항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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V.I.P

「V.I.P 修羅の獣たち」団体鑑賞♪@新宿

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リツイートしたら当たってしまった^^;;;

16日からV.I.Pが公開になりますが
やっとタイムスケジュールが上がりました!⇒こちら

6月17日(日)12:15の回 団体鑑賞しま~す!

前売り券をお持ちの方は、劇場で当日指定席券と交換が必要です。
またネット購入は2日前から~♪


12:15までに劇場で集まって映画鑑賞した後は、渋谷でお茶の予定です♪
ではでは~チェ・イドに会いに行きましょ~♪
※お昼は簡単に済ませてきてください~私はパンでも買って行こうかな・・・・


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물괴 物の怪

映画「ムルグェ물괴」(物の怪)カンヌで話題。日本も関心♪

カンヌ
韓国はこの秋公開予定です♪

ム・ミョンミンXへリXチェ・ウシク主演映画<ムルグェ>(ホ・ジョンホ監督、テウォン・エンターテインメント制作)が、米国、中国及びヨーロッパとアジアに販売され、全世界的な関心を一身に受けている。

映画<ムルグェ>は、朝鮮中宗22年、聞いたこともない凶悪な獣が現れ、国を混乱させ、王の安危におよぶと、王の召還を受けた'ユンギョム(キム・ミョンミン)'がムルグェの実体を暴き始め、展開されるストーリーを描く。

海外配給会社ファインカットによると、<ムルグェ>は、カンヌ現地で公開された海外のポスターだけでも<ムルグェ>の存在感は爆発的だった。 視線を虜にするムルグェの強烈な横顔と光の向こうに光らせている様子を現わす'ムルグェ'の形状は大きな注目を受け、韓国型クリーチャームービーに対する好奇心を増幅させた。

このような関心を立証するかのように、初のベールをぬいだスクリーニング後、各国のバイヤーらから問い合わせが殺到し、<ムルグェ>は、カンヌマーケットの独歩的な話題作の一つとして位置づけられた。 マーケットの公式ニュースは満席を記録して戻っていいく海外バイヤーまで続出しており、映画を見た彼らは"長い間韓国型クリーチャームービーを待ってきた。 驚くべきCG効果はもちろん、感情に訴える優れたストーリーまで。 <ムルグェ>は私たちの期待を満たしてくれる作品だ"(Dan Tran_Blue Lantern購買担当)、"韓国型クリーチャームービーに興味を感じた。 正しい選択をしたことを確信する。 シンガポール、マレーシア、インドネシア地域にヒット行進を続けていく大きなチャンスになるだろう"(Lim Teck_Clover Films代表取締役)と伝え、映画に対する感心を禁じえなかったという。

現在、<ムルグェ>は、米国、中国、英国およびアジア主要国家と欧州圏に販売が完了した。 国内の正式の公開に先立って、まさに全世界でただならぬ関心を示している。 <釜山行き>のアジア地域の配給会社のClover Filmsがシンガポール、マレーシア、ブルネイ、インドネシアの版権を購入しており、熾烈な競争が見られたりもした台湾に続き、ベトナム、タイ、フィリピンなどで<ムルグェ>の興行性にいち早く関心を見せ、契約を締結した。

また、大規模な商業映画だけでなく、パク・チャヌク監督の<お嬢さん>など作品性まで取り揃った映画を配給してきたドイツのKoch Mediaも<ムルグェ>の優れたクオリティに拍手を送り契約を締結し、日本、香港などにも集中的な関心を示し、追加契約締結が予想されている。


~最後にやっと日本の名前が上がってたわ。よかった・・・
ま、いずれ日本にもやってくると思いますが・・・・
タイトルどんなふうになるか、今から楽しみですわ!←イヤミ^^;;;
まさか「トッケビの襲来」とかしないよね?←イヤミ2

未だに「朝鮮名探偵3」の副題「トッケビの秘密」ショックで立ち直れてないわたし・・・
日本の配給会社さん、原作に対する誠意がなさすぎ・・・
ミョンミンさんの「朝鮮名探偵」シリーズに対する思い入れは並々ならないほどなのに。
予告編の字幕まで(キム・ミンのセリフ)「吸血怪魔」→「トッケビ」になっちゃってさ・・・
うちの韓国語の先生もあきれてましたわ・・「全然違うじゃん」

