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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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장사리 9.15 長沙里9.15

「仕事モードは・・・」キム・ミョンミン キャスティング裏話

監督とMM

クァク・ギョンテク監督の俳優たち
クァク ・ギョンテク監督は、映画 「長沙里::忘れられた英雄たち」のメガホンを提案され再び苦労した。 これまで出ていた国内の戦争映画との差別性を考えなければならなかったからだ。

「物量の面でハリウッド映画に勝つことはできないでしょう。 それなら学徒兵たちの犠牲でも確実に描き出そうという考えがありました。 スケールで勝負するのではなく、内実をチャドル(石英)のように堅く武装するしかなく、映画の中のバランスを維持するのがカギでした。それで既存のシナリオを大幅に修正しました。 人民軍大将や不要な場面を果敢にカットしました。 おかげで、 'イ・ミョンジュン という人物が重要人物として浮上しました。 出演を一度断ったキム・ミョンミンに再度オファーしたのも、キャスティングで支えとなる柱を打ちこみ、次のステップを踏まなければならなかったからです。

今回の映画では何よりも「俳優たち」が重要だった。 キム・ミョンミンをはじめ、ハリウッド俳優のミーガンフォックス、グループシャイニーのミンホなど、多彩な顔ぶれを発掘した。 それだけでなく、新鋭のイ・ジェウク、キム・ソンチョルなども積極的に起用した。

<次はクァク・ギョンテク監督と一問一答>

Q.出演を一度断ったキム・ミョンミンさんもクァク・キョンテク監督の合流で考え直したと聞きましたが、初めての出会いはどうでしたか?

A.最初、2人の男が座っていたのでぎこちなかったんです。 作品の話ばかりしました。
実は、キム・ミョンミンさんは仕事の時はかなりアグレッシブで、根に持たないタイプの人です。
私も現場で何かもっと撮れると思ったらすぐ駆けつけるスタイルなので、
キム・ミョンミンさんにいろいろなことを提案しました。
いろんな面で申し訳なく、感謝しています。


Q.普段、キム・ミョンミンさんについてはどんな俳優だと思いましたか?

A.挑戦を恐れない俳優じゃないですか。 意欲があります。
特にベートーベンウイルス'は素晴らしい作品だと思いました。
自分がやると思ったら、すべてを投げ出してやり遂げる俳優ではないかと思います。



監督~いいね~♪
ベバの話までしてくれて。
それにしてもミョンミンさん仕事モードの時はかなり攻撃的なんですね。
ま、すごくかわる気がしますけど^^;;;
それでもって嫌なことがあっても尾を引かないタイプ。
굉장히 공격적이고 뒤끝 없는 사람
いいね♪

Q.ミーガンフォックスのキャスティングは驚きでした。 作業してみてどうでしたか。

A.チョン・テウォン)代表が実存人物のマーガレット ヒギンスにはまって、その話を必ずしたいと言っていました。 私は無名でも演技が上手な米国の俳優が楽ではありましたが、ミーガン・フォックスが出演すると言って、すでに受け入れてました。 「セクシーなイメージだけを持っている俳優だと思いましたが、前作を探してみたら、いろんな顔があったんです。 大衆は知りませんが。 そういう面で、:長沙里:忘れられた英雄たち'の中の従軍記者役を演じるのが彼女にとっても挑戦だろうと思いました。 しかも遠い国から韓国まで来て映画を撮るのがどんなに大変だったでしょうか。 制作陣とも '温かく迎えてあげよう'と話しました。 よりによって撮影を控えて、ミーガン ・フォックスが腸炎になって入院までしましたが、苦労して韓国にやってきました。 演技も上手でしたし。 特に最後の場面は一番褒めたくなるほど上手でした。 あまりにも悔しい気持ちが顔にパッとにじみ出て、良かったです。

Q.今回の作品には新鋭もたくさん登場して意味がありました。

A.私も若い俳優たちと一緒にしたのは本当に久しぶりです。 外見だけでなく個性で勝負する若い子がたくさんいました。 また、前よりプロフェッショナルに演技しようとする責任感が強くなりました。 もっと強く準備して強くやり遂げようとするのが格好よかったです。

