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2017-10

「彼の言葉には骨がある」インタビュー☆キム・ミョンミンの美学☆かっこよすぎ♡ - 2017.09.06 Wed

スターを読む

んかちょっとよさそうなインタビューだなあと思ったのは
長く俳優キム・ミョンミンを見持ってきた、というインタビュアーの言葉があったから。
彼が記者さんから人気があるのは知っていたけど
よく見てる人は良くみてますね!

今回、マネジメント事業に関するポリシーを聞き出していて
これにはうなりました。
いやいや「参りました!」
かっちょええ~


それでチェ・テジュン君も巣立たせたのね。
納得。
自分が忙しくなったから、とかそんな中途半端な理由じゃなかった^^;;;


この記事ではミョンミンさんを「確かだ、確実だ확실하다」と表現してますけど、私は「率直솔직하다」という言葉を贈りたいですね。
いずれにしても까칠하다気難しい人ではないでしょう。

【ユ・スギョンのスターを読む】「拍手する時に去りたい」キム・ミョンミンの心
一般的ではないが、ある人は俳優キム・ミョンミンを「気難しい」と言う。 けれど、彼らがいう「気難しい」の基準は何か。 記者が何年間か見まもったキム・ミョンミンは「気難しい」というよりは「確かだ」という表現が似合う人だ。 彼は遠まわしに言ったり、言葉を飾ったりしない。 違うなら違う、できなければできない、嫌なものは嫌と言う。

一方、自分ができる範囲内であれば限りなく大らかな心で対処する。 後輩たちにも、同僚たちにも最善を尽くす。 現場でスタッフたちの名前を覚えて呼んでくれることもキム・ミョンミンの人並みならぬ気配りが光るところだ。 多くのスタッフの名前を、若い新人まで覚えることは容易ではない。 殆どそのようにまではしない。

私的な席でキム・ミョンミンは豪傑だ。 演技が上手なのはさておいて、人格的成熟さが相手を楽にする。 記者たちとのインタビューに帽子をかぶって<ヒップホップ>のような姿で登場して「我々の間に(堅苦しいことは必要ない、という意味か?)」といってケラケラ笑う、それがまさにキム・ミョンミンの実際の姿だ。

何度もキム・ミョンミンとインタビューをしながら印象的だったのは「拍手される間に去りたい」という彼の心だった。 俳優たちがほとんど"長く、長く演じたい"と言うのとは全く対照的だ。 キム・ミョンミンは'細くて長い'俳優生活よりは'太く短い'俳優生活を追求すると言う。 なぜだろうか。

"自分に暗示をかけるんです。 去らなければならない時を忘れるかと思って。 そんな部分がちょっとあります。 死ぬまで演技をするという主義ではないです。 もちろん、長く演技されている立派な先輩たちがいらっしゃいますが、私はそんなにまでする自信はないんです。 細く長く行くよりは短くて太くやってかっこよく去ります。"

演技をしながらマネジメントを直接運営している俳優たちは事業拡張の夢も持っている。 しかし、キム・ミョンミンはない。
"もともとマネジメントをしたかった人ではないです。 今、不本意ながらしているのです。 事業を拡張させるつもりはありません。 内実のある事業で、ある程度は新人が軌道に乗って道が開かれるまでサポートしてあげようという気持ちです。 私が現役で走っている間だけするつもりです。"

キム・ミョンミンとの対話は冗談のように軽く流れるが、常に重厚な余韻を残す。 彼の言葉には骨がある。 有名人として得るものと失うことについてもはっきりと認識している。 そして当然甘受しなければならない部分だとした。

"知名度を得て、有名税に乗じ始めると、失うのは私生活です。 その時から足かせがはめられます。 俳優が好きで、この道を歩いており、これからも多くの役を演技をしてみたいです。 その役は知名度があってこそ与えられます。 有名な人にならなければならない。 そうしてこそ選ぶことができ、幅が広がりますから。 ただ、私生活はなくなるんです。 うまくいくことを望むなら、何か身を削らなければならないし、富が来たらそれだけ譲らなければなりません。 公平なようです。"

