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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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하루;一日 A Day

韓国映画「一日」舞台挨拶&ソウル巡り 後記후기

タイトル

土日の3日間、フルで歩き回ったおかげで、身体全体が重だるい~
回復遅い~(*_*)

でも心はかなり満足して帰国しました。
終わってみれば日程がすべて思った通り、いやそれ以上にうまくいって
하루 하루가 (一日、一日が)BEST!BEST!な여행(旅行)になったんです。

もともと舞台挨拶は土曜日だけ回るということでソウル旅行の予定を立てていたのですが
舞台挨拶の日程が出ると、ミョンミンさんが不参加となっていて・・
それでもある程度予測はできていたので、その分ゆっくりソウル市内を回ればいいな~と思っていたんですが
その後、急きょミョンミンさんも土曜日だけ参加するという連絡が出発前日に届き^^;;;

相変わらずやなあ~このスピード感。慌ててお土産買いに走り、というドタバタなスタートとなりました。
※舞台挨拶の時はだいたいこんな感じよね。
詳細わかるのが直前なので。ですから、これから参加したいと思う方がいらしたら、
「映画を観る」をメインに。ついでに舞台挨拶回る、ぐらいな気持ちでいるのがいいと思います。
そうでないと現地の変更、変更に振り回されてそれだけで心身共にくたびれ果てることになりますので。(^^ゞ

木曜日の夜最終で金浦に到着したんですが有難いことにスンジョンさんがわざわざ来てくれて
金曜日は一緒に遊んでくれるというのでお言葉に甘え。一緒にホンデの宿に向かいました。
今回はいつもの宿が取れず、Airbnbで延南洞の新しいゲストハウスを予約。
ところがここでトラブル発生(笑)
このゲストハウス、建物が2つあるんですが、予約の際本館の方を予約したと思いこみ、
暗証番号をあらかじめ聞いていたので、それで中に入ろうとしたけどドアが開かない。
しかもそこは5階。・・・・エレベーターのない5階。しかもチェックイン時間はとうに過ぎているので誰もいない・・・

しかたなくメールしてスタッフの方に来てもらったら、こっちじゃない、というじゃないですか~!
ええ!?ということでまた荷物を持って階段をおり、別館へ移動。ここの5階だと・・・お兄ちゃん(かなりのイケメンだった(笑)) 
でああああまた5階。エレベーターのない5階・・・・
スンジョンさんいわく「10階分上ったのよ。私たち」
たしかに。しかもスーツケースはスンジョンさんが持ってくれて(T_T)ミヤン。コマウォ・・・

スタートから思い出一杯、汗みどろの旅の始まりとなりました。(-_-)

金曜日は私が希望して今ソウルでHOT HOTな「西村」서촌(ソチョン)をスンジョンさんに案内してもらいました。
スンジョンさん子供のころこの近くに住んでいてよく通ったそうで、慶福宮周辺は本当に詳しい!
私はただひたすらついて行くのみ!慶福宮といえば、北村が有名ですが西村は光化門から見て左側に位置します。

通仁市場
かなり古い町並みでとくに通仁市場(통인시장)は昭和30年代の雰囲気が漂う市場でした。
ここはトンイン市場「お弁当カフェ」というシステムがあって、市場の真ん中あたりにある「お弁当カフェ」でお弁当箱を買い
市場の中の好きなお惣菜をお弁当箱に詰めて食べられるのです。
コネストの紹介文を引用します。
「景福宮(キョンボックン)の西側にある「通仁市場(トンインシジャン)」内の「お弁当カフェ 通(トン)」は好きなおかずを詰めて作るお弁当屋。地下鉄3号線景福宮駅から徒歩8分、市場の中央にある顧客満足センター2階に位置します。葉銭(ヨッチョン、高麗・朝鮮時代の銅貨)型に作られたコインを購入し、市場内の加盟店でおかずをコインと引き換えに買い、お弁当容器に詰めてもらいます。コインは1枚500ウォン、おかずはコイン1~4枚で買えるものばかり。おかずを選んだ後はカフェでご飯やスープ(コイン各2枚)を購入するシステムです。」

私たちは時間が早かったのでお弁当はまだ準備前でした。それで遅い朝食をかねて、
キルムトッポッキ(기름 떡볶이).をいただきました。甘辛いトッポッキとは異なり、油で炒めた辛いトッポッキと
辛くないお醤油味のトッポッキ。
キルム
お米粉で作ったトッポッキなので、モチモチしていて1皿で十分おなか一杯になりました。(300円/皿)
50年の歴史あるキルム(油)トッポッキはここでしか味わえないそうですよ~!

