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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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물괴 物の怪

9/15 「物の怪」舞台挨拶 行ってきました~♪



9月15日 「물괴」往十里(ワンシムリ)CGV 4DX 終演時



9月15日 「물괴」ロッテシネマ ワールドタワー 終演時

十里の動画の最初の部分、ピンボケですみません!
久し振りに望遠カメラで動画撮ったので(舞台挨拶ぐらいしか利用機会がない)
どうやってピント合わせるのかすっかり忘れておりました^^;;;

でもすてきなモクソリは聞けますね☆
(私のダミ声が入ってしまってすみません!)

ミョンミンさんも挨拶で言及されていらっしゃるように
「評点テロ」という・・・とんでもない事態に巻き込まれ
(最近、韓国ではこういうのがたびたび起きる)
昨日時点で動員数70万人。
損益分岐点が300万だと言うので
かなり苦しい状況に置かれています。
チュソクでたくさんの方々が劇場に足を運ぶはずなのに
スクリーン数もわずか250程度・・・
CGVなんてほとんどありません。あっても深夜・・・(*_*)

「3年間、精魂込めて作った作品なんです。公開前に評点テロにやられて
正直力が抜けてしまいました・・・」

ミョンミンさんの挨拶が切実で、切なくて顔で笑って心で泣いての状況です。
これまでのスタッフの苦労を考えると、辛いでしょうね・・・
見ている私もつらくて
しばらくムルグェショックで立ち直れませんでした。

なぜそんなことになったのか・・・
詳しくはわかりませんが
テックルの言葉があまりにも辛辣で酷いのて
見るたびに見なきゃよかったと後悔・・・

せっかく死ぬまで頑張るって言ったのに
また気力を失ったらどうすんのよ~!と誰かわからない空に向かって
叫びたい気分です。

早く次の作品でもなんでもいいので、一度大ヒットしてもらおたいものです。

映画を観た人たちの中で「面白かった。評点があんなに低いのはおかしい」
と書き込んでいるのをいくつか見ました。
映画は十分面白かったですよ。
キム・イングォンさんとのケミはまるで名探偵のダルスさんとのケミを見ているようでした。
あ、けしてミョンンさん役のユンギョムが名探偵のようだと言っているのではありません。
アクション超かっこよかったです。
早く日本の大スクリーンで見れますように☆



舞台挨拶ムルグェ
写真はコエックス メガボックス

물괴 物の怪

雑誌「ARENA」インタビュー(訳)「気力尽きるまで」・・・その言葉を聞きたかった(感涙)

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わ~ミョンミンさん すっかり考え方がかわりましたね。
今回の記者会見の記事でもそんな感じのことをおっしゃってましたけど・・・
やはり休みなくリズムよく仕事されているからなんでしょうね。
ひとつひとつは大変でしょうけど。やりがいもあって。
自己満足できる仕事。
いいな。
すごくいい。
ウリペウニム。
死ぬまで演技したいって!

その言葉待ってた。嬉しい・・・

*誰だっけねえ。50代に入ったら辞めるって言ったひと(笑)
もう忘れてあげるよ。
チェ・ファジョンさんじゃないけど「エギヤ~エギ(笑)」
(ラジオのチェパタで李舜臣の頃のミョンミンさんを「子供だわ子供」とからかって
ミョンミンさん手で顔を覆って恥ずかしがった件)


そして何よりいいのは「朝鮮名探偵」が終わってないということ。
次を待っているんだな。
待ってるよ。
ダルスさんとの名コンビ。
それまで体鍛えておいてね。
(私も死ぬまで韓国を駆け巡ることのできる体力作りに勤しみます)


雑誌記事はこちら

기력이 다할 때까지
気力が尽きるまで


キム・ミョンミンのフィルモグラフィーを隅々まで調べるのはウィキペディアを見たり、ユーチューブにアクセスすることと同様、興味深い。 配役の幅がかなり広いからだ。 一人の俳優が数十種類の独立的なキャラクターを具現化したケースは多くない。 彼が作ったキャラクターたちは、それぞれ生命を持った。 立体的だ。 どこかで暮らしていて観客として劇場を訪れそうだ。 彼は、今回は韓国型クリーチャームービーに出演した。 映画のタイトルは<ムルグェ(物の怪)>だ。 朝鮮時代を背景に怪物を探す捜索隊長役を演じた。 私たちは若干の<ムルグェ>の話と彼だけの凄絶な演技への思いに対する談笑を交わした。

