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2017-02

マスコミになった韓国映画。今度は地震原発を扱う「パンドラ」 - 2016.09.21 Wed

夕が終わり、すっかり秋の気配でしょうか。

先日韓国の慶州で地震があり、余震も続いているようですが
日本ほど地震が多くない韓国ですので
かなりみなさん不安を感じられているようです。
スンジョンさんの住むウルジンでも少し揺れたと言ってました。
(原発あるんだよねえ・・・・)

でその地震と映画に関する記事です。
「パンドラ」は来年旧正月ごろ上映のようですね。


"平和を実現するためには、大衆が原発を自分の問題として受け入れなければならないが、まだ原発を今日の問題ではなく明日の問題と考えるようです。 もちろん、事故が起これば、直ちに今日の問題になります。 ところが、さらに事故が発生しても、事故が起こったその地域の問題に限定される悪循環があるようです。<書籍「福島以降の人生」の中から>
慶尚北道慶州で19日、再び規模4.5の余震が発生した。 先立って、12日に発生したマグニチュード5.8の強震に続いたもので、韓半島の地震に対する恐怖が広がっている。 さらに、地震が起きた慶尚北道、東海岸地域には、原子力発電所が密集している。 2011年東日本大震災による福島原発爆発事故が海の向こうの国の話ではないという懸念の声が高まっている理由だ。

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慶尚北道慶州地域の相次ぐ地震に安全点検のために手動停止の状態の慶州市月城(ウォルソン)原子力発電所が20日、高波の前から見えている


韓国は世界最高の原電密集国家に数えられている。 韓國水力原子力によると、2016年9月現在韓國では24基の原発が稼動中だ。 ここに6基の原発が追加で建設中であり、4基の建設計画が政府の電力需給計画に反映されるなど増加傾向にある。 特に、最近地震が相次いでいる慶尚北道東海岸では、慶州、月城原発6基、蔚珍(ウルジン)、ハンウル原発6基、蔚山古里・新古里原発6基など、原発施設が大挙集まっている。

韓國水力原子力側は地震による影響も無く、原発が安全運転中だと明らかにしているが、国民らは簡単に不安を振り切ることができずにいる状況だ。

福島原発事故に対する日本の知識人たちの座談内容を盛り込んだ書籍「福島以降の人生」(2013)では、原発を'犠牲のシステム'と規定している。

"このシステムは他人の生活や生命、尊厳などを犠牲にした上で利益を出して維持できるシステムです。 ここでその利益を取って維持する者たちは結局、国家権力や資本です。 国家が国民をだまし見放して、国民以外の存在を無視する問題点は、各国の原発推進勢力が共有する特性です。 さらに、原発だけでなく、核兵器問題を含めて核をめぐる政治、経済、軍事システムが持っている本質ではないかと思います。"(77ページ)

セウォル号事件と重なる「トンネル」、親日清算という過去史問題に触れた「暗殺」と「密偵」、政治・経済・言論権力の癒着を皮肉った「内部者」など、社会の敏感な問題を取り出して大衆に知らせている映画界で、今度は原発問題に触れている。 来年の正月ごろ公開が予定された映画「パンドラ」の話だ。
100億ウォン台の制作費をかけた「パンドラ」(監督パク・ジョンウ)は大地震の後、原発冷却パイプの歪みに放射能が流出される危機状況で奮闘する人々の姿を描く。韓半島が原発の安全地帯がないというメッセージを盛り込んでいるだろうが、この過程で<原発マフィア>と呼ばれる関連会社、公務員の癒着など、原発不正を扱うことが分かった。 俳優キム・ナムギルが原発エンジニアを、キム・ミョンミンが大統領を演じる。