・・・オイガオプソ・・・

우리가 만난 기적 僕らが出会った奇跡

「僕らが出会った奇跡」26日スペシャル番組♪&チョタムチームがコーヒーサポート♪

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「疲れた時は叫んでください。ミョンミン~ミョンミン~ミョンミン~・・・」って書いてある。Photoカワイイ^^
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マンギ(ウリガ マンナン キジョk)の撮影現場に
「朝鮮名探偵3」のスタッフからコーヒー車のサポートがあったようです。

「朝鮮名探偵 全スタッフがキム・ミョンミンを応援します」
って書いてあってなんだか泣けた・・・・(;_:)

ミョンミンさんへの思いは皆一緒。

Instaのコメント見ると
「アンニョンハセヨ~カムサムニダ~コマスミダ~」
と腰を折って何度も挨拶をしてくださって
本当に謙遜する暖かい方。
お会いするたびに尊敬します・・・

可愛いく写真を撮ってくださり
ホット カフェモカをお出ししました。


とのこと

なんかねえ。この表情、今までとまた一味違う感じがするぅ~♡

26日に「ザ・ビギニング」と題してスペシャル放送が編成されました。
撮影ビハインドなど放送されるらしいので
すっごく楽しみ~☆
25日は久々にモイムだしね☆
こちらもほんとに楽しみです☆

물괴 物の怪

물괴「物の怪」4月公開ですと?(モイムのお知らせ)

ムルグエ2

タッフと思われる方のインスタに
4月25日公開
とあって・・・(今見たら25日は削除されて4月公開となってた)

ええええ~?
もうすぐじゃん。
しかもミョンミンさんドラマで忙しいのに
しかも4月は「あべんじゃ~ず」も公開だっつうのに・・・・
マーベルだけは避けて~~~

オットッケ~!

夏公開っていってたじゃん。
そんなに前倒しってめずらしい・・

まさか・・
MEETOOの影響で予定していた公開映画が公開できなくなって
合間を埋めるとか?
まさかね・・・

で、編集終わったんですか?
自分はやることはやった。後はムルグェの出来だけが心配だと
とミョンミンさんおっしゃってましたけど^^;;

いうことでいきなり話題満載♡春うらら

3月25日 日曜日 昼 新宿近辺

モイムいたします~!
参加ご希望の方は右下のメールフォームで
ご連絡願います。
ご連絡納期:3月18日
※すでにLINEでご連絡いただいている方は連絡不要です


温かくなってお話ししたくて仕方ない方々
ぜひご参加くださいまし~
お待ちしております☆

조선명탐정3 朝鮮名探偵 吸血鬼の秘密

「朝鮮名探偵:吸血鬼の秘密」観客動員数

朝鮮名探偵吸血鬼の秘密26_500

ろいろありましたが・・・・

「朝鮮名探偵:吸血鬼の秘密」はほぼ上映終了した模様。

動員数は現時点で2,443,123

300万いかなかったか・・・
と思ったのですが
今年公開した韓国映画の中では「それだけが私の人生」についで2位なんですね。
(除く海外映画)

2018年公開映画観客動員数 2018.3.10現在
2017年公開で2018年に上映終了となったものも含む

映画タイトル 公開日 観客動員数
1.신과함께-죄와 벌「神と共に-罪と罰」 2017-12-20 14,410,656
2.1987 2017-12-27  5,289,215

3.그것만이 내 세상「それだけが私の人生」 2018-01-17  3,416,399
4.조선명탐정: 흡혈괴마의 비밀 「朝鮮名探偵:吸血鬼の秘密」 2018-02-08 2,443,123
5.골든슬럼버 「ゴールデンスランバー」 2018-02-14  1,384,324
6.염력「念力」 2018-01-31  987,829
7.흥부「フンブ」: 2018-02-14  415,976

ただ今絶賛上映中
궁합「宮合」 2018-02-28  1,145,709
리틀 포레스트「リトルフォレスト」  2018-02-28  909,301



オリンピック開催期間中で映画全体の動員数が減った中、
けっこう頑張ったのではないでしょうか。
ともかく、いろいろおさまって
第4弾をお願いしたい気持でいっぱいです。

☆24日か25日のお昼、久しぶりにモイムします。
決まりましたら、こちらでお知らせしますね☆

조선명탐정3 朝鮮名探偵 吸血鬼の秘密

「朝鮮名探偵3」cine21 キム・ミョンミンインタビュー(訳)

