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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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김명민 キム・ミョンミン

はんあり10年目突入企画その1☆思い出巡り☆水のある人

李舜臣将軍3

2010年の3月は「李舜臣祭り」もさらに盛り上がり、
「チャングン中毒患者の会」なるものまで発足してました^^;;
そういえば毎日チャング~ンって叫んでたなあ・・・

そしてこのインタビューは特に印象に残ってました。
Part2の方にあるこの部分。
火は情熱だし水は深さかな?私の場合には二つが一緒にある。私の中で何かが起き上がれば、火のように勢いよく噴出してくる。そしてある瞬間一度にすぱっと消える。直接的でずっと残っていない。
それでも一番底にはやわらかい水が流れているように思う。

すばらしい自己分析。
ではではインタビュー記事再掲です・・・

오직 나만의 이순신을 만나게된다.
ただ、自分の中のイ・スンシンと向かい合う。
2004.8 KBSジャーナル

キム・ミョンミン。 彼は名前のように明敏だったり、すばしっこくはない。あるものだけを引き出して
「これが私です。」と言うのが、キム・ミョンミンだ。
彼のすべてを暴いてやろうという欲。単純明快な彼に、それは最初から無駄な考えだったのかもしれない。

文:パク・ソンヒ(小説家)


PART1 나 이상도 이하도 없다.
「僕は、それ以上でも以下でもない。」

記者:はじめ李舜臣役の話が来たとき、「考えてみる。」と答えを引き延ばしたと聞いた。
いったいどうして?ものすごい役柄に対して自信がなかったのか?

ミョンミン:部分的には当たっている。何もわからないまま一度会おうと監督の電話をもらって出かけた。すでに心を決めていたイ・ソンジュ監督はいきなり「やってみる気はあるか?」という言葉を投げかけたが、私は本当に当惑した。
あなたもわかっているだろう?どれだけ錚々たる名前がタイトルロールに上がっては消えて行ったか。自信があるないと考える暇がなかったのだろう。それで3日の猶予をくれと言ったが、妻が出産するためにそれもすっかり忘れてしまった。
(その時息子が生まれた)また、監督が電話をくださり、心の中で「バカな奴!」と叫びながら無性に腹立たしかった。

記者:李舜臣としてあなたを選んだ監督の考えは?

ミョンミン:分からない。何かがあってキャスティングしたんだろう。それ以上は考えないことにした。監督は理由があって私はその理由を知らず、それだけだ。ドラマが終わる頃には分かる様になるのではないか。

記者:俳優キム・ミョンミンは大衆を圧倒するカリスマの所有者ではない。聖雄李舜臣のイメージを歪曲させたり弱くさせるかもしれないと思うのだが。

ミョンミン:いろいろな意見があるのは知っている。(当然そうだろう。)結果で話そう。どんな姿の李舜臣が出てくるかは、私自信も分からない。ただ、李舜臣の中に入っていくため、最善を尽くすだけだ。李舜臣が私に似ていないと言うのは、二人の人物の固定化されたイメージを無理やり重ねようとするからだ。「不滅~」で見せようとする李舜臣は英雄の姿としてステレオタイプ化された李舜臣ではなく、人間李舜臣だ。私は普遍性と特殊性がバランスよく調合され
た私だけの李舜臣を表現したい。

記者:最初、李舜臣と自分の距離がどれくらいで、今はその距離がどのくらいまで縮まったか。

ミョンミン:最初はどこがスタートで、中間で、ゴールなのか分からないほど遥かに遠いところに居た。鎧の中の李舜臣の深みは計り知れなかった。さらに時代劇は経験がなく、見当がつかなかった。原作を繰り返し読んで、やっとの思いで、一歩ずつ歩き出した。感情がこみ上げてきて、涙を流しながら、人間李舜臣が少しずつ見え始めた。まだ遠いけれど、私が行けば行くだけ李舜臣が大股で近づいてくると感じるようになる。

記者:キム・ミョンミンの中で人間李舜臣をどれだけ引き出すことができると思うか?