"大げさなわけではない。 私がこれからいくつ作品ができるだろうか。 後悔しないようにしたいだけだ。"


下につづく

물괴 物の怪

韓国映画「物の怪」舞台挨拶日程♪

記事写真ムルグェMM

らしに焦らされましたわ^^
もうないんじゃないかと思ったぐらいですが・・・
昔は舞台挨拶の3日前発表とか当たり前だったんですわね。
翌週公開の「安市城」なんて、さっさと舞台挨拶日程が出てきて。
かなりあちらも広報に熱が入ってますね。


それで、やっと今日午後舞台挨拶の日程が出てきましたが
ソウルでしかもわりと行ったことのある劇場で。
舞台挨拶の王道コースのようです(笑)
地下鉄2号線でつながってるのでわかりやすいですね~

まだどこの劇場に行くか決まってないですが。

楽しんでまいります~♪

舞台挨拶日程土曜日
往十里ワンシムリ ⇒清涼里チョンニャンリ⇒建代入口コンデイック⇒江辺カンピョン⇒蚕室ッチャムシル⇒三成サムソン

舞台挨拶日程日曜日
日曜日は水原(スウォン)


「ムルグェ」目撃談


耳から離れない~(笑)
ムルグェ チャプチャ ムルグェを捕まえよう
~歌:ミョンミニと子供たち~


물괴 物の怪

韓国映画「物の怪」チュインチェ映像♪


4分13秒ぐらいから開始します。


日のチュインチェ(観客との対話イベント)の映像です~
セルカをやたら撮ってましたね^^;;

映画面白いとの評判です。
前売りも1位
来週から新作が続々公開しますが
がんばれ~!



チュインチェ1

물괴 物の怪

キム・ミョンミン インタビュー「だから演技本座と言うんだな」

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れ、なかなかいいインタビューでした!
相変わらず、ミョンミンさん面白いし。(笑)←途中途中吹き出しながら訳してました^^

ムルグェ、観ずにはいられない映画だそうです!
面白いんだそうです!
やったね!
ミョンミンさんとイングォンさん2人で撮ったロングテイクのアクションシーン、早く見たいです!!!

見てもいないで悪口言ってるテックルのやつらなんかに負けないで!
どうかヒットしてください!!!


ファンになって丸9年ですが、ものすごく余裕が出てきましたね。
考え方も肯定的で、後輩が増えたからか、映画界全体をいい方向に持っていきたい
っていう思いも垣間見えて
そして人間性がいいところはまったく変わっていなくて
映画界、芸能界においてミョンミンさんはなくてはならない存在だと
思いましたね。
だから、辞めることなんて考えないで
さらに演技にまい進してください。
ムルグェに負けないで~(^_-)-☆

ころで韓国の若者が使う新造語がますますワケワカメ~
涙は韓国語でヌンムル눈물 と表記しますが
文字の上下を入れ替えて 롬곡 って書くんだそう・・・
もうやめて~外国人にはわかりませ~ん!
縮尺語も難しいのに・・
って思ってたら最後にミョンミンさんが作った新造語ですって!?
금시빠 ⇒금방 시나리오 빠지는 사람 
クムシッパ⇒すぐにシナリオに嵌る人


本当ですか???(^^ゞ


インタビュー:キム・ミョンミン だから「演技本座」というんだな

自信に満ちている。 新鮮な試み、完璧なCG、韓国型クリーチャーの誕生まで、観ずにはいられない映画だという。 しかし、自分の演技には辛い点数をつけた。 目を洗って探してもけちをつける場所がひとつもない満点の活躍を繰り広げたが、いざ本人の目には惜しいと思うことだらけだ。 '演技本座'の基準はあまりにも高い。

