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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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韓国をたどる旅

2016年末「韓国 東海食い倒れの旅」③ーベバ聖地巡礼ー

カンマエキダリン
撮影地の案内掲示板があるのですぐにそこがそうだということが分かるんですが
雪のためどっちからトゥルミが駆け上がってきたのか・・・
雪のない時期に行って確かめないといけませんね(*^^)v


2日目は江陵(カンヌン)で有名なボヘミアンというカフェでモーニングコーヒーを。
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江陵はコーヒーでも有名だそうです。(毎年コーヒー祭りも開催されるほど)
実際豆を栽培しているということではなさそうですが・・・
韓国でコーヒーといえば、あの食堂で食事の後に出てくる甘いインスタントが思い出されますが
いわゆる第三コーヒーのように豆を焙煎してひとりずつ淹れくれるバリスタの巨匠が
このお店のオーナーだそうです。
週3回ぐらい朝7時~午後3時までの営業だそうで、かなりの田舎にありましたが
それでもお客さんでいっぱいでした。
巨匠自ら淹れてくださったおいしいコーヒーを飲み
いよいよ大関嶺(テグァンリョン)へ向かいます。

大関嶺(テグァンリョン)サミャン牧場(대관령 삼양목장)

大関嶺(テグァンリョン)へ。
いやいや、最初東海ツアーと聞いて、もしかして行けるんかしら?と思ったりもしましたが
雪降ったら登れないだろうしなあ、と期待半分で向かってみました。
二人とも明確にどこが撮影地なのかもわからないまま
スンジョンさんが確か、風力発電用の白い羽が回ってるところじゃないか、と言って
霧で視界が悪くなる中、かすかに白い羽を発見(スンジョンさんが)
とりあえず牧場を目指しました。
標高が高くなるごとに道路脇の雪が増えていくので
心配になって聞いてみるとタイヤは夏タイヤで車はSUVだけど2駆だと・・・(@_@;)

無理しないでね。
ゆっくりゆっくりね。
だめなら引き返そうと言う私に
笑いながら「ネ!アルゲッスミダ~!」とスンジョンさん。

入口でチケットを購入するとパンフレットをもらいました。
開いた瞬間!
「ヨギダ!」(ここだ!)とわたし^^;;;
それまでここがそこなのか、半信半疑だったんですが
どうやらピンポンだったようで^^;;
テガンリョンパンフ
最初見た時はカンマエとルミの姿しか目に入らなかったんですが
ソウルに戻ってソナちゃんとご飯食べている時にパンフを見せたら
「あ、六龍もありますよ」と・・・え?あら、ほんと。
大人になったタンセ(バンジ)がヨニと再会するあの美しい草原はここだったんですね・・・
映画は「ブラザーフッド」ドラマは「秋の童話」などたくさんの映画、ドラマが撮影されている
名所でもあります。

カンマエキダリン2
一番上の写真を検証してみました(笑)ここだわ。「コーヒーの淹れ方を聞きにきた」byカン・マエ

この牧場は総4.5Kmで歩けば80分で一番上の展望台まで行けるそうです。
シャトルバスもあるみたいです。
シーズンインは混雑すると思いますが、車が入れる台数が限られるので
事前に予約が必要だとか。

この日は真冬でしたがクリスマスイブでもあったのでカップルでにぎわっていました^^

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前夜に雪が降ったのか、新雪をキシキシ言わせながら歩きました。
枝についた雪がとてもきれいで、幻想的でした~(^_-)-☆


この後おいしい昼食をはさみ(後述)、ベバ聖地2か所目へ。

正東津(チョンドンジン)駅

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大関嶺から近いんですね。
フフ。あそこからこの駅へ移動してバイオリンの練習させて。

お昼はもしかしてファンテグイ?

