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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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하루;一日 A Day

年末ではありますが。上映決定~♪ 「하루(ハル) 一日 A Day」 ←原題^^;;;




ンドレス 繰り返される悪夢

目覚める度に繰り返す同じ一日。
それは、最愛の家族が事故に遭う2時間前だった――。
愛する人を救うため、時に抗う二人の男の死闘を描くタイムループ・スリラー

【映画館情報】
■シネマート新宿(東京) 12/9(土)~
■シネマート心斎橋(大阪) 12/9(土)~

endless_flyer_h1.jpg

キャッホー!
「特別捜査」に続いて今年2本目の映画上映~!!!

砂漠のオアシス第二弾(笑)

本人まさか来ないよね。

年末みなさんお忙しいとは思いますが
また日程調整して団体鑑賞できたらいいなと思います~♪
3人でも団体鑑賞^^;;


하루;一日 A Day

韓国映画「一日 A Day」☆6月15日公開確定☆メインポスター☆

メインポスター2
「助けなければ、一日を変えたとしても」

っかくなので拡大してみた^^
ヨハン君 ミアネ~(^^ゞ

メインポスター500
こちらがメインポスター☆いい表情ですね。
ヨハン君のヌンピッもいいですわ~^^
クリックで拡大します☆

ハル制作発表会36
これは制作発表会の待機室の写真ですね。
皆さん笑顔がステキです♪
クリックで拡大します☆

하루;一日 A Day

キム・ミョンミン 待機室でビョン・ヨハンに送った心に残る言葉♡

ハル制作発表会20

ハル制作発表会34ハル制作発表会1

の記事と重なるのですが・・・・
記者さんの質問:6月に外国映画、韓国映画問わず大作が多いことについて。
キム・ミョンミンさんは「むしろ良かったと思う。 我々の映画に対する期待はしないのではないか。 大きな映画があるから。いっそ、その隙間を横から穴をあけて入っていけば、多くの観客たちを集めることができる。 そんな映画のほとんどはうまくいった。 さらに、ランニングタイムが90分だ。 大作を見にきて時間が合わないときに掲示板を見ると、あ、ちょうどいいのがあった。短くてぴったりだ。 うまく行く感じがする。 私は<一日>を誇大広告して知らせたくない。 ただ、恥ずかしくない映画を作ったし、これが観客にアピールになり得ると思う」
と正直に語り、周囲がざわつきましたね。

これにビョン・ヨハンさんが
「大作が出るといわれるが、私ももちろん、外画もたくさん見て大きな映画もよく見て勉強もしている。 映画ごとに異なる魅力があると思う。撮影に入る前から恥ずかしくないように撮ろうと、ただ一生懸命にしようと、頑張ろうとお互いに誓った憶えがある。 そしてさっき待機している時も、私が緊張すると言ったのでミョンミン先輩がこうおっしゃった。 『うまくやろうとしないで、飾らずにやろう。 映画も同じだ。 飾らず、恥ずかしくだけはならないように出ればいい』。そのため、プレッシャーがない」
と付け加えました。
「잘하려고 하지 말고, 꾸밈없이 가자. 영화도 마찬가지다.
꾸미지 말고, 부끄럽지만 않게 나오면 된다
チャラリョゴ ハジマルゴ、クミムオプシ カジャ、ヨンファド マチャンガジダ。
クミジ マルゴ、プクロプチマン アンケ ナオミョン テンダ」


この「飾る必要はない。一生懸命やって恥ずかしくない作品を作ったのだから」というところが
ウリペウらしい言葉で一番印象に残った言葉として心に響きました。
ああ、心から待ち遠しい気持ちにさせてくれました。