俳優キム・ミョンミン主演映画「物の怪」(監督ホ・ジョンホ)は公開を目前に控えている。 「物の怪」は中宗22年、疫病を抱いた怪異な獣「ムルグェ」が現れ、恐怖に包まれた朝鮮、そして大事な人を守るために命をかけた彼らの死闘を描いた物語だ。 正体を知ることができない獣を見たり音を聞く者たちが現れており、この怪談が国を混乱させたという内容の朝鮮王朝実録の記録をもとに、完成された。

映画でキム・ミョンミンはムルグェを追跡する捜索隊長ユン・ギョムの役を演じた。 王様を最も近くで補佐した元内禁衛長を務めていたが、惰弱な王様に失望し、宮殿を離れた人物だ。 キム・ミョンミンは、華やかなアクションだけでなく、一人娘の命を守る父性愛を見事に描き出している。 特に目に見えない存在と向い合う難しい状況でも驚くべき集中力で完璧なキャラクター消化力を見せながら、'演技本座'という賛辞を受けている。


しかし、キム・ミョンミンは、全ての功労を映画の中の怪物'ムルグェ'に回した。 最近<時事ウィーク>と会った彼は'ムルグェ'に対する強い自信感を示しながらも、自分の演技については謙遜した姿を見せた。


-キム・ミョンミン俳優の特技と言える時代劇だと期待している方々もかなり多いようです。 一番みたいと思う姿ということでしょうか。
"望ましいことのようです。 我々のムルグェがとてもよく出来ているじゃないですか。 私は見えず、ムルグェしか見えないほどです。 クリーチャームービーに対する期待は皆もっています。 韓国の人々が好きなジャンルのうちの一つです。 それに韓国産のクリーチャー、朝鮮王朝実録を土台にして。 これは観ずにはいられません。 そこに早くも米国、中国、英国、香港、ベトナム、マレーシア全域に販売ができました。 本当に見なければならない映画ではないですか。

興行の良し悪しを離れてこのような挑戦についても、拍手を送らなければならないと思います。 クリーチャームービーを韓国産で試行するということ自体が大変な挑戦であるようです。 韓国のような不毛の地に様々なジャンルの多様性を作ろうとする試みです。 この映画をするようになった理由も大局的に見れば、そのような意味もあります。 私にもチャレンジですが、多くの方々が挑戦しているのに乗っかって共に力を合わせて行くことができるということ本当にいいようです。"

-マスコミ試写会後、本人演技について惜しいと表現しました。
"ムルグェに押されているからですよ。 ムルグェが演技があまりにもうまかったんです。 わたしたちが普通に想像するじゃないですか。 'ある程度の怪獣が出てくるだろう'と想像して演技をしましたが、そんなにディテールにちゃんと出るかわからなかったんです。 もう少し恐ろしげに、嫌悪感あるように(演技を)してもよかったのに。 それに(ムルグェが)憐憫まで感じるように演技をするんです。 ムルグェと一緒に演技をするのに相対的に、私ができなかったように感じられることあるじゃないですか。 それで少し恥ずかしかったです。 もっとやってもいいのに、残念だ。 これは自分の演技を見た私の個人的な考え方です。"

-一般観客の立場では怪物の形状について最も知りたいはずなのに俳優がクリーチャーより演技ができなかったとすればもっと多くの期待をしそうです。
"確かにムルグェが一番よくやった、本当に。本当に本心です。 下手くそに出てきたら、いくら役者が尽力して頑張っても水泡に帰します。 でもムルグェの後に水疱を見たでしょ? 本当にハンパないです。 びっくりしました。 恐怖感も与えて嫌悪もして。 みんなが懸念した部分がすっかり良くなってよかったです。 映画も面白いでしょう。"