災害映画は<セウォル号>以前と以後に分けられる

大衆文化評論家ファン・ジンミ氏は20日、CBSノーカットニュースに"李明博政権の中盤から言論弾圧がとても激しくなり、マスコミの調査報道番組が減り、放送社内部で闘って解雇された人々も多かった"、"そのため、以前なら、調査報道で取り上げられただろうセウォル号関連の話などが取り上げられていない。 李明博政権の言論弾圧が成果を収めた後、TVが持っていたジャーナリズムの性格が今まで枯死の状態になっているもの"と伝えた。
"そんな状況のなかでもとにかく人々には現在起きている社会問題を知ってほしいという願いがあり、そのニーズがある状態でそれをどこで、何で吸収できるのかと言った時、映画を作る人たちがこれを大く受け入れました。 実際にそのような映画が出てきた時、人々が即時に反応を示し、社会問題を扱っているのが一般化されたでしょう。 それをカタルシス的に扱うか、告発の次元で取り上げるか、それよりずっと深刻化された形で扱うのかという選択の問題はあるが、とにかく社会問題を映画の中で吸収し、それを扱うのが興行に役立つだけでなく、観客たちのニーズにも合致するものとの認識が映画界内にあるのです。"

彼は"現在、地震、原発関連の主要マスコミの報道を見ても何の根拠もなく「安心してください。'大変なことは起こらないでしょう」とだけ話したら、人は安心できない状態になった"と指摘した。

"現在、人々は韓國の原子力発電所が今のようにたくさん必要ないというのは知っています。 それにもかかわらず、誰かの利益のためだったのか、(原発を建て続けていて、減らしていないということぐらいは知っているんです。 映画「パンドラ」が製作された当時は、韓半島での地震に対する問題がなかったが、今は強力な警告で近づいています。 「パンドラ」が映画「海雲台」(2009)のように災難が起きたときのスペクタクルを描くことに重点をおくこともでき、そうしないでもっと深層的に「災難の性格が何か」「災難が起こった時、国家対策はどう行われるのか」ということまで食い込む可能性もあります。"

"今回映画「トンネル」でも弱いが、ある程度取り上げたことが「災難が起こった時、社会がこれをきちんと処理できる能力がない」いう点です。 深く触れなくても明らかにならざるを得ないんですよ。 セウォル号事件以降、災害映画の性格、つまり災害映画を作る人、災難映画を見る人々の視線が変わらざるを得ないと思います。 私たちはセウォル号を経験し、災難というのがどのようなことか、より具体的に知ることになったからです。

結局、"事故が起こった時、それを国家的レベルで対処できなかった時に起こる問題がどのようなものであり、それが政治・国家の問題にならざるをえないということを人々が理解するようになった"いうことだ。

"このような環境で災難映画を作ろうとすると、社会問題を除いては扱うことができなくなったのです。韓國で災難映画はハリウッド・日本の災難映画とは表現が違います。 例えば政府、国家システム、官僚に対する不信を盛るんです。 韓國の災害映画で、専門家や官僚は登場しなかったり、身分を示す服を脱いで出たり、信じられない存在として出るというのがその理由でしょう。 セウォル号事件以降は、それをもっと精巧な方式で、「どうして信じられないか」ということが扱われるしかないと思います。"

彼はセウォル号以降の社会的環境の中で原発問題を扱うことになる映画「パンドラ」での話をした。

"このような状況で「パンドラ」が原発の話を扱うことになれば、はるかに深層的に取り組むしかないでしょう。 そうせずにハリウッド災難映画のように「ある英雄が現れて'すべて守った」とか、国家のある官僚が殉職しながら共同体を守りきったという日本災害映画の方式で扱ったら、韓國観客の立場では現実との乖離がとても大きくて見づらいと思います。 災難映画は資本がたくさん入るが、ハリウッド・日本の災害映画のように事件を扱っては損益分岐点を越えられないんです。 だからはるかに具体的に社会問題を受けいれた状態でこれを扱うしかないです。 社会問題をあまりにも深く取り上げると、頭が痛くて人々が見ないと言うことを念頭に置いたとしてもある線までは深く扱うしかないようになったのです"



むむむ
言論弾圧でTVのニュースが社会問題の真相を扱わなくなったために
映画人らが映画でそれらを告発しているってことなのね。
なんか軍事政権下みたいだなあ・・・
歪みすぎてる・・・・・