つづく・・・・



韓国をたどる旅

2016年末「韓国 東海食い倒れの旅」②

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右上の白い食べ物は떡お餅料理で、「씨종지떡シジョjジトク」と言って上品な甘さとふわふわっとしたお餅の触感が
絶妙で本当においしかったです。左上は「メミルジョン」そば粉のジョン(チジミ)です


陵(カンヌン)に着いたのが午後1時前で、
スンジョンさんがお昼のお店をいろいろ検索してくれたんですが
「オンニ、ヨン様が行って本に書いて有名になったお店が近くにあるみたいだけど」
「え?行く行く!」即答したわたし。
本ってもしかしてあれかなあ?
「韓国の美をたどる旅」
ご本人が執筆終わって倒れて入院したというあの・・・

しかしこの田舎道のどこにそんな店が・・・・
というくらい車1台やっと通れるぐらいの農道をくねくねと
進むと、突然両班のお屋敷のようなたたずまいの食堂が。

서지초가뜰 ソジチョガットゥル
ここで提供されるお食事は
「못밥」モッパブと言って畑仕事をする人々のために
作られた食事なんですね。

帰宅して本を探して読んでみたら
一番最初に出てきました。
発売当時(韓国語版の跡に日本語版が発売になった)
手に入れたことが嬉しくてあまりちゃんと読んでいなかったようで^_^;
今読んでみたらなんとすばらしい~(今さらながら)

私たちはチル床という英気を養い再充電してくれるご飯をいただきました。
2人以上でないと注文できないんですが
量がすごい。
1人2000円でこの贅沢さ。
そして1品1品が身体に優しい~味付けです。
これはソウルでは食べられないでしょうね・・・・
ああ、また食べたくなってきました^^;;;

食後は雪嶽山のケーブルカーに乗ろうということで
残してしまった食事を包んで持ち帰りたい気持ちをぐっとこらえ
お店を後にしました。

雪嶽山(ソラクサン)
ソクチョ市にある国立公園ですが、ケーブルカーで一気に頂上付近まで行って
眺望を楽しむこともできるし
本格的な登山コースもあるそうです。
四季折々自然が美しいとのことですがとくに紅葉が有名だそうです。
冬山でしたが、山々がとても神々しく、美しかったです~
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日も暮れてきたのでソクチョの宿へ向かいます。
美味しいお刺身のお店がソクチョではなくてカンヌンにあるというので
ホテルでしばし休憩した後、また車でカンヌンまでひとっ走り。
といってもスンジョンさんずっと運転で疲れてたんじゃないかな。

お店の名前は聞き忘れましたが
ここだけやけに流行っていました。
蟹とお刺身コースでしたがメインにいくまでのパンチャン(付きだし)の数が
半端ない。

これで二人分ですよ~
しかもスンジョンさんが前日までかなりハードにお仕事していたらしく
食が進まないので私が責任を持つ、と言ってお刺身を目の前にして頑張りましたが
食べても食べても減らないお刺身にあえなくノックダウン(@_@;)

本当にたくさん残してしまってすみませ~ん!
次に行った時はもうひとり食いしん坊を連れて完食いたします!
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つづく

韓国をたどる旅

2016年末「韓国 東海食い倒れの旅」①

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ウルジンの象徴といえば、テゲ(日本の越前ガニ)(*^^)v

様、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします~♪
っていきなりこのカニの大写真が(笑)
正月早々スミマセン!

先月ミョンミンさんの撮影地訪問のため釜山行ってきた後、
4日後に再びピヘンギに乗って~ソウルに向かったのは
何を隠そう、この私です。(^^ゞ

いえね。もともと12月22日から休みをとって韓国旅行しようかなと思っていたんですよね。
12月に入っても撮影地訪問の話はいっこうにないし
夏から準備したプレゼントも年内に事務所に届けたかったし。
なので、あらかじめ飛行機はマイレージで予約していたんです・・・
そこへ撮影地訪問やります~の一報が!
ええ?やるの?マジで・・・

仕方ない。

両方行くか・・・

そういうわけで、旅行記というか「食の旅」レポでごじゃいます。

年末に韓国に行くかもとスンジョンさんに言った時
江陵(강릉カンヌン)まで来てくれたら迎えに行く、と言われていたので
とにかくふら~と1人気楽にピヘンギに乗ったのでごじゃいます。