ミョンミン:100%の李舜臣になることはできないが、10分の1?それぐらいでも創り出そうとすれば、あの方に迷惑がかからないのではないかと思う。ただ、私は自分自身を疑うことはない。撮影現場では私が李舜臣で、私が表現する李舜臣が正解だと思って演技をする。演技は視聴者をだまし自分までもだます作業だ。自分を疑えばすぐにバレる。それに視聴者たちはごまかせない。

記者:撮影に入ったとき監督はあなたの演技に満足したか?

ミョンミン:はじめは監督が考える李舜臣を理解して、それに合わせようと努力した。私が考える李舜臣と監督が考える李舜臣を合わせるのが大変でもどかしかった。監督の考えを理解できなかったので。そうしているうちに分かるようになった。彼が私の演技を尊重してくれて、私の姿から李舜臣のまた違う像を描いて行こうとして。それで今はもう監督が私を評価しなくても焦らない。

記者:チェ・ジェソン、イ・ジェリョンなど大河歴史ドラマに遜色ない先輩たちと演技することがプレッシャーにならないか?

ミョンミン:どっちにしろ私は李舜臣将軍だ。人物がもともと大きいためにその人物から力をもらうことができる。またすべてのことが私を中心に回っているし、すべての人が私を応援してくれている。大先輩との演技がプレッシャーにならないわけではないが、李舜臣の衣装を身につけるプレッシャーに比べれば何でもない。

記者:ドラマでの内面演技は小説の内面描写より遥かに難しいのではないか。

ミョンミン:小説のもっとも恐ろしい点は、想像することができるということだ。どんなに演技がうまくても、想像があふれ出る筆先の繊細な動きに追いつくことはできないだろう。私がどんなに細かく演技をしても視聴者が想像した李舜臣でなければ期待と食い違うことになってしまう。しかしドラマでは想像を満たすいくつかの要素がある。他の演技者との呼吸と技術的な部分と言うか。

記者:聖雄李舜臣が厚塗りされたものであるならば、苦悩する人間 李舜臣も厚塗りできると思うのだが。

ミョンミン:ハングルを習うようになれば、(必ず)接する人物が李舜臣だ。李舜臣を知らない人はいない。問題はほとんど大部分、李舜臣の表面だけを見ているということだ。「不滅の李舜臣」は表面ではない内面の李舜臣を探ろうとする。だからといって足したり削ったりする意図はない。そのような意味で今回のドラマは相当重要な作業であるはずだ。李舜臣の人間化されたイメージを表現しようと努力しない、ということだ。ただ、私が理解する李舜臣に忠実なだけだ。

翻訳:SAMTA 2010.3.7


Part2は下にたたみました。

김명민 キム・ミョンミン

はんあり10年目突入企画その1☆思い出巡り☆李舜臣祭り♪

李舜臣将軍1

ログを始めた当時、まさにKNTVで「不滅の李舜臣」が放送中でした。
2010年2月は「李舜臣祭り」を絶賛展開した時期でもありますね。
なつかしい~

遡って読んでいるとすっかり忘れていたあれやこれやを思いだします。
ブログって日記なんだなあ~
日記はいつも三日坊主で終わってしまうんだけど
こういう風に好きなこと夢中なことをテーマにすれば
10年続けることも可能だと、改めて思いました。

