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2017-03

2016年末「韓国 東海食い倒れの旅」⑤-再びウルジンへー - 2017.01.03 Tue

img1483336925020.jpg


回、秋にウルジンを訪ねた時は、あまりに遠いので、次はいつ行けるかなあ~
なんて思っていたんですが
意外に早く再会の時がやってきました(笑)

いずれにせよ江陵までソウルから高速バスに乗っていけば
そこから車で1時間半?でウルジンに着くんですね。

24日、25日は教会のいろいろな行事があって
24日はイサク君がピアノの伴奏するというので
それに間に合うようにウルジンに向かいました。

クリスマスの教会って1年で最も大事な日じゃないですか?
私はほぼ無宗教に近い仏教なので教会には縁がないんですが
なんと、25日は牧師さんの説教まで聞いてきましたよ・・・(^^ゞ
隣でスンジョンさんが聖書を指さして今ここ話てる、とか教えてくれるんだけど
睡魔との戦いでした(笑)

イブの夜は、イサク君の堂々としたピアノ伴奏を聞いた後
スンジョンさんがサモニムを紹介するというので
誰のサモニム?と聞いたら牧師さんのサモニム(奥様)だと。
ええ?と思っていたら
スンジョンさんが日本のユコオンニだと紹介するや
サモニムが「オモ~!パンガウォヨ~お話し聞いてます」と
かなり強い握手をされまして(^^ゞ
スンジョンさんどこまでどんな風に話してるんだか。
最終的には牧師さんともご挨拶させていただきました。
恐縮でごじゃいます・・・・


イサク君はというと相変わらずのクールボーイで(*^_^*)
韓国語ではそのような人を「シックだ」と言います^_^;
来年から中学1年生だそうです。
SBSのTVで見た時はかなり大きくなったように思ったんですが
直接会ってみると相変わらず小さかったです。(*^_^*)
今は漫画「ワンピース」に嵌ってるらしく。

ソウルでロウソク集会にも参加してきたイサク君ですが
「パククネを拘束しろ」という赤いプラカードも勉強机に置いてありました^^;;;

いわゆる大統領側(政府)がリストを作っているという「ブラックリスト」という名簿に
掲載されている人が1万人を超えたというニュースが、ちょうど日本に帰国する日に
TVで流れていたんですが。

イサク君もSBSで描いて見せた絵が「スンシルゲート」をテーマにしたものだったので
ネット上で「最年少ブラックリスト」だと言われたそうで(*_*)
なんともまあ。。。。ネチズンらの遊びでしょうが。スンジョンさんも苦笑いです。

「パンドラ」監督も自らブラックリスト監督と言ってましたよね。
極端な例では、ある名優の方がパク・クネ大統領のお父さんである、パク・チョンヒ大統領を
暗殺する役を演じたからブラックリストだと。

なんだかなあ・・・そうなったら、芸能人はほぼ全員ブラックリストじゃないですか。


リスマス・イブの夜は、スンジョンさんのお友達のタマガビさんのペンションで
チメクパーテイをしてもらって再会を喜び^^
chimeku.jpg

翌日は、教会の行事に出た後、浦項でおいしいムルフェをいただき(旅行記④参照)
そして東海ツアーの最終目的地、慶州へ向かったのであります。

「冬の東海食い倒れの旅」はスンジョンさんという頼もしいツアコンのおかげで
お腹いっぱい、胸いっぱいな思い出をたくさん残してくれました。ありがとう~チング♪

ころでミョンミンさんファンの皆さんはベバ聖地が気になると思いますが
江陵(カンヌン)で1泊すれば可能だと思います。
行程案ですが
木曜夜までにソウル入り
金曜朝 高速バスで江陵へ
金曜午後 大関嶺(草原でカンマエ・ルミごっこ)←週末は混むので避けた方がよいかと。
金曜夜 江陵宿泊
土曜朝 正東津駅で日の出を見ながらカンマエ・ルミごっこ(笑)
土曜日午後 高速バスでソウル戻り
日曜  帰国


