항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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조선명탐정3 朝鮮名探偵 吸血鬼の秘密

「朝鮮名探偵3 吸血鬼の秘密」日本公開決定、ですが・・・

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ああ、やっちゃったよ~またですか・・・
しかし、今回はちょっと問題だよなあ・・・
だって西洋の吸血怪魔が出てくる話しなのに
なんで
「鬼<トッケビ>の秘密」になっちゃうわけえ???
え?コンユでも出てるんですか?え?

トッケビ小説を訳すときにいろいろ調べたんです。
日本の鬼とも違う、朝鮮半島固有の妖怪であると。
でもまあどちらかというと日本の赤鬼、青鬼に近い、朝鮮半島の民話に出てくる妖怪さん。

なのに、
なんて吸血鬼がトッケビなわけえ?

ドラマ<トッケビ>とタイアップでもしてるんですか?

<一日(ハル)>がエンドレエスだなんだっていう中身を説明でもするかのようなタイトルになった時は
がっかりしたけど、よりわかりやすいタイトルにしたのかなとしぶしぶ納得しましたが
今回のは完全アウトですわ!

だって違うもん。
出て来るのは間違いなく「吸血鬼」であり、それも難破船からやってきた
西洋の産物・・・・(*_*)

最大の違いは・・・
吸血鬼:血が大好物
トッケビ:血のような赤いものが嫌い
 →こちらを参照

韓国をよく知らない人たちが変な誤解しませんように・・・

ところで、サイトから内容コピーしたら、監督の名前まで間違えてるわ。
キム・ソクユン(ソギュン)監督が正しいです。

シネマートのサイトはこちら
【発売日】5/5(土) 8:30~劇場窓口にて販売
【前売券】1,400円(当日一般1800円の処)

※『沈黙、愛』・『王様の事件手帖』・『朝鮮名探偵 鬼<トッケビ>の秘密』3作品 共通券です。
前売券1枚につき、1作品ご鑑賞になれます。
※特典は特にございません。
※上映日2日前より、座席指定席券の引換を劇場窓口のみにて行ないます。


『朝鮮名探偵 鬼<トッケビ>の秘密』
主演:キム・ミョンミン『六龍が飛ぶ』、オ・ダルス『殺人者の記憶法』
出演:キム・ジウォン「サム、マイウェイ ~恋の一発逆転!~」、イ・ミンギ「タルジャの春」
監督:キム・ソクヨン(ソクユンです)『朝鮮名探偵2 失われた島の秘密』
2018|韓国|120分|カラー|シネスコ|5.1ch|日本語字幕:岩井 理子|配給:ツイン
© 2018 SHOWBOX AND GENERATION BLUE FILMS ALL RIGHTS RESERVED.

7月28日(土)シネマート新宿・心斎橋ほか全国順次ロードショー


조선명탐정: 흡혈괴마의 비밀 (2017)
Detective K: Secret of the Living Dead

2018.02.08 개봉
120분, 12세이상관람가
(감독) 김석윤(キム・ソク・ユン)
(주연) 김명민, 오달수, 김지원


とにかく面白いから見てね♪
※注:トッケビは出てきませんけど。

トッケビ
↑トッケビ

조선명탐정3 朝鮮名探偵 吸血鬼の秘密

「朝鮮名探偵:吸血鬼の秘密」観客動員数

朝鮮名探偵吸血鬼の秘密26_500

ろいろありましたが・・・・

「朝鮮名探偵:吸血鬼の秘密」はほぼ上映終了した模様。

動員数は現時点で2,443,123

300万いかなかったか・・・
と思ったのですが
今年公開した韓国映画の中では「それだけが私の人生」についで2位なんですね。
(除く海外映画)

2018年公開映画観客動員数 2018.3.10現在
2017年公開で2018年に上映終了となったものも含む

映画タイトル 公開日 観客動員数
1.신과함께-죄와 벌「神と共に-罪と罰」 2017-12-20 14,410,656
2.1987 2017-12-27  5,289,215