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リウッドで始まった「Me Too」が今韓国芸能界でも始まったのですが
あろうことか、ダルスヒョンに疑惑が・・・・
いや、まだオ某氏だから確実ではないけど・・・・

20年以上?前のことだし事実は当事者しかわかならない
だから何が真実かもわかりませんが
あまりよくない状況であることは確か。

インタビューを訳しながら
ミョンミンさんが気の毒でしかたない。
誰よりも4弾5弾を楽しみにしてたのに・・・・

舞台挨拶でも、「子供の頃お正月ごとにジャッキー・チェンの映画を楽しんだが、
韓国にもシリーズ映画ができればいいと思っていた。今日ここに来られた皆さんにとって
朝鮮名探偵がそういう映画になってくれたら嬉しい」
そんな風にずっとお話しされてました。
シリーズ映画化は夢なんですよね。ミョンミンさんにとって。

インタビュー訳しながらますます胸が痛みます・・・

韓国語の先生曰く、演劇界はかなりそういうことが多いのでは、ということ。
舞台上で激しいエネルギーがぶつかり合うところでもあり
常識では理解できない部分も多いようで。
紙一重の世界・・・
かなりの方々が戦々恐々としてるのではないでしょうか・・・(*_*)

こんなことでシリーズ化がだめになるなんてあまりにもやるせない・・・

もうこうなったら朝鮮名探偵第4弾は開き直って「ソピル1回休み」
(ユベ(流刑)に送るとか←人生スゴロクじゃない)にしてはどうかと^^;;
まあそんなアホなことも話したりして気落ちした気持ちを盛り上げようとしたんですが
はあ、どうなるんでしょうかね・・心配です。

ともかく
명민님 힘내세요!!!
파이팅!!!


<朝鮮名探偵:吸血鬼の秘密>キム・ミョンミン-治癒になる現場
3編まで愛されてシリーズを持続してきた<朝鮮名探偵>現場はキム・ミョンミンにとってこの上なく慣れた空間だ。 "家族のような、呼吸がよく合ってやりたい演技を全部やることができる。 他の現場でぼろぼろになった心がここに来たら癒される。"そういえば2011年と2015年、そして3編が出た2018年。その間、キム・ミョンミンは<ヨンガシ>(2012)、<スパイ(カンチョプ)>(2012)、<パンドラ>(2012)、<V.I.P>(2016)など規模が大きなアクション、スリラーのジャンルに主にまい進してきた。 3~4年おきに作られたシリーズのあいまにキム・ミョンミンのフィルモグラフィーは一言で'激しかった。ハッタリをかまし、女性に目がない探偵のキム・ミンが見せてくれたリラックスしたコミックは観客だけでなく、キム・ミョンミンにもうれしい。

-今日のカバー撮影する姿を見て、4編のインスピレーションが浮かんだ。 朝鮮名探偵がしばらく旧韓国末期に行ってスーツ着て活躍するSFジャンルも可能ではないのか。

=タイムマシン?ああ。その程度は1編を撮って、すでに話し済だ。 1編の時2編はこのように、3編はこうしてみよう。 漠然とした冗談だけど毎日次回はどうやって撮るのだろう、互いに話していた。

-その'漠然としたこと'が、今は「ジャッキーチャン映画」のように、正月なら必ず戻ってくるシリーズになる兆しだ。 2編が出ているのとはまた違って、もう軌道に乗ったシリーズとして名声を固めた。

=私たちはもう何をやっても成功するという気持だ。 この枠組みに組み込めば、すべて可能だ。 キャラクターもすでに確立されていて、ただその服を着さえすればよい。 もし、今回の編が観客によくアピールしたらきっと4編、5編も可能だ。 さらに年取る前に4編、5編を一度に撮ってみよう。 そして正月の時、秋夕の時それぞれ公開することも考えて見ることができそうだ。

-シリーズに欠かさず参加するほど、監督、スタッフ、俳優たちと呼吸が合うことも重要な要素だ。

=私たちはキム・ソギュン監督、オ・ダルス、キム・ミョンミンこのように三人がともにしなければ意味がない。 一度はキム・ソギュン監督があまりにも忙しく監督交代していこうという話が出た事があるが、そうはならない。 ダルスヒョンは言うまでもないし。 これは呼吸があまりにもよく合うので、私のせいで散り散りにならないように、遅れることがないように。 俳優として、責任感がさらに大きくなる現場だ。

