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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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특별수사: 사형수의 편지;特別捜査:死刑囚の手紙

ARENA あの空のミョンミン座☆☆☆インタビュー翻訳しました!

VOGUE3_500.jpg
※写真はVOGUE6月号より

あの空のミョンミン座
俳優には位置がある。今できうる力量であるかもしれない。
その座標は各者異なる。すべてがひとつの所を目指して全力疾走するように見えるが
結局各自だけの光を放つ地点を求めていく。
キム・ミョンミンはどのあたりにいるのだろうか。
ミョンミン座と呼ばれる彼の座標はかなりはっきりしていた。

選択一つにはいろいろな要素が作用する。今回の映画を決定するときはどんな要素が作用したのか?
たくさんのシナリオを戴くのではないので、ハハハ。とりあえず韓国で映画を撮影する際、興行公式に従わなければならないという法則のようなものがある。僕はそれとは距離が遠い人のような気がする。わざとその路線に乗らないのではないけど、結局僕がやりたいものをやる。どんなに隣で興行とか商業性を話しても気に入らなければやらない。

挑戦を楽しむという意味か?
そのような点もあるし、何よりも過程で達成感を感じられなければ仕事ができないスタイルだ。流れにうまく乗って行ったとしてもシナリオを選択しなければならない岐路に立てば、まず達成感を見る。もちろん今回(特別捜査:死刑囚の手紙)もすべて備わった映画ではある。ただ商業的という点ひとつだけで選ぶのではないという意味だ。

特に集中してみるのがあるのか?ひとつの要素に刺さって他のものを見れないぐらいというか。
ストーリーが作為的でないものを好む。一人の人に焦点を当てた人生の話なら本当に感動的に流れるのを好む。今回の映画では意図せず手紙一通受け取った後、過去の感情と絡み合って捜査を引き受けるようになる。単純に一人を救うためにではなく、そのような過程、設定自体が面白かった。捜査過程が作為的ではなかった。そして映画の中の人物がすべて生きていて個性がある。笑わしたり泣かしたりする部分も強要しないシナリオだ。商業映画を標榜しながらも一方では興行公式に従わないところが独特だった。

何よりも挑戦したい人物に面白さを多く感じると思ったんだけど、分かってみると全体的なものをさらに見るようだ。
もちろん僕が演技するキャラクターに魅力を感じなければできないだろう。でもそれがすべてではない。ワンマンショーでもないし、そのようにしてもだめだ。主に精神的、肉体的に挑戦する役がたくさん来たりもする。理由はわからないけれど、これはキム・ミョンミンさんしかやる人はいないと言って、すべてのものを注ぎ込まなければならない作品が主に入ってくる。その言葉が褒め言葉のように聞こえるんだけど、一方では悪いようにも聞こえる。ハハハ。長短がある。

これ以上言うことがない称賛に聞こえるけど。
男性俳優が本当に多いじゃないか。演技がうまい方々もすごく多いし、そのような言葉を聞くと皆、苦労しそうでやらないとでも?このように思う。ハハハ。僕はまだそんな風に賢くない。ある俳優はシナリオを読みながら、冬に水につかったら寒くてだめだし、アクションシーンだけずっと続くと大変で腕が折れたらどうするんだ、だめだと言って、ハハハ。そのような部分が見えると言うんだけど、僕は今までそうではなかった。最後の章を閉じたときこれは僕がやらなくちゃ、という思いがする。そうしてから二回目読んだときにやっと水にはまって苦労する場面が見える。時すでに遅しだ。ハハハ。

得られる部分が明らかに見える役と映画を選択すると言うけど、今回の映画はどうだ?
得られるというよりはとりあえず面白くなければならない。心を動かされるとか。のっぺりしたのはやりたくない。だいたい3種類ぐらいの料理材料があれば何が出て来るか分かるじゃない。反面、材料が15種類以上になれば、これをどうやって作ろうか、という怖さが先に立つけれどそれでも一度やってみたいという意欲がわく。その中で溶け込む感情の幅があるじゃない。歌で例えると、ドレミだけでずっと歌うよりも1オクターブ高い歌を練習で歌う方が達成感があるというようなことだ。演技も同じだ。