Q.意図せぬミンホさんの演技力をめぐる議論で心を痛めたと。

A.ミンホは目が本当に澄んでいます。 テスト撮影をしてみて良かったです。 演技力問題は、私のせいです。 「アイドルに対する先入観は悩まないんだな」と思いました。 模範生のイメージから脱皮する場面を入れたらどうだったかと思いますし。 私がもっとたくさん悩むべきでした。

Q.イ・ジェウク、イ ・ホジョン、キム ・ソンチョルなど新しい俳優を発掘したのは良かったです。

A.今回のオーディションは厳しかったですね。 主演であれ助演であれ、シナリオを読んで条件で悩むなら、 やめなさい'と言いました。 特に、 学徒兵を演じる時、 かつらをかぶってはいけないかと聞く女優も断りました。 「長沙里という浜辺で犠牲になった学生たちの話ですが、偽物で演技していいでしょうか。 当然NOと言うしかないです。 「その時、イ・ホジョンという背の高い女優が一人来たんですが、必死になって演技したんです。 満場一致で選びました。 また、イ・ジェウクは「声のトーンがとても良かったです。 顔も感情を少しだけ乗せればすぐ気になって演技するのに有利でした。 新人ですが、緊張もあまりしませんでした。 うまくいく'と思っていましたが、ドラマで名前を知りました。 とても感心した子でした。 キム・ソンチョルも主力の俳優です。 直接 '悪い役がしたい'と言って、ハリュン役を任せました。

Q.一番ありがたい俳優がいるとしたら?

この機会を通じて必ずありがとうと言いたい子らがいます。 50人の固定端役です。 死体の演技をしたり、時には人民軍になったりしましたが、最後まで現場を守ってくれた俳優たちです。 「大丈夫か」と聞くと、みんな「大丈夫だ」と答えました。 私が心配するかと思ったようです。 これからもっと良い機会を得ることができるし、また私とも良い作品で会えることを期待しています。


장사리 9.15 長沙里9.15

韓国映画:テックル(書込み)テロの背景

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本も悪質なコメントというのは少なからずあると思いますが、
韓国社会の場合は、それによる被害が大きすぎて映画公開のたびに
胸が痛む思いです。
そして韓国芸能界でも先日若いタレントさんがそれらによって尊い命を落としましたね。
「怒りの社会」
恐ろしいです。
スマホが生み出したSNSはとっても便利な反面、思わぬところで
他人を攻撃する武器になったりもします。
最近Twitterを見ていると、数年前から比べて攻撃的なコメントが増えた、
と感じます。
顔が見えないだけに、表現には気を付けないといけません。

少し気になる記事がありましたので訳してみました。

「ご覧にもならずに0点をつけるというのがなかったらいいですね。 公開を前に0点を点けられたら本当に悔しいです」
先月、映画 '長沙里::忘れられた英雄たち'の公開を控え、記者と会った俳優キム・ミョンミンは、
とりわけ緊張した表情でこのように話した。 「反共」「クッポン(愛国)」の修飾語がかぶせられ、
映画が攻撃を受ける恐れがあると憂慮されていた。

来週公開を控えて映画「82年生れキム・ジヨン」の場合は映画化が決定された瞬間から主演俳優としてのチョン・ユミがキャスティングされているというニュースが出た時まで常に悪質な書き込みテロに苦しめられた。 14日、マスコミ配給の試写会以後に出た記事にも悪質な書き込みが数え切れないほど走った。 ネイバー評点コーナーが今月から公開前の映画には評点をつけられないように変わり、評点テロは免れたが、ダウムでは「こんなくだらない映画'は見ない」、どの悪意のある内容とともに0点をつけたコメントがあふれ、平均評点は6.7点だ。