-今回はドラマが一層強化された。 何よりキム・ミンの出生の秘密が明らかになり、キャラクターにもっと重みが置かれた。

=プリクォル概念として別途、一編を作ることもあった話だが3編にうまく組み合わさって入った。 観客は今までキム・ミンの年を全く認識していなかったのに、今度は婚姻話も出てそんなのがちょっと認知される。 4編が出れば再びこのような部分はすべて取り去ることになるのだ。 年を忘れて突入するようになる007シリーズのショーン・コネリーやロジャー・ムーアのようなキャラクターを構築していきたい。

-今はもうハッタリを言う探偵のキム・ミンになったキム・ミョンミンが珍しくなくなった。 キャラクターを長く研究してみると、逆にキャラクターが俳優の性格に影響を与えることもしそうだ。

=もともと自分にキム・ミンのような面が多い。 (笑) 主に冷たくて冷笑的なキャラクターを演じてみたら、人が先入観を持っただけ。もちろんそれが悪くはなかった。 初めて見る人も私の性格がそうだと思ってむやみにできないから。 (笑) 今はキム・ミンとしてかなり自然で親しく見てくださる。 それでも"あの俳優はとてもぎこちない"という評価を受けたら、それは私に問題があるのだ。 演技ができないという言葉だから。

-最初は'メソッド演技に長けたキム・ミョンミン'という言葉が与える負担感から脱皮しようとする試みと読まれた。

=人の性向を変えることは不可能だ。 俳優なら90%はそのインスピレーションを持って生まれなければならない。 残りの10%が後天的な努力といったもので。 私もやはり基本的にそのような面がなくはないとみている。 ある人は実際に役割にどっぷり嵌って演じ、そのまま自然にする人もいる。 私が持っていない点を持ったのが羨ましいが、あくまでもそれは、役者各自のスタイルであり、やり方の違いと見ている。 私は前者のケースで、<朝鮮名探偵>シリーズの時も同じだった。 キャラクターに対する研究、たとえば、口調や歩き方など全てに対する研究は他の作品をしていた時と同様に接近した。

-ちょうどMBCで2007年放送したドラマ<白い巨塔>リマスターバージョンを放送する。 <朝鮮名探偵>シリーズのキム・ミンが1話から8年が過ぎても愛されるように、キム・ミョンミンのフィルモグラフィーにそのような記録するようなキャラクターが多い。

=私は正直にその演技をまた見たら今と比較されるのが怖くて、ぎこちないことはある。 (笑) でもとても感謝したことだ。 <朝鮮名探偵>シリーズも1、2編を撮りながら、観客に恩返ししなければならないという責任感も持つようになる。 幼い時<インディ・ジョーンズ>シリーズを待つ心には、私は年を取っても、ハリソン・フォードはそのままかっこよくいて欲しいという純粋な願いがあった。 私もやはり観客にそのような感興を与える俳優だったらいいなと思う。

-次期作は、朝鮮時代に現れた怪生命体に対抗する<ムルグェ(物の怪)>(ホ・ジョンホ監督)だ。

=私より怪物がうまくやらなければならないのだが。 (笑) すぐ制作会社の代表さんに会い、具体的に進行状況を点検しようと思っている。 また、どんな映画がなるか楽しみだ。

조선명탐정3 朝鮮名探偵 吸血鬼の秘密

韓国映画「朝鮮名探偵 吸血鬼の秘密」監督インタビューby cine21

cine21 1

ういえば、CINE21のインタビュー訳してなかった(笑)
ウリペウニムのインタビューはのちほど。
監督のインタビューがちょっと面白いので
というか専門的で意味不明な部分もありますが
この方、ほんとにすごい人だなあ
映画界の風潮としてコメディに対する認識がちょっと低いというのが
あるんだよね。
でも当然ながら制作側は軽薄にならないようにコメディ部分に
相当な気を使っているのがわかる。
女性に対する表現も配慮が見える。
上品なコメディ時代劇だな。ウリ チョタム(チョソンミョンタムジョン短縮)
そして17日土曜日で180万名越えた。
おそらく今日日曜日で200万越えじゃないかな。(*^_^*)
オリンピック関係ないね。韓国の映画界^^
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監督インタビューの前に映画評♪