「特別捜査」スクリーン - お茶の間同時に占領(^_-)-☆ - 2016.07.12 Tue

特別捜査15


「特別捜査:死刑囚の手紙」をお茶の間でも見ることができる。

映画「特別捜査:死刑囚の手紙」は7月12日からIPTVやデジタルVODサービスを介してお茶の間との同時上映が実施される。

公開後の累積観客100万人を突破し、長期的な上映を続けている「特別捜査:死刑囚の手紙」は、KTオレTV、SK Btv、LG U + TVなど、IPTVやケーブルTV VODをはじめ、オンラインとモバイルVODサービスをを通じて観客たちと会う。

「特別捜査:死刑囚の手紙」は、キム・ミョンミン、キム・サンホ、ソン・ドンイル、キム・ヨンエ、キム・ヒャンギなど忠武路演技派俳優たちのレベルの高い演技力と深みのあるストーリー展開、個性のあるキャラクターで長期興行を導いている。

一方、「特別捜査:死刑囚の手紙」は、権力とお金で殺人まで覆ってしまった財閥家の蛮行を暴く事件ブローカーの痛快な捜査劇。去る6月16日に公開された。


もうTVで見れるのかあ・・・・
それって・・・・
どうなんでしょうねえ・・・・

で、今日現在の観客動員数はといいますと・・・
1,239,799

スクリーン数は131個でかなり限られた劇場での数少ない上映回数となってしまっていますが・・・
まだ13位に粘っております。
1日約2000人ずつが見て。。。どこまでいくか・・・
がんばれ!

しかし損益分岐点は厳しいかもねえ・・・


コンテンツK制作デビュー戦「特別捜査」の苦戦(T_T) - 2016.06.28 Tue

ム・ミョンミン「またポンダン ポンダン」

ポンダンポンダンとは元々水に何かを落とした時の音(ぽちゃんぽちゃん)という意味の他に
映画界で交差上映を指す隠語の意味があるようです。
(交差上映:観客が少なく、興行性が低いと判断された映画はほかの作品と交互に上映する方式)
今回の記事では、興行の浮き沈みという意味で使われているようですが・・・
いずれにせよ、かなり残念な記事です。

私は専門家でもありませんが、ミョンミンさんが映画界で苦労してきた
これまでの浮き沈みを見てきたファンの一人としては、映画製作の世界は、やはり
巨匠監督グループ(役者含む)という「甲」が歴然とあるなあ、ということですね。

交差上映に関しては度々映画監督らが問題提起をしているのを記事で読んだりしました。
つまり大手映画館(CGVなど)の上映スクリーン配分が公平ではないという論議です。
確かに、あんなに1年に2本も1千万映画が誕生したりする背景には当然配給会社系列の
映画館が上映スクリーンをしっかり確保してこそという実態があると思います。
参考:映画「TOUCH」監督の抗議記事 


俳優ペ・ヨンジュンが映画製作者として手ごわいデビュー戦を経験した。
彼と合作した俳優キム・ミョンミンは「ポンダンポンダン」に近い興行パターンを再び描いている。
映画「特別捜査:死刑囚の手紙」(監督クォン・ジョングァン・製作コンテンツケイ)の制作者であるペ・ヨンジュンと主演俳優キム・ミョンミンが満足するほどの成果を上げることができず物足りなさを残している。 16日に公開された映画は、27日までに約100万人の観客を集めるにとどまった。スタープロデューサーとスター俳優の出会いで企画段階から関心を集めた映画は、「甲」に向けた「乙」の一本勝ちを描いたが、冷静な観客の目の高さにきちんと届かなかった雰囲気だ。
実際にペ・ヨンジュンは、長い間、映画製作に興味を示してきた。長い準備の末に「特別捜査」を企画して推進した。前ドラマ製作者にまず変身してKBS 2TV「ドリームハイ」シリーズの成功を導いた彼はお茶の間劇場とは異なり、スクリーンでは興行予想から外れてしまった。
現在の劇場街の状況を考慮すると、「特別捜査」は、反撃を狙うも容易ではない。ボックスオフィス1位、2位を掌握したハリウッドブロックバスター「インディペンデンス・デイ」と「ジャングル・ブック」をはじめ、29日、キム・ヘスの「グッバイシングル」とチョ・ジヌンの「狩り」など新作が公開するからである。
映画の主人公キム・ミョンミンも残念さは同じ。ドラマとは異なり、出演映画では興行偏差を大きく見せ「興行」と「失敗」のパターンを繰り返して行われる、いわゆる「ポンダンポンダン」の状況を演出している。
実際に2011年に「朝鮮名探偵:トリカブトの秘密」は、478万人を動員したが続く「ペースメーカー」は、46万人にとどまった。その後も「ヨンガシ」(451万)の成功と「スパイ」(131万)の不振を相次いで経験し、昨年「朝鮮名探偵:消えた日雇いの娘」(387万)で興行を味わったが、その成果は「特別捜査」に続かない雰囲気だ。