こういうミョンミンさんの真摯な態度、飾らないところ、直球勝負なところが尊敬できるし、好きなんだなあ・・・(*^^)v

ハル制作発表会33

☆広報活動情報☆
5月14日(日)午後15:45~MBCセクションTV
5月19日(土)午前10:55~接続ムービーワールド

またどんなお話しが飛び出すか楽しみですね♪♪♪



하루;一日 A Day

韓国映画「하루 一日 A Day」制作発表会 映像フルバージョン♪(聞き取り追記)




いにお出まし~

取り急ぎ約1時間のフルバージョンを持ってきました~

<追記>
ログに動画を上げた後、昨夜、ゆっくり聞き取りしてたんですが、あまりにも長いので途中で寝てしまいました^^;;;
遅くなりましたが、面白いところを抜き出して大まかに訳しました。聞き取れないところもあり
ご容赦~
どのあたりかは(00:00)に何分何秒と入れたのでそのあたりを再生してもらえたらいいと思います。

画に関する「キーワード」が提示されそれに答える形で進行するスタイルのようでした。
最初にミョンミンさんが役柄の説明をするのですが
ヨクシ~細かく、たくさんお話ししてくださってます。(10秒の質問に3分答える式は相変わらず健在)
まとめると^^;;、戦地の聖者と呼ばれる医師で海外の戦地を回って医療奉仕活動をする医師ですが
反面、家庭を守れず、奥さんとは離婚し唯一娘が1人いるも約束を守れないだめな父親。
そんな父が娘の誕生日に間に合うように帰国し約束の場所に向かうのですがそこで大きな事故に出会う。
娘との約束を後回しにして、事故現場でけが人の様子を見て回ります。
(会場に映されたスチールがそんな場面のようですが、この動画ではわかりません)
それで飛行機の中で目が覚めると娘の事故の2時間前を繰り返し、その地獄のような日を繰り返しているところへ、
同じように地獄の日を繰り返す男ミンチョルと出会います。それがヨハンさんの役柄です。

にキーワード「딸바보タルパボ」娘バカ⇒親バカ。(4:20)
司会:現場でも娘バカぶりを発揮されたそうですね。
ミョンペウ:「息子が一人いるが娘もほしかったができなかった」とのご発言^^
子役のウニョン嬢は目の中に入れても痛くないほどかわいかったが
年齢に似合わず、考えが深く、現場ではもっぱら作品について語り合った、とのこと^^
後半、ウニョンちゃんが出てきて「ミョンミンアッパがとてもよくしてくれて楽しかった」と
言ったんですが、それをミョンミンさんが「ミョンミンオッパ~」と聞き間違え^^;;
司会「ああ、オッパって呼ばれたいからですかねえ(笑)」
場内爆笑^^ ミョンペウ、ウニョン嬢に「ミアネ~^^;」

のキーワードが「演技マスター」(←ぎゃ~地雷だわ地雷^^;;;)(6:10)
いきなり表情がこわばり不機嫌そう^^;;;
「演技本座から始まって演技天才、演技の神、今回は演技マスター(達人)」と言われ・・・
そのエピソードを監督がご披露(ミョンミンさんのことをヒョンと呼んでるので年下なんですねえ)
「ミョンミン先輩が演技がうまいのは誰も異論はないし、自分も視聴者、観客としてそう思っていたが
今回、だからキム・ミョンミンと言うんだなあという瞬間がたくさんあった」とのこと。
そして飛行機の中で目が覚めるシーンについて解説されました。
「撮影の日程上(たぶん低予算だからそんな風に効率よく撮影しないとならない状況だったんだと思う)
ジュニョンが、目が覚める初日から最後の日までをまとめて撮影したんだけれども
微妙なティテイルの違いをすべて演じきってくださった。
モニターを見て、「はあ・・・OKです」と言ったのを思い出す」とおっしゃいました。