誰よりも自由な人のように見えるが、キム・ミョンミンはいつも行動を注意し話題に上がらないために努力する。 知人たちとお酒も主に家で飲む。 演技に対する熱望と俳優という職業に対する愛情が誰よりも大きいためにもっと注意を傾けたのだ。 目立つことはしないが、隠れた努力がキム・ミョンミンをさらに応援するようになっているのだ。

"韓国で俳優生活をすることは、見方によっては、上がってくるのは大変だけど一度に墜落する可能性がある与件が多分にあります。 冷酷です。 無論そんなことを恐れて気を使って生きるタイプではないです。 他人より自由に生きる方ですが、念頭においてはいます。やりたいことを続けて拍手される間にかっこよく去るためです。



いやあそんな簡単に去ることなんてできないと思うけどなあ・・・・
40代には40代の
50代には50代の
60代には60代の
演技の深みってもんがあるじゃないですか。

ミョンミンさんはさらに深みを増していぶし銀のような演技を見せてくれる
貴重な役者になると信じてますよ☆

スクリーンの中のキム・ミョンミン 豊年♪(インタビュー) - 2017.09.05 Tue

刑事さん仲間
VIP撮影中の刑事さんお仲間と♪ わたしにはジュニョクにしかみえないんですけど・・・(^_-)-☆


「V,I,jP」は公開2週目で勢いを失い、今5位ですね。損益分岐は300万人だそうですが
ちょっと厳しそう・・・・
ノワールには一家言もっている韓国人の目を満足させるのは大変でしょうねえ・・・

インタビューがポチポチアップされているんですが久しぶりに訳してみました。
また新たなことわざ出た~♪お腹に油か・・・・

それにしても、学生時代、目立たなかったっていうのが信じられん。
人知れず力を蓄えていたんですね。

スクリーンの中のキム・ミョンミン 豊年だ。 2016年<特別捜査:死刑囚の手紙>から<一日>、最近封切りした<V,I,P>に至るまで、休まず走ってきたキム・ミョンミン。その後も<ムルグェ><朝鮮名探偵3>などが相次いで観客を待っている。 最近、ニュースエンとのインタビューでキム・ミョンミンは"この2年間1日もまともに休めなかったようだ"と言いながらも、"今は休息期間なしに走るだけ走りたい"と希望を現した。

"タイミングとの戦いです。 タイミングがよく合う時はひっきりなしに仕事が入って、そうでない場合は待つことになってです。 過去には一つの作品を終わらせれば無条件2~3ヵ月ぐらいはゆっくり静養期間を持ちました。 作品に入って抜け出そうと思ったらその程度の時間はなければならないと思いました。 他の作品を準備するための期間が必要だったこともあります。 そんなこだわりを持って作品活動を行ってきましたが、問題点があったんですね。 作品を固辞し、タイミングが合わなかったら、意図しないように空白が1年程度生じるのです。 それで私なりにスランプに陥って、また大衆は「あいつは最近何してるんだ」と言うんです。 今は準備期間が少し足りなくてもなかなかいい作品、逃したくないという作品があればすぐに出演を決定する方です。"

彼に<V,I,P>も逃したくないという作品だった。 そのために前作<一日>の撮影を終え、直ちに<V,I,P>の中に飛び込んでいった。 8月23日に公開した映画<V,I,P>(監督パク・フンジョン)は、国情院とCIAの企画で、北朝鮮から来たVIPが連続殺人事件の容疑者として目された状況で、これを隠蔽しようとする者、必ず手にしようとする者、復讐しようとする者、お互いに異なる目的を持った4人の男の話を扱った犯罪映画だ。 キム・ミョンミンはVIPキム・グァンイル(イ・ジョンソク)を連続殺人事件の決定的な容疑者とし捕まえようとした警察庁刑事チェ・イド役を演じ、カリスマあふれる演技を披露した。