いかがでしょう?
いつか皆で行けるといいなあ(^_-)-☆


ウルジンは原発の町

前から聞いてはいたけど実際海辺を走りながら
キレイなアパートがたくさん建っているのを見て
「あれは全部原発関係の人が住んでいるアパートよ」とスンジョンさん。
しかもまた新しく原発を作っているんだとかで。
「パンドラ」映画の最後に現在韓国に原発が24基あってさらに6基計画中という数字が
示されて、いいのかこのままで、という強いメッセージとして観客に伝えられていましたが
ウルジンがまさに「パンドラ」で描かれた町なんですね。

イサク君のお友達にもご両親が原発で働く方々もいて
イサク君がその友達に「パンドラ」の話をしたところ
そのお友達は「お父さんがあの映画は作り話허구(ホグ)だって言ってた」と・・・・

う~む。

確かに原発がなくなったら職がなくなるわけで。
そうなると家族が食べていけなくなるわけで。
だからとりあえず目の前だけを見て
韓国は地震が少ないし原発は安全だと。(そう思いこむしかない)

でも今の大人たちが子供たちの未来にまで責任を持てないわけで。
どこかで大きく舵を切らないといけないと思うんだけど。
今の政府では無理でしょうね。

なんだかウルジンのキレイな海を見ながら
二人、そんな話になってしまいました。

ちょっぴり海風を浴びたせいか、しょっぱい話しになりましたが(笑)

うそう、嬉しいお知らせです。

イサク君の日本でのアーチストとしてのデビューが決定しました!
5月27日(土)28日(日)@ビックサイト
デザイン・フェスタ

ライブペイントエリアでライブペイントします!

ご家族、親せき、お友達お誘い合わせの上みなさんぜひ見に来てね☆


あ、スンジョンさん、1月下旬に日本へ遊びにくるかも~と言ってました^^
その時はまたお知らせしますね☆


それと、サランハギのミョンミンさん20周年記念カレンダーですが1月に届く予定です。
しばしお待ちを・・・・

トクジャンから見た海
旅行記おしまい


2016年末「韓国 東海食い倒れの旅」④ - 2017.01.03 Tue

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びグルメ旅行記に戻ります(^^ゞ

大関嶺から正東津へ向かう途中、これもまた江原道の名物である
ファンテグイをいただきました。(写真上)
ファンテとはスケトウダラを干したものですが
完全に干したものではなく
凍らせてまた溶かしてを繰り返してできたもので
その上に薬味を載せて焼いたものなんですが
本当においしかったです。見た目ほど辛くもありません。

前の日、刺身を死ぬほど食べたのでお昼になってもお腹が空かなかったんですが
これは香ばしくて食欲をそそる味でした(^_-)-☆

スケトウダラをこのように干す場所を(ファンテ)ドクジャンというのだそうです。
dokuchan.jpg
このあたりはまさに「三食ごはん」(삼시세끼)に出てきそうな漁村の風景が広がっていました。
日本の漁村とも似てますね。


上の写真の下の料理は물회ムルフェです。
細かく刻んだ魚と野菜にピンク色した若干凍ったソース(ヤンニョム)をかけて
グチャグチャに混ぜて食べる、あのムルフェです。

ウルジンから慶州へ向かう25日の午後遅い昼食を浦項(ポハン)で食べたのですが
スンジョンさんの検索力がお見事というしかありません!
釜山に行く度に食べにいく、ミョンミンさんが常連だという、「名品ムルフェ」が
ファンの間では有名ですが。
「ムルフェ」という料理自体は本来浦項の名物なんだそうです。
なので、通り沿いは全部ムルフェとカニの看板がずらずら~と並んでいて。
その中から「やっぱりムルフェはこの店だ!」という書き込みが一番多かったお店を
スンジョンさんがチョイス。

ほんとにこの「참사랑チャムサラン」(真実の愛、という意味)というお店のムルフェは逸品でした!
釜山のムルフェのように辛くなくて
ムルフェの種類もいろいろあって。
酸っぱさと辛さと甘さが口の中に混然一体となって広がり・・・(グルメレポじゃない^^;;)
もう一度行きたい~!食べたい~!

