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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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내사곁 私の愛 私のそばに

「私の愛、私のそばに」上映劇場情報☆更新☆

そこにいなかった8
MBCスペシャル「キム・ミョンミンはそこにいなかった」晋州の川のほとりでのインタビュー^^


☆「私の愛、私のそばに」上映劇場が更新されてました☆

北海道 ディノスシネマズ札幌劇場 3/5
青 森 シネマディクト 4/9
青 森 フォーラム八戸 7/2
岩 手 フォーラム盛岡 6/18
宮 城 フォーラム仙台 4/9
宮 城 チネ・ラヴィータ 4/23
宮 城 シアターフォルテ 5/7
山 形 フォーラム山形 6/4
福 島 フォーラム福島 5/21
東 京 新宿武蔵野館 2/5
神奈川 横浜ニューテアトル 3/12
千 葉 千葉劇場 3/26
群 馬 プレビ劇場ISESAKI 3/15
新 潟 J-MAXシアター 4/16
名古屋 伏見ミリオン座 2月
京 都 京都みなみ会館 4/2
大 阪 シネマート心斎橋 2/5
神 戸 三宮シネフェニックス 3/19
福 岡 ソラリアシネマ 3/12


おお!先週末お見送りしたんですけど、
また横浜で上映されます(*^^)v
よっしゃ~!

この映画館、とっても老舗で昔ながらの映画館です


ところで広島と四国はまだかな~?

«追記»
ただ今釜山のエランオンマこと、빨강야옹님(선영님)赤い猫さん(ソニョンさん)に遠路お越しいただきまして
にぎわっております
皆さんもぜひ!コメントお願いしま~す^^
翻訳機という便利なものがあるので日本語で大丈夫と思いますよ~
もちろんハングルも大歓迎!!!


내사곁 私の愛 私のそばに

「私の愛、私のそばに」を見送りました☆

インタビュー集

日、(いやおととい?)ヒューマントラストシネマ有楽町AM11:00
自分にとってはおそらくラストである「私の愛、私のそばに」を
鑑賞してきました。

医療に従事する友人と一緒に行ったのですが
仕事柄、医療現場の部分に目が行って
感情移入できないのではないか、と心配しましたが
そんなことはなかったようです^^

彼女いわく
「無機質な法律の条文で映画の本質を語っているように思った」
との感想。
う~ん。鋭い。
映画の中ではジョンウが語る法律の条文が確か3回出てくると思うのですが
この法律の条文をここで言ってしまうとネタバレになるかな?


それと
「なんで韓国の映画って病室が男女一緒なのかしら・・・」
ハア~
気がつかなかった。
そういやそうだわ。
病室が男女相部屋なんて日本じゃありえないよね。

韓国は一緒なの?
今度誰かに聞いてみよ。(*^_^*)



それで映画ですが、私は韓国で2回、日本では結局4回。
合計6回鑑賞しました。

最後はセリフをひとつひとつ記憶にとどめようと
心の中で反芻しながら・・・・・

本当に心に響くセリフがいっぱいです
個人的には「愛は燃やしつくすもの」というジスのセリフが好きです^^


そしてエンドロールでジョンウが歌う「ネサラン ネギョッテ」を聞き終え
ジョンウを演じたミョンミンさんに「あんにょん♪」と
心で見送り、劇場を後にしました。


新宿武蔵野館は3月4日まで上映しているようですが
3月からはいよいよ札幌、博多とジョンウが全国へ旅立っていきます。
口コミでどんどんこの映画の良さが広まっているようですし
ロングランの旅を続けてくれたらうれしいです。

自分が心から応援する俳優さんの作品が世の人々に認められるという
「誇らしさ」みたいなものを今回、韓国と日本で同時に体感できたことは
考えてみれば、なんと贅沢なことなんでしょうか
ただひたすらそんな気持ちにしてくださったミョンミンさんに
「ありがとう」という感謝の言葉を送りたいです