<朝鮮名探偵:吸血鬼の秘密>旧正月の連休、思い切り笑って楽しむ家族映画
<朝鮮名探偵>シリーズと西洋のバンパイアが出会った。 そして名探偵のキム・ミン(キム・ミョンミン)と彼の同志ソピル(オ・ダルス)、俳優キム・ジウォンが疑惑の女性ウォリョン役で加勢し共に吸血鬼事件を暴く。 洋書に登場する吸血鬼がいると信じているキム・ミン、そしてこれに嘲笑するソピルは目に見えない火で焼け死んだ死体に関する事件を依頼されてカンファに向かう。 功臣らが集まって力を合わせ決意を固める観月会を無事に行なうために、この両班(ヤンバン)たちは、事件の解決が切実だ。 記憶を失って彷徨するウォリョンがしきりに現場に現れ、3人は村の奇妙な事件をともに追跡することになる。

<朝鮮名探偵:トリカブトの秘密><朝鮮名探偵:消えた日雇いの娘>は、朝鮮時代を背景に推理物のジャンル的タッチを巧みに見せてくれたシリーズだった。 今回はウォリョンにまつわるミステリーを大きな軸に据え、これをバンパイア物のビジュアルで具現する。 その過程で自然に女性キャラクターの分量も、彼女が劇の中で果たす役割も大幅に増えた。 ウォリョンの感情を扱うやり方が多少スムーズではなかったことを含めて残念な点がないことはないが、外見を卑下しギャグにするなど、前作の欠点を改善したのが目立つ。 残りはコメディーで満タンにした。 現代の文物を<朝鮮名探偵>シリーズに移植し、くすりと笑うユーモアから、オ・ダルスという共通分母を掲げて<オールドボーイ>をパロディーすることを決め込んだギャグまで休まず笑いを誘発する。 滑らかな編集や新鮮な撮影を期待することは難しいシリーズ物が、旧正月の連休、思い切り笑って楽しむ家族映画としては申し分ない。 主演俳優キム・ミョンミン、オ・ダルスとキム・ソギュン監督がシリーズ全編にわたって呼吸を合わせた。


いいじゃん♪

は監督インタビュー長いので下に畳みました↓

조선명탐정3 朝鮮名探偵 吸血鬼の秘密

お正月必見♪「朝鮮名探偵3」スウォン舞台挨拶pfoto^^*

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☆☆☆ドキドキ☆イケメン☆☆☆
今回のプレゼントはジャムだったらしい(韓国語でクルジェム꿀잼ものすごく面白いという新造語からジェム=ジャム)
*ジャムは韓国語でジェムと発音

国から戻って仕事が忙しく・・・
毎朝7時半に出勤してたら頭と体がもたなくてブログ更新もできませんでした・・ミアン・・・

で、舞台挨拶のミョンミンさんの写真を何枚か・・・
サランハギには上げて自分のブログに上げてませんでした(^^ゞ

ほんとにかっこよかった~
完全ドラマモードだわね。(*^^)v

映画は14日に競合作が公開となり3位に後退しましたが
再び2位に上昇♪前売り順位も現在2位♪
でしょ?面白いもん。
口コミでもっと広まるといいなあ。
1位はマーベル映画「ブラックパンサー」これはもう止めようがないので・・・
まずは韓国映画でトップを守ってほしい♪
土曜日のスウォンの劇場も行く先々で大人も子供も「朝鮮名探偵」のパンフレットもって
にぎわってました。
あの光景は見ていて嬉しかったなあ☆

他にもいろいろお話ししたいこともあり。
パンフレットのお土産もあり。
でモイムしたいんですけど・・・・
3月入ってからかな・・・(*^_^*)

パンフ
パンフは縦横2種大量ゲット(笑)。丸いのは試写会で配られたホカロン。
テグで余っていたらしく^^;;ヨンウンちゃんがもらってきてくれました(*^^)v
数は全部で4つしかないので・・・

페이스메이커:ペースメーカー

アン・ソンギ主演「折れた矢」ティーチ・イン 最高!

プロジンファサル


白い!
ティーチ・インってこんなに面白いものなのね。
アン・ソンギさん、最高です。ますますファンになりました。

そして「부러진 화실 折れた矢」ぜったいに見たいです^^



アヤコさん、今夜も大ヒット~!!!

