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韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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물괴 物の怪

映画「ムルグェ물괴」(物の怪)カンヌで話題。日本も関心♪

カンヌ
韓国はこの秋公開予定です♪

ム・ミョンミンXへリXチェ・ウシク主演映画<ムルグェ>(ホ・ジョンホ監督、テウォン・エンターテインメント制作)が、米国、中国及びヨーロッパとアジアに販売され、全世界的な関心を一身に受けている。

映画<ムルグェ>は、朝鮮中宗22年、聞いたこともない凶悪な獣が現れ、国を混乱させ、王の安危におよぶと、王の召還を受けた'ユンギョム(キム・ミョンミン)'がムルグェの実体を暴き始め、展開されるストーリーを描く。

海外配給会社ファインカットによると、<ムルグェ>は、カンヌ現地で公開された海外のポスターだけでも<ムルグェ>の存在感は爆発的だった。 視線を虜にするムルグェの強烈な横顔と光の向こうに光らせている様子を現わす'ムルグェ'の形状は大きな注目を受け、韓国型クリーチャームービーに対する好奇心を増幅させた。

このような関心を立証するかのように、初のベールをぬいだスクリーニング後、各国のバイヤーらから問い合わせが殺到し、<ムルグェ>は、カンヌマーケットの独歩的な話題作の一つとして位置づけられた。 マーケットの公式ニュースは満席を記録して戻っていいく海外バイヤーまで続出しており、映画を見た彼らは"長い間韓国型クリーチャームービーを待ってきた。 驚くべきCG効果はもちろん、感情に訴える優れたストーリーまで。 <ムルグェ>は私たちの期待を満たしてくれる作品だ"(Dan Tran_Blue Lantern購買担当)、"韓国型クリーチャームービーに興味を感じた。 正しい選択をしたことを確信する。 シンガポール、マレーシア、インドネシア地域にヒット行進を続けていく大きなチャンスになるだろう"(Lim Teck_Clover Films代表取締役)と伝え、映画に対する感心を禁じえなかったという。

現在、<ムルグェ>は、米国、中国、英国およびアジア主要国家と欧州圏に販売が完了した。 国内の正式の公開に先立って、まさに全世界でただならぬ関心を示している。 <釜山行き>のアジア地域の配給会社のClover Filmsがシンガポール、マレーシア、ブルネイ、インドネシアの版権を購入しており、熾烈な競争が見られたりもした台湾に続き、ベトナム、タイ、フィリピンなどで<ムルグェ>の興行性にいち早く関心を見せ、契約を締結した。

また、大規模な商業映画だけでなく、パク・チャヌク監督の<お嬢さん>など作品性まで取り揃った映画を配給してきたドイツのKoch Mediaも<ムルグェ>の優れたクオリティに拍手を送り契約を締結し、日本、香港などにも集中的な関心を示し、追加契約締結が予想されている。


~最後にやっと日本の名前が上がってたわ。よかった・・・
ま、いずれ日本にもやってくると思いますが・・・・
タイトルどんなふうになるか、今から楽しみですわ!←イヤミ^^;;;
まさか「トッケビの襲来」とかしないよね?←イヤミ2

未だに「朝鮮名探偵3」の副題「トッケビの秘密」ショックで立ち直れてないわたし・・・
日本の配給会社さん、原作に対する誠意がなさすぎ・・・
ミョンミンさんの「朝鮮名探偵」シリーズに対する思い入れは並々ならないほどなのに。
予告編の字幕まで(キム・ミンのセリフ)「吸血怪魔」→「トッケビ」になっちゃってさ・・・
うちの韓国語の先生もあきれてましたわ・・「全然違うじゃん」

・・・オイガオプソ・・・

물괴 物の怪

물괴「物の怪」4月公開ですと?(モイムのお知らせ)

ムルグエ2

タッフと思われる方のインスタに
4月25日公開
とあって・・・(今見たら25日は削除されて4月公開となってた)

ええええ~?
もうすぐじゃん。
しかもミョンミンさんドラマで忙しいのに
しかも4月は「あべんじゃ~ず」も公開だっつうのに・・・・
マーベルだけは避けて~~~

オットッケ~!

夏公開っていってたじゃん。
そんなに前倒しってめずらしい・・

まさか・・
MEETOOの影響で予定していた公開映画が公開できなくなって
合間を埋めるとか?
まさかね・・・

で、編集終わったんですか?
自分はやることはやった。後はムルグェの出来だけが心配だと
とミョンミンさんおっしゃってましたけど^^;;

いうことでいきなり話題満載♡春うらら

3月25日 日曜日 昼 新宿近辺

モイムいたします~!
参加ご希望の方は右下のメールフォームで
ご連絡願います。
ご連絡納期:3月18日
※すでにLINEでご連絡いただいている方は連絡不要です


温かくなってお話ししたくて仕方ない方々
ぜひご参加くださいまし~
お待ちしております☆

韓国映画・ドラマ

韓国映画2018 公開映画ラインアップ 60編!