主演俳優たちはあえて動じない様子だ。 チョン・ユミは「ある程度の反発は予想していたが、ここまでとは思わなかった」としながらも、「あまり気にしていない」という立場を示し、俳優コン ・ユも「結果とは関係なく、映画を撮ったことを後悔していない」と語った。 作品性やメッセージとは関係ない評点、悪質な書き込みが与える影響について心の準備をしたようだ。 昨年のチョン・ユミの出演作の映画'呪力'は龍山事件を扱って注目を集めたが、封切り前から'0点テロ'を受けて5点前後の評価を受け、興行でも惨敗したことがある。

チョン・ジウは2016年に出版した「怒りの社会」で退行した個人たちが作りだす憎悪、他者の物差しから発生した羞恥心と劣等感が韓国を怒りの社会にしたと診断し大きな反響を起こした。 匿名の後ろに隠れた0点爆弾とコメントのテロは公開さえしていなかった作品に対する客観的な評価だろうか、内在された憤りの現れだろうか。 自分の考えと違い、利害関係が相反するという理由で破壊的な文章で存在感を示す「評点·書き込みテロ」は、韓国社会が治癒すべきもう一つの「傷」だ。 今日も積まれていく'0点'と攻撃的な書き込みを見て公開を控えた映画にだけでなく、レスをつけた彼らにも残念さを同時に感じた。

※チョン・ジヌ氏は高麗大学卒のエッセイストのようです。

「長沙里」は現在6位で112万人動員です。
息長~く頑張ってほしいですね。

「キム・ジヨン」ですが、10月23日公開です。女性観客たちが大勢見に行くのではないでしょうか。
ガンバレ、キム・ジヨン!私も見たい^^



장사리 9.15 長沙里9.15

배우님 생신축하입니다.♪애교 좀 해주세여^^



あ、あれからもう1年ですか・・・

楽しかったファンミ。今年はないんですね。

次は皆でキャンプでも?って言いましたよね?

お忘れなく(笑)
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HAPPY BIRTHDAY!
KimMyungMin!


沙里のインタビューをひとつ。

低体温の話はですね。ちょっとひどいですね。
30分以上漬かったら低体温症になるってわかっていて
なんで~(ー_ー)!!
水槽にお湯ぐらい入れてくれれば済むのに


「技巧よりは、真摯に取り組もうと努力した」

深みのある演技力で、どんなキャラクターでも魅力的に描き、'信じて見る俳優'に昇進した俳優キム・ミョンミンが映画'長沙里:忘れられた英雄たち'を通じて約1年ぶりにスクリーンに復帰した。 該当映画が学徒兵を素材にしたため、その比重はそれほど大きくはないが、忘れられた歴史を知らせたい気持ち一つで参加した。

最近、ソウル市鍾路区三清洞のあるカフェで行なわれたヘラルドPOPとのインタビューで、キム・ミョンミンは実在の人物なので悩む部分が多かったが、当時「イ・ミョンフム大尉」の心境を想像しながらキャラクターを構築していったと語った。

「他の戦争物とは差別があってよかった。 率直に言って、クァク・ギョンテク監督との作業を期待して入った。 「よく分からなかった長沙上陸作戦についての話を知ったら、分量を問わず無条件にしなければならないと思った。 このような胸の痛む歴史がなぜ葬られざるを得なかったのか知りたくなり、何か知らせなければならないという使命感が生じた。 皆が皆同じ気持ちで撮影に臨んだ。

キム・ミョンミンは劇中のイ・ミョンジュン大尉役を演じた。 'イ・ミョンジュン'は、優れたリーダーシップと判断力で遊撃隊を率いるリーダーとして、772人の学徒兵たちとともに長沙上陸作戦に投入される人物だ。 実存人物をベースにするが、残っている資料がほとんどなく、キム・ミョンミンがキャラクターを作るのは容易ではなかった。