そして監督の정지영감독 チョン・ジヨンさん、かっこいいですね。
プロジンファサル監督

そして、このティーチ・インのソンギさんのお話の中で
う~んと思ったところがあります

まず監督は今68才で13年間活動されなかったそうですが
韓国は年配の監督がメガホンをとるには難しい環境だそうです。
そしてソンギさんご自身も
『韓国では60歳以上の方が映画祭などで、主演演技賞を取った例はないと思う。
この映画で、私は、百想映画祭で、主演男優賞を取った。(会場拍手喝采!)』


そうかあ。先日ミョンミンさんが自分は50過ぎたら演技をしていないかも
っておっしゃった言葉の背景にはこういった韓国の映画界の環境も
少なからず影響しているのかもしれないですね。
それでも私は、そういった環境を良い方向に転換させ成熟させ発展させていく役目を
ウリペウ ミョンミンさんにも担っていただきたい!
ここはひとつ!ムチを打つファンとして!(^^ゞ言ってみました^^;;
それだけのことができる俳優さんだと思いますし・・・♪
何より50でやめちゃもったいない・・(^_-)-☆


■ソンギナイト 2012.7.14
  ソンギナイトでの、折れた矢に関するソンギさんと映画祭主催者と思われる方の
  トークです。
  ソ)・・・ソンギさん  
  主)・・・主催者と思われる方

ソ)13年ぶりにチョンジヨン監督とすることになった。
  チョンジヨン監督は、長く撮影活動をやっていなかったが準備はやっていた。
  彼の活動再開を映画界も喜んでくれた。
  年配の監督が撮るのは、韓国では難しい環境。
  彼は、今、68歳くらいで、彼より年上は、一人ぐらいしかいない。
  日本は、たくさん年配の監督はたくさんいるが、韓国は少なく残念に思っていた
  ので、彼が撮ったことは、韓国の映画史においても良い事だったと思う。
主)私は、チョンジヨン監督とは、毎年のように釜山で食事をする仲で、
  彼はいつも新作が撮れないと愚痴をこぼしていた。
  よって、今回の折れた矢を撮れたことにお祝いを申し上げたい。
  こういったベテラン監督の復活に協力する形で、ソンギさんは、折れた矢を最初は
  ノーギャラで受けたと聞いたが?
ソ)作品がよくなければ出演はしなかったと思う。シナリオが気に入った。
  久しぶりにチョンジヨン監督と仕事ができるのが嬉しかったからだ。
  いい映画は、ノーギャラでも出演すべきだと思う(会場拍手喝采!)
  以前撮ったフェアラブは、低予算なのに自分のほうがお金が高かった、
  打ち上げ代もあったので(笑)
  今回は、成功報酬だったので、投資よりお金が多くなり、自分も高くもらえたので
  よかった(笑)
  価値のある作品には、目がないので、状況によっては、お金をもらわなくても、
  みんなで力を合わせて良い作品を作っていきたい(拍手喝采)


■折れた矢 ティーチイン 2012.7.15
◎最初にソンギさんから一言


皆さん、折れた矢をたくさん見に来ていただき本当にありがとうございます。
この映画は、いろいろな意味でも私にとって、とても大事な作品だ。
この映画を撮ったことによって、これから何年間、また一生懸命俳優として活動できる
ような勇気をもらった。たくさん励まされた。とても小さく低予算な映画だったが、
私にとっては大きな映画だ。

韓国の映画界では、今、とても変化が早く、俳優も監督もスタッフもどんどん若い人が
出てきて、ベテランの方たちがすぐもう引退してしまう傾向がある。
私は、こう見えて、こう見えないかもしれないが、60歳だ(笑)
韓国では60歳以上の方が映画祭などで、主演演技賞を取った例はないと思う。
この映画で、私は、百想映画祭で、主演男優賞を取った。(会場拍手喝采!)
それは、個人的にも光栄だが、俳優として働ける定年を延ばしたという意味があると思う。

◎観客と質疑応答開始
Q.この映画は、法廷ものであるし、最初は気難しく感じた教授役の主人公が、見ている
  うちにユーモアがあり、裁判は負けているんだけれども、勝っているような印象で、
  最後の笑顔がステキだった。(劇中で)TV番組がこの法廷の特番をやろうとしたら、
  圧力がかかり、放送がされなかったが、この映画を製作するにあたって、製作中・
  公開する時に、どこからか圧力をかけられたことはなかったか?
A.圧力は無かった。たぶん、必ず何らかの形でどこからか圧力がかかると思っていたので、
  その思いでとてもストレスを感じた。
  もし、実際に圧力があったとしたら、もっと売れたのではないか(会場爆笑)