その後、町を散策。写真取りまくるほど味のある風景が並びます。レトロなカフェもたくさん。
目がキョロキョロ。写真パチパチ。
その中でもひときわ古さ際立つ古本屋が「デオ書店」대오서점。カフェになっています。
deo.jpg

古いお花屋さんのような店構えのカフェ。中のインテリアがとてもステキでした。
30℃を超えたこの日、スイカジュース수박주스が超うまうまでした(^_-)-☆
お花屋さんの
subaku.jpg左がスバク(スイカ)ジュース

スンジョンさんいわく、カフェの店づくりは日本がベンチマークになっていると。
確かにそうだけとは思うけど、
さらに韓国らしさが加わって、日本にはない魅力が溢れています。
西村北村

この後、仁寺洞でヨンウンちゃんと合流、オソルロクで冷たいジュースを飲み、三清洞へ移動。
久しぶりに三清洞スジェビをいただきました。夕方だったのでお店は空いてました。
お昼は行列ですもんね。相変わらずのおいしさでした。
sujebi.jpg
高台を散歩して、スンジョンさんは土曜日に仕事があるからと、ここでアンニョン~(T_T)
ソウルまで私よりも遠いのに本当に申し訳ないわ。また会おう!
omu作家
仁寺洞で開催中の「ウルジン展」にオム・スンジョン作家も作品を出展しているとのことで、
ちょっと立ち寄りました。ご本人と一枚。パチリ^^

ヨンウンちゃんとはソウル駅の「7017」を見学した後、ホンデに戻り、少し休養してからご飯を食べに出かけました。
インスタでも上げたけど、私のお気に入りの「京義線スップキル(森の道)公園」は夜ともなるとたくさんの人であふれ、
さしずめ「夜のピクニック」メッカとなります。ここでビニール敷いてチメクしたいね☆
次回はビニール持っていかないと!(笑)
honde.jpg
FUHAHA.jpgホンデ駅近くのクリームパン。FUHAHA 超おいしい^^今度行ったらまた食べよう~♪


(つづく)

하루;一日 A Day

다녀왔어요~♡ ミョンミンさん主演「一日」舞台挨拶 Movie 





日午後2時過ぎに真夏の(笑)ソウルから戻りました。
横浜は涼しいと思ったらこっちも暑かった^^;;

Instaでは動画を上げましたがYoutubeにまとめて上げたので
アップしたいと思います。

詳しいフギはまた今度^^;;
あ、8日(+15日?)のモイムはお楽しみに^^

1番目のCOEXでは席が入口脇でミョンミンさんを撮っている私のカメラの前を
どんどん人が通るので見づらいと思いますが
モクソリはバッチリです。(^^ゞ

観客動員数では金曜日がBOXOFFICE1位で土日は残念ながらミイラに押されて2位となりましたが
今見ると19日月曜日はまた首位に返り咲いていました!
全体的には動員数が少な目なので、ゆっくり100万人を超えてるかな?と思います。
これからトランスフォーマーも公開するし・・・
厳しいと思いますが

あ、映画は予想以上によかったです。
ループするところがどう演出されているのか気になったんですが
同じなのに違う^^;;
飽きずに90分集中できる映画に仕上がってました。
ラストがよかった。
そしてなによりウリペウニムの演技がすばらしかったです☆

ミョンミンアッパ(笑)が仰ったように^^;; 
ハリウッド映画のような華やかさもスペクタクルもないけれで
ドラマがぎっしり詰まっている、という映画です。
舞台挨拶でご挨拶が切れてしまいましたが
後半、ユ・ジェミョンさんの演技が相当インパクトありました。
この映画のキーマンですね☆
日本で早く公開されますように☆

ではでは~みなさんもよい一日を!
좋은 하루 되세요!