キム・ミョンミンという俳優を見るとドラマでよく見せてくれない姿を映画の方で見せようとしているように感じる。映画という媒体の自由度を活用するということか?
正直、俳優が変身してみてもどれだけできるか。僕の顔、僕の声、僕の目つきでやるものなのに、でもその中で僕ができる限り変化したい。
だから前にやったものとは違うキャラクターを演技したい。歳をとってもう一度やると言っても、できなくなるかもしれない。今はちょっと辛く挑戦したい。いずれにせよ映画の方にそのような部分がさらにある。キャラクターを演じるのに準備する時間も多いから。

<朝鮮名探偵>シリーズは映画という媒体を活用したいい例だった。ユーモラスな演技もまた違うキム・ミョンミンを見せてくれた。
正直、ドラマでは大衆が自分に求めるイメージがあってそのイメージからたくさん脱皮しようとすると、期待に届かない地点がある。期待する姿とすごく異なると、視聴者がすごく裏切られたように感じると言うんだ。そんなところのせいで、ドラマでは幅をひどく動かさない方でもある。また、そうできるドラマが正直僕のところに来ない。代わりに映画ではそのような方向にたくさん入ってくる。精神障害児だとか、血も涙もない悪者だとか、あれこれ入ってくる方なので選ぶとき面白いことは面白い。そして、好みに合わせてできる部分もあるし、ハハハ。

主にドラマで反応が爆発的なので映画に出演する時、心構えが違うか?
そのようなことはない。正直、2つ両方やりきりたいという欲があるのでドラマと映画を平行している。大ヒットするというのは僕が望んでできるものではない。千万映画は本当に神様から授かるものだ。例え1年に2、3本出るといっても人間の力ではない。皆千万に対する欲望はあるだろうが、僕はそのような欲はない。僕は、自ら今上手くやっていると思う。映画マーケットも大きいが、ドラママーケットもさらに大きいから。待遇も遥かにいいし、ハハハ。僕はただ今までのようにやるべきことをやりきったらよいと思う。大きな欲はない。

デビューしてから20年になった。ドラマと映画の両方で自分の役割の均衡もよく成し遂げた。本人の言葉通りうまくやっていると思う。
競走馬のような性格のために可能なようだ。無条件前だけ見て横を見ない、僕が。横を見て、相手が自分よりも前に行って、あるいは遅れているとしてもそれほど気を使わないということだ。僕が一番大きなライバルは自分だと思うから。周りの人々は、後にいるか前にいるかというところにすごく気を使うんだよ。そうしてみると本当に何もできない。慌てて中途半端になって結局自分がやろうとする所に到達できない。

配役を見ると、集団とか団体とかのーダー役が多い。実際そのような性質が反映されているのか?
実際、僕もそのような性格だ。どうしようもないようだ。考えてみたことがある。僕の性格がそうでそのような役を引き受けるのか、そうではなくそのような役をやってさらにそのようになったのか?と。子供の頃からそのようなことが好きだった。以前は舞台で演技がうまくてダンスもうまいと学級委員長をさせた。なので学級委員長もたくさんやった。

ダンス?
誰も信じないんだけど。小学5年の時まで僕はマイケル・ジャクソンだった。本当にマイケルのダンスをまったく同じように踊るチェヨンという友達がいたとすると、僕は変形して韓国的に踊るマイケル・ジャクソンだった。踊りがちょっと独特だった。ハハハ。月曜日朝礼の時、校長先生の訓話が終わると突然音楽がなって二人が教壇に進んでダンスを踊った。ちょっと笑える学校だった。遠足に行けば遊べなかった。この班、あの班、回りながら円形に座っているところで踊らないといけないから。その能力で学級委員長をたくさん引き受けた。そうしていて中学校の時から体が硬くなって踊りはやめた。ハハハ。(←爆笑!)