キャスティング

「トッケビ」翻訳も終えて、気楽な気持で秋の終わりを満喫しに、京都旅行に行ってきました。
今年は11月が寒くて、紅葉も残ってないかなと思いましたが
思いのほか赤い紅葉も残っていて、人も少なくて心行くまで晩秋の京都を楽しんできました。

戻って気になる映画の記事があったので、訳してみたんですが・・・
いろいろつっこみどころ満載(笑)
やっぱりCJだよね。韓国社会をそのまま映したような映画界の縮図
出てくる役者さんの名前はいつも見慣れた名前ばかり・・・
まあ、日本もそうかもしれないけど
もっといろんな役者さん使ってあげてよ~!←誰のこと?(笑)

で、真ん中過ぎたあたりからようやくミョンミンさんの名前が。
「もののけ」は2018年夏公開のようですね。

それにしても、リュ・ジュンヨル君、どれだけの映画に出るんでしょ。
彼がいなかったら韓国映画は成り立たないというぐらい。

※NAVER映画の映画情報に上がっている映画は「映画タイトル」にリンク貼りました。

アクション・コメディ・メロー・スリラー・時代劇・ファンタジー お望みのまま

創立10周年NEW:ヒットメーカー監督大挙布陣、CJ E&M:様々なジャンルで勝負をかける
ロッテエンター:多彩なジャンルの差別化 ショーボックス:独特な素材で「タクシー運転手」興行再燃
リトルビッグピクチャーズ:社会問題に証明、ワーナーブラザースコリア:例のない物量攻勢

多様な素材やテーマ意識が際立った映画が来年に相次いで公開される。 アクション、コメディー、時代劇、メロドラマなどの外皮が多様だ。 大衆の趣向と社会的要求をもれなく反映し、観客動員に乗り出す。 NEW・CJ E&M・ロッテエンターテインメント・ショーボックスなど4大投資配給会社はもちろん、メガボックスプルロスエム、リトルビッグピクチャーズ、CGVアートハウス、ワーナーブラザースコリア、二十世紀フォックスコリア、シネグル、オーパス・ピクチャーズ、キウイメディアグループなどの来年のラインアップを考察する。 全部で60編だ。

△NEW、ヨン・サンホ、カン・ヒョンチョル、オ・ソンユン、キム・ソンフン、ヒットメーカー監督を前面に

今年やや低調だった。 先月までに集計した全国売上高シェアで4位(9.7%)だった。 来年のラインナップは不振を払しょくするほど安定している。 創立10周年を迎え、ヒットメーカー監督を多く引き入れた。 先発走者は「釜山行き」のヨン・サンホ監督。リュ・スンリョン・シム・ウンギョン主演の「呪力」が早ければ1月末に封切りする。 偶然に超能力を得た男性が、危機に置かれた娘を助ける韓国型ヒーロー映画だ。 ヨン監督は"超能力の所有者を普通の人に設定して主な葛藤を差別化した"とした。 "多様な社会問題をコメディに順応させ、日本のアニメで注目していた超能力をコンピュータグラフィック(CG)で具現化するのに多くの力を入れた"とした。

イ・ヘヨン監督の「督戦」はアジア最大の麻薬取引業者にフォーカスしたアクション・ブロックバスターだ。「'お嬢さん(2016年)」などを製作したヨンフィルムの新作で、チョ・ジヌン、リュ・ジュンヨル、故キム・ジュヒョク、チャ・スンウォンなどが出演する。 チョ・ギュジャン監督の「目撃者」にはイ・ソンミン、キム・サンホ、チンギョンなどが出演する。 団地で殺人を犯した犯人と目撃者の追撃戦を描いたスリラーだ。 イ・ビョンホン監督の「風風風」は済州島でわき見をする(浮気)二人のカップルの危機を描いたコメディーで、イ・ソンミン、シン・ハギュン、ソン・ジヒョ、イエルが主演する。