二人とも完全に無口になってひたすら食べまくったのであります。



ウルジンへ向かう途中ここに立ち寄ってお茶しました。
suncuruzu.jpgP1050318.jpg

大型客船のようですが、岸壁に建てられたホテルです。
前庭は彫刻の公園のようになっていてキレイなところでした。


あ、そうだ。
その後、国道の休憩所のカフェでこんなものも食べました^^
tegepan.jpg

テゲパン대게빵 붕어빵プンオ(鮒)パンというのがいわゆる日本の鯛焼きで有名ですが
このあたりはカニが名産なのでテゲ(カニ)パンです。
プンオパンにプンオ(鮒)は入っていませんが
テゲパンにはテゲ(カニ)の粉末が入っています(^_-)-☆


まだまだつづく・・・・

2016年末「韓国 東海食い倒れの旅」③ーベバ聖地巡礼ー - 2017.01.03 Tue

カンマエキダリン
撮影地の案内掲示板があるのですぐにそこがそうだということが分かるんですが
雪のためどっちからトゥルミが駆け上がってきたのか・・・
雪のない時期に行って確かめないといけませんね(*^^)v


2日目は江陵(カンヌン)で有名なボヘミアンというカフェでモーニングコーヒーを。
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江陵はコーヒーでも有名だそうです。(毎年コーヒー祭りも開催されるほど)
実際豆を栽培しているということではなさそうですが・・・
韓国でコーヒーといえば、あの食堂で食事の後に出てくる甘いインスタントが思い出されますが
いわゆる第三コーヒーのように豆を焙煎してひとりずつ淹れくれるバリスタの巨匠が
このお店のオーナーだそうです。
週3回ぐらい朝7時~午後3時までの営業だそうで、かなりの田舎にありましたが
それでもお客さんでいっぱいでした。
巨匠自ら淹れてくださったおいしいコーヒーを飲み
いよいよ大関嶺(テグァンリョン)へ向かいます。

大関嶺(テグァンリョン)サミャン牧場(대관령 삼양목장)

大関嶺(テグァンリョン)へ。
いやいや、最初東海ツアーと聞いて、もしかして行けるんかしら?と思ったりもしましたが
雪降ったら登れないだろうしなあ、と期待半分で向かってみました。
二人とも明確にどこが撮影地なのかもわからないまま
スンジョンさんが確か、風力発電用の白い羽が回ってるところじゃないか、と言って
霧で視界が悪くなる中、かすかに白い羽を発見(スンジョンさんが)
とりあえず牧場を目指しました。
標高が高くなるごとに道路脇の雪が増えていくので
心配になって聞いてみるとタイヤは夏タイヤで車はSUVだけど2駆だと・・・(@_@;)

無理しないでね。
ゆっくりゆっくりね。
だめなら引き返そうと言う私に
笑いながら「ネ!アルゲッスミダ~!」とスンジョンさん。

入口でチケットを購入するとパンフレットをもらいました。
開いた瞬間!
「ヨギダ!」(ここだ!)とわたし^^;;;
それまでここがそこなのか、半信半疑だったんですが
どうやらピンポンだったようで^^;;
テガンリョンパンフ
最初見た時はカンマエとルミの姿しか目に入らなかったんですが
ソウルに戻ってソナちゃんとご飯食べている時にパンフを見せたら
「あ、六龍もありますよ」と・・・え?あら、ほんと。
大人になったタンセ(バンジ)がヨニと再会するあの美しい草原はここだったんですね・・・
映画は「ブラザーフッド」ドラマは「秋の童話」などたくさんの映画、ドラマが撮影されている
名所でもあります。

カンマエキダリン2
一番上の写真を検証してみました(笑)ここだわ。「コーヒーの淹れ方を聞きにきた」byカン・マエ

この牧場は総4.5Kmで歩けば80分で一番上の展望台まで行けるそうです。
シャトルバスもあるみたいです。
シーズンインは混雑すると思いますが、車が入れる台数が限られるので
事前に予約が必要だとか。