しか~し!
落とし穴はありますねえ。
あまりにも気楽に羽田に行ったので
予約していたwifiを受け取り忘れ!
気付いたのは飛行機の席に座った時・・・・・
慌ててキャンセルのメールを送信した直後
飛行機のドアが閉まり・・・・

ああ、スンジョンさんと連絡とらないといけないのに
どうしよう~
ともかく金浦空港で借りようと、かなりメンプン状態(メンタル崩壊)での
出だしとなりました。
金浦についてLGのカウンターに真っ先に駆け寄り
無事wifiを借りることができました・・・良かった(泣)
最終便で遅い時間でも空いていたので助かりました。
しか~も!日本で借りるよりも安いじゃないですか!
なんだ、そうか。
これからは金浦で借りようっと。(^_-)-☆

すっかり気分も晴れやかになり
定宿のあるホンデまで空港鉄道で向かいました。

スンジョンさんからは12:30頃カンヌンに着くように言われていたので
ソウルの高速バスターミナルを10時前ぐらいに出ればいいと
これまた余裕こいて高速バスターミナル駅まで行ったんですが
何やら工事中で、どこから上がればいいのか迷いに迷い
10時のバスチケットをゲットしてバスの前に到着したのは
発車2分まででした・・・・・・(汗)

いや~何度か高速バスに乗ったことがあるので余裕かましてたら
この有様です。

重たいスーツケースガラガラ引いて走りに走りました。
お蔭で右腕が筋肉痛(笑)

まそんなこんなで始まった食い倒れツアー。

途中休憩所は雪が降っていましたが(太白山)
カンヌン(東海岸)についたらとてもいいお天気でした。

ここでルートを簡単にご説明いたします。

東海ドライブ地図
地図をクリックすると拡大します。

ソウル⇒江陵(カンヌン)高速バスで約2時間40分
江陵⇒束草(ソクチョ)で宿泊 ソクチョと聞いてお?と思った方。
ハイそうですね。「不良家族」でオ・ダルゴンがソウルから追い出されてバスで到着したのが
束草(ソクチョ)です。
ビーチが有名で、ドラマにもよく出てきます~♪
束草(ソクチョ)⇒江陵⇒東海
(トンヘ、と言えば冬ソナ。チュンサンがネックレスを海に投げたあの名場面と音楽が~♪)
⇒三陟(サムチョク、といえばヨン様の映画「四月の雪」の撮影地でごじゃいます)
⇒ウルジン(スンジョンさん宅にお泊り)
⇒浦項(ポハン、製鉄会社Poscoでも有名な大きな港町です)
⇒慶州(キョンジュ)で1泊
⇒ソウル(KTXで)

あ~よかった。ほんとに楽しかった。美味しかった(笑)

思いがけずベートーベン・ウィルスの撮影地も行けました☆

忙しい年末に体調崩していたにも関わらず3泊4日丸々付き合ってくれて
スジョンさんには本当に感謝してもしきれません(*^_^*)

つづく・・・・・

韓国をたどる旅

遅ればせながら、「アオリンがナルシャ~!」写真でたどる旅^^;;;

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3月19日 ソウル 弘大:カフェ・コンマ 光化門:忠武公イヤギ(李舜臣将軍博物館)

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3月19日 ソウル 仁寺洞:スジェビ、美しいお茶博物館 アップクジョン:ウォルソンネ

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3月19日 慶福宮(鄭道伝設計)

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3月20日 プチフランス

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3月20日 プチフランス近郊:マッククス、タッカルビ屋さん 釜山へ移動 西面:おでん屋さん

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3月21日 釜山テジョンデ公園 キジャン:名品ムルフェ

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3月21日 海雲台、松亭ビーチ、広安大橋 海雲台:高麗亭(韓定食)

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3月22日 海雲台:クッパ屋さん 再びソウル:カロスギル 漢南洞:漢方トンダク 
23日 帰国

して面倒くさいということではないでんすが・・・
昨日サランハギにやっと長文のフギを書きまして
(朝9時から昼過ぎまで掛かったんどすぅ^^;;)
そのままそれをこちらに上げてもいいんですが・・・
何せハングル・・・また日本語に訳さないといけない・・・(笑)
自分が書いた文章なのにね・・
(文章を書くときは最初からハングルで考えるので・・・
そうでないと韓国語らしい表現にならないんですよ~)