「加速スキャンダル(2008年)」、「サニー(2011年)」のカン・ヒョンチョル監督は「スイング・キッズ」で戻ってくる。 朝鮮戦争中、巨済島捕虜収容所に閉じ込められた北朝鮮軍がダンスチームを結成する過程を描いたドラマで、ド・ギョンス、パク・ヘスなどが出演する。 タップダンスの軽快なリズムを打ち出しイデオロギーを越え、笑いと感動を伝えている。 キム・グァンシク監督の「安市城」は夏市場に乗り出す。 唐に勝利したアンシ城戦闘の首長、ヤン・マンチュンにスポットを当てた戦争・ブロックバスターで、チョ・インソン、ナム・ジュヒョク、パク・ソンウン、ベ・ソンウ、オ・ムテク、キム・ソルヒョンなどが主演している。

「庭を出ためんどり(2011年)」で名声を築いてきたオ・ソンユン監督は「アンダードッグ」を見せる。 主人から捨てられた犬が同じ境遇の犬たちと幸せを求めて旅する内容のアニメーションで、ド・ギョンス、パク・ソダム、、パク・チョルミンらが声で演じている。 「共助(2016年)」で興行を味わったキム・ソンフン監督は「猖獗」で勢いを続けていく。 夜鬼の蔓延を防ぎ、朝鮮を救う内容のアクション時代劇で、ヒョンビン、チャン・ドンゴン、チョ・ウジン・キム・ウィソン・チョン・マンシクなどが出る。 ミン・ギュドン監督が演出し、キム・ヒエ、キム・ヘスクが主演した「ハー(彼女の)ストーリー」も日本を大きく揺るがした官府裁判を扱って期待作に挙げられる。

△CJ E&M、イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、ファン・ジョンミン、ハ・ジョンウ スター級俳優が総出動

今年、全国売上高シェア1位(28.2%)についたが、期待を集めた「軍艦島」、「南漢山城」」などの成績が芳しくなかった。 来年はスター級俳優たちを武器にした多様なジャンル映画で勝負を盛り上げる。 先頭走者はチェ・ソンヒョン監督の「それだけが私の世の中」落ちぶれたボクサーとサーヴァント症候群を患った弟の話で、「国際市場(2014年)」・「ヒマラヤ(2015年)」などのJKフィルムで制作した。 イ・ビョンホン、パク・ジョンミン、ユン・ヨジョン、ハン・ジミンなどが出る。 ノ・ドンソク監督の「ゴールデンスランバー」は暗殺犯と目されて追われる男を扱ったスリラーで、伊坂幸太郎の同名小説が原作だ。 カン・ドンウォン、キム・ウィソン、キム・ソンギュン、キム・デミョン、ハン・ヒョジュなどが主演する。

「犯罪との戦争:悪い奴ら全盛時代(2011年)」のユン・ジョンビン監督は「工作」で復帰する。 北朝鮮の核の実体を暴く要員が隠密な取り引きを感知して起こる話を扱ったスパイ物で、ファン・ジョンミン、イ・ソンミン、チョ・ジヌン、チュ・ジフンなどが出演する。 ホン・チャンピョ監督の「相性」は'観相(2013年)'製作陣が作った易学3部作の二番目の作品だ。 厄運が立ち込めた身分の翁主(妾の娘)が、易術家の助けで宮殿の外で花婿候補を探す内容で、シム・ウンギョン、イ・スンギが共演する。 チャン・ジェヒョン監督の「サバハ」は新興宗教を調査する牧師が超現実的な事件に巻き込まれる話を扱ったスリラーで、イ・ジョンジェ・パク・ジョンミンなどが出ている。

イ・オンヒ監督の「探偵2」は「探偵:ザ・ビギニング」の後続編だ。 クォン・サンウ、ソン・ドンイルコンビが再び迷宮入りの事件を解決する演技をする。 イ・ジョンソク監督の「交渉」は、ソウル地方警察庁の有能な交渉家が自分の上司を拉致した人質犯と対峙する内容を描いた犯罪スリラーだ。 ヒョンビンとソン・イェジンの共演で製作前から関心を集めた。

キム・ビョンウ監督の「PMC」は、板門店地下で行われている秘密作戦に民間軍事企業が介入することを扱った戦闘アクションだ。 近い未来を背景に密閉空間の中の軍事作戦を緊迫するように描く。 ハ・ジョンウ、イ・ソンギュンが主演している。 「光海、王になった男(2012年)」を演出したチュ・チャンミン監督は「7年の夜」を見せる。 偶発的な殺人と全てを失った男とそれによって娘を失った男の対決を描く。 リュ・スンリョン、チャン・ドンゴン、ソン・セビョク、コ・ギョンピョなどが出演する。