Q.(自分は)中学生の頃からファンです。アン・ソンギさんが演技をするときに、
  自分の中で大切と思うことは?
A.真実性、真心だ。演技力ももちろん大事だが、演技をする上で、人間としての信頼と
  誠実性を大事にしている。

Q.この作品は、裁判ものでセリフが多く、難しいので、日本での上映は難しいと思っていた。
  実際、この映画は、他の映画が字幕担当1人なのに対して、2人いたので、大変な
  ご苦労があったと思う。敬意を表したい。
  チョン・ジヨン監督のドキュメンタリー映画の中で、(折れた矢を)やっと撮れるようになった
  というのがあり、釜山映画祭で公開後、(釜山映画祭の)プレミアで上映したら、
  ものすごい熱い反応があり、その後、一般公開されたら、ベテランの監督が興行第一位を
  おさめる結果となり、あれだけの観客を動員するのは異例かと思うが、作品の良さは見れば
  わかるが、一般の方にこれだけ支持されたというのは、社会的にこのような状況があるのか?
A.韓国の国民は、このようなテーマにとても興味を持っている。なぜかというと、法曹界
  についての不満を抱いている人が多いからだ。
  法曹界が国民に親切に優しくしなかったので、不満があって、不利益を受けた方も
  たくさんいる。
  この映画は、そのようなテーマを真正面に描いていたので、観客は痛快に思って楽しく
  見れたと思う。韓国は、インターネットを通じた波及速度がとても速い、全世界で1位では
  ないか。ある事件や関心、話題は、すぐネット上で広がる。
  政治の問題、映画・個人の問題がネット上でたくさん広がり、検索語第一位に昇ったり
  する。この映画は、小さい映画だが、ネット上でものすごいスピードで話題になり、
  このような興行になったと思う。

Q.自分が最も尊敬している俳優はアンソンギさんだ。以前、東京の舞台挨拶で2回
  お会いした。今日は日帰りで福岡へ来た。
  七鉱区という映画で、主演ではないが、あまりにも簡単に死んでしまう役で(笑)私の
  大好きなスターがなぜこんなにアッサリ死んでしまうのかがっかりだった。
  2月に韓国でこの映画を見て、セリフが多く、今回は楽しめた。
  いろんな映画に出演されているが、この映画も含めて、出演をオッケーするときの
  基準を知りたい。
A.シナリオそのものだ。シナリオを読んで、感動すれば、無条件にオッケーを出す。
  だが、感動するシナリオは、何年かに1本で、まれだ。
  それ以外の作品は、これを本当にやっていいのか、いつも悩んでいる作品が
  ほとんどだ。
  
Q.折れた矢は、無駄の無い力強い作品で、シンプルなスタイルを突き進んで行く映画を
  久しぶりに見た。劇中で、アンソンギさんが演じた役は、内面があまり出て来ず、
  個人で法に戦って気が強い。
  そしてやっていることは正しい人物なのに、事件を起こすこと(ボウガンを持って
  押し入るという行動)にギャップを感じる。
  こういう行動に出てしまったことについて、ソンギさんなりの解釈を聞きたい。
  モデルになった人物と会ったことがあれば、印象を聞きたい。
A.ボウガンを持っていくという行動には出ないと思う。実際に会った時に、殺すつもりが
  あったのか、本当は心の片隅に殺したい気持ちがあったのではないかと聞いたら、
  殺すつもりは本当に本当になく、ただ驚かせようと思っただけとのことだったので、
  私も彼を信じて、そう演じようと思った。
  証拠が隠滅され、無視されていたので、最初から法に対する挑戦と言っていた。
  これがこの映画の大きなテーマだ。実在の人物は、融通が利かなくとても真面目な方。
  この映画を通して、放送会から自分たちにも落ち度があったのではないかと反応が
  あった。

Q.アンソンギさんの話し方や発音・発声が、劇中で非常に効果があったと思うが、
 例えるならアリが象に戦いを挑んでいる感じだった。圧力が加わって獄中での
 集団暴行のシーンが怖く、重要で、主人公が怯むシーンだと思うが、どうような
 気持ちで演じたか?
A.そのシーンはとても気になっていた。表現が難しかった。劇中のそのシーンは、
  フィクションだ。モデルになった方は、実際に獄中いろんないじめを受けたので、
  映画ではそれを集約する形でこのシーンを作り、大変さを表現した。