3.그것만이 내 세상「それだけが私の人生」 2018-01-17  3,416,399
4.조선명탐정: 흡혈괴마의 비밀 「朝鮮名探偵:吸血鬼の秘密」 2018-02-08 2,443,123
5.골든슬럼버 「ゴールデンスランバー」 2018-02-14  1,384,324
6.염력「念力」 2018-01-31  987,829
7.흥부「フンブ」: 2018-02-14  415,976

ただ今絶賛上映中
궁합「宮合」 2018-02-28  1,145,709
리틀 포레스트「リトルフォレスト」  2018-02-28  909,301



オリンピック開催期間中で映画全体の動員数が減った中、
けっこう頑張ったのではないでしょうか。
ともかく、いろいろおさまって
第4弾をお願いしたい気持でいっぱいです。

☆24日か25日のお昼、久しぶりにモイムします。
決まりましたら、こちらでお知らせしますね☆

조선명탐정3 朝鮮名探偵 吸血鬼の秘密

「朝鮮名探偵3」cine21 キム・ミョンミンインタビュー(訳)

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リウッドで始まった「Me Too」が今韓国芸能界でも始まったのですが
あろうことか、ダルスヒョンに疑惑が・・・・
いや、まだオ某氏だから確実ではないけど・・・・

20年以上?前のことだし事実は当事者しかわかならない
だから何が真実かもわかりませんが
あまりよくない状況であることは確か。

インタビューを訳しながら
ミョンミンさんが気の毒でしかたない。
誰よりも4弾5弾を楽しみにしてたのに・・・・

舞台挨拶でも、「子供の頃お正月ごとにジャッキー・チェンの映画を楽しんだが、
韓国にもシリーズ映画ができればいいと思っていた。今日ここに来られた皆さんにとって
朝鮮名探偵がそういう映画になってくれたら嬉しい」
そんな風にずっとお話しされてました。
シリーズ映画化は夢なんですよね。ミョンミンさんにとって。

インタビュー訳しながらますます胸が痛みます・・・

韓国語の先生曰く、演劇界はかなりそういうことが多いのでは、ということ。
舞台上で激しいエネルギーがぶつかり合うところでもあり
常識では理解できない部分も多いようで。
紙一重の世界・・・
かなりの方々が戦々恐々としてるのではないでしょうか・・・(*_*)

こんなことでシリーズ化がだめになるなんてあまりにもやるせない・・・

もうこうなったら朝鮮名探偵第4弾は開き直って「ソピル1回休み」
(ユベ(流刑)に送るとか←人生スゴロクじゃない)にしてはどうかと^^;;
まあそんなアホなことも話したりして気落ちした気持ちを盛り上げようとしたんですが
はあ、どうなるんでしょうかね・・心配です。

ともかく
명민님 힘내세요!!!
파이팅!!!


<朝鮮名探偵:吸血鬼の秘密>キム・ミョンミン-治癒になる現場
3編まで愛されてシリーズを持続してきた<朝鮮名探偵>現場はキム・ミョンミンにとってこの上なく慣れた空間だ。 "家族のような、呼吸がよく合ってやりたい演技を全部やることができる。 他の現場でぼろぼろになった心がここに来たら癒される。"そういえば2011年と2015年、そして3編が出た2018年。その間、キム・ミョンミンは<ヨンガシ>(2012)、<スパイ(カンチョプ)>(2012)、<パンドラ>(2012)、<V.I.P>(2016)など規模が大きなアクション、スリラーのジャンルに主にまい進してきた。 3~4年おきに作られたシリーズのあいまにキム・ミョンミンのフィルモグラフィーは一言で'激しかった。ハッタリをかまし、女性に目がない探偵のキム・ミンが見せてくれたリラックスしたコミックは観客だけでなく、キム・ミョンミンにもうれしい。

-今日のカバー撮影する姿を見て、4編のインスピレーションが浮かんだ。 朝鮮名探偵がしばらく旧韓国末期に行ってスーツ着て活躍するSFジャンルも可能ではないのか。

=タイムマシン?ああ。その程度は1編を撮って、すでに話し済だ。 1編の時2編はこのように、3編はこうしてみよう。 漠然とした冗談だけど毎日次回はどうやって撮るのだろう、互いに話していた。