△ロッテエンターテインメント、時代劇・メロー・コメディ・ファンタジー多彩なジャンル

今年「青年警察」、「保安官」、「アイ キャン スピーク」どの興行に全国売上高シェア3位(12.5%)となった。 来年には多彩なジャンルで差別化を図る。 チョ・グンヒョン監督の「フン夫」は時代劇だ。 朝鮮の民たちが苦境を克服し、新しい世の中を夢見る話で、チョンウの初の時代劇の演技とキム・ジュヒョクの遺作として早くから関心を受けた。 キム・デウン監督の「ラブスリング」は家族コメディーだ。 レスリング選手の父親と息子の葛藤をユ・ヘジンとキム・ミンジェのコミック演技で解いていく。

イ・ジャンフン監督の「今会いに行きます」は日本の同名映画を韓国の国民感情に合わせて再解釈したメロドラマだ。 ソ・ジソプ、ソン・イェジンが共演。 来る20日に封切られるキム・ヨンファ監督の「神と共に:罪と罰」の後続「神と共に2(仮題)」は夏の競争に参入する。 韓国的死後の世界観をベースとしたチュ・ホミン作家の同名ウェブトゥーンの中のキャラクターたちがハ・ジョンウ、チュ・ジフン、チャ・テヒョン、キム・ヒャンキ、マ・ドンソクなどの顔を通じて表示される。

ビョン・ヒョク監督の「上流社会」は美術館副館長と政治界に入門した教授夫妻の欲望を扱った作品だ。 パク・ヘイル、スエらが出演する。 イ・ジェギュ監督がメガホンを握った「完璧な他人」はイタリア映画「パーフェクトストレンジ(2016年)」をリメークした作品だ。 チョ・ジヌン、ユ・ヘジンが出演。

△ショーボックス、吸血鬼・麻薬・株式・精神病院、独特な題材で上昇傾向続く

今年「タクシー運転手」で1000万観客を動員して全国売上高シェア2位(22.8%)に上がった。 独特な素材を掲げて勢いを維持していく構えだ。 先鋒にはキム・ソギュン監督の「朝鮮名探偵3」がある。 バンパイア連続殺人を解決する話で、シリーズをヒットに導いたキム・ミョンミン・オ・ダルスコンビが再会する。

'内部者たち(2015年)'で興行監督の隊列に上ったウ・ミンホ監督は「麻薬王」で帰ってくる。 1970年代の麻薬王として名をはせたイ・ドゥサムにスポットを当てたドラマで、ソン・ガンホ、チョ・ジョンソク、ペ・ドゥナなどが出演する。 ウ監督は"最も輝かしい瞬間を味わった男が犯罪世界を通じてどのように興亡盛衰を経験するかを見せる"とした。

パク・ヌリ監督の「」は金持ちを夢見る株式ブローカーが汝矣島の作戦設計者の誘惑に陥る内容を描いた犯罪物だ。 リュ・ジュンヨル、ユ・ジテ、チョ・ウジンが出演。 キム・テギュン監督の「トリック殺人」は監獄に収監された殺人犯が追加殺害を自白したことから始まっている刑事との激しい心理劇を扱う。 キム・ユンソク、チュ・ジフンが主演。 チョン・ボムシク監督の「コンジアム」は、コンジアム精神病院を背景にした体験型のホラー映画だ。 ウィ・ハジュン、イ・スンウク主演。

コン・ヒョジン、リュ・ジュンヨル主演の「ひき逃げ犯」はひき逃げ事故調査班が狂気じみたレーサーを追撃するカーチェイスアクション物だ。 「チャイナタウン(2014年)」のハン・ジュンヒ監督がメガホンを取った。 ショーボックスは、日帝時代の自転車選手だったオム・ボクトンを扱った「自転車王オム・ボクトン」の配給も協議している。 ピ、イ・ボムス、カン・ソラなどが合流した作品で、制作費で100億ウォンが使われた。

△メガボックスプラスエム、イム・スンレ、イ・ジュンイク ベテラン監督で勝負

今年「朴烈」、「犯罪都市」などで明るい笑顔を見せた。 全国売上高シェアを8.7%に引き上げた。 低予算で内実を拡大する戦略は継続される。 上半期にはイム・スンレ監督の「リトルフォレスト」が初公開される。 都市の生活に疲れ果てて故郷に帰ってきた女性が四季の自然の中で過去の記憶と傷を治癒するドラマだ。 キム・テリ、リュ・ジュンヨル、ムン・ソリなどが出演する。

メガボックスプラスエムに福をもたらしたイ・ジュンイク監督は「辺山」を演出。 無名ラッパーが故郷の辺山で小学校の同級生に会って起こる出来事を扱ったドラマだ。 パク・ジョンミン、キム・ゴウンが共演。 イ監督は"夢を追う若者が自分の気まずい過去に向き合い和解する話"とした。 "素朴な日常で発見される美しい価値をアピールして、人生の美しさを伝える"とした。