韓国の観客は難しいですねえ。
刺激がないとだめだし、マーベル映画っていうだけで中身がそれほどなくても^^;;;
800万興行しちゃうし。
興行と内容は比例しないってことですかね。
ドラマの視聴率も同じでしょうけど・・・
昨日と打って変わってぼやき節(*_*)
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ARENA あの空のミョンミン座☆☆☆インタビュー翻訳しました! - 2016.06.19 Sun

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※写真はVOGUE6月号より

あの空のミョンミン座
俳優には位置がある。今できうる力量であるかもしれない。
その座標は各者異なる。すべてがひとつの所を目指して全力疾走するように見えるが
結局各自だけの光を放つ地点を求めていく。
キム・ミョンミンはどのあたりにいるのだろうか。
ミョンミン座と呼ばれる彼の座標はかなりはっきりしていた。

選択一つにはいろいろな要素が作用する。今回の映画を決定するときはどんな要素が作用したのか?
たくさんのシナリオを戴くのではないので、ハハハ。とりあえず韓国で映画を撮影する際、興行公式に従わなければならないという法則のようなものがある。僕はそれとは距離が遠い人のような気がする。わざとその路線に乗らないのではないけど、結局僕がやりたいものをやる。どんなに隣で興行とか商業性を話しても気に入らなければやらない。

挑戦を楽しむという意味か?
そのような点もあるし、何よりも過程で達成感を感じられなければ仕事ができないスタイルだ。流れにうまく乗って行ったとしてもシナリオを選択しなければならない岐路に立てば、まず達成感を見る。もちろん今回(特別捜査:死刑囚の手紙)もすべて備わった映画ではある。ただ商業的という点ひとつだけで選ぶのではないという意味だ。

特に集中してみるのがあるのか?ひとつの要素に刺さって他のものを見れないぐらいというか。
ストーリーが作為的でないものを好む。一人の人に焦点を当てた人生の話なら本当に感動的に流れるのを好む。今回の映画では意図せず手紙一通受け取った後、過去の感情と絡み合って捜査を引き受けるようになる。単純に一人を救うためにではなく、そのような過程、設定自体が面白かった。捜査過程が作為的ではなかった。そして映画の中の人物がすべて生きていて個性がある。笑わしたり泣かしたりする部分も強要しないシナリオだ。商業映画を標榜しながらも一方では興行公式に従わないところが独特だった。

何よりも挑戦したい人物に面白さを多く感じると思ったんだけど、分かってみると全体的なものをさらに見るようだ。
もちろん僕が演技するキャラクターに魅力を感じなければできないだろう。でもそれがすべてではない。ワンマンショーでもないし、そのようにしてもだめだ。主に精神的、肉体的に挑戦する役がたくさん来たりもする。理由はわからないけれど、これはキム・ミョンミンさんしかやる人はいないと言って、すべてのものを注ぎ込まなければならない作品が主に入ってくる。その言葉が褒め言葉のように聞こえるんだけど、一方では悪いようにも聞こえる。ハハハ。長短がある。