キム・ミョンミンに'演技本座'という修飾語が付いたのは、作品に完全に身を投じて自分を消してキャラクターに生まれ変わるような感じを与えるからだ。 彼の前作<不滅の李舜臣>や<白い巨塔><ベートーベンウィルス>などを思い出してみたら、まるでそれぞれ他の人が演技したように感じたりもする。

"大衆が'この人は演技をあまりにも大変にする'と考えている部分があったんですね。 それがまた、悪いように見せたりもしています。 俳優としてそれが当然私がしなければならない最善だと思ったのですが、反対の見方で観ていらっしゃる方もいました。 これまで私がした役があまりにも極限に行くものが多いでしょう。 それで、自らより一層追い込んだようです。 過去「私は準備過程が必要な人で、徹底しなければならないために作品を一年に一つだけしなきゃ」ということがあったとしたら、今はそれがすべて砕けました。 思いがけない空白を持つのがもっと怖かったということです。"

ソウル芸術大学演劇科を卒業して1996年SBS 6期公採タレントでデビューしたキム・ミョンミンは大学時代'静かなやつ'として通った。 持て余す才能と個性を持った同期の間でキム・ミョンミンはいるようでいないような勉強ばかりしてる退屈な人だった。 胸の中に火の玉を抱いたような今とは容易に想像できない姿だ。

"最も熾烈だった時が大学に通った頃です。 戦闘的に学校に行きました。 家であまりにもひどく反対をされるので奨学金をもらって学校に通わなければなりませんでした。 学校生活を楽しみながらできる状況では全くなかったんです。 演技の練習が終わってから、すぐに図書館に行って本を読みました。 事実演技者志望生たちはそんなことはあまりしないんですよ。 普通実習の準備をたくさんするのですが、私はあまりにも余裕がなくて勉強に没頭しました。 睡眠は四時間しか寝られませんでした。 多分ソウル芸大の同期たちが私については知らないんです。 その時同じクラスだった友達がキム・ハンソク、イ・フィゼなどで、その友達たちの目に私はただ模範生だったんです。"

必死の努力を傾け、紆余曲折の末デビューしたが、その後も退屈な端役の生活が続いた。 どうしてこうも仕事がうまくいかないのか、準備していた映画が三本がひっくり返り、到底だめだと思って移民を決心したその時<不滅の李舜臣>出演のオファーも受けた。

"どん底を味わいました。 そのため、'中庸'ということが分かるようになりました。 いつまで俳優をしなければならないかという悩みもあります。 '俳優キム・ミョンミン'が死んだと思える時に去ります。 自ら寛大になる時です。 演技に対する抱負や情熱がなくなったら、裕福になった*俳優に過ぎないからです。"
*배에 기름이 끼다: (直訳)腹に油を抱える⇒裕福になって、生活に余裕ができる

胸の中の情熱と抱負が生きている限りキム・ミョンミンは続けて演技することだ。 <朝鮮名探偵3>と<ムルグェ>など新しい作品を控えたキム・ミョンミンは"一生懸命に撮影している。 これからも頑張ってやる"と力を込めて話した。 演技は'力仕事'と思うと言うキム・ミョンミンは"演技を楽にすること自体が話にならない"、"演技者も芸術家であるが、創造には、苦痛が伴うものだ"と付け加えた。

"演技にもスランプがあります。 私は山登りが好きだが、演技が登山と本当に似ています。下りなければならないが、上がることができるんですよ。 私以外にも山を好きな俳優らがいますが、理由があるようです。 自分自身との戦いを学ぶのが好きです。"