「パーフェクトゲーム(2011年)」のパク・ヒゴン監督がメガホンを握った「明堂」は、観相制作陣の易学3部作に終止符を打つ作品だ。 王になりたい者たちの墓の土地争奪戦を描いたドラマで、チョ・スンウ・ジソン・キム・ソンギュン、ペク・ユンシク、ムン・チェウォンなどが出演。 イ・ミンジェ監督の「奇妙な家族」は正体不明の存在が現れ、田舎の村で大騒ぎになった話を扱ったコメディーだ。 キム・ナムギル、チョン・ジェヨン、オム・ジウォン、イ・スギョンなどが主演。

△リトルビッグピクチャーズ、防衛産業の不正・デモ・学校暴力など社会的問題に照明

全国売上高シェア9位(1.8%)に止まった流れを変えるチャンスだ。 最も多くの11の作品を出す。 始まりは故ホン・ギソン監督の「1級秘密」 '防衛産業の不正を扱ったドラマで、キム・サンギョン、キム・オクビン、チェ・ムソンなどが出演。 デモ現場の中の家族を扱ったキム・ジンテ監督の「運動会」(ヤン・ジウン、キム・スアン、イ・チョンビ主演)」と偶然な事故をきっかけに、息子と友達の関係を疑っているお母さんの姿を描いたイ・ドンハ監督の「季節の変わり目(ベ・ジョンオク、イ・ウォングン、ジ・ユンホ主演)」は2月に公開される。 その後を継ぐキム・ムヨル、パク・ヒスン、オ・チョンセ主演の「マニーバック」は札束が入っているかばんをめぐった追撃戦を描いたアクション物だ。 ホ・ジュニョン監督が演出する。

使いぱっしりをしていた(いじめに合っていた)高校生の復讐劇にスポットを当てたキム・ベクジュン監督の「怪物」は4月に封切りする予定だ。 イ・ウォングン、イ・イギョンが意気投合する。 腹違いの少年の家族と住むようになった少年を扱ったキム・ジョンウ監督の「ホーム(イ・ヒョジェ、ホ・ジュンソク、ハナ主演)」と不良青少年たちの母となる少女を描いたイ・ハン監督の「パク・ファヨン(キム・カヒ、カン・ミナ主演)」はそれぞれ5月と6月へと封切りが決定した。

下半期のドアはイ・スンウォン監督の「レジェンド」で行くものとみえる。 囚人たちが集まった島を扱ったアクション物で、現在、インドネシアで撮影している。 ブルース・カーン、パク・ヒスン、ユン・ジンソ、、キムイングォンなどが出ている。 キム・ジョンファン監督の「グッバイ・マイファーザー」は夜の舞台の仕事をしながら生きていく(キム・イルソン)親子の切ない人生にスポットを当てたドラマだ。 パク・ソンウン、ソンセビョク、チェ・テジュンが登場する。


制作費100億ウォンが投入される「狩りの時間」は第2のIMF事態が起きた2040年に若者たちが私設の賭博場を荒らす内容を描いたドラマだ。 「番人」を制作したユン・ソンヒョン監督が演出する。 イ・ジェフン、チェ・ウシク、アン・ジェホン、パク・ジョンミンなどのキャスティングが終了次第、撮影に突入する。 五大洋事件を再評価するソ・ボンソン監督の「大洋」も近いうちにキャスティングを終えて撮影を開始する予定だ。

△CGVアートハウス、李滄東(イ・チャンドン)監督の帰還・・・初心に

今年、全国売上高シェア6位(3.7%)など興行と作品性などで所期の成果を上げた。 独立・芸術映画を追求するという基本趣旨は守れなかった。 「再審」、「一日」などは主流映画に近い。 来年のラインナップの性格は少し違う。 最も注目される作品は「バーニング」各自のやり方で生きてきた若者たちがミステリアスな事件を経験する内容のドラマで、イ・チャンドン監督が8年ぶりにメガホンを取った。 主演はユ・アイン、スティーブン・ヨン、チョン・ジョンソなどだ。

「ハンコンジュ(2013年)」を演出したイ・スジン監督は「偶像」で復帰する。 取り返しのつかないミスを犯した政治家と被害者の父親などが取り返しのつかない危機に直面する内容のドラマだ。 ハン・ソッキュ、ソル・ギョング、チョン・ウヒなどが出演。 チャ・ソンドク監督の「ヨン州」はCGVアートハウスと韓国芸術総合学校の産学協力の初作品だ。 両親を交通事故で亡くして厳しい生活を強いられている女性が加害者を訪れたことで、生じることを描いたドラマで、キム・ヒャンキ、キム・ホジョン、ユ・ジェミョンなどが出演する。