この上の写真は韓国で「私の愛、私のそばに」が上映された時の
雑誌インタビューのグラフィックです。
ジョンウを静かに見送りつつ、当時のインタビュー(翻訳)をあらためてご紹介します。
それぞれ記事のタイトルをクリックすると該当する記事に飛びます。

「俳優は人であってはならない。」CINE21 エディター:キム・ヘリ
“배우는 사람이 아니어야 한다”

「No Pain, No Gain」 In Style   エディター:パク・ヘミョン

「完全無欠の道具になる。」VOGUE  エディター:キム・ジス

「キム・ミョンミンを演じる」 SURE エディター:キム・ガンスク

集中インタビュー(1)「私の愛 私のそばに」キム・ミョンミン 
ある演技根本主義者の余情  インタビュアー:映画評論家イ・ドンジン 

集中インタビュー(2)「私の愛、私のそばに」キム・ミョンミン
キムミョンミンの苦痛と楽しみ  インタビュアー:映画評論家イ・ドンジン 

集中インタビュー(2) ネタバレOK編 ←映画をすでにご覧になられた方向け。

集中インタビュー後記「恐ろしい俳優 キム・ミョンミン」 イ・ドンジン
 무서운 배우  김명민

<付録>
センイル・ファンミ「僕は僕のやり方で行く」(動画)





今読み返すと、読みにくい部分もかなりあり、アラだらけですが・・・どうかご容赦を・・・

それから、初めて読む方は一気に読まない方がよいと思われます。かなりヘビーかもしれません・・・

내사곁 私の愛 私のそばに

ファンミのミョンミンさん☆

 翻訳:SAMTA

日、K-POPファンの友人と川崎のTOHOシネマズで
「私の愛、私のそばに」を見てきました。

私は比較的涙腺がしっかりしている^^;方なんですけど
なぜか今回、エンドロールで流れるジョンウの歌を聞いた瞬間
涙がどぉ====っと溢れてきて、自分でもびっくりしました。
ジョンウの、ミョンミンさんの声がものすごく胸に突き刺さるように
聞こえて、魂揺さぶられるという感覚?
そんな風だったんです

この動画は、すでにルピナスさん宅でも2009年暮れ?に紹介されていて
ご存じの方も多いと思いますが
はじめて私が聞き取り(書きとり?)したミョンミンさんのインタビューでもあります。
あのときは、何十回聞いたかわからないぐらい聞いて、
一字一句聞き逃すまいと韓国語にして、それを日本語に訳しました。

それを当時私はブログをまだ開設していなかったので
ルピナスさんにアップしていただきました。
すごい分量でしかもハングルと読みと日本語をそれぞれ色分けして
お渡ししたんですが
今わかってみると、すごく面倒な作業を簡単にお願いしてしまったと
申し訳なく思ってます
と、いまさらながらルピナスさん あの時はありがとね~

で、聞き取りは私がちゃんとできるはずもなく・・・
当然韓国語の先生にお助けいただくわけですが・・・
私よりも、先生の方が大変だったと思います
もうぜったいやらない!って言ってました

冗談はさておき、
私はファンの前でお話する時のちょっと面白くてまじめで、ものすごく配慮のできるミョンミンさんが
このうえなく好きです。
というか、大好きです(誰も聞いてないって^^;)

この2009年のセンイルパーティは、映画が映画だっただけに
ミョンミンさんの撮影後遺症の回復中でもあって
雰囲気が少しシリアスだったのかな?と思うんですね。
あ、もちろんものすごく面白い質問もあったのですが・・・

この「僕は僕のやり方でいく」という怒涛のように話し始めたミョンミンさんの
意思の強さに圧倒されました。
圧倒されて完全に魂抜かれました。
日本で「私の愛、私のそばに」が公開されたら
字幕をつけてきちんと紹介したいと思っていました。
そういう時がきて本当によかったです。
動画を撮られた方に心から感謝します。동영상 진심으로 감사 드립니다.