司会:演技本座とか言われたら、ちょっと恥ずかしいとは思いますが(8:13~)
ミョンペウ:恥ずかしいを通り越してイラッとします짜증나요チャジュンナヨ.(笑)
ああ、ほんとに미치겠어요.ミッチゲッソヨ~(おかしくなりそう)(^^ゞ
他の人は簡単におっしゃるでしょうが、私は短刀で刺される気分なんですよ。
私がそんなに演技できるわけでもなく(何をおっしゃるうさぎさん)、もう止めていただけるとありがたいです。
司会:じゃ今日はこれを最後に止めることにいたします。
ミョンペウ:감사합니다.カムサムニダ~^^
司会:次の映画でまた始めることにいたしましょう(笑)
といいつつ、その後も「演技マスター」と言い続けて、そのたびにミョンミンさんが眉をひそめていました^^;;

にヨハンさんのお話。(9:00)
かわいい奥さんミギョンがいる、私設救急車(韓国にはこういうのがあるんですね)の運転手ミンチョルの役で、
奥さんが事故に合い、助けようと苦労するがジュニョンと同じく地獄のような日々を繰り返している男。
監督がエピソード紹介
ヨハンさんは地獄の日々を繰り返した最中、感情マックスで初登場するんだそうです。
それで初日はかなり緊張して直前まで悩んだけれど、ミョンミン先輩が「思いっきり胸ぐらをつかめ」とおっしゃてくださって。
(先にクランクインしていた先輩ミョンミンさんがヨハン君が入りやすいようにリードしてくれたんですね)
※この胸ぐらエピソードも面白い^^
 「六龍が飛ぶ」の時は先輩の護衛武士だったけれど、初撮影でいきなり胸ぐらを掴むシーンがあり
「思いっきりここを掴め」と言ってもらって助かったと言うヨハンさん。
ミョンペウは「結局赤いあざになって1週間消えなかったので後悔した。ヨハン氏は演技に没頭すると
先輩も何も関係ない(笑)でも自分もそれがよかったし、当然そうすべきだった」とヨハン氏の演技を絶賛してました^^

くキーワードは「짐승남チンスンナム野獣男」(笑)(10:30)
監督がミョンミンさんはどちらかと言うと理性的な役柄で逆にヨハンさんはエネルギーをぶつける、
劇に活力を加えるそんな役柄だと説明。
先輩の胸ぐらをつかんで1週間赤みがとれなかった、とか、車のボンネットを一発叩いたらへこんだ、とか
それでスタッフたちがチンスンナム(野獣男)とあだ名を付けたようです(笑)
撮影初日でいきなり感情MAXって、そこまで持っていくまでが大変でしょうね。
予告編見ると確かに目つきがもうイッてますわ。

のキーワードが「눈빛 천재 ヌンピッ チョンジェ」ヌンピッとは目つき、まなざし
のことで韓国ではよ~く使われる単語。日本語でぴたりとくる単語が実はないんですが、
「目の演技の天才」ってことですかね。(14:05)

ここで司会者からむちゃぶりがあります。(14:20~)
司会:その眼差しを見せてください、はい、イチニのサン!
ヨハン氏:無理ですよ~(笑ってできない)
ミョン先輩:(いいからやれと太ももに手を置く)
ヨハン氏:(しかたなく・・微妙でしたが・・・本当に困ってましたね。)
司会:じゃあ次はミョンミンマスターにやってもらいましょう~(15:25~)
ミョン先輩:はっ?(なんで私が?みたいな(笑))
 下を向いてなんとか気持ちを集中させようとするも・・・
それがこの表情^^ 私のお気に入り~♪♪♪
ハル制作発表会22

半では子役のウニョン嬢とヨハン氏の奥さん役のシン・ヘソンさんも加わって華やかになりました。
撮影現場で大変だったこととしては.、6~8月の真夏に撮影し、ほぼ毎日交差点で撮影していたので大変だった
とのこと。毎日撮影しながら、「暑すぎてもう死ぬかもしれない」と言い合っていたそうです・・・(*_*)
ヨハンさんはひと月遅れて撮影に合流したけれど、久しぶりに会ったスタッフや俳優さんたちが別人になっていた(笑)と。
(日焼けしてたんですね)で、自分もいずれこうなるんだなと開き直って、日陰ではなくあえて外に出ていたそうです。
一度涼しい思いをするとその後適応できなくなるのでと。
一度ミョンミンさんが車が涼しいから乗れ、と言われたがそこも暑かった^^;;と笑ってました。
シン・ヘソンさんも、みなさん普通は色白なんですね~!って驚いていたのが印象的でした(*^_^*)