名探偵ナウリ~8月7日から撮影が始まってもうそろそろひと月。
次の作品は何を選ぶのかな・・・・・(^^ゞ

映画「V.I.P.」CGV LIVE映像0826 今日100万超えるかな? - 2017.08.27 Sun


なぜか5分前のカウントダウンから始まるこのLIVE録画
音声が最初切れてますが少し経ったら聞こえてきますので
大丈夫です~

台挨拶を回った後(といってもこの後もまだ追加で劇場回ったんですね)
かなりお疲れモードですわ・・・
ほんとにお疲れ様です。
内容的にはどうでもいい質問もあってなんだか気の毒なところもありましたが
後半、チャン・ドンゴンさんへの質問で
自分を除き一番イケメンは誰か??
という質問に
となりでウリペウが「答えなくてもいいよ~」とかつっこんだ後
ドンゴンさんが
「やはり、ジョンソクさん。」
皆さん、ウンウン。ジョンソク君手で顔かくjして恥ずかしそうに^^
「なんですけど、意外とミョンミンさんはイケメンだ」と(笑)
司会者が「意外に?」というと
ウリペウが
ドンゴンさんに「コマプタ(ありがと)」
「あ、ドンゴンさんが非現実的にイケメンで僕は現実的にイケメン」
ということで丸く収まりました。(笑)

いつも機知に富んだ話術で楽しませてくれますね。
サービス精神旺盛だわ~

舞台挨拶


今日もスウォン回るんですね。

昨日までで観客動員数が732,507人
スクリーン数も996☆
もしかすると~今日100万の声を聞くかもしれませんね。
VIPバス

あ、ソウルのチングからこれから観る、とカトクが来て
観終わったら感想聞かせて、と言ったら
だいぶ経ってから連絡が来て。。。。
「ミョンミンさんはいいけどこういう映画は苦手(T_T)
早く忘れたい」だって(笑)
だからね。
好き嫌いが明確に分かれますからね。
ノワール苦手な方は覚悟して見てください(^^ゞ


映画「V.I.P.」キム・ミョンミン 現場に1時間早く行くのはルーティンのようなもの☆ - 2017.08.26 Sat

ルーティン
※これは決してバラエティ番組ではありませんw (撮影現場でウォーミングアップ中?)

<V,I,P>はいろいろ注目度も高く
3日連続1位と、興行成績もいいですね☆

この記事読んで
「現場に早く行くのはルーティンみたいなもの」
というくだりがありました。
現場のムードメーカーでもありますが(わりと、どの現場もそうじゃないのかな)
そうやって仕事はじめに現場の雰囲気を盛り上げて温めて
皆でいい作品を作ろう~という心配りでもあるんでしょうね。
(ルーティンと聞くと、イチローを思い出すなあ。)
とりわけ今回の現場は楽しかったみたいです。
(証拠写真↑みつけた(笑))

キム・ミョンミン、"相次ぐ人生キャラクター?それはいいでしょ。 これからは適度に行こうと思います"

俳優キム・ミョンミンには修飾語がある。 '演技本座'だ。 '不滅の李舜臣'の李舜臣に続き、'白い巨塔'のチャン・ジュニョクを経て、'ベートーベンウィルス'のカン・マエまで。 出演作ごとに人生キャラクターを更新する過程でついた栄誉な修飾語だ。
しかし、彼はその修飾語に接するたびに強く否定している。 とても過分で負担な修飾語だからだ。 相次ぐ人生キャラクターについた部分も同様に、彼にとっては負担だった。

"継続して人生キャラクターと出会ったのは運がいいからですよ。 そうだといって人生キャラクターに閉じこめられると、俳優の自由な魂はどうしますか? 今はもう適度に行きたい道を行かないと。"

キム・ミョンミンに'演技本座'という修飾語も、継続された人生のキャラクターもみんなで幸せな思い出に残っている。 そこにとらわれることも、執着もせず、水が流れるように柔軟に俳優の道を行くのみだ。 彼は映画<V,I,P>でもキム・ミョンミンらしい演技を見せてくれた。 しかし、彼は演技に大きな意味を置かなかった。 良い作品でいい役者たち、そしてスタッフと楽しく作業したことに最大の意味を置いた。

▲完成された映画はどう見ましたか?
"シナリオより良かったです。 満足でした。"

▲チャン・ドンゴン氏もそうだし、俳優たちが異口同音でシナリオよりよかったと言っています。 一体シナリオがどうたからそうなのでしょうか
"シナリオはきっと楽しかったんです。 ただ、ちょっと不親切でした。 どうしても監督がシナリオを直接書いた場合、そんな傾向がちょっとあります。 監督頭の中にある内容をシナリオに十分に解き放っていないからです。 どのように作られるか知りたかったです。 思ったよりはるかによく作られました。 監督の演出に対する賛辞でもあります。"