-多数の作品をしてきましたが、「物の怪」で特別に気をつけて演じた部分がありますか。
"私一人ではなく四人の呼吸が一番重要だったために四人の'ケミ'、呼吸を一つのように作るのに集中して演技をしたようです。 見えないクリーチャーを相手に演技をするというのがあまりにも漠然としたためにそれぞれ違った想像をしては恐怖感ではなく、互いに離れて遊ぶような感じを与えることになり、ムルグェの存在感が失われる可能性もあるからです。 極限の状態に引き上げて怖いものが登場したと考えをして想像することよりもっと恐ろしいようにしようと言って演技をしたようです。 それでも私が言ったことも少し不足していたようです。“

-同じ時期に多くの映画が公開されます。 (映画「交渉」、「明堂」、「安市城」などが来たる19日に公開。)
"それなら明らかに劇場にたくさんいらっしゃるんです。 「物の怪」も見て全部見るでしょう。 そうすれば「物の怪」がやはり最高だ'とおっしゃるでしょう。 そして友達に言うでしょうか。 'お前何見たい? ムルグェ見て'と言うでしょ。 その次は私たちがやることがないんです。 私達は多くの方々に劇場にたくさん来て欲しいです。 それで個人の好みに合わせて映画選択して観ていただければいいです。 ジャンルが重なるものがないため、本当によかったですね。 全部見たらいいですね。 全部一緒にうまくいかなければならないです。 ひとまず、劇場が人々で混み合っていて欲しいです。 秋夕が短いことも好材料です。 どこにも行くことができないでしょう。 長いと遠い旅行に行ってしまうってことですよ。

全体的に着実に劇場を訪ねてくださる絵になったらいいですね。 'ビッグピッチャー'を描くなら、常に安定的に。 シーズン、オフシーズンが大きく分かれないようになって、多くの映画がかかる機会もできるでしょうし。その場合、ジャンルの多様性も生まれるはずであり、あれこれとあらゆる試みも行うようになるのです。 そうなれば、韓国映画の未来がもっと明るくなりそうです。 そんな日が来ることを望みます。"

-キャラクター自体は異なるが、どうしてもキム・ミョンミン俳優が出演した「朝鮮名探偵」シリーズが語られ続けています。 差別化をめぐって演技したということですが、どの部分に気を使いましたか。
"いくら私が差別化を置くと言っても、見る人たちが「名探偵だね」こう言ったら終わるのです。 また、悪いとばかりだと見ることはできません。 肯定的に考えなければなりません。 どうせ私が演じたものだが、それも人気を集めたのだから、最初から消してしまう必要はない。 そんな残像を持っていらっしゃるのは大丈夫だ。 皆さん来てください。 名探偵もきて李舜臣もきて、皆さんいらしてご覧になるんです。 でも当然そんな考えがなくなるしかないのが序盤だけで、中盤からは没頭することになるんです。 私たち映画がトイレもいけなくなるほど没頭するようになった映画です。 ストーリーに沿って行くと、ただユン・ギョムようです。 全く違うトーンが出てきます。"

-娘のミョン役を引き受けたイ・ヘリ俳優と'ケミ'が非常に良かったです。 共演はどうだったんですか。
"ひとまず、美味しいものをたくさん食べさせました。 ウナギも買って食べさせて、(イ・ヘリが)好きなんですよ。 ヘリと親しくなったのは食べ物から始まりました。 ヘリは尖ったところがありません。 飲み込みも早いです。 何か話をしてあげればすぐ変えるのを見ながら'この子は受け入れるのがすごく早いんだな'と思いました。 私は小言を言うのが嫌いなスタイルです。 後輩が先に来て助言を求められたらその時言うスタイルだが、ヘリはそのような姿勢になっていて先に聞きにくるんですよ。 とても親しくなりました。"

-人間的な関係を重視するほうですか。
"そうでなければ私は仕事ができないスタイルです。 どん底で育ったんです。 厳しい視線も受けて、無視と屈辱も受けました。 甘ければ飲み込み、苦ければ吐き出すとても厳しい現場だったんです。 そんな所で仕事をしてみると'私がここでまだよく耐えてるな?'と思う時もあります。 一緒に染まるか、さもなければ踏ん張ろうとして、踏ん張れずに、落ちていったりするのに、私は無名という歳月をよく踏ん張ってきたようです。 困難な時期に私にいいことを言っても悪いことを言っても、その人たちと今まで全てが良いんですよ。 皆私を思って言ってくれた言葉だと思います。 そのような話が今のキム・ミョンミンを作ったようです。 人間関係が本当に重要なようです。 人生で、この人が成功するか失敗するかは誰に会うかによって変わってくると言っても過言ではないようです。"