하루;一日 A Day

"韓国映画ではなかなか出てこない脚本"…<一日>キム・ミョンミンXビョン・ヨハンの自信

ハル制作発表会15


の動画を見たんですが、相変わらずお話し上手^^
面白かったですね。
ヨハン君とは本当に仲良しみたいで。六龍でいい後輩に恵まれました。オラバン~♪

90分の間、完璧に吹きすさぶ、ひと味違ったタイムスリップ、<一日>がくる。

12日午前、ソウル狎鴎亭CGVで映画<一日>の製作報告会が開かれた。 同日、製作報告会にはキム・ミョンミン、ビョン・ヨハン、シン・ヘソン、チョ・ウニョンとチョ・ソンホ監督が出席した。

チョ・ソンホ監督は<一日>の主演を引き受けたキム・ミョンミンとビョン・ヨハンの演技力と、没頭度合いについて絶賛を惜しまなかった。 キム・ミョンミンは繰り返される事故で娘を助けるために死闘を繰り広げている医師ジュニョンで、ビョンヨハンは妻を助けるため、躍起になっている私設救急車の運転手ミンチョル役で呼吸を合わせた。

演出を担当したチョ・ソンホ監督は"キム・ミョンミンさんが担当したジュニョンの役が最も多い一日を繰り返すキャラクターだ。 映画の特性上、一か所で、映画の初日から最後の日まで撮るしかなかったが、(飛行機の中のシーン。カメラを固定して繰り返す日の1日から最後の日までまとめて撮影したとのこと)キム・ミョンミンさんが1日でまとめて撮るのにも、デリケートなディテールの違いを表現して下さった"、"これで(皆が)キム・ミョンミン、キム・ミョンミンと言うんだなと感じた"と'演技マスター、キム・ミョンミンの演技力に絶賛を惜しまなかった。

ビョン・ヨハンもやはり、キャラクターと一体になった完璧な没入度で観客を魅了しそうだ。チョ・ソンホ監督は"ビョン・ヨハンが演じるミンチョルは感情あふれる人物だ。 多くの1日を繰り返し興奮状態で初めて登場する"、"ミンチョルが持つエネルギーが劇の原動力となる。 ビョン・ヨハンさんがあまりにも感情移入をよくしてもどかしさに車のボンネットを叩いたが、車がぺちゃんこになったこともあった"と説明した。

<オクチャ>、<ワンダーウーマン>、<悪女>など大作が公開を待っている中、<一日>は6月、スクリーン大戦では、ニッチ市場で観客たちの反応を導き出すという覚悟。 キム・ミョンミンは"我々映画は大きな期待をされないようでかえってよかった。 スキを狙って我々の映画に引っ張って来ることができそうだ"、"ちゃんと見るとそんな映画がほとんどはうまくできていた。 そうだとしたら、口コミも出そうだ。 我々の映画を巨大に包装してお知らせしたくないし、恥ずかしくない映画を作ったと思う。 見た方たちにアピールになるはずで,我々の映画に明確にチャンスになるだろう"と自信を示した。

現在韓国映画、ドラマで「タイムスリップ」は最も多く好まれる素材でもある。 多少マンネリという指摘を受けることもできるというタイムスリップも<一日>はありきたりでないように消化したということ。キム・ミョンミンは"韓国映画になかなか出てこないシナリオだと思った。 私がもらって見たシナリオの中では本当にいいシナリオの一つだった"、"タイムスリップ映画がたくさん出ているが、何か2%不足していて、当為性が落ちる映画が殆どだったようだ。 この映画はシナリオを読み終えてぐいぐい理解できた。徹底した計算の下で、このシナリオが書かれたという気がした"と強調した。

