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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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V.I.P

映画「V.I.P.」CGV LIVE映像0826 今日100万超えるかな?


なぜか5分前のカウントダウンから始まるこのLIVE録画
音声が最初切れてますが少し経ったら聞こえてきますので
大丈夫です~

台挨拶を回った後(といってもこの後もまだ追加で劇場回ったんですね)
かなりお疲れモードですわ・・・
ほんとにお疲れ様です。
内容的にはどうでもいい質問もあってなんだか気の毒なところもありましたが
後半、チャン・ドンゴンさんへの質問で
自分を除き一番イケメンは誰か??
という質問に
となりでウリペウが「答えなくてもいいよ~」とかつっこんだ後
ドンゴンさんが
「やはり、ジョンソクさん。」
皆さん、ウンウン。ジョンソク君手で顔かくjして恥ずかしそうに^^
「なんですけど、意外とミョンミンさんはイケメンだ」と(笑)
司会者が「意外に?」というと
ウリペウが
ドンゴンさんに「コマプタ(ありがと)」
「あ、ドンゴンさんが非現実的にイケメンで僕は現実的にイケメン」
ということで丸く収まりました。(笑)

いつも機知に富んだ話術で楽しませてくれますね。
サービス精神旺盛だわ~

舞台挨拶


今日もスウォン回るんですね。

昨日までで観客動員数が732,507人
スクリーン数も996☆
もしかすると~今日100万の声を聞くかもしれませんね。
VIPバス

あ、ソウルのチングからこれから観る、とカトクが来て
観終わったら感想聞かせて、と言ったら
だいぶ経ってから連絡が来て。。。。
「ミョンミンさんはいいけどこういう映画は苦手(T_T)
早く忘れたい」だって(笑)
だからね。
好き嫌いが明確に分かれますからね。
ノワール苦手な方は覚悟して見てください(^^ゞ


V.I.P

映画「V.I.P.」キム・ミョンミン 現場に1時間早く行くのはルーティンのようなもの☆

ルーティン
※これは決してバラエティ番組ではありませんw (撮影現場でウォーミングアップ中?)

<V,I,P>はいろいろ注目度も高く
3日連続1位と、興行成績もいいですね☆

この記事読んで
「現場に早く行くのはルーティンみたいなもの」
というくだりがありました。
現場のムードメーカーでもありますが(わりと、どの現場もそうじゃないのかな)
そうやって仕事はじめに現場の雰囲気を盛り上げて温めて
皆でいい作品を作ろう~という心配りでもあるんでしょうね。
(ルーティンと聞くと、イチローを思い出すなあ。)
とりわけ今回の現場は楽しかったみたいです。
(証拠写真↑みつけた(笑))

キム・ミョンミン、"相次ぐ人生キャラクター?それはいいでしょ。 これからは適度に行こうと思います"

俳優キム・ミョンミンには修飾語がある。 '演技本座'だ。 '不滅の李舜臣'の李舜臣に続き、'白い巨塔'のチャン・ジュニョクを経て、'ベートーベンウィルス'のカン・マエまで。 出演作ごとに人生キャラクターを更新する過程でついた栄誉な修飾語だ。
しかし、彼はその修飾語に接するたびに強く否定している。 とても過分で負担な修飾語だからだ。 相次ぐ人生キャラクターについた部分も同様に、彼にとっては負担だった。

"継続して人生キャラクターと出会ったのは運がいいからですよ。 そうだといって人生キャラクターに閉じこめられると、俳優の自由な魂はどうしますか? 今はもう適度に行きたい道を行かないと。"

キム・ミョンミンに'演技本座'という修飾語も、継続された人生のキャラクターもみんなで幸せな思い出に残っている。 そこにとらわれることも、執着もせず、水が流れるように柔軟に俳優の道を行くのみだ。 彼は映画<V,I,P>でもキム・ミョンミンらしい演技を見せてくれた。 しかし、彼は演技に大きな意味を置かなかった。 良い作品でいい役者たち、そしてスタッフと楽しく作業したことに最大の意味を置いた。

▲完成された映画はどう見ましたか?
"シナリオより良かったです。 満足でした。"