今日も、ソウルでカフェのファンミがあってひたすら質問コーナーで
ミョンミンさんはひとつひとつとても正直に時に楽しく回答されたそうです☆
また質問内容は別途ご紹介したいと思います。
(最初に動員数500万に向けて皆でペットボトルで乾杯したそうです

ミョンミンさんの答えの中に「ネサランネギョッテ」(私の愛、私のそばに)に関するものも
あったみたいですね。
-俳優の間でも自分のこの演技が議論されました。
俳優は演じるものでああいう風にしたら演技ではなくドキュメンタリーになる。
演技と事実の差をきちんと守るべきだ。こんな話も出ました。私の演技をよく
思わない方も多いです。私と演技観が違う俳優の方がいらして、またそのファンの方がいらして。
そうこうしていて私がその方のアンチになったようで、すごく心配になったことも事実です。
でも私は私のスタイルのまま行くんですよ。メソッド演技をしなければならないと教わって
今までそうしてきたんですから。


ああ、ワンジョン モシッタ


あ、それから名探偵の質問ももちろん多かったようです。
私がすごく気になっていたところが判明しました
今回の映画では声のトーンを4つ以上設定したとcine21のインタビューでもありましたが
最後の場面で、名探偵のしゃべりが急に「カンマエ」みたいになるんですよ。
あれは意図したものなのか・・

答えは「意図してやった」のだそうです。
監督が提案されたそうです。カンマエ風にやってはどうかと。
監督、遊びましたね
李舜臣将軍のトーンでやったところもあるそうです。(どこだろ?)
タルゴンのトーン?それはよくわからない・・・(だそうです^^)

早く日本で確認したいものです







내사곁 私の愛 私のそばに

『私の愛、私のそばに』団体観覧☆行って来ました☆

0205団体観覧

感動。

このひと言につきます。

映画館に入ると、テーマ曲が静に流れていて胸が高鳴り、
ついに日本で、待ち焦がれていた「私の愛、私のそばに」が見れるのねと思うと
それだけでぐっときてしまいました。

映画を見終わった後の感想は、映画そのものの感動と、やっと日本で見れたという喜び
そしてキム・ミョンミンさんのファン13名と一緒に彼の渾身の作品を観賞できたという幸せ。
それに加えて彼がこれまで韓国のマスコミに語ってきた数多いインタビューを読むたびに胸が震えた
彼に対する畏敬の念。

様々な感情が交錯して、映画の感想だけをレビューするのはかなり困難なようです


もちろん、この映画は何度みても素晴らしく、(ファンのひいき目なしに)
深く静かに心に沁み入るそんな映画です
ルピナスさんがあちこちから拾い集めてくださったレビューを読んでも、どれもすばらしく
日本の映画ファンの方々にきちんと受け入れられたようで安堵しました
私も心から多くの方々に見て欲しいと思いますし、
どうか、上映回数を減らさずにロングラン上映してください、と
願わずにはいられません


ピナスさんがキム・ミョンミン掲示板を「私の愛、私のそばに」をネタバレで語ろう!
というタイトルに変更してくださいました。
皆さん、ネタバレ気にせずここで思う存分語ってください☆
あ、すでに熱い語りが始まってますね☆
ここにミョンミンさんが翻訳機つきで来てくれたいいのに
キム・ミョンミン掲示板

0205団体観覧2

月5日(土)晴れ
先日ブログでご案内させていただいて
集まってくださった方は13人。
いらっしゃったけれど、おひとりだけお目にかかれず残念でした。(また次回ね☆)
ご参加いただいた方々(順不同)
KENさん
iromanaさん
ganmoさん
tarujoさん
マメツブさん
さら☆さん
はんころさん
sakiさん
めんぼうさん(お嬢さんも)
happaさん
Kocco9さん
SAMTA