そのような性質が配役にも当然影響するだろう?
どうやら、それでそのような役を引き受けた時、視聴者に(気が)届くのだろう。檀上に上がることがプレッシャーではなく、快感がある。年輩の演技者に叫ぶ時、気分がいいからね。ハハハ。僕が(先輩たちに)いつ声を張り上げることができる?一目で見下ろすと気分がいいんだ。。その時、「檀上病」というあだ名がついた。

これまで多様な役をやってきた。それでもためらう役はあるか?
やくざの役は入ってこない。それと方言を使う役。僕が方言を使いながら悪口を言うのはあまり好きではない。
うまくもできないし。また元々田舎がそっちの方の方々が多いのでついていけない。そのような役は正直僕よりもうまくできる方々がたくさんいらっしゃるのでどうしても僕がやる必要まではないと思う。やったところで完全におかしくなるだろうし、ハハハ。それは僕の領域ではない。

選挙管理委員会や憲法裁判所、若干公明正大にしなければならない所で広報大使をやれば気分はどうか?
いいね。ハハハ。誰でもできないことだから。それで広報大使は選んでやる方だ。

広報大使までして実生活でもそのような人のように生きなければならないようだ
そんな必要はない。委嘱式に1回だけいけばいいから。大きな影響はないんだけど。いずれにせよ委嘱される時俳優として責任感がはなはだ重大な感じがある。人々はイメージをよく変えようとしてもうまくいかないけど、僕はいろいろとやってみたのでこのようになった。ハハハ。


かなか面白いインタビューでした。
最後の広報大使の質問はとってつけたような内容で、インタビューが中途半端に終わった感じもするけど
このエピソードを加えたかったのは、キム・ミョンミンさんの「公明正大さ」を強調したかったのかな。
ふむ。
2012年までのミョンミンさんのインタビューと少し、考え方が変わってきたのかな・・・
ミョンミンさんも映画をやりながら、いろいろ挫折というか
限界のようなものを(自分が頑張ってもどうにもならない部分)感じているような気もするし。

ファンとしてはもう一皮むけてほしいという願いもあるし・・・

それでもミョンミンさんだけの独特な光があるのは間違いなくて、
他の人にはないその光が一層輝くその時が必ずくると信じています(^_-)-☆

특별수사: 사형수의 편지;特別捜査:死刑囚の手紙

6.18特別捜査 舞台挨拶キム・ミョンミン♡ふぁいてぃ~ん♡

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cymovieさんのinstaからお借りしました^^

気なお姿なによりです♡

今日はホンチン(広報チング)のキム・サンホさんもアジェケミのドンイルさんも
いらっしゃらなくて残念ですが
キム・ヨンエさんが参加されてたくさんの声援をもらってました^^

興行の方はちょっと苦戦しそうですけど(^^ゞ
なんとか損益分岐点は超えてほしいと願っています。


して昨日締め切りましたキム・ミョンミンさん20周年Tシャツ
合計で25枚に達しました。
(定価から10%OFFになります。)

さらにデザインの微調整を加えて下記のようになりました。
しばしお待ちくださいね☆

20th-T最終版NET版本命kimmyungmin2_500
Tシャツへ印刷しますのでここまでくっきりと印刷はされません。
あらかじめご了承ください。

특별수사: 사형수의 편지;特別捜査:死刑囚の手紙

特別捜査:死刑囚の手紙 絶賛上映中!