▲チャン・ドンゴン氏もそうだし、俳優たちが異口同音でシナリオよりよかったと言っています。 一体シナリオがどうたからそうなのでしょうか
"シナリオはきっと楽しかったんです。 ただ、ちょっと不親切でした。 どうしても監督がシナリオを直接書いた場合、そんな傾向がちょっとあります。 監督頭の中にある内容をシナリオに十分に解き放っていないからです。 どのように作られるか知りたかったです。 思ったよりはるかによく作られました。 監督の演出に対する賛辞でもあります。"

▲チェ・イドは多少典型的なキャラクターです。 映画でよく見られる警察の姿です。
"ちょっと分かりきっている人物ではあります。 一方では極めて現実的なキャラクターです。 定型から脱皮しようとするよりキャラクターを正確に表現するのに力を入れました。 <V,I,P>は人物中心の映画というより、事件中心の映画です。 自然に事件にとけていくことが大事だと思いました。"

▲キャラクターを正確に表現するために奔走したというのはどんな意味ですか?
"最大限ドライに演技しようとしました。 米国ドラマの中に'トゥルー・ディテクティブ'という作品があります。 主人公マシュー・マコノヒーの演技を調べました。 '公共の敵'のソル・キョング先輩の演技も参考にしました。 その中間地点でチェ・イドのキャラクターを作りました。"

▲撮影現場でのムードメーカーの役割をしたそうですね?
"私でなくてはムードメーカーする人がいませんでした。 ドンゴンさんは慎重で、パク・ヒスン先輩は本当に謙虚で、ジョンソクは感情をつかもうとそれどころじゃなく。 私が今まで一緒にやってみた映画撮影現場の中で最も静かな現場でした。 ムードメーカーは私がしなければならなかったです。"

▲現場のムードメーカーにミョンミンさんはとても年輩ではないですか?
'撮影場の雰囲気を上げることは私には演技のウォーミングアップと同じようです。 1時間先に現場に行ってスタッフとつきあって、仲間の俳優たちと隔てなく共にする時間は私にとって何より重要です。 最善の演技のために必ずしなければならないルーティンも同然だと言いますか"

▲そのためか、チェ・イドからはキム・ミョンミンさん特有の力が感じられませんでした。
"エネルギーの緩急の調節に気を使ったおかげだと思います。 <V,I,P>のキャラクターたちは誰一人前に出てはならなかったんですよ。 パク・フンジョン監督もそんな点が重要だと強調しています。 キャラクターのバランス感の中に事件が目立つという構造を希望しました。"

▲パクフ・ンジョン監督と一緒に作業を行うのはどうでしたか?
"パク・フンジョン監督は作品を見ると、非常に独特な人だと思います。 実際には限りなく平凡、一般的な方です。 また、相手を楽にしてくれます。 撮影しながらも、日常的な話を交わし、楽で楽しかったです。 そういえば、作品の話あまりしないで撮影したのとは今回が初めてのようですね。"

▲そうしてみると、'新世界'の時パク・フンジョン監督と縁を結んだ機会があったと聞きました。
"その時監督がいいチャンスをくれましたが、惜しくも縁が届きませんでした。 それでも良い縁が続いて<V,I,P>で一緒にするようになりました。 もしかしたら'新世界'は私と縁が届かなくてよかったのかもしれないでしょう。(笑)"

▲最近、以前とは違って、猛烈に仕事をするモードです。
"作品に臨む態度が柔軟になったおかげのようです。 以前は一つの作品に出演中のときは、他の作品の台本も受けませんでした。 それが出演作に対する礼儀だと思ったんですよ。 そのため、意図しない空白が生じたりしました。 今はもう水が流れるように柔軟に順当にしようと考えています。 タイミングが重要だと考えています。またがって仕事をすることも、よくしています。(笑)"

▲<V,I,P>でイ・ジョンソクと共演しました。 チャン・グンソク、ユ・アイン、チェ・シウォンなど青春スターと縁が多いですが。
"良い経験です。 自負心や自立心など、学ぶ点が多い後輩たちです。 ジョンソクもとてもかわいい後輩です。 演技に対する情熱がすごいんです。 ジョンソクはすべてを下ろして、演技だけに没頭していました。 不足した部分を満たすため、些細な質問も恥ずかしがらないです。 最高の後輩だと褒めてあげたいです。"