「不滅の李舜臣」演出のイ・ソンジュ氏の放送終了後のメッセージと、ドラマの企画意図訳をリンクします
2007.5.25「不滅の李舜臣」演出イ・ソンジュです。

2004.9.4 「21世紀 なぜ李舜臣なのか?」

そして電撃キャスティング後のミョンミンさんインタビューです。
李舜臣将軍2

2004.4.23 「肩越しにむせび泣く人間李舜臣、期待してください。」

1994年のある日、ソウル南山のふもと、ソウル芸術専門大学内ドラマセンター。
演劇科学生たちのワークショップ公演でアメリカ現代戯曲の巨匠、アーサー・ミラーの「試練」(日本でのタイトルは「るつぼ」)公演の真っ最中だ。
原題「The Crucible」のこの作品は17世紀後半、アメリカ マサチューセッツ州のセイレムという村で繰り広げられた魔女狩りを題材に、集団の非人間的狂気とその中に身をおいた人間の良心と信念の葛藤を描いた作品であり、この大学の演劇科の主な演目のひとつだ。
主人公はジョン・プロクターという人物で、演劇科内部でもこの役を手にしようと毎回競争が熾烈だ。
以前公演の時は90学番 アン・ジェウクがこの役を引き受けたこともあった。
4幕が進行される中、舞台にあがったジョン・プロクターが絶叫する。
「私の名前もなく、どうやって生きることができるのですか!?私はあなたに私の魂を差し上げました。名前だけは私に残してください!」
粗っぽいが、まるで李舜臣将軍が国が危機に陥った際にも、絶えず自分をけん制した宣祖と一部臣下たちに投げつけたセリフのようだ。

ところで、94年当時、このセリフを投げたジョン・プロクター役を引き受けたのがまさに復学生(兵役を終えて戻った学生)キム・ミョンミンであり、彼が再び韓国放送ドラマ「不滅の李舜臣」で主人公李舜臣役を引き受けることはこうやって見ると偶然ではない。しかしキム・ミョンミン(32)は出演オファーを受けて初めは「信じられなかった」と言った。

彼は「電話で話している時、手足が震えるんですよ。私にはそれまで何ひとつ特別なものもないのに、私の何を見てこのようにされるのかと思いました。」と語った。
去る20日午後、京畿道コヤン市タニョン洞にある自分の家のそばにあるコーヒーショップで会ったキム・ミョンミンは爽やかな春の日差しによく似合う浅いベージュのシャツ姿で現れた。

実際先週李舜臣役にキム・ミョンミンがキャスティングされたという話を初めて知るようになった時放送界の反応は「意外」というものだった。
慣例的な考えでは、キム・ミョンミンという俳優の「ネームバリュー」と「聖雄」李舜臣のそれの間には隔たりがあったためだ。
しかし制作陣は先週終わったドラマ「花よりも美しく」で恋人に対する愛と恋人の兄を殺してしまった罪悪感の間でさまよい葛藤したチャン・インチョル役であるキム・ミョンミンの印象的な演技から、今回作ろうとしている李舜臣の姿を発見した。
「不滅の李舜臣」は、豪胆で気概あふれる英雄という定形化された李舜臣よりも、苦悩する人間李舜臣にスポットライトを当てているためだ。
しかし、彼の外観は決して弱く見えない。下あごがよく発達した彼の顔を見ると、男性らしい強さが現れている。ひげを蓄え、鎧を着れば、「李舜臣将軍」らしい風貌があふれてくるような予感がする。

それでもキム・ミョンミンは「花よりも・・」で自分の演技が満足ではなかったと言いう。
彼は「私がお見せしたものが何もないようで最後まで(物足りなくて)飢えていたようです。最後の日まで自信がなかったです」と正直に語った。

彼に6回分まで出た台本の中で一番印象的な場面を紹介してくれとお願いした。内容を公開するのに躊躇した彼は、「将軍たちを前に自分の威厳を少しも揺るがすことのない強さで話をした後、振り返って淋しげに膝まづいて肩を揺らしてむせび泣く姿が一番ぐっときます。」と語った。