「資料があまりなかった。 この方の外見、思想、性格など何も知らないが、何のために長沙上陸作戦に投入されたのか、どの程度のリーダーシップを持っていたのか、学徒兵たちとの関係はどうだったのかなどを考えてみた。 何より戦闘経験のない情報将校出身だが、本人が自ら選んだ学徒兵たちを連れて行く心境はどうだったのか、監督が遺族の証言をベースに一つずつ作っていった。 始めれば、果てしなく感情的に演じることができるが、感情線は学徒兵たちの役割だと思った。 本来の任務に忠実な軍人の姿で、一つでももっと生かして行こうという思いで演じた。

特にキム・ミョンミンは「長沙里:忘れられた英雄たち」を撮影しながら俳優として初めて低体温症を経験した。 これをめぐり彼は「二度と経験したくない記憶だ」と苦情を吐露した。

「低体温症は初めてだったが、二度とないだろう。 体を動かせないのはもちろん、空間認知能力が落ち、すべてが面倒になった。 すべての撮影を通しても、あの水槽セットの撮影が大嫌いだ。 10度程度の水に30分くらい漬かっていれば低体温症になるというが、私は1時間程度いて、散水車に強風機まで動員された。 それで体温がもっと下がったようだ。
「すべてをやめたかった。 撮影も何もかも、意志が生まれないというか。 唇が紫色だったそうだ。 私の人生で初めて経験した。 トラウマになってその場所を避けるようになるが、この前坡州に行くことがあってマネージャーに迂回して行こうと言った。 それほど大変だった」と当時の状況を思い浮かべた。

さらに、'長沙里:忘れられた英雄たち'は772人の学徒兵に焦点が当てられていることから、キム・ミョンミンの割合が初めてからもそんなに大きくなかったが、撮影した分までもかなり編集された。 これは明確にテーマを伝えるためだった。

「今よりも分量が少し多かった。 我々の映画が与える淡泊な結果物には障害になったため監督が果敢に減らしたのではないかと思う。 私は今まで編集に関わったことはない。 それは監督の権限だと思う。 クァク・ギョンテク監督がある日、「電話がかかってきて、分量を減らした」と言った。 むしろ予め耳打ちをしてくださって感謝した。 俳優個人の欲を言えばきりがないし、私は自分の役目を尽くして臨んだだけだ。 映画全体から見れば、メッセージが明確に表れたようで良かった。

それだけでなく、キム・ミョンミンは去る9月に開催された長沙上陸作戦戦勝記念式に出席し、意味を加えた。 彼は「長沙里:忘れられた英雄たち」のために、皆真正性をもって作った」とし、「観客がこの胸の痛む歴史を知ることができればと思う」と強調した。

「戦勝記念式に出席したが、参戦勇士たちが何人かいらっしゃった。 その方々が相変らず長沙上陸作戦を知らせようと力を入れていらっしゃる。 胸が痛む歴史なのに、覆い隠そうとしたというのがあまりにも胸が痛む。 そんな粛然さと使命感で私たちも作業に取り組んだ。 学徒兵たちの崇高な犠牲を華麗な技巧、新派でもなく、真正性をもってそのまま盛り込もうとした。 私も恥ずかしいが、今回演じながら長沙上陸作戦を知るようになった。 次の世代に知らせるのが今の既成世代が果たすべき義務ではないかと思う。」

장사리 9.15 長沙里9.15

長沙里-忘れられた英雄たち 観客動員数100万突破♪(おまけ)

100万突破記念

ずは100万超えましたね。
よかったよかった。

昨日38千人動員して100万越えですが
今一番の強者はなんといっても「JOKER」です。
日本でも公開になって私も今日見てきましたが
いや~すごいです。
観終わって言葉が出てこないほど打ちのめされたという表現が
一番あってるかな。
韓国では昨日1日だけでなんと50万人超えてました。
今の韓国の社会情勢をかんがみると、あの映画に共感を覚える人は
日本以上に多いかもしれないなと思いました。
単純に映画として見た時、役者の演技、シナリオ、演出すべてが上手かったです。
(ミョンミンさんが演じたら、うまいんじゃないかなあとひそかに思ったりしました^^;;;)