▲チャン・ドンゴン氏については連日、絶賛しています。
"ドンゴンさんはとても非現実的に素敵です。 私には憧れの対象でした。 20年前頃私がちょうどSBS公開採用タレントとして選抜された時'モデル'というドラマに一緒に出演しました。 ドンゴン氏は主人公で私はドンゴン氏の運転手として出演しました。 撮影現場だった鴨鴎亭洞に大騒ぎが起こったのを覚えています。 そんなドンゴン氏と一緒にするなんて感無量だと思いました。 顔合わせの時に緊張したりさえしました。"

▲<朝鮮名探偵3>撮影中だと聞きました。
"期待してもいい作品です。 楽しさと格調を兼備した傑作が出そうです。 さらに、最近最もホットなキム・ジウォンさんが一緒に出ます。 そういえば<朝鮮名探偵>は、女優さんに恵まれていますね。 ハン・ジミンさんに続き、イ・ヨニさんそしてキム・ジウォンさんまで。 いつも良い方々と一緒にしています。 代わりに王女に仕えるようにします。(笑)"

▲最近のトレンドなバラエティ番組に対する欲はないんですか?
"私がまだ才能が足りないようです。 もう少し過ぎた後に挑戦して見るようにします。"


↑ええ?ほんまかいな。とりあえず面倒だからこう言っておこうという感じがする(笑)
名探偵3はマジで楽しみだわ☆
その次は何かな・・・(^_-)-☆

V.I.P

映画「V.I.P.」後に出るクレジットは苦労した順・・・by 監督

VIPたち

8月23日に封切られ、熱い反応を得ている映画<V.I.P>を注意深く最後まで見た観客なら、疑問が生じる部分がある。
映画が終わった後、製作参加者たちと俳優たちのリストが表示され、出ているエンディングのクレジットにはキム・ミョンミン、チャン・ドンゴン、パク・ヒスン、イ・ジョンソクの順で俳優たちが紹介される。

これは、映画広報する時と映画開始する時、いつもチャン・ドンゴン、キム・ミョンミン、パク・ヒスン、イ・ジョンソクの順で紹介されていたのとは違うので、疑念を抱かせている。 よく映画やドラマで俳優たちが名前の順番をめぐって俳優たち、あるいは所属会社同士の神経戦を繰り広げていることが頻繁であるため、もしかして俳優たちの間の神経戦があったのではないかという疑問がする。 さらに、マルチキャスティング映画だから敏感にすることもあり得る状況。

しかし、このような推測は事実無根と明らかになった。 パク・フンジョン監督は最近インタビューで 
"後に出るクレジットは苦労した順だ"
と、意外な答えを出した。 比重を離れ、映画の中で'必ずVIPを得ようとする者'の役割を引き受けて一番苦労した俳優が、キム・ミョンミンということ。

さらに、パク・フンジョン監督は"韓国人俳優達に神経戦は全くなかった。 そんなことは全く気にしなかったよ"と笑った。 当然、名前の順番のために顔を赤めるような事もなかったとのこと。


広報でも大活躍しましたしね~
ってそこじゃないか。(笑)

だってね。
監督が「何も準備しないでいい適当にやって。と言われて、一通り演じたら
なんでそんなに適当にやるんだと言われ、頭の中が?となり
え?と聞き返したら、「いい、いい、OK」となり、なんやねんとなっていたら
最終的にうまくできたと・・・(笑)
その後で監督の意図がわかったって22日のトークライブで暴露してましたww
下のインタビューでもありましたが、最初に監督の意図を掴むのに苦労したんでしょうね。
(演技本座のKMMに「適当に演技するな」って言える監督はあなただけ~(笑))

そう、そのスタートークライブでも1人盛り上げてましたもんね☆ウリペウ☆
映画の中でも外でも「MVP」☆

でもご本人、今回の映画はそんなに大変じゃなかったって。
美味しいものもたくさん食べて
最後は少し太ったとのことです。
今ぐらいがちょうどいいわ☆

V.I.P

キム・ミョンミン「下り坂を恐れない」じ~んとくるインタビュー☆

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V,I,Pが初日観客動員数1位を飾り、チョンプル(青少年観覧不可)の映画の中でも初日動員数を更新したんだそうです!
監督の演出力によるところが大きいでしょうが、もちろん役者さんたちの熱演があってこそ。

V,I,Pの一連の広報活動の中でミョンミンさんの自信溢れる(いつも以上に)姿に、目を見張るものがありましたが
このインタビューを読んでみると、何か悟りの境地にたどり着いた人のようにも思え・・・
でもまだ若いんだしきっとまた新たな境地にたどり着くことでしょう。(その時はバラエテイ出てね(笑))