특별수사: 사형수의 편지;特別捜査:死刑囚の手紙

女性中央②インタビュー:30年前やんちゃぼうずのキム・ミョンミンそのまま

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ははは~楽しんで翻訳させていただきました。
奥さんのこと「ほんとにかわいい」だって(笑)ここ読んでもう力抜けましたわ(笑)
もう勝手にして~(^^ゞ

それとやはり親しい記者さんとはいい話が出てくるね。
表面的なインタビューだとどれも同じでヘタをすると本意ではないように書かれたりするし。

ともかく、わんぱくでガキ大将だったミョンミン少年が愛おしく感じる記事です。

新しく公開する映画が「ヨンナム製粉女子大生殺人事件」という実際の事件をモチーフにして重たい映画だというイメージがあるんだけど、それは少し解消する可能性もあるの?
クォン・ジョングァン監督が最初にその事件を見てシナリオを書いた時は、人物間の葛藤や感情がもう少し深い方だった。その時タイトルも「刑務所から来た手紙」だったし。でも撮影が始まって、最初に泣かせて後で笑う式のよくある映画よりは犯罪物として緊張感を維持し、それぞれのキャラクターが生きていて、映画を見ているといつのまにかエンディングクレジットが上がってくるぐらいのスピーディな映画になるだろうと言った。わざとメッセージを混ぜて観客たちの手に握らせてやる映画ではないという意味だ。

どんな役をするのか毎回気になる俳優だ。今回の役は?
前職が警官だった「ピルチェ」の役だ。礼儀がなくて利己的だがすべてのことをうまくやる万能型の人間だ。後で、罪のない人さえ助けようとしてあちこち走り回る「善良感」まで備え、一言で「できる子」、つまりすべて上手くできるついてないキャラクター。

ピルチェとキム・ミョンミンの共通点があるようだけど
それって僕がついてないっていうのを遠回しに言ってるの?

まさか、でも本当にキム・ミョンミンと言えば竹のようにまっすぐで正義感があるという気がする。
褒めてくれたのか。同じ点というよりも僕もピルチェがうらやましい点があるんだけど、まさに水火もいとわない、突撃型というところだ。間違っていると思えば、絶対に遠回しに言わずに直線的だ。僕は職業が俳優なのでこらえて節制するのが体に染みついている。それでもこのようなストレートな役をやりながら、一回ずつ声を張り上げてエネルギーを噴出させてみたら心の中の気がかりなことは解けて、もうしばらくは耐える力を得られるように思う。

キャスティングを見ると、キム・ヨンエ、ソン・ドンイル、キム・サンホ、パク・ヒョッコン、キム・レハそして子役のキム・ヒャンギまで本当に華やかだ。
そうでなくても僕は今回の映画はくっついていく映画だと思っている。ハハハ。今回共演する俳優ごとに皆僕と縁やエピソードがある。まずドンイル先輩はSBS公採タレント1期で僕が6期で何もなかった時からよく知っていていた。二人ともキャスティングされた作品がないので毎日不運な身の上を嘆きながら一緒に過ごした記憶がある。今回初めて同じ作品をするようになったんだけど本当に風呂場で会ったように楽しかったし、ただ「裸」のように演技した。繕ったり隠したりすることなくありのままに。

そうしてみるとパク・ヒョッコンさんは「白い巨塔」と最近終了した「六龍が飛ぶ」でも共演した。 
ヒョッコンさんは僕より1才上だけど大学は後輩でもある。「白い巨塔」の時からお互い敬語を使っているので今までもそのように付き合っている。会えばいつもうれしいし気持ちのいい人で、また、もともと演技もうまいので尊敬の意味でお互いため口はきかないことにした。

最近キム・サンホさんと青春フェスティバルにゲストとして一緒に出ていたけど
僕らは「ホンチン」(ホンボ(広報) チング(友)の略語)広報するときだけ会う友達。(笑) 実際サンホさんは、映画のクランクインの時、コサの場で一度会った後、一緒のシーンがなくて一度も会えなかった。むしろ最近映画の広報をしながら友情を重ねている。あるイベントで「二人のケミがどうだったか」という質問を受けたんだけど「僕らは広報ですごく気が合う」と答えた。明日も会うことになった。映画の試写会でだ。

