたようだ。 昨年のチョン・ユミの出演作の映画'呪力'は龍山事件を扱って注目を集めたが、封切り前から'0点テロ'を受けて5点前後の評価を受け、興行でも惨敗したことがある。

チョン・ジウは2016年に出版した「怒りの社会」で退行した個人たちが作りだす憎悪、他者の物差しから発生した羞恥心と劣等感が韓国を怒りの社会にしたと診断し大きな反響を起こした。 匿名の後ろに隠れた0点爆弾とコメントのテロは公開さえしていなかった作品に対する客観的な評価だろうか、内在された憤りの現れだろうか。 自分の考えと違い、利害関係が相反するという理由で破壊的な文章で存在感を示す「評点·書き込みテロ」は、韓国社会が治癒すべきもう一つの「傷」だ。 今日も積まれていく'0点'と攻撃的な書き込みを見て公開を控えた映画にだけでなく、レスをつけた彼らにも残念さを同時に感じた。

※チョン・ジヌ氏は高麗大学卒のエッセイストのようです。

「長沙里」は現在6位で112万人動員です。
息長~く頑張ってほしいですね。

「キム・ジヨン」ですが、10月23日公開です。女性観客たちが大勢見に行くのではないでしょうか。
ガンバレ、キム・ジヨン!私も見たい^^



장사리 9.15 長沙里9.15

배우님 생신축하입니다.♪애교 좀 해주세여^^



あ、あれからもう1年ですか・・・

楽しかったファンミ。今年はないんですね。

次は皆でキャンプでも?って言いましたよね?

お忘れなく(笑)
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HAPPY BIRTHDAY!
KimMyungMin!


沙里のインタビューをひとつ。

低体温の話はですね。ちょっとひどいですね。
30分以上漬かったら低体温症になるってわかっていて
なんで~(ー_ー)!!
水槽にお湯ぐらい入れてくれれば済むのに


「技巧よりは、真摯に取り組もうと努力した」

深みのある演技力で、どんなキャラクターでも魅力的に描き、'信じて見る俳優'に昇進した俳優キム・ミョンミンが映画'長沙里:忘れられた英雄たち'を通じて約1年ぶりにスクリーンに復帰した。 該当映画が学徒兵を素材にしたため、その比重はそれほど大きくはないが、忘れられた歴史を知らせたい気持ち一つで参加した。

最近、ソウル市鍾路区三清洞のあるカフェで行なわれたヘラルドPOPとのインタビューで、キム・ミョンミンは実在の人物なので悩む部分が多かったが、当時「イ・ミョンフム大尉」の心境を想像しながらキャラクターを構築していったと語った。

「他の戦争物とは差別があってよかった。 率直に言って、クァク・ギョンテク監督との作業を期待して入った。 「よく分からなかった長沙上陸作戦についての話を知ったら、分量を問わず無条件にしなければならないと思った。 このような胸の痛む歴史がなぜ葬られざるを得なかったのか知りたくなり、何か知らせなければならないという使命感が生じた。 皆が皆同じ気持ちで撮影に臨んだ。

キム・ミョンミンは劇中のイ・ミョンジュン大尉役を演じた。 'イ・ミョンジュン'は、優れたリーダーシップと判断力で遊撃隊を率いるリーダーとして、772人の学徒兵たちとともに長沙上陸作戦に投入される人物だ。 実存人物をベースにするが、残っている資料がほとんどなく、キム・ミョンミンがキャラクターを作るのは容易ではなかった。

「資料があまりなかった。 この方の外見、思想、性格など何も知らないが、何のために長沙上陸作戦に投入されたのか、どの程度のリーダーシップを持っていたのか、学徒兵たちとの関係はどうだったのかなどを考えてみた。 何より戦闘経験のない情報将校出身だが、本人が自ら選んだ学徒兵たちを連れて行く心境はどうだったのか、監督が遺族の証言をベースに一つずつ作っていった。 始めれば、果てしなく感情的に演じることができるが、感情線は学徒兵たちの役割だと思った。 本来の任務に忠実な軍人の姿で、一つでももっと生かして行こうという思いで演じた。

特にキム・ミョンミンは「長沙里:忘れられた英雄たち」を撮影しながら俳優として初めて低体温症を経験した。 これをめぐり彼は「二度と経験したくない記憶だ」と苦情を吐露した。