△総力注ぐワーナーブラザースコリア、一テンポ休む二十世紀フォックスコリア

ワーナーブラザースコリアの来年のラインナップは4代の配給会社に劣らない。 「熱血男児(2006年)」、「アジョシ(2010年)」のイ・チョンボム監督は「悪質警察」で戻ってくる。 悪辣な警察官が彼よりもっとひどい世の中とぶつかって争う内容のスリラーで、イ・ソンギュン、イ・ユヨン、パク・ヘジュンらが出演。 ベク・ヒョンイクプロデューサーは"セウォル号惨事が起きた2014年4月、安山が背景"とし、"来年上半期の公開を念頭に置いている"とした。 キム・ヨンワン監督の「チャンピオン」は韓国版「オーバ・ザトップ(1987年)」だ。 腕相撲を素材にしたアクション物で、マ・ドンソク、クォン・ユル、ハン・イェリなどが出演する。

パク・フンチョン監督の「魔女」はキラーとして育てられた少女が組織から脱出して自分を追う人たちに対抗する内容を描いたアクション物だ。 競争率1200分の1を勝ち抜いて抜擢された新人キム・ダミをはじめ、チョ・ミンス、チェ・ウシク、パク・ヒスンなどが主演。 朴監督は"アイデンティティに混乱を経験する女性にスポットを当てる。 似たような素材の映画が多いが、独創的なスタイルで差別化する"とした。

キム・ジウン監督の「人狼」は、下半期に公開する予定だ。 反政府テロ団体と特殊警察組織・公安部間の激突を扱うSFアクションで、沖浦啓之監督(51)の同名のアニメを韓国式で再解析する。 カン・ドンウォン、ハン・ヒョジュ、チョン・ウソン、キム・ムヨル、ハンイェリ、チェ・ミンホなどが出演。 イ・ファンギョン監督の「隣人」は自宅に軟禁された政治家と彼を盗聴している国情院の職員の友情を扱ったドラマだ。 チョン・ウ、オ・ダルスが意気投合する。

二十世紀フォックスコリアは一作品がベールを脱ぐ。 キム・ジフン監督の「親の顔が見たい」だ。 名門国際中学校で起きた溺死事故に同じクラスの生徒の親たちが学校に召集されて起こる話を扱ったドラマだ。 ソル・ギョング、オ・ダルス、チョン・ウヒ、ムン・ソリ、コ・チャンソク。ソン・ユビンなどが出演。

△シネグル(映画の根株の意) 伏兵として浮上。「ムルグェ」で夏のマーケットへチャレンジ

シネグルは来年に3作品を出す。 最初のランナーはイ・チャンヒ監督の「消えた夜(仮題)」で、3月に公開日が決まっている。 国立科学捜査研究院に保管された女性の死体が消えて起こる出来事を扱ったスリラーで、キム・サンギョン、キム・ガンウ、キム・ヒエらが出演する。 最高の期待作は制作費80億ウォンが投入されたホ・ジョンホ監督の「ムルグェ」(もののけ)だ。 朝鮮中宗22年に現れた凶悪な獣の実体を暴くアクション物で、夏のマーケットを狙う。 主演はキム・ミョンミン、イ・ギョンヨン、キム・イングォン、ヘリ、パク・ソンウン、チェ・ウシクなどが務める。
ムルグエ
モノノケ・・・こんな感じらしい・・何かに似てるような気も・・・ゴジラ?

ソン・ヨンソン監督の「月食」は最近、ハ・ジョンウにオファーし撮影を準備している。 映画監督が意図しないまま接した事件の真実を追うサスペンスで、「最後までいく(2014年)」、「トンネル(2016年)」の美瑛エンターテインメントで製作する。

今年全国売上シェア8位(2.0%)としたオーパス・ピクチャーズは来年に両作品を出す。 イ・ソクグン監督の「君の結婚式」は一人の女性だけを眺める男と本音を知ることができない女の多事多難なことを描いたロマンス物だ。 パク・ボヨン、キム・ヨングァン、ソ・ウンスなどが共演。 チェ・ジェフン監督の「剣客」は朝鮮の剣客が混乱している情勢に対抗する内容を盛り込んだアクション物だ。 チャン・ヒョク、チョン・マンシク、チョ・タスルリム、チェ・ジノ、チャン・ヒョンソンなどが出演する。

今年「犯罪都市」に投資して大きな成功を収めたキウイメディアグループは来年一休みする。 会社関係者は"準備した三作品(「記憶の夜」「犯罪都市」「大将」)がいずれも今年開封した"、"まだ製作したり、契約した作品がない。 新しい作品を綿密に検討する年になるだろう"とした。