하루;一日 A Day

씨네21 [カバースター]ビョン・ヨハンの一日はゆっくり流れる

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いてビョン・ヨハンさんのインタビューです☆

ビョン・ヨハンがまた戻ってきた。 '戻ってきた'はカムバックの意味で使ったのではない。 彼が、前作<あなた、そこにいてくれますか>に続いて再び過去に戻らなければならないタイム・ループ素材の映画<一日>に出演したためだ。 'あなたそこに一日だけいてくれますか。'とタイトルをつなぎ合わせても言葉になるほど類似した設定の映画に彼が相次いで出演した理由は何か。 久しぶりに会った彼から新たな試みに抱いている期待と反省、そして映画のように一日を後悔なしに過ごすための彼だけの努力について質問を投げた。

-前作と設定が類似したタイム・ループ素材映画に出演する負担感はなかったか。

=前作では私が直接時間移動をしないという大きな違いがある。 (笑)<一日>のシナリオを初めて読んだ時はあまりにも簡単に読んだ。 二回目に読んだ時はとても難しかった。 三回目には混乱し始めた。 四回目に読むときは自信がなくなった。 それでもっとやりたくなった。 私がこの人物の感情をどの程度まで引き上げなければならないか、それができるか知りたかった。 素材が重なるのは考慮の対象ではなかった。

-<一日>のミンチョルは、愛する妻を失い、彼女が死ぬ直前の状況に戻って彼女の死を防ぐために努力するが、最初から最後まで声を張り上げるスタイルだ。

=撮影前に監督と話をしながらミンチョルがとても動物的で本能に忠実で前に走っていく人であるため、ブルドーザーのようだと思った。 学生時代の授業を思い出した。 その時特定動物の性向に合わせて少しずつ自分のものにする訓練をしたが、なぜかミンチョルがドーベルマンに似合うようだった。 それで、ドーベルマンのようになってみようという気持ちでタンニング(日焼け)が15回終わった後に(笑)演技の授業していた時代の経験を思い出しながら研究した。 面白かったことは強い感情を表現する時、強くするのがむしろ強い感情のように見えないということだ。 本能に忠実な姿で一貫してもシーンごとにエネルギーの分割が必要であった。

-アクション演技をした時も、毎回異なるべきだったのだろうか。

=アクションというよりは全体がドラマだと思った。 もし、アクションで感情を入れて演技をしてしまうと本当にアクションが出て、次のシーンにすぐにつながっていかない。 現場で武術監督もアクションよりはドラマで、感情を押して行った方が良さそうだと話した。 アクションというより地団駄を踏むという表現がもっと似合うようだ。 (笑)

-さまざまな趣味生活を楽しんでいると聞いた。

=ここ1年間、ゆっくり休み、私が学ぶ事ができなかったもの、習ってしまったのを完璧にしたくてドラムとピアノ、ボクシングを並行している。 胴体と服を注文して作るコスチューム・フィギュアも集めているところだが、この趣味が私に悟りを与える。 特定の映画の中の俳優の姿を再現するため、部品を集めると、体に合わないものが生じるが、合わない服を無理やりに着せるよりも、次の部品が配送されるまで待つ。 (笑)その瞬間にもう一度学ぶことになる。 私が引き受けていた配役もそうだった。 私は今まで無理に合わない服を着ようとしなかった。 うわべを飾って変化しようともしていなかったようだ。 おかげにこれまで自然に似合う服を着た。

-数十本の独立 長・短編映画を作業してから、ある瞬間からドラマに領域を広げ始めたのを見て、自ら演技の限界や新たな挑戦に飢えていたのではないかと思った。

=人為的に何かを変えてみようとしたことは一度もなかった。 (俳優生活を)もっとゆっくりしたい。 競歩も大変だった。 (笑)まだ次回作として準備しているのはないが、今取り残されても、亀の様に気楽に歩きたい。 もちろん、結局は遅くてもゴールインしたい。


※タンニング 15回っていうのは、日焼けサロンであらかっじめ焼いたってことかな?
役作りですね☆



하루;一日 A Day

씨네21 「A Day」カバースター キム・ミョンミン「まだ僕の胸は熱い」♡♡♡

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やいやいや、久々にズキュ~ンときたお言葉
過去にもミョンミンさんのインタビューでは名言がありましたが
(「愛は犠牲だ」。。。とかね)
久々にステキなインタビュー(←久々って多用しずぎ^^;;)
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[カバースター]彼らの一日、彼らの呼吸-<一日>キム・ミョンミン・ビョン・ヨハン
"このTシャツがもっと似合いそうだ。ヨハン、これ着てみたら。" 表紙撮影のためにスタジオで数着の服を着替えていた途中、キム・ミョンミンがビョン・ヨハンに派手な色の絵がプリントされたTシャツを渡すと,'こんなTシャツ、こんなペアルック初めて着た'と恥ずかしげに笑うビョン・ヨハンの顔にリラックスした兄、弟の機運が感じられる。