ということで写真でたどる韓国旅行^^

Special Thanks
ヨンウンちゃん
ウンジュさん
ソニョンさん
ヘランさん
スンジョンさん
ミラさん
ソナちゃん

そしてウリ マンネ aorin
サランヘ~♡♡♡

韓国をたどる旅

홍대 사랑해~ I Love Hongdae! Vol.2

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ンデやその周辺に新たなソウル市民の憩いの場ができたという
記事を読んでつくづく思ったんですけどね。

これって商業施設ではなくて都市再生なんですね。
東京・横浜に住んでいると新しい商業施設(箱もの)はバンバンできて
おしゃれでかっこいいお店も次から次へとできるわけですが
気が付くと、
整備されていて、ゆっくり休憩できるところが意外と少ないんですよね・・・・
都民、市民が楽しめるそういう場所。
あっても全体的に作りが狭いんですよ・・・
道幅も狭いのよね。
日本人の体格が小さいから?
人口は多いんですけどね。

私が知らないだけかな。
ソウルを歩いてみると・・・
そんな風に感じるようになります。

カフェもそう。
東京はおしゃれなお店はいつも満席で長蛇の列。
大きな商業施設内にも(おしゃれじゃなくても)
ゆったりできる休憩所らしきものがほんとうに少ない。
売り場を最大限確保するためなのか・・・・

一方、ソウルのカフェはその数も半端なく多いですが(笑)
中身も大きい店が多いように思いますね。
ま、ソウルのコーヒーは世界一高いそうですが
(スタバのTALLが確か500~600円ぐらいしたかな?)
皆、コーヒー1杯で何時間もおしゃべりするんでしょう。
東京じゃ、そんなに居座ったら店員さんの視線で追い出されるわね(笑)

※ソウルのカフェではSMALLサイズはないです。ほぼTALL以上。
パッピンスもだいたい2~3人分ぐらいあります。
1人で飲食するという設定が最初から無いんでしょうね~
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カロスギルのカフェでいただきました。ブラウニーのヌンコッピンス。3人でちょうどいいサイズ

ソウルの清渓川(チョンゲチョン)は前の大統領がソウル市長の時に
首都高をなくして埋められていた川を再生して
市民の憩いの場所にしたのは有名ですが。
今回の都市再生プロジェクトはさらに進んで市民による市民のための
すてきな空間になりそうです。
ただちょっと残念なのは朝通るといたるところにゴミの山が・・・
おうちに持ち帰りましょうよ。
せっかくのキレイな場所が台無しですもん。


それにしてもうらやましい。
ちょっと表に出たら、こんなきれいな公園通りがあって
しかも6.3km続くんですね。
そしてその周りにはこんなステキなお店がたくさん。
でも決して高級なお店ではなくて
芸術家たちが集って古いものを再利用して
すてきに作り上げた感じのお店がたくさんありました。
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このお店は森の道のホンデ駅に近い方にあるんですが、白い大きな建物でひときわ目立っております。
「빵꼼마」(パンコンマ)といってカフェコンマの姉妹店なんですね。
開店時間がカフェコンマは朝7:30ぐらいだったと思いますが
こちらのパンコンマは10:30から。ランチメニューもありました。
どなたかのブログを読むと2Fは紅茶専門のお店で「ボンジュール」というお店のよう。
ああ、別のお店だったのね。私たちは夜この2Fでパッピンス食べたんでした(笑)
お店の中に作家さんの手工芸作品(かわいい布製のバックとか)がたくさん販売されていて
そんなものを見るだけでも楽しめそうです。
jejuolle016.jpgjejuolle040.jpg


ソウルに行かれましたらぜひこの「京義線森の道」散策されてみてはいかがでしょうか。
森の道3森の道5

超アバウトなMAP
I love Honde 1
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なんて記事書いてたら無償に行きたくなってきた。
マジでホンデに住みた~い

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