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2017-09

2014 MBC演技大賞、「改過遷善」キム・ミョンミンならどうだろうか - 2014.12.18 Thu

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MBCで今年放映されたドラマの中で作品性の面で認められた「改過遷善」のキム・ミョンミンがパク・ミニョンと熱演を広げている。(写真= MBC)これまで多くの議論を巻き起こしたMBC演技大賞が2014年の賞を控えている。今回は視聴者投票で大賞を選定するというので、すでに議論が始まった。

現実的に、今回のMBC演技大賞は、視聴者から熱い支持を受けた「私はチャンボリ!」となる可能性が高いと思われる。この作品は、今年一年 全年代の国民に幅広い愛を受けていた。しかし、視聴率が高く大衆的な人気が大きいとして、それが必ず名作と言えるだろうか?

MBCで今年放映されたドラマの中では、作品性の面でより大きく認めてくれだけのドラマがあった。まさに「改過遷善」である。演技大賞は、単に演技だけうまくやればもらえる賞というより作品が収めた成果を総合的に反映するという意味が大きい。そうだとすれば、最高の問題作だった「改過遷善」も視聴率がそれほど高くはなかったけれど、大賞候補として遜色がないように見える。

「改過遷善」は、今年の前半に見られたジャンルのドラマ熱風全体をひっくるめて断然引き立って見える作品だった。放送3社が一斉に韓国社会の構造的な問題を暴くドラマを出したが、その中で「改過遷善」が一種の「最後の王」(大本命)のような位相だったのだ。

一般的に、社会指導層の不正を告発しながら、「彼らを信じることができない」、「彼らは陰謀を企てる」、「彼らは罪を犯しても許される」、このように漠然と表現した作品はこれまで多かった。 「改過遷善」が最後の王と言うことができるのは、まさに前代未聞のディテールからである。

この作品は、韓国社会の新しい(権力を行使する)官府であり、選ばれない権力で動く法律事務所の力の動きについてメスを突きつけた。法律事務所の法律専門家がどのような位階秩序の中で動いて、彼らは権力者とどのような関係を結び、支配集団を形成していくかについてだ。

特に新聞紙や社会告発プログラムで扱われても、一般人がその真相を把握することは困難な金融スキャンダルを緻密に扱ったのがこの作品の驚くべき長所だった。銀行がどのように中小企業を相手に略奪的営業をしたのか、大企業がどのように庶民を相手に詐欺に近い浅知恵を働かせながら会社を育てていくのかが韓国ドラマ史上最高レベルのディテールとして描かれた。

もちろん、最後に早期放映終了し、作品の完成度が一定の部分は落ちたことは確かだが、その部分を勘案してでも、この作品が、今年放映されたドラマの中で「ミセン」、「チョンボリ」、「密会」などとともに最高作の一つであるのに変わりはない。

キム・ミョンミンはこの作品で人格が変わる弁護士を熱演した。序盤冷たい既得権弁護士役を演じるときは、イメージが前作と重なり、高い評価を受けていなかったが、記憶喪失症にかかった後、変わった人格を演じた時は「やっぱりキム・ミョンミン!」という感嘆が出るほど優れた表現力を見せてくれた。

もちろん、「視聴率が(切ってもきれない)やくざ」のような業界で「わたしはチャンボリ!」の驚異的な成功を無視できない。それにもかかわらず、 「改過遷善」のように社会的意味を達成した作品をしっかりと評価してくれれば多くの論議で染みついた我々のTV授賞式も救われるのではないだろうか?