11:00から映画館のおとなりのイタリアンでまずは昼食。
なんとtarujoさんが偶然にもここのお店の店長さん?とお知り合いで
シャンパンを差し入れてくださいました
ブラボー!
tarujoさん感謝感激!
感激のあまり、ボトルの写真を撮り忘れて飲みに専念してしまいましたm(__)m

日ごろ、周りにミョンミンLOVEを語れるお仲間がいないということもあり^^;
みなさん話が止まりません(^_-)-☆
12時になってこのままだと映画を忘れてしまいそうだったので
ひとまずお話を切り上げて、映画館へ。
映画から参加のめんぼうさん親子と無事ご対面できました。
いいなあ。母娘でミョンミンさんの映画観賞できるなんて
うらやましいです

映画終了後、お茶しましょうってことでまたさきほどのイタリアンのお店へ。
またまたミョンミンさん話で花が咲き・・・・時間は過ぎ・・・
名残惜しかったですが、ここでお開きとなりました。
私は2回目の観賞へ。
結局この日は、
イタリアン⇒映画⇒イタリアン⇒映画というかたちになりました



、そうそう、映画鑑賞後、外にぴあの「映画生活」の出口調査隊の
女性がアンケートを取ってらっしゃいました。
私たちも取材をうけましたが、
「顔写真と名前を出してもOKの人」「感想だけOKの人」というように分けていらして
私は「感想だけ」の方でお願いしました。
最初の質問
Q:「映画を評価すると100点満点で何点ですか?」
わたし:「120点です!!!」
お嬢さん、一瞬手が止まりました。。すみません。100点じゃおさまらないんです
Q:「ではストーリー、演出、俳優、音楽、それぞれ5点満点でどのくらいですか?」
わたし:「オール5!」
あと映画について感想を述べよ、ということで
ひたすら熱く語ってしまったので、きっとぴあさん困っただろうなあ。。。ミヤネヨ(^^ゞ


2月17日発売「ぴあ」に掲載されるとのことでした。(たぶん^^;違ってたら訂正してください!)
ネットの「映画生活」を見てみると、
「ぴあ初日満足度調査アンケート」というコーナーがありますので
ここにも載る?
ぜひチェックしなきゃ



あ、ここで業務連絡です。
KENさん、KENさん

メールアドレス、いただいた通り送りましたが、戻ってきてしまいました。
恐れ入りますが、ここの右のメニューバーの下にある「メールフォーム」で
メールを送付していただいてもよろしいでしょうか?
名前:ハンドルネーム
メール:携帯かPCのメールアドレス
件名:なんでも可
本文:なんでも可
ご面倒おかけしますがよろしくお願いしますm(__)m



내사곁 私の愛 私のそばに

『私の愛、私のそばに』ついに本日公開!☆祝☆

2011-02-04 22.14.01


愛の人がそばにいる。
そんな、かけがいのない喜びと切なさに
胸を打たれる至高のラブ・ストーリー



ついにこの日がやってきました。
振り返れば、2009年9月24日。
あの日、はじめて、映画を見るために韓国へ行くということを
敢行したのでした。
DSC00753.jpg
↑江南COEX MEGABOX M館 朝8:30の回を観賞

それから韓国では彼の作品が2つも公開され、
日本ではや~~~~っと。長かったですね。
『私の愛、私のそばに』が公開なんですね。
ミョンミンさんの日本のペンとして喜びをかみしめるそんな1日になりそうです

映画もドラマみたいにホイホイと同時に見れる日がくるといいなあ、と願いつつ
今日は「団体観覧」という頼もしいスタイルで
映画を観賞してきます。
いまのところ、映画だけから参加する方も入れると12名程度になりますね。
すばらしい!

なんとしてもロングランで全国津々浦々で上映され、
全国のミョンたんペンの皆さんが喜びをかみしめる日が早くくることを祈ります

2011-02-04 22.13.45


朝日新聞:2月4日夕刊より:
2011-02-04 22.13.02


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