-その'漠然としたこと'が、今は「ジャッキーチャン映画」のように、正月なら必ず戻ってくるシリーズになる兆しだ。 2編が出ているのとはまた違って、もう軌道に乗ったシリーズとして名声を固めた。

=私たちはもう何をやっても成功するという気持だ。 この枠組みに組み込めば、すべて可能だ。 キャラクターもすでに確立されていて、ただその服を着さえすればよい。 もし、今回の編が観客によくアピールしたらきっと4編、5編も可能だ。 さらに年取る前に4編、5編を一度に撮ってみよう。 そして正月の時、秋夕の時それぞれ公開することも考えて見ることができそうだ。

-シリーズに欠かさず参加するほど、監督、スタッフ、俳優たちと呼吸が合うことも重要な要素だ。

=私たちはキム・ソギュン監督、オ・ダルス、キム・ミョンミンこのように三人がともにしなければ意味がない。 一度はキム・ソギュン監督があまりにも忙しく監督交代していこうという話が出た事があるが、そうはならない。 ダルスヒョンは言うまでもないし。 これは呼吸があまりにもよく合うので、私のせいで散り散りにならないように、遅れることがないように。 俳優として、責任感がさらに大きくなる現場だ。

-今回はドラマが一層強化された。 何よりキム・ミンの出生の秘密が明らかになり、キャラクターにもっと重みが置かれた。

=プリクォル概念として別途、一編を作ることもあった話だが3編にうまく組み合わさって入った。 観客は今までキム・ミンの年を全く認識していなかったのに、今度は婚姻話も出てそんなのがちょっと認知される。 4編が出れば再びこのような部分はすべて取り去ることになるのだ。 年を忘れて突入するようになる007シリーズのショーン・コネリーやロジャー・ムーアのようなキャラクターを構築していきたい。

-今はもうハッタリを言う探偵のキム・ミンになったキム・ミョンミンが珍しくなくなった。 キャラクターを長く研究してみると、逆にキャラクターが俳優の性格に影響を与えることもしそうだ。

=もともと自分にキム・ミンのような面が多い。 (笑) 主に冷たくて冷笑的なキャラクターを演じてみたら、人が先入観を持っただけ。もちろんそれが悪くはなかった。 初めて見る人も私の性格がそうだと思ってむやみにできないから。 (笑) 今はキム・ミンとしてかなり自然で親しく見てくださる。 それでも"あの俳優はとてもぎこちない"という評価を受けたら、それは私に問題があるのだ。 演技ができないという言葉だから。

-最初は'メソッド演技に長けたキム・ミョンミン'という言葉が与える負担感から脱皮しようとする試みと読まれた。

=人の性向を変えることは不可能だ。 俳優なら90%はそのインスピレーションを持って生まれなければならない。 残りの10%が後天的な努力といったもので。 私もやはり基本的にそのような面がなくはないとみている。 ある人は実際に役割にどっぷり嵌って演じ、そのまま自然にする人もいる。 私が持っていない点を持ったのが羨ましいが、あくまでもそれは、役者各自のスタイルであり、やり方の違いと見ている。 私は前者のケースで、<朝鮮名探偵>シリーズの時も同じだった。 キャラクターに対する研究、たとえば、口調や歩き方など全てに対する研究は他の作品をしていた時と同様に接近した。

-ちょうどMBCで2007年放送したドラマ<白い巨塔>リマスターバージョンを放送する。 <朝鮮名探偵>シリーズのキム・ミンが1話から8年が過ぎても愛されるように、キム・ミョンミンのフィルモグラフィーにそのような記録するようなキャラクターが多い。

=私は正直にその演技をまた見たら今と比較されるのが怖くて、ぎこちないことはある。 (笑) でもとても感謝したことだ。 <朝鮮名探偵>シリーズも1、2編を撮りながら、観客に恩返ししなければならないという責任感も持つようになる。 幼い時<インディ・ジョーンズ>シリーズを待つ心には、私は年を取っても、ハリソン・フォードはそのままかっこよくいて欲しいという純粋な願いがあった。 私もやはり観客にそのような感興を与える俳優だったらいいなと思う。