完璧な俳優として経歴を積んだ彼も何度か試練を経験した。子供のころから俳優になりたかったが家の反対で意図せず、親不孝をしたこともあり、最後の撮影を残した映画が公開もできずに消えてしまったこともあった。それでも彼は特有の愉快で前向きなマインドで平坦ではない瞬間を克服しトップ俳優として大韓民国にそびえ立った。

ご両親が演技するのに反対して、家出したという記事を見た。
演劇映画科に行きたいと言ったら、「タンタラになる」と、行くなとおっしゃった。その時実の姉は音楽を専攻していたんだけど「芸術家」待遇だったんだよ。いずれにせよこれは不公平だと思って高3の時家を出て友人の家にいた。

何か月ぐらい?
最初は半月程度なんだけど嫌がられているようだった。友達にも私生活があるし僕のせいでどこにも行けないし

それで家に戻ったの?
いや、そうしてさらに2か月半いた。ハハハ。どうしても家に帰る勇気がなくて耐えて耐えてそうして家に戻ったんだけど、家族たちは大いに歓迎してなかったよ。よそよそしいんだよね。それでも僕はもともとの夢を折ることができず、結局意地でもソウル芸術大学の演劇映画科に入学した。

ではご両親にはいつ認められたの?
2004年「不滅の李舜臣」をやるようになってやっと俳優という職業を喜んでくれた。毎日親不孝をしていたようだったけど、遅れても僕を息子として認めてくれて本当にありがたかった。

では30をちょっと過ぎてやっと認められたのか
そうだ。家に僕の夢を証明だけしなければならない状況だったので大学生活を戦闘的に過ごした記憶しかない。うちの科の卒業制作の中に「試練」という演劇があるんだけど、ただこの作品をしたくて学校に入学する演技志望生がいるぐらい伝統がすごかった。ところで僕がこの作品の主人公「ジョン・プラクター」に突然選ばれた。公演が終わってみると脇役を演じた学生たちも家族がきて花束を渡してお祝いしているのにうちの家族は誰も来てくれなくてちょっとむっとした記憶がある。

息子が一人いると思う。もし息子が家出すると言ったらどうする?
まだ6年生だから考えたこともないけど、実際想像もしたくないぐらいぞっとすると思う。それでも僕は普通の僕らの父親世代とは少し違う柔軟なお父さんに近い。父はものすごく家父長的で厳格だったけど僕はしょっちゅう子供と遊んであげて、こどもの生活にも関心が多い方だ。思春期になってもうまく乗り越えらえると思うんだけど?自分の息子の性質をよく知り抜いているからかな。

もしかしてジェハが何年何組か知っているの?
クラスまで知ってないとだめなの?クラスはよく知らないけど

子供のすべてを知っている父ではないということはわかった
ちょっとまって。クラスまでは知らないけどこの前学校のバザーのイベントで買ってきたおもちゃを自慢するので一緒に遊んでやったし。それに小さいころからジェハと仲のいい友達の名前も全部覚えてるし、その程度ならたくさん知っているというんじゃないのか?(笑)

息子としょっちゅう時間を過ごす父のようだ
もっと大きくなる前に一緒に過ごそうとする。家でDVDで映画を見たり、公園のようなところでセグウェイにも乗って。

子供の面倒をよく見る父ということはわかった、では奥さんにはどんな夫なのか
友達のような夫?4年半恋愛して結婚したので計18年になるけれど初めて会ったときと同じようだ。家に早く帰って妻がいなければさびしいし、妻も(僕がいなければ)さびしいと言ってる。本当に友人のように過ごしているのがぴったり合っているようだ。最初は料理もうまくなかったけど僕が自分の絶対味覚で鋭くこうした方がいいのではとアドバイスすると、気分は悪くしても勝負欲を燃やして、次にはもっとうまくやって、今はほぼ市場の相場ぐらいになった。ほんとうにかわいい。←そういうあなたがカワイイ

では最近も二人だけのデートをするのか
もちろん。デートするときは義理の母が家に来てくださって息子をみてくださる。それで二入でおいしいものも食べにいって、登山も一緒にする。僕は北韓山がすごく好きなんだけど登るときは必ず一緒にいく。楽しいのはもちろんだけど健康も維持できて一番理想的なデートだ。

