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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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V.I.P

韓国映画「魔女」試写会にVIPメンバー勢揃い!

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し振りにVIPメンバーが揃いましたね!

パク・フンジョン監督の新作「魔女」が今日公開だそうですが
試写会にVIP出演者が揃って応援に行かれたそうで☆
義理堅い男たち♪

VIPはちょうど今日本で公開されてますし
私もミョンミンペンの皆さんと見てきました。
字幕がついて、状況がより理解できたこともありましたが
シナリオはやはりうまいなあ~と思いました。
パク監督、頭いいですね☆
ただ内容的にちょっとかわったノワールというか
ドライで味気ないのが結果的には、好き嫌いが分かれたのかもしれません。

で、パンフレトも買ってみたんですが
なかなか力が入っていてよかったです!
ミョンミンさんにも送ってあげようと思いまして
映画評もとてもいいので、韓国語に訳してから送ろうかなと
着手し始めました・・・が・・・・
むじゅかしい・・・
韓国語を日本語にするのは簡単ですが
逆はねえ。
韓国語の表現力が試されますし。
しかもやたらとカタカナの固有名詞が出てくるので
それでものすごく時間がかかるわけです。
トニーレオンとかジョン・ウー監督とか
古い香港ノワールの映画のタイトルとか・・・・
韓国でどのように呼ばれているのか、調べるところから始まるのでね~
でもまあ楽しみながらゆっくりやりたいと思います。

それより、送り先、ファンレターの送り先
早く決めて~(^^ゞ




~なんか面白そう~
そしてパク・ヒスンさん今回も登場。出番多いみたいですね(^_-)-☆

V.I.P

「V.I.P 修羅の獣たち」団体鑑賞♪@新宿

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リツイートしたら当たってしまった^^;;;

16日からV.I.Pが公開になりますが
やっとタイムスケジュールが上がりました!⇒こちら

6月17日(日)12:15の回 団体鑑賞しま~す!

前売り券をお持ちの方は、劇場で当日指定席券と交換が必要です。
またネット購入は2日前から~♪


12:15までに劇場で集まって映画鑑賞した後は、渋谷でお茶の予定です♪
ではでは~チェ・イドに会いに行きましょ~♪
※お昼は簡単に済ませてきてください~私はパンでも買って行こうかな・・・・


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V.I.P

ミョンミンさん V.I.Pつながりでパク・フンジョン監督にコーヒー車差し入れ♪

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の記事でパク・フンジョン監督が「V.I.P」次期作で「魔女」演出との内容がありましたが
ミョンミンさんが撮影中のパク・フンジョン監督の労をねぎらうために
コーヒー車を差し入れたそうです。インスタから拝借しました^^

飲み物と間食の差し入れですが
ミョンミンさんが、すぐになくなってしまうのがいやで
かなりの量とたくさんの種類を準備したと書いてあります(^_-)-☆
さ~すが~!
お手製ワッフルも大好評らしいですね。(あ、ミョンミンさん手製ではないですよ^^;;)

11月にはチェジュ島にいらしたとのうわさもありましたが
ドラマの準備でもしてらしゃるんでしょうかね・・・

まだキャスティング確定のニュースは出ていませんが・・・・
チェ・ジウさんとラ・ミランさんが同い年っていう記事読んでびっくりしました。
ミョンミンさん二人の妻の間でどんな楽しい演技を見せてくれるのかな・・・・
楽しみです♡

V.I.P

「彼の言葉には骨がある」インタビュー☆キム・ミョンミンの美学☆かっこよすぎ♡

スターを読む

んかちょっとよさそうなインタビューだなあと思ったのは
長く俳優キム・ミョンミンを見持ってきた、というインタビュアーの言葉があったから。
彼が記者さんから人気があるのは知っていたけど
よく見てる人は良くみてますね!

今回、マネジメント事業に関するポリシーを聞き出していて
これにはうなりました。
いやいや「参りました!」
かっちょええ~


それでチェ・テジュン君も巣立たせたのね。
納得。
自分が忙しくなったから、とかそんな中途半端な理由じゃなかった^^;;;


この記事ではミョンミンさんを「確かだ、確実だ확실하다」と表現してますけど、私は「率直솔직하다」という言葉を贈りたいですね。
いずれにしても까칠하다気難しい人ではないでしょう。

【ユ・スギョンのスターを読む】「拍手する時に去りたい」キム・ミョンミンの心
一般的ではないが、ある人は俳優キム・ミョンミンを「気難しい」と言う。 けれど、彼らがいう「気難しい」の基準は何か。 記者が何年間か見まもったキム・ミョンミンは「気難しい」というよりは「確かだ」という表現が似合う人だ。 彼は遠まわしに言ったり、言葉を飾ったりしない。 違うなら違う、できなければできない、嫌なものは嫌と言う。