二人が同時に似たような服を着てカメラの前に立つと、誰かが後ろでバディ刑事映画の主人公のようだと言う。 ドラマで一度息を合わせたことのある二人は一日が繰り返されるタイム・ループ素材の映画<一日>で愛する人を蘇らせるため、一日を再開しなければならない絶望的状況に置かれた人物を演技しなければならなかった。 人を助ける仕事をしてたために娘と疎遠になった無情な医師、父ジュニョンと、生計のために、妻の愛をしばらく後回しにしてしまった無責任な夫ミンチョルは生きてきた人生も性格も違うけれど、同じ目的に向け、知恵を出し合う。 ビョン・ヨハンの表現によると、“まるでサンドバッグのように、どんな演技も全て受けとめてくれた”キム・ミョンミンの頼もしい魅力がなかったら、映画の中でずっと1日をしっかりと立ったまま目的に向かって突っ走っているビョン・ヨハン自身の鋭い魅力も浮き彫りにならなかったろうと言う。 それほどお互いの呼吸が重要だった映画だ。 お互いに違う性格の二人の男が同じ夢を見て同じ所を見つめて同じ目的を抱いていた<一日>の人物設定がまるで映画現場の違う言葉のように聞こえる。 2人の俳優の共演が作り出した<一日>のエネルギーはどうなったのだろうか。 異なるが、妙に似て見える彼らの答えを聞いてみよう。

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[カバースター]徹底した準備、繊細な演技-<一日>キム・ミョンミン
世界各地を回りながら医術を行っていたジュニョンは、娘の誕生日に子供を失ってしまう。 自分の目の前で死んで行く娘を救うことができなかったためだ。 もっとぞっとするのは、ジュニョンが継続して娘の死を目撃すると2時間前に戻って再び娘の死を目撃するということにある。 悪夢それ以上の悲劇的な一日に閉じ込められてしまった。 <一日>でキム・ミョンミンはこの地獄の状況を繰り返すジュニョンを演じる。 このような敍事構造の特性上、キム・ミョンミンは同じ場面で少しずつ続けて変わるジュニョンの心理状態を繊細に演技しなければならなかった。 簡単な事ではなかっただろう。

-<特別捜査:死刑囚の手紙>(2015)で会った時も挑戦するだけの作品に目が行くとして、次期作<一日>の準備について言及したことがある。
=シナリオをとても面白く読んだ。 前後がぴったり一致してメッセージも明らで、胸がしめつけられる部分もあった。 やってみたくなった。 ところで娘の事故が起きる2時間前にずっと戻って、また、戻る話の構造をいったいどうやって撮るのか、ただ漠然としていたよ。 撮影期間は決まっているが、順次撮影はまったく難しいだろう。 少なくとも七回以上は一つの場所で撮らなければならなかった。 答えがなかった。

-そんな面で俳優として、徹底した事前計算と準備がこれ以上ないくらい重要だっただろう。

=少なくとも編集監督が撮影された俳優の演技を見たとき'これが何番目に戻った状況だよね?'と混乱してしないようにしたかった。 状況が似ていると同じ演技をしてしまうと俳優としては失敗だ。 コンティに戻った地点ごとに赤いペンで大きめに私なりに副題をつけた。 ジュニョンの'混沌、スピード、切迫、放棄、再生…。'撮影順序は入り混じってもジュニョンが感じそうな最も大きな感情が何かを忘れずに撮影しようとした。 そんな風に1日中撮影していれば撮影現場の一日まで回っているのではないかと思った。 (笑)

-今回も職業が医師だ。 娘を会いに行く過程で他人の交通事故を目撃したジュニョンが医師として助けるが、娘の死を防げない瞬間もある。

=いずれにせよ私は医者の役をやったことがあるのでジュニョンが医療行為をする時、不安には見えないだろう。 (笑)でも、ジュニョンの干渉は理解し難い。 自分を除いても周辺に医療陣がいるのに、あえて…。父としてはとてももどかしい人だ。 しかし、ジュニョンがそんな人なのだから仕方ない。 俳優は当為性を付与して分析して演技をしなければならない。