画界では「JOKER」1人勝でしたが、韓国では再び
大規模なろうそく集会が開かれています。
韓国政界では今、チョ・グク法務大臣任命をめぐり
何かと騒がしのはご存じと思いますが。
なぜか、日本では「チョグク氏を拘束すべき」というニュース
(つまり反与党の動き)ばかり流れてきて
誤解されている方も多いと思うのですが
今、韓国は世論が真っ二つに割れている、というのが
正しい見方ではないでしょうか。

昨日5日は「チョ・グク守護」「検察改革」を叫ぶ市民らが
主催者側発表で300万人!ろうそくを持って瑞草洞(ソチョドン)を
行進した、という記事が韓国サイドでは溢れていました。
一方、そこから400mほど離れた場所では野党側、つまり
「チョグク拘束!」「文在寅退陣」のろうそく集会が開かれ、
そちらは30万人だったそうですが・・・・
いずれにしてもものすごい人波です・・・

日本から見ると何か真実なのかもわからないし、報道は偏ってるし(T_T)
いったいどうなるのでしょうね。


10.05 JTBCニュース

김명민 キム・ミョンミン

ウリペウニム 演劇!?

20190919120415109lkqv.jpg

「長沙里:忘れれた英雄」は公開2週目に入りましたが
超強敵Jが出現し、一気にスクリーン数が減ってしまいました(T_T)

まだ100万超えてないですね・・・
観客の評判はいいのに・・・
(韓国のチングもよかった、と言ってました)
損益分岐点超えるんだろうか
若いスタッフさんやエキストラさんたちのギャラは
ちゃんと支払われるのだろうか
とまあ余計なお世話かもしれませんが
心配です。

んな中、こんなうわさが!
「来年秋、ミョンミンさんが主演で舞台をやるらしい」
えええ~!
どんな演劇を?
どんな役を?

というか、その前にチケット取れるのか・・・

テックルがものすごくついてるんですが
「私の席ないわね、きっと」というすでにあきらめモードの
コメントもあるくらいなので
海外組はちょっと大変でしょうね・・・

映画は苦戦中ですが^^;;;演劇はいいぞ~!
もし事実ならぜったい行くもんね!(かぶりつき)



장사리 9.15 長沙里9.15

長沙里-忘れられた英雄たち 公開初日観客動員1位!

セクションTV
本日23:30~ですよ。セクションTV

りあえず1位でよかったですね。
ほっとしました・・・・
が、
スクリーン数1000以上あって
初日10万人というのはちょっと物足りないかなとも思う反面
実話をベースにした戦争映画で派手さを売り物にしたブロックバスターでもないので
そんなもんかなあとも思い・・・
いずれにせよ、長~く上映していただきたいと心から願うのであります。

記事をいくつか鑑賞フギ(ネタバレ有)もひとつ読んでしまい(笑)
もう見たような気分ですが
記事をひとつひとつ訳してあげる気力がないので^^;;
記憶に残っている内容をいくつか。

あ、今夜MBCのセクションTVに出るんですね。
デビュー当時、VJ選抜大会(?)に出演し自己紹介で
「ぬれ雑巾のようなキム・ミョンミン」といったのですが
「撮影前にある人がぬれ雑巾で床を拭いていたので
思いついた」のだそうです(笑)
私は未だにその意味するところがわかりません^^;;;

一部の記事で次の作品について言及されていましたが
わたしはかなりショックです^^;;;
もうなくなったと思っていたワールドカップ予選を扱った
「東京大勝利」
あああああ・・・・やるんですね。
監督とはお互い苦しかった時代から旧知の仲だそうで
一度やると約束したら必ず守る、のだそうで。
まあ義理堅い男性ですからね。
監督とそのような関係があるのなら、これはもうあきらめるしかないですねえ・・・^^;;