この日は真冬でしたがクリスマスイブでもあったのでカップルでにぎわっていました^^

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前夜に雪が降ったのか、新雪をキシキシ言わせながら歩きました。
枝についた雪がとてもきれいで、幻想的でした~(^_-)-☆


この後おいしい昼食をはさみ(後述)、ベバ聖地2か所目へ。

正東津(チョンドンジン)駅

img1483336035135.jpg

大関嶺から近いんですね。
フフ。あそこからこの駅へ移動してバイオリンの練習させて。

お昼はもしかしてファンテグイ?

つづく・・・・



2016年末「韓国 東海食い倒れの旅」② - 2017.01.02 Mon

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右上の白い食べ物は떡お餅料理で、「씨종지떡シジョjジトク」と言って上品な甘さとふわふわっとしたお餅の触感が
絶妙で本当においしかったです。左上は「メミルジョン」そば粉のジョン(チジミ)です


陵(カンヌン)に着いたのが午後1時前で、
スンジョンさんがお昼のお店をいろいろ検索してくれたんですが
「オンニ、ヨン様が行って本に書いて有名になったお店が近くにあるみたいだけど」
「え?行く行く!」即答したわたし。
本ってもしかしてあれかなあ?
「韓国の美をたどる旅」
ご本人が執筆終わって倒れて入院したというあの・・・

しかしこの田舎道のどこにそんな店が・・・・
というくらい車1台やっと通れるぐらいの農道をくねくねと
進むと、突然両班のお屋敷のようなたたずまいの食堂が。

서지초가뜰 ソジチョガットゥル
ここで提供されるお食事は
「못밥」モッパブと言って畑仕事をする人々のために
作られた食事なんですね。

帰宅して本を探して読んでみたら
一番最初に出てきました。
発売当時(韓国語版の跡に日本語版が発売になった)
手に入れたことが嬉しくてあまりちゃんと読んでいなかったようで^_^;
今読んでみたらなんとすばらしい~(今さらながら)

私たちはチル床という英気を養い再充電してくれるご飯をいただきました。
2人以上でないと注文できないんですが
量がすごい。
1人2000円でこの贅沢さ。
そして1品1品が身体に優しい~味付けです。
これはソウルでは食べられないでしょうね・・・・
ああ、また食べたくなってきました^^;;;

食後は雪嶽山のケーブルカーに乗ろうということで
残してしまった食事を包んで持ち帰りたい気持ちをぐっとこらえ
お店を後にしました。

雪嶽山(ソラクサン)
ソクチョ市にある国立公園ですが、ケーブルカーで一気に頂上付近まで行って
眺望を楽しむこともできるし
本格的な登山コースもあるそうです。
四季折々自然が美しいとのことですがとくに紅葉が有名だそうです。
冬山でしたが、山々がとても神々しく、美しかったです~
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日も暮れてきたのでソクチョの宿へ向かいます。
美味しいお刺身のお店がソクチョではなくてカンヌンにあるというので
ホテルでしばし休憩した後、また車でカンヌンまでひとっ走り。
といってもスンジョンさんずっと運転で疲れてたんじゃないかな。

お店の名前は聞き忘れましたが
ここだけやけに流行っていました。
蟹とお刺身コースでしたがメインにいくまでのパンチャン(付きだし)の数が
半端ない。

これで二人分ですよ~
しかもスンジョンさんが前日までかなりハードにお仕事していたらしく
食が進まないので私が責任を持つ、と言ってお刺身を目の前にして頑張りましたが
食べても食べても減らないお刺身にあえなくノックダウン(@_@;)

本当にたくさん残してしまってすみませ~ん!
次に行った時はもうひとり食いしん坊を連れて完食いたします!
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つづく

2016年末「韓国 東海食い倒れの旅」① - 2017.01.02 Mon

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ウルジンの象徴といえば、テゲ(日本の越前ガニ)(*^^)v

様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします~♪
っていきなりこのカニの大写真が(笑)
正月早々スミマセン!