これ以上言うことがない称賛に聞こえるけど。
男性俳優が本当に多いじゃないか。演技がうまい方々もすごく多いし、そのような言葉を聞くと皆、苦労しそうでやらないとでも?このように思う。ハハハ。僕はまだそんな風に賢くない。ある俳優はシナリオを読みながら、冬に水につかったら寒くてだめだし、アクションシーンだけずっと続くと大変で腕が折れたらどうするんだ、だめだと言って、ハハハ。そのような部分が見えると言うんだけど、僕は今までそうではなかった。最後の章を閉じたときこれは僕がやらなくちゃ、という思いがする。そうしてから二回目読んだときにやっと水にはまって苦労する場面が見える。時すでに遅しだ。ハハハ。

得られる部分が明らかに見える役と映画を選択すると言うけど、今回の映画はどうだ?
得られるというよりはとりあえず面白くなければならない。心を動かされるとか。のっぺりしたのはやりたくない。だいたい3種類ぐらいの料理材料があれば何が出て来るか分かるじゃない。反面、材料が15種類以上になれば、これをどうやって作ろうか、という怖さが先に立つけれどそれでも一度やってみたいという意欲がわく。その中で溶け込む感情の幅があるじゃない。歌で例えると、ドレミだけでずっと歌うよりも1オクターブ高い歌を練習で歌う方が達成感があるというようなことだ。演技も同じだ。

キム・ミョンミンという俳優を見るとドラマでよく見せてくれない姿を映画の方で見せようとしているように感じる。映画という媒体の自由度を活用するということか?
正直、俳優が変身してみてもどれだけできるか。僕の顔、僕の声、僕の目つきでやるものなのに、でもその中で僕ができる限り変化したい。
だから前にやったものとは違うキャラクターを演技したい。歳をとってもう一度やると言っても、できなくなるかもしれない。今はちょっと辛く挑戦したい。いずれにせよ映画の方にそのような部分がさらにある。キャラクターを演じるのに準備する時間も多いから。

<朝鮮名探偵>シリーズは映画という媒体を活用したいい例だった。ユーモラスな演技もまた違うキム・ミョンミンを見せてくれた。
正直、ドラマでは大衆が自分に求めるイメージがあってそのイメージからたくさん脱皮しようとすると、期待に届かない地点がある。期待する姿とすごく異なると、視聴者がすごく裏切られたように感じると言うんだ。そんなところのせいで、ドラマでは幅をひどく動かさない方でもある。また、そうできるドラマが正直僕のところに来ない。代わりに映画ではそのような方向にたくさん入ってくる。精神障害児だとか、血も涙もない悪者だとか、あれこれ入ってくる方なので選ぶとき面白いことは面白い。そして、好みに合わせてできる部分もあるし、ハハハ。

主にドラマで反応が爆発的なので映画に出演する時、心構えが違うか?
そのようなことはない。正直、2つ両方やりきりたいという欲があるのでドラマと映画を平行している。大ヒットするというのは僕が望んでできるものではない。千万映画は本当に神様から授かるものだ。例え1年に2、3本出るといっても人間の力ではない。皆千万に対する欲望はあるだろうが、僕はそのような欲はない。僕は、自ら今上手くやっていると思う。映画マーケットも大きいが、ドラママーケットもさらに大きいから。待遇も遥かにいいし、ハハハ。僕はただ今までのようにやるべきことをやりきったらよいと思う。大きな欲はない。

デビューしてから20年になった。ドラマと映画の両方で自分の役割の均衡もよく成し遂げた。本人の言葉通りうまくやっていると思う。
競走馬のような性格のために可能なようだ。無条件前だけ見て横を見ない、僕が。横を見て、相手が自分よりも前に行って、あるいは遅れているとしてもそれほど気を使わないということだ。僕が一番大きなライバルは自分だと思うから。周りの人々は、後にいるか前にいるかというところにすごく気を使うんだよ。そうしてみると本当に何もできない。慌てて中途半端になって結局自分がやろうとする所に到達できない。

配役を見ると、集団とか団体とかのーダー役が多い。実際そのような性質が反映されているのか?
実際、僕もそのような性格だ。どうしようもないようだ。考えてみたことがある。僕の性格がそうでそのような役を引き受けるのか、そうではなくそのような役をやってさらにそのようになったのか?と。子供の頃からそのようなことが好きだった。以前は舞台で演技がうまくてダンスもうまいと学級委員長をさせた。なので学級委員長もたくさんやった。