の記事にも出てきましたが、「一日 A Day」シネマート系で公開になりましたね。
17日日曜日に行こうかと思ってます。
スケジュール早く出て~♪
なかなか評判いいみたい(^_-)-☆

물괴 物の怪

「물괴 物の怪」絶賛撮影中~ユンギョム モシッタ~♪

7人衆
影が4月に始まったばかりなのに、もうスチールが公開されました~
公式というより、プロデューサーさんが個人的に?上げた写真の模様・・・
気が早い。けど有難い~
コミック時代劇と聞いていたけど、雰囲気はちょっと違う感じ。
楽しみです☆
ユンギョム
ユンギョム:キム・ミョンミン チャング~ンと思わず声を掛けたくなるような凛々しいお姿(*^_^*)

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ジニョン:パク・ソンウン ユンギョムの敵
ヘリ
ミョン:ヘリ ユンギョムの娘
インゴン
ソンハン:キム・イングォン ユンギョムの助力者
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ホソン前官:チェ・ウシク

今日、ソウルは30度まで気温が上がったそうで(-_-)
暑かったでしょうねえ。。。
撮影頑張ってください!

こちらは風がひんやりとして1日過ごしやすい五月晴れでした☆

、そうそう「ハル」ですが制作発表会は
5月12日(金)11:00~CGVアックジョンだそうです。
久しぶりに動いて喋るオラバン(笑)に会えますね☆

- 장소: CGV 압구정
- 시작: 오전 11시
- 참석: 김명민, 변요한, 신혜선, 조은형, 조선호 감독

물괴 物の怪

映画「물괴物の怪」10日クランクイン!王様じゃなかったのねえ・・・

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画'物の怪'がキム・ミョンミン、イ・ギョンヨン、パク・ヒスン、パク・ソンウン、キム・イングォンをはじめ、ヘリとチェ・ウシクまで忠武路(チュンムロ)の新旧役者の共演で主要なキャスティングを確定し、来る10日クランクインする。

'物の怪'は、朝鮮中宗22年、聞いたこともないような凶暴な化け物が現れ、国を混乱させ、王まで危険に脅かすと、王の召還を受けた'ユンギョム'が物の怪の実体を暴き始め展開されるストーリー。

映画'朝鮮名探偵'シリーズ、ドラマ'六龍が飛ぶ'など時代劇で強い存在感を見せてきた演技派俳優キム・ミョンミンは、旧内禁衛長'ユンギョム'役を演じる。 'ユンギョム'は物の怪の正体を明らかにし、危険に陥った王を守ろうとする忠義な人物だ。
忠武路(チュンムロ)の多作王であり、興行王イ・ギョンヨンは王と対峙する領議政'シムウン'役を演じる。 興行作品にはいつも抜けないだけに、今回の作品にも強固な興行の息吹を吹き込んでくれるものと期待を集めている。
映画'セブンデイズ'、'依頼人'、'容疑者'、'密偵'などの作品では、その重たいカリスマを披露し、スクリーンを牛耳る、パク・ヒスンは'中宗'役だ。 物の怪のために乱れてしまった国を正すため、自ら突き放した'ユンギョム'を再び呼びもどすことになる。
'新世界(シンセゲ)'、'逆鱗'、'検事外伝'などで攻撃的な演技で強烈な存在感を誇っているパク・ソンウンは内禁衛部将'ジンヨン'役を引き受けた。 'シムウン'の右腕として'ユンギョム'と対戦し、劇に緊張感を吹き込む。
'ユンギョム'の10年来の後輩'ソンハン'役は忠武路(チュンムロ)で最高のシーンスティラーキム・イングォンが引き受ける。 'ソンハン'はどのような危険の中でも'ユンギョム'のそばを守る義理派で、キム・ミョンミンとの最高のケミはもちろん、映画適材適所で笑いまで責任を負う。
新鮮な若い役者たちが加わることも注目されるく。
'応答せよ1988'の'ドクソン'で'応答せよ・シンドローム'を導いた主役ヘリは、今回の映画でスクリーンにデビューする。 彼女は父親'ユンギョム'とともに物の怪の捜索をする熱血少女'ミョン'役を演じ、ブラウン管に続き、スクリーンでも大活躍を繰り広げる予定だ。
映画'巨人'で第36回青龍映画賞新人男優賞を受賞し、忠武路(チュンムロ)のブルーチップとして浮上したのに続き、'釜山行き'で1千万俳優の隊列に合流した'チェ・ウシク'が'ユンギョム'、'ソンハン'、'ミョン'とともに物の怪を追う'ホ宣傳官'役で合流し、ドラマの活力を増す見通しだ。
映画'物の怪'は10日にクランクインする