記者:李舜臣将軍はどんな方だと思いますか?
ミョンミン:ものすごく辛い人生を生きた方です。自分に向けられた王様の刀と敵の刀、このような2つの刀の間で、決断するたびに内面の純潔さから来る強さでそれらをはねつけた方でしょう。
時には人間の弱さを見せる姿に愛着が湧く部分があるのではないかと思います。まだよくわからないです。考えが未熟であっても、ずっと李舜臣将軍の心情を自分のものにしていかなければならないんですが。それが一番心配です。10分の1でも表現することができればありがたいと思います。本当に。

初めて時代劇の演技に挑戦するキム・ミョンミンは主に京畿道、ポジョンにある馬場で乗馬を習う一方、アクションスクールで剣術を習っている。
また、家でも時間があれば、このドラマの原作であるキム・フン氏の「刀の歌」とキム・タクファン氏の「不滅」を読んでいる。
それで最近息子を産んだばかりの夫人イ・ギョンミさんの不満が並大抵ではないと言う。

キム・ミョンミンは「家に帰ると疲れてバタンキューです。それよりも、人間自体が明るくないんですよ。李舜臣のことだけを考えていると、明るくふるまえないんです。露梁(ノリャン)海戦最後の場面を思いながら、ここ数日でストレスがたまりました。
それで昨日は、妻に気を使ってやれず申し訳ないが、作品に没頭できるよう助けてくれとお願いしました。」ときまり悪そうに言った。

そうして、この日初めての撮影をしたのだが、あまりにもうまくやろうという思いが最後まで自分を悩ませたと言い、「プレッシャーが大きい作品ほど欲を張るなという言葉が合っているようだ。」と告白する彼の姿にはむしろ闘志も一緒に見えてきた。

キム・ミョンミンは「このドラマが戦闘物時代劇ですが、李舜臣将軍を決して定形化した人物に描かないもの」としながら、「歴史をゆがめない範囲で、最大限人間味あふれる李舜臣として(視聴者の皆さんに)近くでお会いできると思います(それが)私が表現したいところです。」と語った。

10年ぶりに戻ってきた稀代の主演の椅子を今回キム・ミョンミンはどのように消化するだろうか。
光復節(1945年8月15日韓国が日本の植民統治から解放されたことを記念する日)の前日である8月14日初放映を送り出すこのドラマで描かれる李舜臣はどんな姿なのか、彼とのインタビューを終えながらますます気がかりになった。

チョン・ジョンフィ記者@ハンギョレ新聞


注)初放映が8月14日とありますが、実際には海戦シーンの撮影が天候などの影響で遅れ、
9月4日放映開始となったようです。

翻訳:2010.2.20 SAMTA

過去記事の中で「キム・ミョンミンさんが私の向学心に火を点けた」と自分で書いているのを発見。
自分で書いたのに忘れてます。
向学心・・・そうだったんだ(笑)
このころはいろんなブロガーさんともやりとりが増えて、
ファンの皆さんとのつながりが増えていった時期です☆

「赤い糸伝説」청실 홍실

小さなアーティスト 無限の想像で描く(イサク君のメッセージ)訳しました!

3回4_500

ンジョンさんからカカオで「読んでみてください」とメッセージが。
あらら思わずぷぷっと笑いが・・・えへへ・・・・イサク君ったら~(笑)

この企画はおそらく、カカオストーリーで、イサク君のストーリーを何回かにわけて
共有し、彼のこれからの活動などの資金として後援を募るというもののようです。
私も後援したいけど、できないのでクリスマスプレゼントにカレーでもどっさり送ろうかしら(^_-)-☆

それにしても、イサク君絵だけでなく文章も上手だわ。
普段ほとんどしゃべらないで絵ばかり描いているので
心の中がわからなかったけど・・・・

うん。子供の成長は早いね。
もうすぐ中学生でしょ?
そしたらまたもっと描く絵もかわってくるでしょうし。
考えも大人びてくるでしょうし。

だまっているけどいろいろ見てるんだなあ。

(あ、見られてたんだわ^^;;;
このおばさん、なんなんだよ~みたいな(笑)
子供だと油断しないで気を付けよっと。)