-次期作は、朝鮮時代に現れた怪生命体に対抗する<ムルグェ(物の怪)>(ホ・ジョンホ監督)だ。

=私より怪物がうまくやらなければならないのだが。 (笑) すぐ制作会社の代表さんに会い、具体的に進行状況を点検しようと思っている。 また、どんな映画がなるか楽しみだ。

조선명탐정3 朝鮮名探偵 吸血鬼の秘密

心スティーラー キム・ミョンミン インタビュー♪



情豊かな楽しいインタビュー(^_-)-☆

声も顔も演技もチェ~ゴ!

シンスティラー

조선명탐정3 朝鮮名探偵 吸血鬼の秘密

韓国映画「朝鮮名探偵 吸血鬼の秘密」監督インタビューby cine21

cine21 1

ういえば、CINE21のインタビュー訳してなかった(笑)
ウリペウニムのインタビューはのちほど。
監督のインタビューがちょっと面白いので
というか専門的で意味不明な部分もありますが
この方、ほんとにすごい人だなあ
映画界の風潮としてコメディに対する認識がちょっと低いというのが
あるんだよね。
でも当然ながら制作側は軽薄にならないようにコメディ部分に
相当な気を使っているのがわかる。
女性に対する表現も配慮が見える。
上品なコメディ時代劇だな。ウリ チョタム(チョソンミョンタムジョン短縮)
そして17日土曜日で180万名越えた。
おそらく今日日曜日で200万越えじゃないかな。(*^_^*)
オリンピック関係ないね。韓国の映画界^^
cine21 4

監督インタビューの前に映画評♪

<朝鮮名探偵:吸血鬼の秘密>旧正月の連休、思い切り笑って楽しむ家族映画
<朝鮮名探偵>シリーズと西洋のバンパイアが出会った。 そして名探偵のキム・ミン(キム・ミョンミン)と彼の同志ソピル(オ・ダルス)、俳優キム・ジウォンが疑惑の女性ウォリョン役で加勢し共に吸血鬼事件を暴く。 洋書に登場する吸血鬼がいると信じているキム・ミン、そしてこれに嘲笑するソピルは目に見えない火で焼け死んだ死体に関する事件を依頼されてカンファに向かう。 功臣らが集まって力を合わせ決意を固める観月会を無事に行なうために、この両班(ヤンバン)たちは、事件の解決が切実だ。 記憶を失って彷徨するウォリョンがしきりに現場に現れ、3人は村の奇妙な事件をともに追跡することになる。

<朝鮮名探偵:トリカブトの秘密><朝鮮名探偵:消えた日雇いの娘>は、朝鮮時代を背景に推理物のジャンル的タッチを巧みに見せてくれたシリーズだった。 今回はウォリョンにまつわるミステリーを大きな軸に据え、これをバンパイア物のビジュアルで具現する。 その過程で自然に女性キャラクターの分量も、彼女が劇の中で果たす役割も大幅に増えた。 ウォリョンの感情を扱うやり方が多少スムーズではなかったことを含めて残念な点がないことはないが、外見を卑下しギャグにするなど、前作の欠点を改善したのが目立つ。 残りはコメディーで満タンにした。 現代の文物を<朝鮮名探偵>シリーズに移植し、くすりと笑うユーモアから、オ・ダルスという共通分母を掲げて<オールドボーイ>をパロディーすることを決め込んだギャグまで休まず笑いを誘発する。 滑らかな編集や新鮮な撮影を期待することは難しいシリーズ物が、旧正月の連休、思い切り笑って楽しむ家族映画としては申し分ない。 主演俳優キム・ミョンミン、オ・ダルスとキム・ソギュン監督がシリーズ全編にわたって呼吸を合わせた。


いいじゃん♪

は監督インタビュー長いので下に畳みました↓

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