-ジュニョンもそんな自分が恨めしいというように娘の死を初めて直接目撃した時、魂が抜けたように自分の頬を残忍なほど殴る。

=実際に私が誰かに迷惑をかけるのがとても嫌いだ。 端役の時は撮影所に必ず持って行かなければならない小品をあらかじめ準備しておかなかったことがあるが自らにどれだけ腹が立ったことか。 その時自分をこぶしで殴ったことがある。 自分に寛大になるのが嫌だ。 今まで私が演技してこれた力のようだ。 その場面は撮影当日の朝まで、どうすれば良いか分からなかった。 確かに娘の事故2時間前に必ず戻っていたが、ジュニョンはその度におせっかいを焼く。 そんな状況が、ジュニョン自らも自分がいやになっていないかと思った。 私の心が反映されたようである。

-演技をしなければ具合が悪くなると言うだけに仕事に没頭してきた。 <一日>に続いて<V.I.P.>(監督パク・フンチョン)が公開予定であり、<物の怪>(監督ホ・ジョンホ)は撮影中だ。

=大学の演劇科で初めて学んだのが、俳優はディオニュソスの神(バッカス:酒の神)に祭祀を行う人ということだ。 神と疎通する一種のシャーマンのように俳優は配役に憑依しなければならない。 巫女がグーをしなければ具合が悪いというように俳優もそうだ。 <V.I.P.>では悪口とタバコを離さない刑事を、<物の怪>では、国を混乱させた凶悪な獣の実体を明らかにする人物を務めた。 <バットマン>シリーズの昔話のように陰惨な雰囲気のクリーチャー(モンスター、怪物)物の時代劇だ。 この後は<朝鮮名探偵3>を撮るようになっている。 牛のように働こうとする (笑)、創造的にもっとやりたいことが多い。

まだぼくの胸は熱い。

아직 내 가슴이 뜨겁다.(アジッ ネ カスミ トゥゴプタ)


週末の舞台挨拶ですが、当初欠席だったキム・ミョンミンさん(T_T)
17日土曜日だけ回るというお知らせきました~♪
<一日>だけに舞台挨拶も一日回る^^;;;
期待してなかっただけに2倍嬉しい♡


하루;一日 A Day

キム・ミョンミン「望まなかった空白期。牛のように仕事してみたい」

ハル記事10

のインタビュー読んでちょっとほっとした(笑)
頑固一徹かと思ったけど、考え方に柔軟性が生まれたと聞いて
なぜか安心したわ^^;;
そうそう、大変でしょうけど、チャンスは逃さず、次々演じてください!
楽しみにしてます~♪


"満足できません。 乾きがおさまらないです。 演技をすると何か不足しておかしくてぎこちないです。 後悔もします。 継続してさまざまな人物たちを演じて表現したいです。 それでも男の3代ロマンである大統領、マエストロ、将軍はやりました。 ハハ。"

キム・ミョンミンは大衆が信頼を送る俳優の中の一人だ。 1996年SBS 6期公採タレントでデビューし、いつのまにかデビュー21年目になったキム・ミョンミンはドラマ「不滅の李舜臣」、「白い巨塔」、「ベートーベンウィルス」映画「無防備都市」、「私の愛、私のそばに」、「朝鮮名探偵シリーズ」などTVとスクリーンに自分の存在感を満たした。 本人は嫌がるが「演技本座」という修飾語まで得た。
キム・ミョンミンが15日に封切られる映画「1日」(監督チョ・ソンホ、製作ラインフィルム)で戻ってくる。 「1日」は毎日目が覚めると娘が事故に遭った2時間前を反復する男ジュニョン(キム・ミョンミン)が、どうやっても変わらない時間に閉じ込められたまた別の男ミンチョル(ビョン・ヨハン)に会ってその1日にまつわる秘密を追跡していくミステリー・スリラー。 キム・ミョンミンは娘の死が繰り返される男ジュニョン役を演じ、熱演を繰り広げた。 「1日」はチョ・ソンホ監督の作品だ。

"私は私を望んでくれるところに行きます。 監督さんが私を切に望んでくださり、、シナリオもよかったんです。 挑戦してみたかったです。 韓国作品の中でこんなにうまく合致するタイム・ループはなかったようです。"