原本はこちらにあります。

小さなアーティスト 無限の想像で描く 第3回
「僕は天才でも英才でもない、イサクです。」

K-ハンドメイドに行ってきました。2016.11.25

ソウルで4日間K-ハンドメイドが開かれてそこでライブドローイングをしてきました。
英才発掘団の放送があった翌日だったのでなのか、たくさんの方が知ってくださって
すごく恥ずかしくて照れくさかったです。
僕を見てサインしてくれとおっしゃり、写真を一緒に撮ってとおっしゃったりしました。
少し不思議にも思って、笑おうとしましたが、お辞儀をして「ありがとうございます」と挨拶だけ
しました。

☆☆☆

記事をみてすごくびっくりしました

インターネットに僕の記事がたくさん出たのを見て僕はものすごくびっくりしました。
ぼくはまだ子供なんですよ。だから政治も、社会もよくわかりません
お母さんとお父さんと会話をして一緒にニュースを見ながらただ僕が感じたこと、
考えたことを絵にしたのに、世間の人たちに大きな関心を持たれたので正直 最近僕は
少しあっけにとられています。
でも、ひとつだけははっきりわかります。今韓国がとっても辛くて大変だということです。
「卵で岩を砕く」という言葉があるでしょう。ひとつの卵は岩を砕けないけれど、数千、数億個の
卵が集まれば岩を砕くことができると僕は思います。火の前で僕らは皆弱い卵ひとつですが
集まれば大きな力になると思います。

皆さん、元気出してください。
3回2

今回K-ハンドメイドフェアに参加してライブドローイングをしました。
K-ハンドメイドフェアでA1サイズの紙で16枚程度描きました。描いた絵の中で上の絵が
僕は一番気に入っています。一番最初に一人の男を描いておいて、その次は何を描くか考えました。
その時 ものすごい群れに立ち向かって戦う場面を描きたかったんです。
押し寄せてくる敵を追い返そうとするこの男の後ろ姿を描いてみると、
僕はここに入っていったかのように、悲壮な気持ちになり唇をぐっとかみしめて、
胸が高鳴りました。

その時からは後の人たちの話し声も周りで出る音も聞こえなくなりました。
そのように絵の中に入っていって想像を続けて行きました。

3回3
低学年の時まで李舜臣将軍をとても好きでした。お母さんとユコオバサンがものすごく好きな
キム・ミョンミン アジョシが李舜臣将軍で出られた「不滅の李舜臣」という時代劇を僕は
欠かさず見ました。
(ユコオバサンとは実は私のことです(笑))
その時はしばらく漫画家の夢を閉じて、海軍の大将になりたいと思いました。
でも僕は泳げなかったんです。
「お母さん、水泳ができなくても海軍の大将になれるの?」と聞いてみたことがあります。
お母さんがぶっと噴出して、叔母さんに水泳を習えるようにしてくれました。水泳を習ったので
水が怖くなくなってとても面白かったんですが、海軍の大将の夢は捨ててしまいました。

覧客が気になっていらっしゃることがあるんですよ。絵を最初から構成しながら考えて描くのか
そうではないのか、ということです。でも僕はこんなことを描こうという考えは少しするにはするんですが
描きながら、想像を膨らませて即興的に思いついたものを絵に描いています。

そうしておいて、気に入らなかったり形が少し間違ったりする時は急に描くのがいやになったりします。
でもお母さんがこんなことをおっしゃってくれました。この世に間違った絵などはない、
ただ気に入らないだけだと、間違ったと思った絵を気に入らなかった絵を後でもう一度
眺めてみて作家の気に入るように生かしてやることがプロだとおっしゃってくれました。