名探偵記事の中に埋もれるように「改過遷善」の作品性に対する記事が上がっていました。
見ればわかるほどにその作品性はこれまでにないユニークさと緻密さで高度な社会風刺を目指し
(おそらく社会派ドラマを好む大人たちの興味に答えてくれた)優れたドラマが
視聴率の低さがゆえに演技大賞の選から漏れるのはあまりにもしのびない、という
記者さんの気持ちがあふれています。

字幕なしで見たときは、あまりに専門的すぎてついていけず、
それゆえか、最後のあらら?な終わり方への不満のようなものが
際立ってしまったわけですが
字幕付きのKNTVで見終わってみると、やはり、「ものすごく面白い」ドラマだったのだなあと
思うのと同時に、最後の駆け足的な終わり方も、「惜しい」程度で
それほど感じなかったのは、やはり内容をよりよく理解できたことが大きかったと思います。

ミョンミンさんがやりたいと思うほどのシナリオだったでしょうね。
それだけに惜しいなあ、というより他ないですね。
あの内容なら20話あってもおかしくない。
シナリオを何度も読み演技の研究ができる十分な時間があれば、
俳優も納得のいく演技ができたかもしれないし
そうなれば、賞をもらってもいいんじゃない?とファンたちも思えるだろうし。
だからといって大衆的なドラマではないから、演技大賞の候補になるというのは
違うのかもしれませんね。

なんだかわけわからん文章になってしまった。

とにかくミョンミンさんにとっては不完全燃焼だったドラマであったことに
違いはなく、次にまたドラマをやりたいというお気持ち、よくわかります。
次はもっと制作環境の整った土俵で演じられるとを祈るばかりです。



「改過遷善」10月18日からKNTVで日本初放送~♪ - 2014.09.02 Tue

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日お話ししたいことのその3ですが
と~べんさん、嬉しいニュースありがとー☆

ミョンミンさんが本当に苦労されて演じられた「改過遷善」が
やっと日本でも見ることができます~!!!パチパチ

KNTV 10月18日スタート
本放送:毎週土日  午後8時45分~10時
再放送:毎週 月火 午前8時20分~9時35分


HPこちら

またまた楽しい時間ができますね。←モイムのネタ^^;;

そして・・・これであの難解な法律用語のセリフも理解できるわ~




キム・ソクジュ 離婚専門弁護士になる? - 2014.07.31 Thu

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にでに放送されて1週間以上たっちゃった古いネタですみません。
書きたかったけど書きそびれてました・・・・
(最近、そういうことが多いんです。記事見て、あっと思うんだけどなかなかブログ書けずに
そのまま時間が過ぎて・・・そのまま書かずじまいってことが。)
でもやっぱり面白いから残しておきます^^

ミョンミンさんの弟子でもあるテジュンさん出演の連続ドラマ「母の庭」の一場面で
なんと「チャ・ヨンウ法律事務所のキム・ソクジュ弁護士」の名前が!
しかも離婚専門弁護士として紹介されてたっていうお話。

動画はこちらから ケチョンゲル

よく聞いてみると「キム・ソクジュピョノサ」って言ってますよね。

ふふふ。面白すぎる~
おなじMBCだからできるのね。

離婚専門なら、2度離婚経験したパク・サンテの方が適任じゃない~ねえ(^_-)-☆

第172回「今月のPD賞」改過遷善☆祝☆受賞! - 2014.07.24 Thu

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常カテゴリーで続けて記事書いていたら、
「改過遷善」が賞を受賞したとの嬉しいお知らせが!

スタッフさんたちも俳優さんたちも苦労した甲斐がありましたね~

韓国PD連合会が主催する第172回今月のPD賞にKBS釜山<視線360連続企画 - サムスン電子修理技術者たちの涙>とMBC<改過遷善>が受賞した。

TV時事教養部門受賞作であるKBS釜山<視線360連続企画 - サムスン電子修理技術者たちの涙>(演出カン・ミンチェ、撮影パク・ギソク、作家イ・ヒョンジョン、チェ・ミラ)は、劣悪な労働条件を改善するために労働組合を作ったが、結局、仕事を失い、個人の生活まで破壊される羽目に至ったサムスン電子修理サービスの技術者たちの現実とともに三星(サムスン)電子の無労組経営を告発して注目を浴びた。

審査委員たちは「サムスン電子修理サービスの技術者たちの劣悪な労働環境と、本社と修理パートナーとの間の不当な契約や労働組合を弾圧しようと3ヶ月の間、しつこく取材した」とし、「巨大資本に対抗しにくかった取材を見事に遂行した」と評価した。