キム・ミョンミンは監督との呼吸にも全く憚ることがなかった。 彼らが第2のボン・ジュノ・チェ・ドンフン・キム・ジウンにならないという法はないということだ。彼は"安住するよりは、実験的なことも必要だと思う。 そうしてこそ韓国の映画が多様化して豊かになる。 観客たちの水準は高くなったが、接することができるジャンルは限定された。 ケーブルが実験的精神を持って大きな反響を起こしたではないか"と反問した。

劇の最初は'キム・ミョンミンショー'と呼んでもいいほど、彼の活躍が目立つ。 愛する娘が自分の目の前で繰り返し死ぬ、最悪な一日に閉じ込められた。 キム・ミョンミンはどうであれ、その地獄から抜け出すために激しく抵抗している。

キム・ミョンミンは"私だけ昼夜の区別なく出たらどんなに食傷するか。 分量は負担になった。 繰り返される状況を演技しなければならないので(観客たちが)退屈にならないかと思って懸念した"、"時間が過ぎてみると、最初から一人で突っ走っていくより同僚、後輩たちと一緒に行きたいと思った"と話した。 その一方で、"今「物の怪」撮影もそうだし、一人で撮ることが多い。 虚空に斬りつけて矢と槍を投げている。 職業自体が寂しいようだ"と付け加えた。

ビョン・ヨハンとはSBS「六龍が飛ぶ」の時、一度、呼吸を合わせたことがある。 キム・ミョンミンは"ビョン・ヨハンは自分と同年齢の俳優らしくなく考えが深い、姿勢がいい。 「こいつ何だ? うまくいくだろう」と思った。 ちょうど「1日」の制作サイドでビョン・ヨハンを念頭に置いているという情報を聞いて私がよく話してみると言った。 ビョン・ヨハンにもずっと一緒にやろうと言った"と話した。

キム・ミョンミンは撮影現場でモニタリングを全然しない俳優だ。 誰よりも几帳面で徹底的にモニタリングをしそうだったといぶかしむ取材陣の反応に"目に映るイメージとはずいぶん違う"と微笑んだ。

"もっと上手くできる自信がないです。 モニタリングを続ければ欲がでます。 角度も気を使うようになって、様々な複合的な感情が生じて、演技が変わります。 監督がわざわざ來てモニタリングをしなさいと言わなければ、最初から見ません。 監督にすべて任せて行きます。 監督は、全体的な絵を描くじゃないですか。 俳優は自分の顔しか見ないですし。 当然不自然でしかないです。 欲が引き続き出れば、過剰になり、その後は大目に見ることができません。 顔が少し変に出る可能性もあります。 私はビジュアルで行く俳優じゃないんですよ。(笑)"

「1日」封切りを控えたキム・ミョンミンは最近、映画「V.I.P」撮影をすべて終えた。
現在「物の怪」撮影中の彼は8月頃には「朝鮮名探偵3」に合流する。 「V.I.P」は「1日」がクランクアップした3日後にすぐに撮影に突入した。 休まず走るという言葉に”牛のように仕事してみようと思う”と言及した。

"普通の映画を撮る前に2~3ヵ月ぐらい準備時間が必要でした。 終わった後は、次の映画に向けて休みの時間をとったんです。 それでは1年に沢山やってみても2作品ほどです。 一つの作品にオールインしましたが、選択した作品は無期限延期され、不本意ながら1年ほど空白ができました。 空しさが来ました。 その後に考えがちょっと変わったんです。 ある知人は、「'抜け目なく働きなさい」と助言しましたが、その程度ではないにしても、私が持っている原理原則的な部分が柔軟になりました。 映画のスケジュールに合わせて行こうとすることで変わりました。 融通性が生じたのです。 空白期に喉の渇きを感じました。"

ルー・ゲーリッグ病にかかった患者を演じるために20kgを減量したキム・ミョンミンのエピソードは有名だ。 自分に過酷なほどムチを加えるため、誰よりも徹底しそうなイメージだった。 しかし、キム・ミョンミンは愉快だった。 笑いが絶えず、和気あいあいとした雰囲気を先に作った。 "「演技本座」は私にとって迷惑な修飾語"と言い"自分に期待を持たない"と誰よりも率直に打ち明けた。 20年を超える芸能界生活をしながら一喜一憂するよりも、自分の方法を絶えず探し求め、今の地位にまできた。 そして現在の場所は自分に向けた評価よりも演技活動自体が楽しかったために可能だった。

"ずっとさまざまな人物群像を演技したいです。 代弁人で生きるのはとても魅力的なことです。 なかなか抜け出すことができません。"


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