▲チェ・イドは多少典型的なキャラクターです。 映画でよく見られる警察の姿です。
"ちょっと分かりきっている人物ではあります。 一方では極めて現実的なキャラクターです。 定型から脱皮しようとするよりキャラクターを正確に表現するのに力を入れました。 <V,I,P>は人物中心の映画というより、事件中心の映画です。 自然に事件にとけていくことが大事だと思いました。"

▲キャラクターを正確に表現するために奔走したというのはどんな意味ですか?
"最大限ドライに演技しようとしました。 米国ドラマの中に'トゥルー・ディテクティブ'という作品があります。 主人公マシュー・マコノヒーの演技を調べました。 '公共の敵'のソル・キョング先輩の演技も参考にしました。 その中間地点でチェ・イドのキャラクターを作りました。"

▲撮影現場でのムードメーカーの役割をしたそうですね?
"私でなくてはムードメーカーする人がいませんでした。 ドンゴンさんは慎重で、パク・ヒスン先輩は本当に謙虚で、ジョンソクは感情をつかもうとそれどころじゃなく。 私が今まで一緒にやってみた映画撮影現場の中で最も静かな現場でした。 ムードメーカーは私がしなければならなかったです。"

▲現場のムードメーカーにミョンミンさんはとても年輩ではないですか?
'撮影場の雰囲気を上げることは私には演技のウォーミングアップと同じようです。 1時間先に現場に行ってスタッフとつきあって、仲間の俳優たちと隔てなく共にする時間は私にとって何より重要です。 最善の演技のために必ずしなければならないルーティンも同然だと言いますか"

▲そのためか、チェ・イドからはキム・ミョンミンさん特有の力が感じられませんでした。
"エネルギーの緩急の調節に気を使ったおかげだと思います。 <V,I,P>のキャラクターたちは誰一人前に出てはならなかったんですよ。 パク・フンジョン監督もそんな点が重要だと強調しています。 キャラクターのバランス感の中に事件が目立つという構造を希望しました。"

▲パクフ・ンジョン監督と一緒に作業を行うのはどうでしたか?
"パク・フンジョン監督は作品を見ると、非常に独特な人だと思います。 実際には限りなく平凡、一般的な方です。 また、相手を楽にしてくれます。 撮影しながらも、日常的な話を交わし、楽で楽しかったです。 そういえば、作品の話あまりしないで撮影したのとは今回が初めてのようですね。"

▲そうしてみると、'新世界'の時パク・フンジョン監督と縁を結んだ機会があったと聞きました。
"その時監督がいいチャンスをくれましたが、惜しくも縁が届きませんでした。 それでも良い縁が続いて<V,I,P>で一緒にするようになりました。 もしかしたら'新世界'は私と縁が届かなくてよかったのかもしれないでしょう。(笑)"

▲最近、以前とは違って、猛烈に仕事をするモードです。
"作品に臨む態度が柔軟になったおかげのようです。 以前は一つの作品に出演中のときは、他の作品の台本も受けませんでした。 それが出演作に対する礼儀だと思ったんですよ。 そのため、意図しない空白が生じたりしました。 今はもう水が流れるように柔軟に順当にしようと考えています。 タイミングが重要だと考えています。またがって仕事をすることも、よくしています。(笑)"

▲<V,I,P>でイ・ジョンソクと共演しました。 チャン・グンソク、ユ・アイン、チェ・シウォンなど青春スターと縁が多いですが。
"良い経験です。 自負心や自立心など、学ぶ点が多い後輩たちです。 ジョンソクもとてもかわいい後輩です。 演技に対する情熱がすごいんです。 ジョンソクはすべてを下ろして、演技だけに没頭していました。 不足した部分を満たすため、些細な質問も恥ずかしがらないです。 最高の後輩だと褒めてあげたいです。"