-現場のスタッフ名をすべて覚えると聞いたんですが…、それも同じ脈絡でしょうか。 特別なきっかけがあったのか知りたいです。
"末っ子のスタッフが十年ほど後に監督になって作品で会いました。 挨拶を受けたんです。 最近はかなり改善されましたが待遇が良くないじゃないですか。 薄給のうえに数日して変わってしまうような末っ子(マンネ)スタッフたちがたくさんいました。 しかし、(監督が言うには)その時がちょうど大変な時期だったそうです。 その時私が名前を呼んだんです。 それで力を出して'私もこの現場に必要な人だ、主演俳優の先輩が私の名前を呼んでくれて'と思って一生懸命頑張ったということです。

とても感動的なストーリーだから涙が出るのです。 ロムゴク(涙ヌンムルをひっくり返したような単語)と言います。 最初は'おい,そこ、ちょっと'言うか、私が気楽にしようと覚え始めたのだけど、今は名前を覚えなければならない。 今はリストをもらって末っ子(マンネ)から覚えます。 しょうもないようですが、とても大きな効果を見る事ができます。 我々映画市場の労働者じゃないですか。"

-「朝鮮名探偵3」封切り後、インタビュー当時、今はアクションをそっとやらなくちゃいけないと言いましたが、今回にも苦労をたくさんしたみたいです。
"軽はずみな発言だったようです。 散々やられました。 最初から最後までほとんど全部アクションです。 シナリオを初めて見た時はよくわかりません。 最初に本をきれいな気持ちで読むんですよ。 お風呂にも入って純粋な気持ちで読んで、そうするうちに本を閉じると絵がちょうど浮かびます。 '大丈夫だ、とても面白い、どうしてこのような映画が'そして、二番目はキャラクターとあれこれ見ながら読むんです。 'アクションが本当に多いけど、これどうすれば'といいながら漠然とするんですが、その時はすでに遅いんです。 第一印象を持っており、すでに陥ったためにやらなければならないのです。 'クムシパ'(すぐにシナリオに落ちる人の略語でキム・ミョンミンが作った新造語)でもないし。

二番目に読む時(大変な部分が)見えた瞬間してはならないのにまたします。 私の運命なのか、因果かこのようにも思えます。 でも、また撮るときは難しいが、出てきたのを見から胸がいっぱいになることもあります。代役がいるにはいますが、とても多くの分量を私がしました。 それが上手く表現ができなかったのが相当悔しかったりもします。 それで字幕処理をしなければならないかという気もしています。 その点をアピールしてください。 ほとんど直接演じたが、前半の三又槍を手にして戦う部分をロングテイクで撮ったんです。 アクションは12秒程度だけでも味が落ちるんです。 ロングテイクは1分を超えます。 一度NGしたら終わりです。 その場面はキム・イングォンさんと私が99%消化したと申し上げます。"

-普段から体力管理はどのようにしてますか。
"登山もして、ジョギングもします。 休む時は(体力を)貯蓄しなければなりません。 (撮影に)入ればセーブしておいた体力を全部吐き出すような感じです。 特に、このような映画に出会うと、マイナス通帳まで全部使わなけなければならないのです。 休む時にセーブしておかなければならないです。"

-過去のインタビューを通じて'死ぬまで演技することはないだろう'という言葉をたびたびしました。 最後も念頭に置いていたのか気になります。
"俳優はロトと同じものなんだという漠然とした考え方をする時期がありましたが、今は、このように映画も公開されているのを見ると、よくやってきたようです。 私が持った力量に比べてこのようにしてきたのもすごい。 しかし、いつまでこんなにずっと上手くいくだろうかという気もすることはします。 不安感ではないのですがいつどのようになるかは分からないんじゃないです。 思いがけず急に状況が変わる恐れもあるからです。 踏ん張って行くけれど、です。 ただ、いい姿でキム・ミョンミンという人が永遠に記憶されることができる時に去れたらいいと思っています。"