一方、自分ができる範囲内であれば限りなく大らかな心で対処する。 後輩たちにも、同僚たちにも最善を尽くす。 現場でスタッフたちの名前を覚えて呼んでくれることもキム・ミョンミンの人並みならぬ気配りが光るところだ。 多くのスタッフの名前を、若い新人まで覚えることは容易ではない。 殆どそのようにまではしない。

私的な席でキム・ミョンミンは豪傑だ。 演技が上手なのはさておいて、人格的成熟さが相手を楽にする。 記者たちとのインタビューに帽子をかぶって<ヒップホップ>のような姿で登場して「我々の間に(堅苦しいことは必要ない、という意味か?)」といってケラケラ笑う、それがまさにキム・ミョンミンの実際の姿だ。

何度もキム・ミョンミンとインタビューをしながら印象的だったのは「拍手される間に去りたい」という彼の心だった。 俳優たちがほとんど"長く、長く演じたい"と言うのとは全く対照的だ。 キム・ミョンミンは'細くて長い'俳優生活よりは'太く短い'俳優生活を追求すると言う。 なぜだろうか。

"自分に暗示をかけるんです。 去らなければならない時を忘れるかと思って。 そんな部分がちょっとあります。 死ぬまで演技をするという主義ではないです。 もちろん、長く演技されている立派な先輩たちがいらっしゃいますが、私はそんなにまでする自信はないんです。 細く長く行くよりは短くて太くやってかっこよく去ります。"

演技をしながらマネジメントを直接運営している俳優たちは事業拡張の夢も持っている。 しかし、キム・ミョンミンはない。
"もともとマネジメントをしたかった人ではないです。 今、不本意ながらしているのです。 事業を拡張させるつもりはありません。 内実のある事業で、ある程度は新人が軌道に乗って道が開かれるまでサポートしてあげようという気持ちです。 私が現役で走っている間だけするつもりです。"

キム・ミョンミンとの対話は冗談のように軽く流れるが、常に重厚な余韻を残す。 彼の言葉には骨がある。 有名人として得るものと失うことについてもはっきりと認識している。 そして当然甘受しなければならない部分だとした。

"知名度を得て、有名税に乗じ始めると、失うのは私生活です。 その時から足かせがはめられます。 俳優が好きで、この道を歩いており、これからも多くの役を演技をしてみたいです。 その役は知名度があってこそ与えられます。 有名な人にならなければならない。 そうしてこそ選ぶことができ、幅が広がりますから。 ただ、私生活はなくなるんです。 うまくいくことを望むなら、何か身を削らなければならないし、富が来たらそれだけ譲らなければなりません。 公平なようです。"

誰よりも自由な人のように見えるが、キム・ミョンミンはいつも行動を注意し話題に上がらないために努力する。 知人たちとお酒も主に家で飲む。 演技に対する熱望と俳優という職業に対する愛情が誰よりも大きいためにもっと注意を傾けたのだ。 目立つことはしないが、隠れた努力がキム・ミョンミンをさらに応援するようになっているのだ。

"韓国で俳優生活をすることは、見方によっては、上がってくるのは大変だけど一度に墜落する可能性がある与件が多分にあります。 冷酷です。 無論そんなことを恐れて気を使って生きるタイプではないです。 他人より自由に生きる方ですが、念頭においてはいます。やりたいことを続けて拍手される間にかっこよく去るためです。



いやあそんな簡単に去ることなんてできないと思うけどなあ・・・・
40代には40代の
50代には50代の
60代には60代の
演技の深みってもんがあるじゃないですか。

ミョンミンさんはさらに深みを増していぶし銀のような演技を見せてくれる
貴重な役者になると信じてますよ☆

V.I.P

スクリーンの中のキム・ミョンミン 豊年♪(インタビュー)

刑事さん仲間
VIP撮影中の刑事さんお仲間と♪ わたしにはジュニョクにしかみえないんですけど・・・(^_-)-☆


「V,I,jP」は公開2週目で勢いを失い、今5位ですね。損益分岐は300万人だそうですが
ちょっと厳しそう・・・・
ノワールには一家言もっている韓国人の目を満足させるのは大変でしょうねえ・・・

インタビューがポチポチアップされているんですが久しぶりに訳してみました。
また新たなことわざ出た~♪お腹に油か・・・・

それにしても、学生時代、目立たなかったっていうのが信じられん。
人知れず力を蓄えていたんですね。

スクリーンの中のキム・ミョンミン 豊年だ。 2016年<特別捜査:死刑囚の手紙>から<一日>、最近封切りした<V,I,P>に至るまで、休まず走ってきたキム・ミョンミン。その後も<ムルグェ><朝鮮名探偵3>などが相次いで観客を待っている。 最近、ニュースエンとのインタビューでキム・ミョンミンは"この2年間1日もまともに休めなかったようだ"と言いながらも、"今は休息期間なしに走るだけ走りたい"と希望を現した。