で久々にちょっと胸が熱くなるインタビューなので言葉の選び方にかなり慎重になりました。
これでいいのかなあ・・・と悩ませるほどに多彩な表現をお使いになってらっしゃいます(^^ゞ
記者さんの温かい視線を感じるインタビューでもあります。

とにかく私が言いたいのは
キム・ミョンミンのファンになってよかった!
という一言です♡

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役のために極限に体重を減量したり、指揮の練習をして気を失ったこともあるほど、激しく演技闘魂を発揮するために極度にナーバスで鋭い人という偏見があった。 しかし、俳優キム・ミョンミンの実体は豪快な性格とあふれるウィットで相手を楽しくわくわくさせる魅力的な人だった。

8月23日封切られたパク・フンジョン監督の新作<V,I,P>は、国も法も統制できない北朝鮮から来たVIPと彼をめぐった大韓民国、国情院と警察、北朝鮮工作員、米国CIAなど、互いに異なる目的を持った彼らが繰り広げる話を扱った犯罪映画だ。 キム・ミョンミンは、いわゆる'捕えようとする者'で定義される特別捜査チームの警官チェ・イド役を演じた。 彼は犯人を捕まえるためなら手続きと法を無視するのは基本、暴力行使も辞さない過激で多血質的な刑事だ。

キム・ミョンミンは、休まずすぱすぱとたばこを吸い、靴で後輩のすねを蹴るのは基本、邪悪な被疑者の嘲弄に怒りをぶちまけながらも、逆に相手を辱める話術も巧みな人物をうまく描き出した。 彼はタバコをくわえて演じるのがどれほど大変だったか分かるかと、とぼけたふりをして話し始めた。 "普段言う時も、吸わない時も、情緒不安な状態でも、まるで身体の一部のようにタバコをくわえていた。 演じるときにタバコの煙がずっと出るので涙が出た。 だからと言って泣きながら演じるわけにはいかない"とふてぶてしく言って特有の愉快さを表した。

実際にもキム・ミョンミンはひやりとした外皮の劇の中で唯一、吹きこぼれるキャラクターで観客が息詰まるのを開放するのに一役買った。 例えば、国情院も触ることができないVIPに羞恥心を与え、挑発する神だ。 絶対的存在であるVIPに対し意気揚々として執拗な彼の姿は、一抹の痛快さを与えたりもした。 彼は"シナリオにあるセリフもあるが、悪口のアドリブは私が作った。 しかし雰囲気が少しでも壊れないか、全体的なバランスを取るために多くの神経を使った"とした。

事実キム・ミョンミンは序盤のキャラクターを掴むのが難しかったという。 彼が感じるチェ・イドはこれまでよく見てきた典型的な刑事キャラクターだった。 それでも監督は、他のトーンを要求したそうだ。 "台本がこうなのにどのように違うトーンで行くのか"とかなり地団駄を踏んで怒ったりもしたと滑稽に説明した彼は"イドの本音があまりにも出すぎると魅力がなく、あまり出さないことには意図がわからない、俳優として不満があった"と打ち明けた。 様々な悩みと研究の末にキム・ミョンミンが完成したチェ・イドは俗っぽい言葉で'ナルシスト'がひどい刑事だった。 うぬぼれと自負心が強く、実際にも犯人検挙を何度もやり遂げた能力のある刑事が、多少過激な方式のために更迭され、左遷され、‘一杯食わされる’ことも多かった。 しかし、実力だけは最高であり、後輩たちの間でも‘熱血バカ’という噂が広がり恐怖と畏れの対象だと思ったという彼だ。

チェ・イドが魅力的な点は彼があまり正義の人物ではないということにある。 犯人を追う理由は職業的使命ももちろんあるが、それよりも本能的に自分を挑発する被疑者に向けた怒りと執着が優先的に描かれている点が特にそうだ。 キム・ミョンミンはこれに対して"仲間が連続殺人犯を捕まえることができなかったという重圧感で自殺しているが、これに対する復讐をする人物でもない。 もとより、同僚を考えると気の毒な感じはあるが、最初から'このような能力もない者が事件を引き受ける時からわかっていた。 お前らも同じだ。 なぜこのようなやつにこの仕事を任せておいて責任転嫁するのか。 お前らも出来損ないだ'と考えているのがまさにチェ・イド"と説明した。