僕はその言葉がとても難しかったんですが、今年の夏、コリアハンドメイドフェアに出て、
それを体験しました。
僕は気に入らなかったんです。紙をはずしてもう一度描きたかったんです。
お母さんがその時風に当たりたいしちょっと外に出ようとおっしゃいました。
お母さんについて本屋さんに行きました。漫画の本を見ながら遊んで
もう一度会場に戻って僕の絵を見ました。そしてその絵を僕が気に入るように
生かしてやりました。その時気分がすごくよかったです。

僕は英才でも天才でもない、ただのイサクです。

英才発掘団のおじさん、おばさんたちが僕をすごくかっこよくしてくれたようです。
でも僕は英才でも天才でもないただのイサクです。
痛さや慰労や喜びも共に分かち合える絵を描きたいです。
僕は後援してくださるたくさんの方々に感謝申し上げます。
4回でまたお会いしましょう。


ブラボ~!!! イサガ~!!!



追伸:子供の書いた文章を訳すのって意外と難しいということがわかりました。

あ、スンジョンさんが、来年4月のデザインフェスタで
イサク君ライブイベントに参加させたいとのこと。
当選するといいなあ。
きっとまたすごい人だかりになるよ☆


불멸不滅の李舜臣

「雲が描く月光」カメオ出演!?キム・ミョンミン「李舜臣将軍」

李舜臣将軍2

李舜臣将軍


ハいきなりびっくりでしょ?
昨日からKBS2でスタートしたパク・ボコム主演の歴史ドラマ
「雲が描いた月光」
私も見始めました。
いきなり「チャ・テヒョン」が出てきたり(その時はわからなかったけど後で判明^^)
特別出演みたいですね☆
出演者も「六龍」からかなり横滑り?してたりして
(イ・ソンゲが今回は悪い宰相役^^)
かなり充実しているし、コメディタッチで面白いわ~~
って思ってたら、なななんと!
一瞬、「李舜臣将軍」の肖像画が。
しかも、このご尊顔。ただの李舜臣将軍じゃないじゃない?
まさに
キム・ミョンミン印の「李舜臣将軍」(*^^)v

KBSだからかな。
こんなところでお会いできるなんて~♪
朝から得した気分でした☆




불멸不滅の李舜臣

「アンコール放送 不滅の李舜臣」32話、33話 完

アンコール不滅の李舜臣33_2_1

ンコール放送も終わってしまいましたね。

このチャングンの横顔があまりにもステキなので最後に持ってきました。


解説はちっともわからなかったけど(というかちゃんと聞いてないし・・・)
聞けばもっと面白かったんでしょうねえ。。。。
字幕つかないかな・・・
ムリだろねえ・・・

불멸不滅の李舜臣

「アンコール放送 不滅の李舜臣」28回~31回

アンコール不滅の李舜臣29_2

っちゃかっこいいのであります~(>_<)
このカットがあまりにもかっこいいのでブログメインをまた変えてしまいました^^;;

いよいよ鳴梁海戦。

もう説明いらないですね。

살고자 하면 죽을 것이요, 죽고자 하면 살 것이니
サルゴジャ ハミョン チュグルッコシヨ、チュッコジャハミョン サルッコシニ
生きようと思えば死に、死のうと思えば生きるのだ。
목숨과 바꿔서라도 이 조국을 지키고 싶은자 나를 따르라. 
モクスムグァ  パックォソラド イ チョググル チキゴシップンジャ ナルル タルラ!
命に代えてもこの祖国を守りたいものは 私に続け! 



불멸不滅の李舜臣

「アンコール放送 不滅の李舜臣」24回~27回

アンコール不滅の李舜臣24_6
アンコール不滅の李舜臣27

いに、2度目の白衣従軍・・・・
ドラマも終盤にさしかかってきました・・・
そしてあの有名なセリフ・・・・

내 안에서 칼이 울었다. (ネ アネソ カリ ウロッタ)
노엽지 않은가.
그대를 조선군의 수괴라 부르는 적보다 역도라 칭하는 군왕이 더욱 노엽지 않은가.
그 불의에 맞서지 못하고 그대의 함대를 사지로 이끌고자 하는 세상의 비겁이 노엽지 않은가.
칼은 살뜰하게 내게 보챘다.
적의 피로 물든 칼을 동족의 심장에 겨누지 마라.
그 무슨 가당치 않은 오만인가.