「低体温症は初めてだったが、二度とないだろう。 体を動かせないのはもちろん、空間認知能力が落ち、すべてが面倒になった。 すべての撮影を通しても、あの水槽セットの撮影が大嫌いだ。 10度程度の水に30分くらい漬かっていれば低体温症になるというが、私は1時間程度いて、散水車に強風機まで動員された。 それで体温がもっと下がったようだ。
「すべてをやめたかった。 撮影も何もかも、意志が生まれないというか。 唇が紫色だったそうだ。 私の人生で初めて経験した。 トラウマになってその場所を避けるようになるが、この前坡州に行くことがあってマネージャーに迂回して行こうと言った。 それほど大変だった」と当時の状況を思い浮かべた。

さらに、'長沙里:忘れられた英雄たち'は772人の学徒兵に焦点が当てられていることから、キム・ミョンミンの割合が初めてからもそんなに大きくなかったが、撮影した分までもかなり編集された。 これは明確にテーマを伝えるためだった。

「今よりも分量が少し多かった。 我々の映画が与える淡泊な結果物には障害になったため監督が果敢に減らしたのではないかと思う。 私は今まで編集に関わったことはない。 それは監督の権限だと思う。 クァク・ギョンテク監督がある日、「電話がかかってきて、分量を減らした」と言った。 むしろ予め耳打ちをしてくださって感謝した。 俳優個人の欲を言えばきりがないし、私は自分の役目を尽くして臨んだだけだ。 映画全体から見れば、メッセージが明確に表れたようで良かった。

それだけでなく、キム・ミョンミンは去る9月に開催された長沙上陸作戦戦勝記念式に出席し、意味を加えた。 彼は「長沙里:忘れられた英雄たち」のために、皆真正性をもって作った」とし、「観客がこの胸の痛む歴史を知ることができればと思う」と強調した。

「戦勝記念式に出席したが、参戦勇士たちが何人かいらっしゃった。 その方々が相変らず長沙上陸作戦を知らせようと力を入れていらっしゃる。 胸が痛む歴史なのに、覆い隠そうとしたというのがあまりにも胸が痛む。 そんな粛然さと使命感で私たちも作業に取り組んだ。 学徒兵たちの崇高な犠牲を華麗な技巧、新派でもなく、真正性をもってそのまま盛り込もうとした。 私も恥ずかしいが、今回演じながら長沙上陸作戦を知るようになった。 次の世代に知らせるのが今の既成世代が果たすべき義務ではないかと思う。」

장사리 9.15 長沙里9.15

長沙里-忘れられた英雄たち 観客動員数100万突破♪(おまけ)

100万突破記念

ずは100万超えましたね。
よかったよかった。

昨日38千人動員して100万越えですが
今一番の強者はなんといっても「JOKER」です。
日本でも公開になって私も今日見てきましたが
いや~すごいです。
観終わって言葉が出てこないほど打ちのめされたという表現が
一番あってるかな。
韓国では昨日1日だけでなんと50万人超えてました。
今の韓国の社会情勢をかんがみると、あの映画に共感を覚える人は
日本以上に多いかもしれないなと思いました。
単純に映画として見た時、役者の演技、シナリオ、演出すべてが上手かったです。
(ミョンミンさんが演じたら、うまいんじゃないかなあとひそかに思ったりしました^^;;;)


画界では「JOKER」1人勝でしたが、韓国では再び
大規模なろうそく集会が開かれています。
韓国政界では今、チョ・グク法務大臣任命をめぐり
何かと騒がしのはご存じと思いますが。
なぜか、日本では「チョグク氏を拘束すべき」というニュース
(つまり反与党の動き)ばかり流れてきて
誤解されている方も多いと思うのですが
今、韓国は世論が真っ二つに割れている、というのが
正しい見方ではないでしょうか。

昨日5日は「チョ・グク守護」「検察改革」を叫ぶ市民らが
主催者側発表で300万人!ろうそくを持って瑞草洞(ソチョドン)を
行進した、という記事が韓国サイドでは溢れていました。
一方、そこから400mほど離れた場所では野党側、つまり
「チョグク拘束!」「文在寅退陣」のろうそく集会が開かれ、
そちらは30万人だったそうですが・・・・
いずれにしてもものすごい人波です・・・

日本から見ると何か真実なのかもわからないし、報道は偏ってるし(T_T)
いったいどうなるのでしょうね。


10.05 JTBCニュース

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