先月ミョンミンさんの撮影地訪問のため釜山行ってきた後、
4日後に再びピヘンギに乗って~ソウルに向かったのは
何を隠そう、この私です。(^^ゞ

いえね。もともと12月22日から休みをとって韓国旅行しようかなと思っていたんですよね。
12月に入っても撮影地訪問の話はいっこうにないし
夏から準備したプレゼントも年内に事務所に届けたかったし。
なので、あらかじめ飛行機はマイレージで予約していたんです・・・
そこへ撮影地訪問やります~の一報が!
ええ?やるの?マジで・・・

仕方ない。

両方行くか・・・

そういうわけで、旅行記というか「食の旅」レポでごじゃいます。

年末に韓国に行くかもとスンジョンさんに言った時
江陵(강릉カンヌン)まで来てくれたら迎えに行く、と言われていたので
とにかくふら~と1人気楽にピヘンギに乗ったのでごじゃいます。

しか~し!
落とし穴はありますねえ。
あまりにも気楽に羽田に行ったので
予約していたwifiを受け取り忘れ!
気付いたのは飛行機の席に座った時・・・・・
慌ててキャンセルのメールを送信した直後
飛行機のドアが閉まり・・・・

ああ、スンジョンさんと連絡とらないといけないのに
どうしよう~
ともかく金浦空港で借りようと、かなりメンプン状態(メンタル崩壊)での
出だしとなりました。
金浦についてLGのカウンターに真っ先に駆け寄り
無事wifiを借りることができました・・・良かった(泣)
最終便で遅い時間でも空いていたので助かりました。
しか~も!日本で借りるよりも安いじゃないですか!
なんだ、そうか。
これからは金浦で借りようっと。(^_-)-☆

すっかり気分も晴れやかになり
定宿のあるホンデまで空港鉄道で向かいました。

スンジョンさんからは12:30頃カンヌンに着くように言われていたので
ソウルの高速バスターミナルを10時前ぐらいに出ればいいと
これまた余裕こいて高速バスターミナル駅まで行ったんですが
何やら工事中で、どこから上がればいいのか迷いに迷い
10時のバスチケットをゲットしてバスの前に到着したのは
発車2分まででした・・・・・・(汗)

いや~何度か高速バスに乗ったことがあるので余裕かましてたら
この有様です。

重たいスーツケースガラガラ引いて走りに走りました。
お蔭で右腕が筋肉痛(笑)

まそんなこんなで始まった食い倒れツアー。

途中休憩所は雪が降っていましたが(太白山)
カンヌン(東海岸)についたらとてもいいお天気でした。

ここでルートを簡単にご説明いたします。

東海ドライブ地図
地図をクリックすると拡大します。

ソウル⇒江陵(カンヌン)高速バスで約2時間40分
江陵⇒束草(ソクチョ)で宿泊 ソクチョと聞いてお?と思った方。
ハイそうですね。「不良家族」でオ・ダルゴンがソウルから追い出されてバスで到着したのが
束草(ソクチョ)です。
ビーチが有名で、ドラマにもよく出てきます~♪
束草(ソクチョ)⇒江陵⇒東海
(トンヘ、と言えば冬ソナ。チュンサンがネックレスを海に投げたあの名場面と音楽が~♪)
⇒三陟(サムチョク、といえばヨン様の映画「四月の雪」の撮影地でごじゃいます)
⇒ウルジン(スンジョンさん宅にお泊り)
⇒浦項(ポハン、製鉄会社Poscoでも有名な大きな港町です)
⇒慶州(キョンジュ)で1泊
⇒ソウル(KTXで)

あ~よかった。ほんとに楽しかった。美味しかった(笑)

思いがけずベートーベン・ウィルスの撮影地も行けました☆

忙しい年末に体調崩していたにも関わらず3泊4日丸々付き合ってくれて
スジョンさんには本当に感謝してもしきれません(*^_^*)

つづく・・・・・

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プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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