特に「六龍が飛ぶ」で鄭道伝と彼の護衛武士タンセで呼吸を合わせた二人は映画<一日>を通じて、もう一度特級ケミを披露する。 キム・ミョンミンは"ビョン・ヨハンをキャスティングの念頭に置いているという話を聞いて私も精一杯押した。 我々の日程が合わなくて共演できないところだったが、彼とちゃんと作品をしてみたいと思ったため「スケジュールは合わせることができる、日程を後ろにちょっと遅らせても君とやりたい」と話した"、"ビョン・ヨハンが演技に接する姿勢、演技に対する才能が本当に気に入った。 本当に一緒にしたかった夢が実現した"と話した。

ビョン・ヨハンは"事実撮影できないところだったが、先輩が待っていただいて、撮影を行うことができた"、"信じてくれて一緒にしようと手を差し伸べてくれて本当に感謝した"と話した。

娘を守るために孤軍奮闘するキャラクターを務めたキム・ミョンミンは、映画を通じて'親バカ'を実現した。 実際、一人の息子を持つキム・ミョンミンは"個人的に娘が1人いたらいいなと思ったが、うまくいかなかった。 個人的な親バカを実現した"、"私の息子と同じ年ごろの子供たちを見ると、とてもきれいで、チョ・ウニョンそのものがとてもきれいだ"と'親バカ'の面貌を現わした。

"親バカと言うが、映画で私が娘をあまり面倒みれなかった"というキム・ミョンミンは"チョ・ウニョンが非常に知的で その年に比べて考えが深く、思いやりを知っている"、"撮影場でチョ・ウニョンとは主に、作品の話を交わした。 'パパ、私次の作品を悩んでるの'と言っていた。 本当に話が合う、本当に俳優だった"と子役チョ・ウニョンの大人っぽさを称賛した。

<一日>は毎日繰り返される愛する人たちの死、彼らを救うために、地獄のような一日を繰り返す2人の男の死闘を盛り込んだ映画だ。 来る6月15日公開される.。



飛行機の中のシーン!
あの「ぷはっ!」と目覚めるシーンですね。
毎回毎回、日にちが異なるわけだから、日々感情表現が変わっていくのを
細かく演じ分けられたのですねえ。。。
メイキングで見て見たい~!



하루;一日 A Day

韓国映画「一日 A Day」☆6月15日公開!☆(あらすじ追記)

ジュニョン1

急げ!公開だ!

6月15日(木)公開に決まったようです~♪
日程変わらないでね☆

そしてあさっては制作発表会ですね☆

<映画のあらすじ>
海外ボランティア活動を終えて帰国するジュニョン(キム・ミョンミン)。
「戦争の聖者」と呼ばれ、皆から尊敬される医師だが、
娘のウンジョンには小さな約束さえ守れないだめな父親だ。
今日だけは娘との約束を守るために急いで帰宅する途中、
目の前で大きな交通事故が起き、負傷者の様子を伺っていた中
すでに呼吸が止まってしまった娘ウンジョン'(チョ・ウンヒョン)を発見する。

娘の死を確認して衝撃を受けたのもつかの間
目を開けるとウンジョンが事故に遭った二時間前に戻っている。
ジュニョンはどうしてもその日の事故を防ぎ、娘を助け出そうとするが
事故は毎日繰り返されるだけだ。

どうやっても事故を防ぐことはできないということを悟って絶望した彼の前に
見知らぬ男ミンチョル(ビョン・ヨハン)が現れる。

"おじさんも一日を繰り返しているんですよね?"