Q.この映画は、法や社会への不満を告発しているような映画なので、見る人が痛快に思い、
 共感を得たと思うが、ソンギさんはどう思っているか?
A.別の映画でトガニという映画がある。暴行・性犯罪など告発性がある映画だ。
 この映画も、折れた矢のように観客からたくさんのエールを受けて、社会的に話題
 になった。観客は社会的な話題に関心があるようだ。みんなで映画を見ることによって
 世論を動かそう、協力しようという気持ちをたくさん持っている。
 よって、トガニが公開されたことによって、法が改正された。
 映画を通しての問題提起は、どんな映画でもシナリオの完成度が高くないと、
 観客の心は動かない。

司会者=トガニはこの夏、8月日本でも公開します。

Q.アン・ソンギさんは私の父と同じ歳。どうやったらそんなに、かっこよさが保てる
 のか?タイプです。ファンになってもいいですか?
A.末永く応援してください(笑) かっこよさが保てるのは運動です。
 俳優は、基本的には身体を軽くしておかないといけないと思う。
 常に体作りを心がけている。何十年も前から続けている。
 これのいいところは、服を買ったら、ずっと着続けられることだ(笑)

 欲張りなのでやりたい役はたくさんあるが、助演の悪役の依頼がたくさんある。
 なぜか私に悪役をさせようとする監督がたくさんいる。
 悪役というのは、かっこいい悪役というのはあまりない。かっこいい悪役があれば
 やってもいい。
 悪役がなぜ悪人になってしまったのか、ちゃんと理由がある悪役であればやってみたい。
 悪役をしたいとは思っていなかったが、あまりにも多く悪役の依頼があるので、
 何となく悪役をやってみてもいいかなという気にはなっている。
 今までは、少し悪い役というのは何本かあるが、私が悪役で出演すると、
 観客が映画に集中できず、『あの人はそんな人ではない!!そんな悪いことをする
 はずがない!!』と思っている人がたくさんいらっしゃるので(会場爆笑)、
 映画に集中できず、映画鑑賞の邪魔をすることになるので、今度やるときは、
 少し悪いのではなく、はっきり100パーセント悪い役をやりたいと思う。

終了



ああ、みょんたんとこういうティーチ・インしてみたいです。
はあ、誰かあ~さむた一生のお願いですぅ~!!!


(ティーチ・インするって?ホレ、参加する、じゃないの?)

페이스메이커:ペースメーカー

映画は私の言語-アン・ソンギ-




ョンミンさんの主演映画が公開間近になると関連インタビューが怒涛のようにあふれ出てくるので
「そこに山があるか登るのだ」式にパブロフの犬みたいに?片っ端から読んで訳すのですが。

今回の<ペースメーカー>と同時に<折れた矢>というソンギさん主演の映画も同時公開されて
お隣でアン・ソンギさんのインタビューもやはり怒涛のように^^あふれていました。
「ああ、読みたいなあ」と思いつつ時間もなくてそのままになってしまっていたのですが
前から目をつけていた?気になるソンギさんのインタビューがあったので
遅いですけど訳してみました。

ああ、やはり面白かった。

そして演技人生55年の方の話には重みがありますね。
だけども決して堅苦しくなくて柔らか~い温厚な人柄があふれた読みやすいインタビューでした^^


の中で印象的な部分。
今若い観客には主演よりは助演でたくさん知られている。
主演をして、初めて助演提案を受ける時どんな感じだったか気になる。
-初めは当惑した。 なぜこういうのを私に持って来ると思っただろう。(笑)
そうするうちに助演提案として入ってきたシナリオが増えていくのを見て、
私が望むのは主演だが人々が願うのは助演だな。 それでは助演をしようと結論を下したんだね。
その時主演だけすると我を張ったらこの席にいなかっただろう。 幸いだ。
私は撮影現場に行くのがとても幸せな人だから。
今後も映画が良ければ役に関係なく参加したい。



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映画は私の言語 <折れた矢>アン・ソンギ
영화는 나의 언어 <부러진 화살> 안성기
2012년 1월 17일
公開前日にアップされたMOVISTの記事です。

元記事はこちら


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