어찌하여 노여움을 참고 있는가.
이 바다에서 수많은 적에게 겨눴던 그 칼을 그대의 노여움에 겨눠라.
내가 진정 베어야 할 것은 아무것도 할수없는 무기력한 내 자신이다.
칼을 달래고자 했으나 그 울음을 잠재울수 없었다.
하여 차라리 육신이 죽어 주었으면 했다.

그러나 이내 몸은 죽어지지 않았다.


私の中の刀が泣いた
腹が立たないのか
おまえを朝鮮軍の首魁と呼ぶ敵より、謀反者と呼ぶ王に怒りを覚えないのか
その不義に立ち向かえず、おまえの艦隊を死地に導こうとしているこの世の理不尽に怒りを覚えないのか
刀は静かに問いかける
敵の血に染まった刀を同族の心臓に突き刺してはならない
なんという理不尽な傲慢だろうか

なぜこの怒りを押えているのか
この海で数え切れない程の敵に向けていた刀を、おまえの怒りに向けろ
私が本当に斬らなければならない相手は何もできない無力な自分だ
刀を慰めようとしたが、その慟哭を鎮めることはできなかった。
いっそ肉体が消えてしまえばと思った

しかしこの私の身体は死んではいなかった。




たまにはこの方にもご登場いただきましょう・・・(*_*)
アンコール不滅の李舜臣24_4
「な、なんだと・・・!」(byサンヒョクアボジ 改めチュンサンアボジだった)


불멸不滅の李舜臣

「アンコール放送 不滅の李舜臣」20回~23回

アンコール不滅の李舜臣23_500
アンコール不滅の李舜臣22 - コピー


20回放送が先週欠放になって1週ずれてしまいましたね。

今週の放送は20話から23話でした。

歴史解説の中で李舜臣の実際の姿はどうだったか、という話があって
生前に描かれた絵がひとつもなく、銅像や肖像画は没後、描かれたものなので
統一されていないのだそうです。
リュ・ソンリョンの『懲毖録』には、李舜臣将軍の姿について書かれたものがあるそうです。
それによると、
アンコール不滅の李舜臣22_2

「口数と笑顔も少なく、顔は品格があって、まるで修養し謹身するソンビ(学者)のようだった」

は~、みょんたん、そのまま演じられましたねえ。。。

は~、シュテキ・・・(#^.^#)


ところで、週末また台風ですね。。。。
そんな中、わたくし、父の納骨で京都へ行き、大阪の親戚を訪ねることになっとります。
13日戻るんですが、暴風雨だって~!
どうか新幹線動きますように・・・(*_*)

불멸不滅の李舜臣

「アンコール放送 不滅の李舜臣」17回~19回

アンコール不滅の李舜臣18
アンコール不滅の李舜臣17


10月になりましたね。

アンコール放送 不滅の李舜臣も半分を過ぎました。

ますます渋みを増してきたチャングン~!

この役を30代前半で演じたというウリペウが、ほんとに素晴らしいと
改めて思う今日この頃です。

今月はいよいよKNTVで「改過遷善」が始まりますね☆
秋の夜長にドラマ三昧~(*^_^*)

あ、個人的には衛星劇場で15日から始まる「密会」も楽しみにしております~(^^ゞ


リンクは下に。
都度更新しますね☆

불멸不滅の李舜臣

「アンコール放送 不滅の李舜臣」13回~16回

アンコール不滅の李舜臣16

すます悪化する、二人の関係。「李舜臣 vs. 元均(ウォンギュン)」。


ああ、このところ帰宅が遅く・・・

遅くなりました~(-.-)

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