TV芸能・ドラマ部門受賞作に選定されたMBCドラマ「改過遷善」(演出パク・ジェボム、撮影ホン・ソンウク、作家チェ・ヒラ)は、本格的な法律・法廷ドラマで、三星(サムスン)企業の「テアン油流出事故」、大手銀行が中小企業を対象に行った危険なデリバティブ商品を販売した「キコ」問題など時事番組に劣らず、現実の問題を扱った作品だ。

<改過遷善>は、審査員からドラマで扱いにくい、デリケートな素材を扱ったことに加え、ドラマで現実の肺腑を突いたという点で高い評価を受けた。


축하합니다~!!!


「改過遷善」歴代社会ドラマの中で最高水準 - 2014.07.17 Thu

ソクジュ_400

日2本目の訳です。ああ、やっと訳せた~(^^ゞ

「お茶の間がマクチャンドラマに嵌ってしまった」
最近MBC水木ドラマ<改過遷善>が、韓国ドラマとしては驚くべき成果を見せた。私たち社会の不条理を細かく掘り下げ歴代社会ドラマの中で最高水準と評価を受けるに値する。この作品では、キム・ミョンミンが改過遷善する主人公の弁護士キム・ソクジュ役で出演。劇中でキム・ソクジュは、韓国最高のローファームであるチャ・ヨンウ法律事務所のエース弁護士だったが、事故で記憶喪失症にかかった後、チャ・ヨンウ法律事務所と対立する弁護士として生まれ変わる。

チャ・ヨンウ事務所は、前国税庁長などの元高官の集団を顧問などで抱えており、チャ・ヨンウ事務所出身の人物が大統領府などの上級社会のあちこちに布陣していて、重要な人事は法曹界のエリート私的組織の一員であり、財閥や大規模な銀行などの強者だけが代理する法律集団である。彼らは長官・院長・最高裁判事・検事などの人事に強い影響力を吹き込んで官僚を活用して、訴訟相手に税務調査など圧力をかけて、現職裁判官を弁護士にスカウトして、裁判、令状等に影響を及ぼし、複雑な事件を解いていく法律的理論を開発し、裁判官が参考にするなど、強大な力を発揮する。彼らはお金になれば、誰でも代理をして彼らの活動のために庶民が不利益を受けたとか、外国資本が韓国市場を蹂躙する結果が生じたことなどには全く関心を払っていない。これらの設定は、最近選出されていない権力、第4の権力側に浮上した大手法律事務所の実情を連想させる。

<改過遷善>建国以来最高のディテール

キム・ソクジュは、そのようなチャ・ヨンウ事務所のエースで財閥と大手銀行などの利益を守ってくれる資本の騎士と言うだけの人物である。彼は特に、金融の専門弁護士として、通貨危機以降、韓国社会で非常に重要になったが、あまりにも複雑すぎて、誰もその実体をよく知らない金融事件の糸を解き、裁判官を説得させる驚くべき実力を発揮する。その過程で倫理意識などはまったく関与していない、ただの資本の利益をどのように最大化するのかに没頭している。そうした彼が記憶喪失に一瞬にして性格が変わるという話だが、実際の構図を見ると、既にたくさん見てきた設定のようでもある。

お金だけ知っていた悪人が記憶喪失で優しくなって、弁護士などのエリートが強者のためだけに仕事をするという明白な設定を生かしたのは驚くべきディテールだ。この作品は漠然としていない。一旦事件から実際にあったことを連想させる。サムスン油流出事件、現代建設買収戦、東洋グループ事件、キコ事件など、実際の事件を連想させるエピソードが登場し続ける。

その中でも特にこの作品の描写が驚くべきレベルに達したのは作品の半ばに財閥社債の問題に対処するときからだ。ここで財閥は、不良社債を庶民に売って現金を手にした後に架空会社を法廷管理に渡し負債を清算し、そのようにきれいになった会社を、ついでに得た現金で再掌握するという驚くべきヒントやテクニックを見せてくれるのだが、それをまさにチャ・ヨンウ事務所が設計する。これまで多くのドラマで財閥の不正や経営権に関連するエピソードを扱ったが、ここまで緻密に事態の流れを描いた作品は珍しい。