このように人物の感情を正確に見抜いている彼だったが、劇は徹底的にキャラクターの感情を節制して排除し、事件中心に解いている。 冷ややかなノワールを完成するのが監督の目標だったからだ。だが、イドがあまりにも非人間的に映るかと思い"目立たないように監督にわからないように演じたことが多い"と耳打ちするキム・ミョンミンだ。 さらに、"監督が準備しないで大体やってみてと言われ、実際に撮ったらどうしてこんなに適当に演技するのかという。 私たちはいつもその日撮った場面を当日確認するのに、またその時は適当にやってるのにうまくできたと言う。 これが褒めてるのか何なのか"とふざけてみる。

その裏には事実監督に対する愛情でいっぱいだった。 彼はパク・フンジョン監督について"本当に面白い人だが、とても徹底して几帳面だ。 現場と俳優一人ひとり、全体的なことを頭の中で考えている人なので、俳優たちが特にすることはなかった。 信じて行くところがあった"と評した。 また、"監督が<新世界>という巨大な軸を作っておき、これを踏襲するのではなく、監督の作品世界でまた他の領域を構築した" 実際に今回の映画は監督の企画意図が明確になったため、俳優たちすべてキャラクターの欲を張らなかったという説明も付け加えた。

この他にも彼は、劇の要素を機転溢れるように説明した。 特に'熱血刑事'のように思われが、これもまた、警監の座まで上がったインテリであると、そういえば特に医師や政治家などインテリ的人物を主に受け持った彼だ。 これに対してキム・ミョンミンは"私から自然に感じられる風貌ではないか"とふてぶてしく言った。 そして声のせいでもあるようだとし、"もともと詐欺師たちが信頼を与えなければならないので声もいい。 とんでもない詐欺師の役もしてみたい"と悪戯っ子の少年のように楽しく目を輝かせたりもした。

豪放な容貌や溢れる自信感、隔てない相手に対するやさしさは実際、彼の性格だった。 彼は"私がバラエティのレアアイテムなので、もちろんバラエティのオファーもたくさん入ってくる。 それでもバラエティ番組に出ないのでさらにオファーがくる"と言って爆笑を誘発したが、"私はもともとこんな人だが、わざと見せようと努力をしたことはない。 正直にありのままの姿を見せたくてこれはあえて知らせするよりこんな風に私と会って知るようになった人々が感じてくれたらいいのではないか。 また、このようなイメージはこれからも消耗されず、作品で見かけることができると思う"と飾り気のない性格を現した。

これまで人々が自分をあまりにも過大評価してくれたと言い、"期待値が高すぎたし、意気がくじけた時期もあった"と述べた彼だったが、下り坂を恐れないという。 "私の価値観がいつから正確に定立されかはわからないが、俳優という夢を見始め、多くの荒波にもまれてその度に経験した試練は私をさらに鍛えた。 もう大きく一喜一憂しないし、大概の暴風雨もに振り回されない"と確固たる考えを明らかにした。 それがまさに自分のペースを守る法だそうだ。

彼は"登山する時も隣の人に付いて行こうとしたら焦土化されるもの"という粘っこい比喩とともに"人生は毎回峠の連続だ。 上がって下りるのは空しいが、当然下がるしかない。 そうしてこそ、再び登る道が生じるものである。 下がらないようにもがく人は、自分をもっとつらくすること"という粋な人生観を説破した。 "俳優はマンネリズムに落ちる瞬間終わる"という彼の信念は揺るがなかった。 これはキム・ミョンミンをさらに確固とし自信に満ち溢れるようにする根源だった。



最後のね、山を下りないようにもがいたら余計に辛くなるっていう一言ね。
これ、ありのままの状況を恐れずに受け入れなさいってことよね。

一言一言に重みがある

V.I.P

映画「V.I.P.」スターライブトーク 動画♪



CGV 영등포

お~、昨日のスターライブ45分の動画があがってました。
相変わらず、マイクはなさ~す(笑)

監督をカンヌに連れて行こう~って必死に撮影したけど間に合わなかったというくだり(笑)
監督が映ってないけど、他の動画みたら、監督が笑い崩れてました^^

下に質問が映ってるんですかね。

ただこのライブは映画を観た後のライブトークなので
かなりのスポが(ネタバレ)が含まれております。

あしからず・・・

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