-去ることについてですが、俳優キム・ミョンミンが出演した11年前のドラマが大衆に再び愛を受けています。 思いは、格別だと思います。 (キム・ミョンミンが主演したMBCドラマ'白い巨塔'が1月リマストバージョンに再放送され、大きな人気を集めた。)
"だからです。 本当に不思議です。 とても光栄で感謝することです。 しかし、過去の姿を見なければならないというのは恥ずかしかったです。 過去の作品を再び見るのは想像もできないことなんです。 撮影が進められる過程でモニターをするだけで、絶対見られないです。 恥ずかしくなります。 おかしな症状がでてきます。 TVを見て前にやった映画を見ると、びっくりして食べたものを吐き出しそうなほどです。 それでも本当に光栄なことです。 アン・パンソクPDの優れた演出力があったため、リマスターできたようです。"
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물괴 物の怪

見えるラジオ 2本立て♪ キム・ミョンミン&キム・イングォン☆

チェパタ3
さわやか~♪
シネタウン2

日SBSラジオで11:00からシネタウン出演だというので
楽しく聞いて終わったと思たら
引き続きチェパタにも出てた~
急きょ決まったみたい。
チェ・ファジョンさんがミョンミンさんの大ファンなので
うちにも来て来て~!と誘われたのかしらん(*^^)v

おかげで楽しい話をたくさん聞けた~!
チェパタの方はまだフル映像が上がってないですが
動画を見つけたのでもってきました。
チェパタのフル動画は後日ここに上がる模様~♪


シネタウン フル映像♪

前半CFが入るのでミョンミンさんのお出ましは11分ぐらいから。

チェパタ 部分映像♪

チャンサリ9.15

キム・ミョンミン「長沙里」、ミーガン・フォックスとの共演、楽しみ

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いやんもう~こんな顔しちゃってん(*^^)v

日は恒例の囲み取材があったようですね♪

「物の怪」ではなく、次回作についての記事があったので訳してみました~!

ミーガン・フォックスと「濃ゆ~い共演ではない、って断りを入れるあたり、ふふふ。
残念って思ってるのかな?(笑)

でもテウォンエンターテイメントの代表さん、
ハリウッドに人脈あるんですね~


キム・ミョンミン「長沙里」、ミーガン・フォックスとの共演を楽しみにしている "(インタビュー)
「ムルグェ」に続き「長沙里」でまたテウォンエンターと作業

俳優キム・ミョンミンが次期作映画「長沙里9.15」でミーガン・フォックスと共演するっことについて感想を述べた。

4日、ソウル三清洞のカフェで映画「ムルグェ」(監督ホ・ジョンホ、制作テウォンエンターテイメント)の公開を控えた俳優キム・ミョンミンのラウンドインタビューが行われた。

「ムルグェ」は、中宗22年疫病を抱えた奇怪な獣「ムルグェ」が現れ恐怖に包まれた国を守るために命をかけた彼らの死闘を描いた映画だ。キム・ミョンミンはムルグェを追跡する捜索隊長ユン・ギョム役を介して再び史劇キャラクターに挑戦した。

この日キム・ミョンミンは「ムルグェ」にまつわる撮影秘話だけでなく、次期作についての質問にも答えて計画を知らせた。映画やドラマを行き来しながら休む間もなく活動してきたキム・ミョンミンは「ムルグェ」に再びテウォンエンターテイメントの新作映画「長沙里9.15」の主演にキャスティングされ、10月の撮影に突入する予定だ。この映画にはハリウッドの有名俳優ミーガン・フォックスが出演を確定して話題にもなった。