次に、銀行が中小企業を相手に不良通貨デリバティブを販売し、国内企業の支えの役割をしなければならい金融ではなく、自国の企業を相手に略奪的営業を行ったのではないかという、疑惑事件を処理する際に、この作品は韓国ドラマの誰も達成していなかった前人未踏の境地を見せた。法廷場面で、視聴者が理解するのが難しい金融の専門用語と数値を乱射したのである。建国以来初の光景である。さらに外国人を出演させ、外国語で専門用語のセリフを披露した。この程度なら韓国ドラマの水準を一次元引き上げたことになる。

どの制作会社が冒険をすることができるだろうか

この作品の驚くべきディテールは法律事務所を中心に権力と財閥と大手銀行がどのように有機的に動くのか、そのメカニズムを細かく描いたところで輝いている。これまで「金のある奴らはみんな悪い」式のドラマは多かったが、誰がどこでどの役割を果たし、どのような過程を経て、「彼ら」の利益が貫徹されるかをこのように細かく描かれた作品はなかった。

作品の成就がなされると、一部で賛辞が続いた。東洋事件の被害者が撮影現場を訪ね夜食を提供したこともある。しかし、視聴率は一桁で推移し、結局早期放映終了が決定した。あれこれ事件で欠放が続いて放送が遅延され俳優のスケジュールの問題が原因で早期放映終了するしかなかったというのが放送局の立場だ。しかし、視聴率が高かった場合、早期放映終了をしたのか。どうにか俳優のスケジュールを調整して、通常の放映、さらに延長放送までしないだろうか。そもそも視聴率が高かった場合、欠放さえも多くなかっただろう。こうして見ると、最終的には大衆にそっぽを向かれたのが最大の原因だということができる。

最近、韓国社会のドラマが野心を示している。 <改過遷善>もそうで、KBSの<ゴールデンクロス>もそうだった。 <ゴールデンクロス>は、ローンスターの外換銀行買収を連想させるエピソードを描いた、その過程でBIS(自己資本比率)が操作されて大規模な法律事務所が外国資本を代理し、前・現職の高位経済官僚と金融界関係者がマフィアを形成し私利を追求する姿が描かれた。 <改過遷善>と<ゴールデンクロス>が野心的な試みであることは、この作品が金融を素材にしたからだ。

金融は、国を思うままにするほど重要な部門だが、あまりにも複雑である。最終的に数値がたくさん出てくる。このような特性は、ドラマの視聴率の原則に反する。ドラマは、音響的な刺激を介してすぐに流れが認知されなければならず見慣れていてものすごいストーリーを介して視聴者の心を引っ張っていかなければならない。したがって、ドライで複雑な金融の世界は視聴率の敵でしかない。

製作陣こそが、誰よりもそのような事情をよく知っている。それでも、金融の世界に進んだ。これは国民を信じた冒険だ。韓国社会の非常に重要なポイントを描かなければならないという使命感まで感じられる。しかし、国民はこの作品を無視した。私たち社会の重要な問題を描き、特に<改過遷善>の場合、前人未踏のディテールまで念を入れて表現したが、帰ってきたのは徹底した冷遇であった。次に今後どの作家、どの制作会社が、またこのような冒険をすることができるだろうか。早期放映終了の発表以来、<改過遷善>の完成度が急激に落ちて切なさを加えた。

このように厳しい環境で、最終的に製作陣はマクチャンドラマ、シンデレラメロー物を選択するしかない。人々は韓国ドラマの板に打ち込んだような設定を嘲笑するが、ドラマのレベルを決定するのは最終的には国民自身である。マクチャンドラマはマクチャン視聴者が生み出した結果である。我々は最終的には不倫、復讐、シンデレラ劇のみを見て生きなければならないだろう。


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キム・ミョンミン様

プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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