ミステリー・スリラー
上映時間:90分
等級:15才以上観覧可


あらすじを見ると、ミョンミンさん演じるジュニョンはいわゆる「国境なき医師団」の医師なんですね。
医者役は久しぶりだと思いますが、チャン外科長とはまた違うお医者さんのタイプですね☆
結末がどのようになるのかなあ・・・気になる・・・・
とても楽しみです~☆
ところで、最近、韓国映画は大きなヒット作がない状況で、6月は何があるかなあと見ていたんですが・・・
あ、ボン・ジュノ監督の「オクジャ」がきますなあ。公開日は決まってないみたいですが・・・(-.-)
それとハリウッド映画では・・・ああ「トランスフォマー」6月公開・・・(-_-)
7月5日にスパイダーマン・・・・
ムムム・・・ガムバレ~♪

台挨拶ですが・・・
現在ミョンミンさん絶賛撮影中のため、不明ですね。
おそらく6月に入ってからスケジュール調整に入るのでは~
とのことでした^^;;;

とりあえずわたしはAIRの仮予約だけ・・・っと(*^_^*)

하루;一日 A Day

映画<一日 A Day >キム・ミョンミン、目を充血させたまま、アドリブ熱演

ジュニョン3
ジュニョン2
ジュニョン1

か、この映画撮影の頃は真夏でしかも酷暑だったんですよねえ。。。
大変だったでしょうね。

しかし、この記事。
'하루' 김명민 실핏줄 터진채 애드리브 열연
直訳すると、「一日、キム・ミョンミン 毛細血管 裂けたまま アドリブ熱演」
となるんですよ~
(目の)毛細血管が裂けたって・・・は?
またまた後輩に聞きました。こんな表現あるのかと。
そしたら、ちょっと韓国語の表現が不自然だと言ってました(笑)
まあおそらく、目が真っ赤に充血してたんでしょうね。
泣きすぎて。
それもまたすごいことですが・・・・

おかげでまた、マニアックな単語をひとつ覚えました^^;;

俳優キム・ミョンミンが映画<一日>(チョ・ソンホ監督)で21年目の演技能力のすべてを注ぎ込んだ。
<一日>は毎日目が覚めると娘が事故に遭う2時間前、というのを繰り返す男が、どうしても変わらない時間に閉じ込められた別の男に出会い、その一日にまつわる秘密を追跡していく話を描いた映画。
キム・ミョンミンは毎日繰り返される娘の事故を防ぐために孤軍奮闘する父ジュニョン役を演じた。 <地獄のような一日が無限反復される>という内容は韓国映画界では初の独特なプロットと組み立てのしっかりしたシナリオに大きな魅力を感じてすぐに出演を決心したというキム・ミョンミン。しかし、ベテラン俳優にも毎日のような一日の中に少しずつ変わっていく人物の感情を表現することは難しい挑戦だった。
キム・ミョンミンは「最初はどのように演技しなければならないかプレッシャーが大きかった。 でも私も子を持つ立場で娘の死を目の前で目撃しなければならない父親の心情はあえて経験しなくても十分に理解できた。人物の感情、心理状態に集中した」と明らかにした。

キム・ミョンミンは3ヵ月間、本当にジュニョンになり、胸が張り裂けそうな父性愛を濃厚なアピール力ある演技で消化しきった。 条件上、同じ場所で起こっている状況を毎回違う感情で繰り返し撮影しなければならなかったにもかかわらず、まるで全ての事故を目撃してきたようにカットごとにディテールが違う演技を披露した。 毎日、娘の死を阻止できなかったまま再び繰り返される一日に戻って泣くシーンでは涙一滴まで繊細に演じきり、これを見守っていた現場のスタッフたちまで泣かせた。
娘ウンジョンの事故現場を最初に目撃して号泣する場面では撮影を終えた後、スタッフたちが目を真っ赤に充血させたキム・ミョンミンを見て驚くことしきりだった。 しかし、彼はそんなことも気づかずアドリブ演技に深く没頭していたということだ。


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