内禁衛(ネグムイ):王様の親衛隊(近衛) 
初期は王の信任による構成であったが、世宗の代から武術と知略がすぐれ、淡麗な容貌の者を選んだ。王の神聖隊であるため、李朝の軍営に中で最も厚遇を受けた。



てっきり王様の役だと思ってたのにぃ・・・
でも「淡麗な容貌」の内禁衛長だっていうことで許してあげます(笑)

共演者もいいですね☆
VIPで共演したパク・ヒソンさんが中宗役で
パンドラで共演したイ・ギョンヨンさんがまたしても敵対する役で・・・(^^ゞ

コメディだけどいろんなジャンルが混ざってるってどこかで見たので楽しみです。

それにしても撮影情報ばかりで公開情報はいったいどうなってるんでしょうか・・・
ためてためて一気にババ~ン!?


韓国映画・ドラマ

コミック時代劇「物の怪(もののけ)」朝鮮王朝実録がベース

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イドルグループの「ヘリ」がヒロインとして映画初出演するとの記事が上がっていて
キム・ミョンミンが主演ですでに確定、とあるので
やはり間違いないんですね・・・
うむ。クランクインが4月初(ミョンミンさんと昨年12月にお会いした時は、
やるとすれば3月から、で朝鮮名探偵が6月からとおっしゃってたので、少しずれたんですかね・・・)
お忙しくなりますね。

時代背景ですが
中宗22年を背景に王様が宮殿に現れた怪物を避け、宮殿を移したという朝鮮王朝実録に記録された
事件をベースにしたコミック時代劇とあります。

朝鮮王朝実録については、先日KBSの朝の講座でこんな記事があったので訳してみました・・・
(下にたたみました)

ってことは本当に怪物があらわれたのでしょうか・・・

普通韓国語でも怪物は괴물クェムルといいますが、今回の映画では물괴となっているので
日本語にするとさしずめ「物の怪(もののけ)」ですかね。
「物の怪(もののけ)は、日本の古典や民間信仰において、人間に憑いて苦しめたり、病気にさせたり、死に至らせたりするといわれる怨霊、死霊、生霊など霊のこと。妖怪、変化(へんげ)などを指すこともある。」(WIKIより抜粋)

中宗についてですが、
歴史講座で人気のソル・ミンソク先生の著書
「朝鮮王朝実録」で歴代の王様のプロフィールが「虎」を喩にわかりやすく解説されています。
(スマホの「教保文庫」アプリをダウンロードすると一部内容を無料で読めるお試し新刊があるんですよ~)
例えば
「第一代 太祖(태조)
歯の抜けた虎。57才。最高齢の年で王になる。
「第二代 定宗(정종)」
模様だけ虎。ひ弱な王?NO!処世の達人
「第三代 太宗(태종)」
本物の虎。朝鮮唯一、科挙に合格した王?王権を強化する!
「第四代 世宗(세종)」
偉大なる虎。民の、民による、民のための王様

ま、こんな風に書いてあって、ものすごくわかりやすいんですよね・・

でミョンミンさんがおそらく演じられるであろう「중종」中宗
(まさか王様の役じゃないってありうる?)
はあの悪名高い第十代 연산군(狂った虎。朝鮮最高の暴君)
の異母兄弟で第十一代王様なんですね。
ソルミン先生よれば
「移り気な虎。チョ・グァンジョを登用し捨てた王」
とあります。
ちょっとややこしい話しはひとまず抜きにして中宗出てくるもっとも有名なドラマといえば
「大長今」(チャングム)ですね~!
ま、ミョンミンさんが何の役で出られるのかどこにも書かれていないので
あくまでも先走り解説でございますよ~^_^;

今回の映画のヒロインに大抜擢されたヘリ、というよりもトクソン(応答せよ1988)と言った方がぴったりくるぐらいですが
あのドラマが成功したのはまさにヒロインのトクソンはヘリを念頭に置いて脚本が書かれたからだともいえます。
この歴史ドラマ(コミックらしいですが、記事によるといろいろなジャンルが盛り込まれている)でどんな役をやるのか・・・
気になりますね。
ミョンミンさんですが個人的には相手役としてはもっと年上の落ち着いた演技巧者が一番はまると思っているので。
なんとなく複雑な心境なんですが・・・
(下手すると子供ぐらいな感じになってしまうのでね(笑))
ま、今は静かに見守りたいと思います。

では朝鮮王朝実録に関する記事の訳です。
↓↓↓

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