▲チャン・ドンゴン氏については連日、絶賛しています。
"ドンゴンさんはとても非現実的に素敵です。 私には憧れの対象でした。 20年前頃私がちょうどSBS公開採用タレントとして選抜された時'モデル'というドラマに一緒に出演しました。 ドンゴン氏は主人公で私はドンゴン氏の運転手として出演しました。 撮影現場だった鴨鴎亭洞に大騒ぎが起こったのを覚えています。 そんなドンゴン氏と一緒にするなんて感無量だと思いました。 顔合わせの時に緊張したりさえしました。"

▲<朝鮮名探偵3>撮影中だと聞きました。
"期待してもいい作品です。 楽しさと格調を兼備した傑作が出そうです。 さらに、最近最もホットなキム・ジウォンさんが一緒に出ます。 そういえば<朝鮮名探偵>は、女優さんに恵まれていますね。 ハン・ジミンさんに続き、イ・ヨニさんそしてキム・ジウォンさんまで。 いつも良い方々と一緒にしています。 代わりに王女に仕えるようにします。(笑)"

▲最近のトレンドなバラエティ番組に対する欲はないんですか?
"私がまだ才能が足りないようです。 もう少し過ぎた後に挑戦して見るようにします。"


↑ええ?ほんまかいな。とりあえず面倒だからこう言っておこうという感じがする(笑)
名探偵3はマジで楽しみだわ☆
その次は何かな・・・(^_-)-☆

映画「V.I.P.」後に出るクレジットは苦労した順・・・by 監督 - 2017.08.24 Thu

VIPたち

8月23日に封切られ、熱い反応を得ている映画<V.I.P>を注意深く最後まで見た観客なら、疑問が生じる部分がある。
映画が終わった後、製作参加者たちと俳優たちのリストが表示され、出ているエンディングのクレジットにはキム・ミョンミン、チャン・ドンゴン、パク・ヒスン、イ・ジョンソクの順で俳優たちが紹介される。

これは、映画広報する時と映画開始する時、いつもチャン・ドンゴン、キム・ミョンミン、パク・ヒスン、イ・ジョンソクの順で紹介されていたのとは違うので、疑念を抱かせている。 よく映画やドラマで俳優たちが名前の順番をめぐって俳優たち、あるいは所属会社同士の神経戦を繰り広げていることが頻繁であるため、もしかして俳優たちの間の神経戦があったのではないかという疑問がする。 さらに、マルチキャスティング映画だから敏感にすることもあり得る状況。

しかし、このような推測は事実無根と明らかになった。 パク・フンジョン監督は最近インタビューで 
"後に出るクレジットは苦労した順だ"
と、意外な答えを出した。 比重を離れ、映画の中で'必ずVIPを得ようとする者'の役割を引き受けて一番苦労した俳優が、キム・ミョンミンということ。

さらに、パク・フンジョン監督は"韓国人俳優達に神経戦は全くなかった。 そんなことは全く気にしなかったよ"と笑った。 当然、名前の順番のために顔を赤めるような事もなかったとのこと。


広報でも大活躍しましたしね~
ってそこじゃないか。(笑)

だってね。
監督が「何も準備しないでいい適当にやって。と言われて、一通り演じたら
なんでそんなに適当にやるんだと言われ、頭の中が?となり
え?と聞き返したら、「いい、いい、OK」となり、なんやねんとなっていたら
最終的にうまくできたと・・・(笑)
その後で監督の意図がわかったって22日のトークライブで暴露してましたww
下のインタビューでもありましたが、最初に監督の意図を掴むのに苦労したんでしょうね。
(演技本座のKMMに「適当に演技するな」って言える監督はあなただけ~(笑))

そう、そのスタートークライブでも1人盛り上げてましたもんね☆ウリペウ☆
映画の中でも外でも「MVP」☆

でもご本人、今回の映画はそんなに大変じゃなかったって。
美味しいものもたくさん食べて
最後は少し太ったとのことです。
今ぐらいがちょうどいいわ☆

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V,I,P, 2017 8月24日大公開!

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プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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