"タイミングとの戦いです。 タイミングがよく合う時はひっきりなしに仕事が入って、そうでない場合は待つことになってです。 過去には一つの作品を終わらせれば無条件2~3ヵ月ぐらいはゆっくり静養期間を持ちました。 作品に入って抜け出そうと思ったらその程度の時間はなければならないと思いました。 他の作品を準備するための期間が必要だったこともあります。 そんなこだわりを持って作品活動を行ってきましたが、問題点があったんですね。 作品を固辞し、タイミングが合わなかったら、意図しないように空白が1年程度生じるのです。 それで私なりにスランプに陥って、また大衆は「あいつは最近何してるんだ」と言うんです。 今は準備期間が少し足りなくてもなかなかいい作品、逃したくないという作品があればすぐに出演を決定する方です。"

彼に<V,I,P>も逃したくないという作品だった。 そのために前作<一日>の撮影を終え、直ちに<V,I,P>の中に飛び込んでいった。 8月23日に公開した映画<V,I,P>(監督パク・フンジョン)は、国情院とCIAの企画で、北朝鮮から来たVIPが連続殺人事件の容疑者として目された状況で、これを隠蔽しようとする者、必ず手にしようとする者、復讐しようとする者、お互いに異なる目的を持った4人の男の話を扱った犯罪映画だ。 キム・ミョンミンはVIPキム・グァンイル(イ・ジョンソク)を連続殺人事件の決定的な容疑者とし捕まえようとした警察庁刑事チェ・イド役を演じ、カリスマあふれる演技を披露した。

キム・ミョンミンに'演技本座'という修飾語が付いたのは、作品に完全に身を投じて自分を消してキャラクターに生まれ変わるような感じを与えるからだ。 彼の前作<不滅の李舜臣>や<白い巨塔><ベートーベンウィルス>などを思い出してみたら、まるでそれぞれ他の人が演技したように感じたりもする。

"大衆が'この人は演技をあまりにも大変にする'と考えている部分があったんですね。 それがまた、悪いように見せたりもしています。 俳優としてそれが当然私がしなければならない最善だと思ったのですが、反対の見方で観ていらっしゃる方もいました。 これまで私がした役があまりにも極限に行くものが多いでしょう。 それで、自らより一層追い込んだようです。 過去「私は準備過程が必要な人で、徹底しなければならないために作品を一年に一つだけしなきゃ」ということがあったとしたら、今はそれがすべて砕けました。 思いがけない空白を持つのがもっと怖かったということです。"

ソウル芸術大学演劇科を卒業して1996年SBS 6期公採タレントでデビューしたキム・ミョンミンは大学時代'静かなやつ'として通った。 持て余す才能と個性を持った同期の間でキム・ミョンミンはいるようでいないような勉強ばかりしてる退屈な人だった。 胸の中に火の玉を抱いたような今とは容易に想像できない姿だ。

"最も熾烈だった時が大学に通った頃です。 戦闘的に学校に行きました。 家であまりにもひどく反対をされるので奨学金をもらって学校に通わなければなりませんでした。 学校生活を楽しみながらできる状況では全くなかったんです。 演技の練習が終わってから、すぐに図書館に行って本を読みました。 事実演技者志望生たちはそんなことはあまりしないんですよ。 普通実習の準備をたくさんするのですが、私はあまりにも余裕がなくて勉強に没頭しました。 睡眠は四時間しか寝られませんでした。 多分ソウル芸大の同期たちが私については知らないんです。 その時同じクラスだった友達がキム・ハンソク、イ・フィゼなどで、その友達たちの目に私はただ模範生だったんです。"

必死の努力を傾け、紆余曲折の末デビューしたが、その後も退屈な端役の生活が続いた。 どうしてこうも仕事がうまくいかないのか、準備していた映画が三本がひっくり返り、到底だめだと思って移民を決心したその時<不滅の李舜臣>出演のオファーも受けた。

"どん底を味わいました。 そのため、'中庸'ということが分かるようになりました。 いつまで俳優をしなければならないかという悩みもあります。 '俳優キム・ミョンミン'が死んだと思える時に去ります。 自ら寛大になる時です。 演技に対する抱負や情熱がなくなったら、裕福になった*俳優に過ぎないからです。"
*배에 기름이 끼다: (直訳)腹に油を抱える⇒裕福になって、生活に余裕ができる

胸の中の情熱と抱負が生きている限りキム・ミョンミンは続けて演技することだ。 <朝鮮名探偵3>と<ムルグェ>など新しい作品を控えたキム・ミョンミンは"一生懸命に撮影している。 これからも頑張ってやる"と力を込めて話した。 演技は'力仕事'と思うと言うキム・ミョンミンは"演技を楽にすること自体が話にならない"、"演技者も芸術家であるが、創造には、苦痛が伴うものだ"と付け加えた。

"演技にもスランプがあります。 私は山登りが好きだが、演技が登山と本当に似ています。下りなければならないが、上がることができるんですよ。 私以外にも山を好きな俳優らがいますが、理由があるようです。 自分自身との戦いを学ぶのが好きです。"


名探偵ナウリ~8月7日から撮影が始まってもうそろそろひと月。
次の作品は何を選ぶのかな・・・・・(^^ゞ

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