ダンス?
誰も信じないんだけど。小学5年の時まで僕はマイケル・ジャクソンだった。本当にマイケルのダンスをまったく同じように踊るチェヨンという友達がいたとすると、僕は変形して韓国的に踊るマイケル・ジャクソンだった。踊りがちょっと独特だった。ハハハ。月曜日朝礼の時、校長先生の訓話が終わると突然音楽がなって二人が教壇に進んでダンスを踊った。ちょっと笑える学校だった。遠足に行けば遊べなかった。この班、あの班、回りながら円形に座っているところで踊らないといけないから。その能力で学級委員長をたくさん引き受けた。そうしていて中学校の時から体が硬くなって踊りはやめた。ハハハ。(←爆笑!)

そのような性質が配役にも当然影響するだろう?
どうやら、それでそのような役を引き受けた時、視聴者に(気が)届くのだろう。檀上に上がることがプレッシャーではなく、快感がある。年輩の演技者に叫ぶ時、気分がいいからね。ハハハ。僕が(先輩たちに)いつ声を張り上げることができる?一目で見下ろすと気分がいいんだ。。その時、「檀上病」というあだ名がついた。

これまで多様な役をやってきた。それでもためらう役はあるか?
やくざの役は入ってこない。それと方言を使う役。僕が方言を使いながら悪口を言うのはあまり好きではない。
うまくもできないし。また元々田舎がそっちの方の方々が多いのでついていけない。そのような役は正直僕よりもうまくできる方々がたくさんいらっしゃるのでどうしても僕がやる必要まではないと思う。やったところで完全におかしくなるだろうし、ハハハ。それは僕の領域ではない。

選挙管理委員会や憲法裁判所、若干公明正大にしなければならない所で広報大使をやれば気分はどうか?
いいね。ハハハ。誰でもできないことだから。それで広報大使は選んでやる方だ。

広報大使までして実生活でもそのような人のように生きなければならないようだ
そんな必要はない。委嘱式に1回だけいけばいいから。大きな影響はないんだけど。いずれにせよ委嘱される時俳優として責任感がはなはだ重大な感じがある。人々はイメージをよく変えようとしてもうまくいかないけど、僕はいろいろとやってみたのでこのようになった。ハハハ。


かなか面白いインタビューでした。
最後の広報大使の質問はとってつけたような内容で、インタビューが中途半端に終わった感じもするけど
このエピソードを加えたかったのは、キム・ミョンミンさんの「公明正大さ」を強調したかったのかな。
ふむ。
2012年までのミョンミンさんのインタビューと少し、考え方が変わってきたのかな・・・
ミョンミンさんも映画をやりながら、いろいろ挫折というか
限界のようなものを(自分が頑張ってもどうにもならない部分)感じているような気もするし。

ファンとしてはもう一皮むけてほしいという願いもあるし・・・

それでもミョンミンさんだけの独特な光があるのは間違いなくて、
他の人にはないその光が一層輝くその時が必ずくると信じています(^_-)-☆

6.18特別捜査 舞台挨拶キム・ミョンミン♡ふぁいてぃ~ん♡ - 2016.06.19 Sun

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cymovieさんのinstaからお借りしました^^

気なお姿なによりです♡

今日はホンチン(広報チング)のキム・サンホさんもアジェケミのドンイルさんも
いらっしゃらなくて残念ですが
キム・ヨンエさんが参加されてたくさんの声援をもらってました^^

興行の方はちょっと苦戦しそうですけど(^^ゞ
なんとか損益分岐点は超えてほしいと願っています。


して昨日締め切りましたキム・ミョンミンさん20周年Tシャツ
合計で25枚に達しました。
(定価から10%OFFになります。)

さらにデザインの微調整を加えて下記のようになりました。
しばしお待ちくださいね☆

20th-T最終版NET版本命kimmyungmin2_500
Tシャツへ印刷しますのでここまでくっきりと印刷はされません。
あらかじめご了承ください。

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プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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