スタイリストがいうには腰のサイズが29だと。いったい管理をどうやっているの?
登山が最高だから。僕が体重を落とすのは専門だってこと知っているだろう。当然なんだけど。カロリー消耗するのに登山が一番いいし、何度か上り下りをしたら体重がぐんぐん落ちる。まもなく休暇の時期だけど、ダイエットしたいという方には本当に登山を強力におすすめする。

お酒はほとんど飲まないと思うけど
お酒をどうして飲まないでいられる?ダルス先輩とヤンスン里の方にアジトのようなマッコリの店があるんだけどそこで一鉢ずつ飲んで。しょっちゅう連絡はしないけど、二人がもともと気楽な間柄でもあって、ダルス先輩の人見知りな部分を僕がうまくつかんであげて、あの先輩が僕を好きなんだよ、マスコミで言う気味の悪い「ブロマンス」までではなく。いずれにせよ時々スランプが来れば酒を飲む。親しい友人たちと酒を一杯ずつ飲みながら騒いでみればいつのまにかまたつらいという気持ちも忘れて、またそのように生きていくんだろう。

天下のキム・ミョンミンもスランプが来たら酒を飲むだなんて想像もできないんだけど
何をまた。「李舜臣将軍」をやった時が33歳だったんだけど。あまりにも多かっただろう。2001年に映画「鳥肌」で注目を浴びた後、2002年から2004年まで撮影した映画3篇が相次いでだめになった。その3年間「すべては自分のせいだ」と思ったりもして。それで移民する計画も立てて。

底のない奈落に落ちた気分だっただろう。そこでどうやって抜け出したのか
生きていればなんとかなる、だ。その直後に「不滅の李舜臣」に劇的にキャスティングされて、移民に行かなくてもすむぐらいの居場所をつかんだ。今振り返ってみてもその時が僕の人生の転換期で頭の中に強烈に残っていることもあるだろう。その後にも作品がうまくいかなかった時もあったり、撮影の前後に繰り返しスランプが来たりもしたけどもうよくない瞬間が来たとしても挫折はしない。登山をしてみると「あっちをちょっと超えればいいんだろう」と言えばまた違う山が現れて、また山が現れる。山に行ったのにまた山が現れるのを恐れたりしないように。今は「つらい瞬間もすべて過ぎていくだろう」と受け入れる

少し前にパク・フンジョン監督のVIPに主演としてキャスティングされたと聞いた。あのときは3篇の映画がダメになって、今は3篇の映画が連続して公開し、またキャスティングされた
人間塞翁が馬というじゃない。「特別捜査:死刑囚の手紙」公開後には6月末から映画「ハル(一日)」の撮影に入っていく計画で、「VIP」は今年の年末クランクインする予定だ。

そうしてみると映画とドラマを超えて興行を成功させる数少ない俳優だ
ドラマはいずれにせよ大量の台本と殺人的なスケジュールで、ドラマ制作システムになじみのない俳優はすごく大変だろう。僕は免疫があるので耐えることができるみたいだ。でも俳優であれは、楽なものだけできるわけではないだろう。良い作品があればドラマでも映画でも区別なくやればよい。

今日撮影しながら少年のような愉快さが見えた
少年までかはわからないけど。少年の時から人の前に立ってよく笑わせた。
今日がなければ明日もないという言葉を胸に抱いて生きていた。追い込まれなければ発展できないはずだから。

彼は小学校の時には特技自慢さえすれば大小かかわらず賞という賞はすべて取った。
そして学芸会の時はみずから扮装して演技まですれば人気投票ではいつも1位は彼のもの。「あの当時のことだから可能な限りの話だけど、人気がすごくあって学級委員長までやった。ガキ大将も小学6年までやって。退かないといけないのに約4~5年の長期政権だったよ、逃すことができなかったんだよね」子供のころを回想しながら楽しそうにする彼を見ていたが、間違いなく30年前やんちゃぼうずのキム・ミョンミンの姿だった。彼に再び試練が訪れるかはわからない。しかしもう心配することはないようだ。彼は自らにムチ打ちながらでも、しなやかに世の中を生きていくと思う俳優であるから。