ところで、長沙里は、試写会の後すぐに出た記事のほとんどが
「この映画は愛国心を煽るクッポン국뽕 でもなく 反共반공映画でもない
反戦반전映画だ」
というタイトルが並んだんですね。
一部のネチズンがそうは言っても北朝鮮と戦った南北戦争の話なんだから
反共じゃないかと書きこんでめちゃめちゃ叩かれたそうです。
現政府は北寄りですから、映画の意味、メッセージをどこに置くか
というのはかなり重要でセンシティブなポイントだったのではないでしょうか。
内容にもそのような北と南の人々の悲しい歴史、エピソードが含まれているようです。

ミーガン・フォックスのキャスティングについて監督が語っているのが面白かったです。
「最初は無名でも演技のうまい女優さんであればよかったが、
ミーガンがやりたいと言ってきたので正直困った。断わってくれたらよかった。」
ですって。イメージが違ったんでしょうね。
でも実際撮影に入ってそのような杞憂はなくなったようです。^^

あ、↓の「線を超えるですが動画のリンクが切れてたので
再度つなぎました。
面白いですよね。やっぱりバラティ。
ソル・ミンソク先生はミョンミンさんの大ファンだそうですが
そのきっかけは「不滅」ではなく、「ヴァイロス」だそうです(笑)
ベートベン・ウィルス。

統営という地名は最初は頭龍浦(トゥリョンポ」だったそうですが
李舜臣がいらした「三道水軍統制営」から統営という地名になったのだそうです。
当然、ミョンミンさんご存知ですよね。
ここで撮影はしなかったけど訪れたことがあるでしょう。
「刀の歌」の原作本を肌身離さず持ち歩き読み込んでいたので
ボロボロになってしまい2冊目を購入したのだそうです。
そして声がねえ、痺れますね。
「乱中日記」で英雄ではない人間李舜臣を現した一節を
朗読されたところはぐっときました。
観ながら訳したい気持ちが湧いてきましたが、
気力がないので・・・(笑)

なんだかダラダラと書いてしまったので今日はこの辺で。
映画がうまく行きますように・・・


장사리 9.15 長沙里9.15

線を超えるやつら リターンス キム・ミョンミン初バラエティ(動画)

線を超える2

バラエティ出演おめでとうございます~♪
バラエティといってもまじめに韓国の歴史を勉強する演出となってますが
まあ、これを機にテレビにもちょくちょく出てくださいませ♪

長くて私はまだ途中までしか見てませんが
統営~閑山島
李舜臣将軍の足取りをたどりつつ
今回は勝利の歴史を知る、ということのようです。

そういえば、私も行ったな
チャングンを辿る旅
また行きたいわ。

線を超える1


動画はこちらから
PCのみで開いてください。*リンク貼りなおしました^^

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長沙里-忘れられた英雄たち 主演キム・ミョンミン インタビュー

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スコミ試写会も粛々と終わり、恒例のインタビューが上がっております。
「映画が好評」という言葉にほっとしました。
まずはそこですもんね。
学徒兵中心のストーリーであまり感情的に傾かないように、
それで結果的にミョンミンさんの出番が減ってしまったようです。
監督が「ごめんなさい。飛ばしました」っておっしゃったそうですが。
ミョンミンさんとしては、受け入れるしかないですよね。
映画は監督のものですから。

マスコミ試写会の動画をちょっと見ましたが、ミョンミンさんが
「いっそ死んだ方が楽だった」というお話しをされてました。
イ・ミョンフム大尉は生きて帰ってこられたんですね。
たくさんの学徒兵が亡くなり、指揮官の自分が生き残ったのは
本当に辛かったでしょうし、それを演じたミョンミンさんは肉体的にも精神的にも
大変だったのではないかと推察します。

それでその後の実在のイ・ミョンフムさんの動画(TV番組)を見つけました。
内容を確認してから後で貼り付けたいと思います。(何せ古い・・・)
資料を見せてくれなかった監督の気持ちも分からなくはないけど
ミョンミンさん的にはねえ。教えてもらって人物像を作りこみたかったでしょうね。
「可愛い裏切り感」って、ちょっとププっとなりました。
茶目っ気たっぷりにお話しするミョンミンさんが目に浮かびます。