「長沙里9.15」は、1950年9月15日、国際連合軍とマッカーサーの指揮の下実施された仁川上陸作戦を成功させるための揺動作戦だった長沙上陸作戦を描いた物語。学徒兵で構成された772人がムンサン号に乗って長沙里に上陸し国道第7号線を封鎖し朝鮮人民軍の補給路を遮断することに成功して撤収した作戦を描いた戦争実話のブロックバスターだ。「極秘捜査」「チング」のクァク・キョンテク監督、「アイリス2」「アテナ:戦争の女神」キム・テフン監督が演出を引き受けた。

キム・ミョンミンは「長沙里9.15」で遊撃隊長イ・ミョンフム大尉役を務める。従軍記者の実在の人物マーガレット・ヒギンズ役を演じる俳優ミーガン・フォックスと共演する。

これに対する期待感を問う質問に、キム・ミョンミンは「二人が濃厚な演技(つまり濃いメロー)を交わすのではない」と言って笑った後、「当時マーガレットヒギンズが学徒兵のことをたくさん代弁してくれたらしい。実際のように協力者の姿で演技を交わす予定だ」と答えた。

続いて「期待している。ハリウッドの他の俳優たちも出てくる」と付け加えた彼は「仁川上陸作戦」のリアムニーソンに続いて「長沙里9.15」のミーガン・フォックスまでハリウッド俳優たちを韓国映画にキャスティングしてきたチョン・テウォン代表への信頼を明らかにした。

彼は "チョン・テウォン代表がリアム・ニーソンをキャストした。そこで(ミーガン・フォックスなどをキャスティングするという話に)信頼がある程度あった」とし「できる方だと思った。推進力と企画力は、大韓民国最高ではないかと思う」と語った。



「物の怪」今日はサランハギで団体試写会のご招待があったようです。
どうだったのかな~
気になるなあ~
最近、ミョンミンさんの映画公開日が近づくと
楽しみ半分、心配半分・・・・
胃が痛くなりそうな時がありますが
まさに今そんな感じ。
うまくいってほしい・・・・
チェバル~

물괴 物の怪

MOVIE TALK 「物の怪」ムルグェ チャプチャ クァン クァン クァン♪



日行われたVLIVEの映像があがってましたので
おもちしました。

かわいいウリペウニム満載♪

一般試写会も始まって
CGのクォリティがすごいと評判のようですね~
大ヒット大ヒット クァンクァンクァン(^_-)-
クァンクァンクァン
さすが~いい顔してますね☆

물괴 物の怪

韓国映画「물괴ムルグェ」広報活動、整理してみた♪

LIVEイベントムル

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물괴 D-14ですね。

いよいよ広報活動が活発になってきました。

ええっと明日の
8月30日はNAVER ムービートーク 21時~

9月3日 14時~マスコミ試写会 ロッテ建大入り口

9月10日 21:30~カカオチュインチェ(観客との対話) 映画は19:30~
      ※チケットはすでに売り切れました(^^ゞ ロッテワールドタワー
      全国5か所の映画館に同時生放送

9月12日 公開!(当初予定から1日前倒し^^)

あ、それと俳優さんの舞台挨拶はないですが
9月4日 サランハギが一般試写会に招待?されたようです

     いいなあ~一足早くムルグェに会えるんですね←そうじゃない(笑)


「츄잉챗チュインチェ」とは俳優と観客の間の双方向疎通を行い、映画観覧後に行われているイベントの間、
カカオトークオープンチャットルームを活用してライブ劇場だけでなく、イベントが生中継される他の上映館の観客らも
参加して俳優たちと、リアルタイムで話をやりとりすることが出来る映画広報のこと。


それにしても何の省略語かしらね?



물괴 物の怪

韓国映画「物の怪물괴」出発ビデオ旅行(MBC)




日放送された「出発ビデオ旅行」で物の怪が紹介されてました。

いつも思うんだけど、そんなに見せたら面白くないじゃん?
っていうこと。

日本で大ヒット中の「カメ止め」も後半を見せてしまって
あらら~
それ見せたら面白さ半減なのになあ・・・
と思ってしまいました。。


物の怪は裏で黒い陰謀も働いているようですが・・・・
いったいどういう結末に???

出発ビデオ1
モシッタ~!
出発ビデオ5
出発ビデオ2
出発ビデオ4

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