明日から公開ですね。どうかうまく行きますように
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특별수사: 사형수의 편지;特別捜査:死刑囚の手紙

「生まれながらに愉快な俳優 キム・ミョンミン」女性中央6月号①

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だ女性誌のインタビューがあっただなんて!
もっと早く教えてよ~(*^_^*)

今回は雑誌の掲載も多いですねえ。
Singlesはないのかな?
ちと残念ではありますが。

でこの女性中央のグラビアがユニーク。
というか若い~♪
コンセプトは少年らしい(笑)

ミョンミンさんにキャップをプレゼントしたファンのメッセージが思い浮かびました(笑)
젊게 살자!
若々しくいこう~!


インタビューはぱ~っと目を通したところちょっと手ごわそうなので
まずは冒頭だけ。
しばしお待ちを。
(奥さんと今もラブラブだってことはよ~くわかりましたヒヒヒ(*^^)v)


「特別捜査」キム・ミョンミン、ブローカーに変身した「演技本座」
こんなに面白い男だとは知らなかった。
一言一言にユーモラスが感じられたし、カメラの前でコミカルな表情を浮かる時はギャグマンのように見えた。
作品ごとに近づきがたいキャラクターを見せてくれ、忘れていたが彼はコメディもできる俳優だ。
生まれながらに愉快な俳優 キム・ミョンミン


「演技本座」キム・ミョンミンが1年半ぶりに忠武路にカンバックした・・・最近よく聞かないでいたので喜んでいたのに(この記者のせいで)また記事が出るなあ(笑)、この本座という言葉はどうか私から離れてくれたらと願う言葉だ。天のように高い先輩や先生が「ミョンミナ~本座だと?」と言われるたびにネズミの穴に入りたくなる。本座という言葉自体も約10年前にオンライン上でたくさん書かれた言葉なんだが、その頃MBCドラマ「白い巨塔」を通じて多くのファンに愛されたので、ただ時期が一致して生まれた言葉遊びに過ぎない。俳優はただ「俳優」という話だけ聞ければそれでゲームは終わりだ。

聞きたくない単語だから、まかり間違えば(嫌な)感情を表すことができたかもしれないがキム・ミョンミンは教養とウィットを適切に混ぜて答えながら自然にインタビューを引っ張っていった。10年前にできた修飾語「演技本座」はキム・ミョンミンが新しい作品に入って出てくるたびに多くのマスコミがタイトルに付ける単語だ。万が一彼がこれまでの10年間一瞬でも大衆を失望させたなら、誰が記者たちに「本座」という言葉を付けてくれと頼んでも絶対に書かれないだろう。それでも彼の記事に毎回「本座」という言葉が付いてくるのはそれだけ記事を含めた大衆にキム・ミョンミンに対する信頼が太く積まれているという証拠だ。
来る6月16日公開する映画「特別捜査:死刑囚の手紙」はすべて完璧な法曹界のブローカーピルチェに「汚名を着せられた」という一通の手紙が届き、手紙の内容が「財閥嫁殺人事件」と密接な関係があると判断したピルチェが事件の全貌をあばくために孤軍奮闘する内容のサイダーみたいなコミック犯罪物だ。


つづく・・・

はは・・・
記者さんとはかなり親しいのね。
それにしてもこのイントロだけでどんだけ「本座」という単語が出てくるんでしょうか。
もう嫌がらせのような称賛記事(笑)
ミョンミンさん、もうあきらめた方がいいかもよ(^_-)-☆

여성중앙화보명민2_500
※ギャグマン=お笑い芸人 となります。
あの話術をもってすれば、R-1グランプリも勝ち抜ける~!

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