ともかくヒットしてくれ~!
大ヒットじゃなくても、やった!って感じられるくらい動員してほしい☆


「長沙里:忘れられた英雄たち」キム・ミョンミンが自分の分量より学徒兵に照明が当てられたことについて、「徹底的に学徒兵中心に戻るべきだと思った。 それがこの映画のための最善の選択だった」とし、「まったく残念ではない」と話した。

19日午後、ソウル三清洞のスローパークで映画'長沙里:忘れられた英雄たち'主演キム・ミョンミンのインタビューが行われた。

キム・ミョンミンは、劇中、ずば抜けたリーダーシップと判断力で遊撃隊を率いるリーダーのイ・ミョンジュン大尉を演じた。 772人の学徒兵たちとともに長沙上陸作戦に投入された後、上陸直前の台風で船が座礁する危機を経験するなど上陸した海辺から北朝鮮軍の集中砲火を受け、難関が立ち塞がるが、最善を尽くして作戦を成功させようと努力する人物だ。 実在人物のイ ミョンフム大尉をモデルに、映画の中のキャラクターが誕生した。

「長沙里:忘れられた英雄たち」には、キム・ミョンミンのほかにもアイドルグループ「シャイニー」のメンバーチェ・ミンホ、キム・ソンチョル、キム・イングォン、クァク・シヤン、イ ・ホジョン、チャン・ジゴン、イ・ジェウクなどが熱演した。 さらに映画 トランスフォーマー'シリーズで、一気にハリウッドを代表する女優に急浮上しミーガン・フォックスが従軍記者マギー役を消化した。 平素から韓国映画に関心が多かった彼は、デビュー後初めて韓国映画に出演した。

共同演出を引き受けたクァク・ギョンテク監督に対する信頼と信頼で出演を決めたキム・ミョンミンは、「監督は後から合流されたが、私もその時期に入った。 私も監督に対する信頼があって入った。 正直に言って、何の歴史的史料もなく、この役を演じること自体目の前が真っ暗だった。 「よく知らない歴史とキャラクターを引き受けたが、うまく行かないのではと心配したが、彼らを見て使命感のようなものが生まれた。 郭監督が考証に基づいて話してくれたし、自分も知らないうちに負けん気が生じた。 なぜ、私はこんな歴史を知らず生きてきたのかと思った」と出演の理由を明らかにした。

キム・ミョンミンは歴史の中の実存人物を演技したが、自分だけのイ・ミョンジュン大尉を完成させた。 クァク・ギョンテク監督はそのようなキム・ミョンミンのためにもっと多くの歴史的資料があったが、俳優にはすべて見せなかった。

キム・ミョンミンは「イ・ミョンフム大尉は幼い子どもたちを連れて行って罪悪感に苦しみ、その後死刑が言い渡された。 もちろん、後で免責され、余生を子どもたちに認識票を支給して生きたそうだ。 これが感情的な映画に行けばきりがない。 そのため、監督と「リーダーの姿だけを最後まで見せてあげよう」と合意した。 それがこの映画でやる最善の役目だった。 監督が、あまりにも多くの資料を知ったら、俳優の方向性が変わるのではないかと見せてくれなかったが、それでも話してくれなかったのは間違っていた。(笑)最近、ラジオでその話を突然されて驚いた」と可愛い裏切り感を吐露し、笑いを誘った。

'長沙里:忘れられた英雄たち'は去る18日、マスコミ試写会後、好評を受けている。 キム・ミョンミンは「戦争映画を考えると、片方に偏っていると思うかもしれないが、そういう映画ではないから幸いだ。 全体的なバランスがうまく取れているようだ」とし、「戦争映画では ヒーローを打ち出し、涙腺を刺激する場合もあるが、この映画はそうではない。 それがまた、長所であり短所でもありうるが、学徒兵772人が主人公だ。 よく知られていない事実を話している。 我々の映画をよく見ると、補助出演者の顔までフォローしている。 伝達しようとするメッセージがこれなんだな'を感じることができる。 幼くて弱い民衆が国を守り、撮影する間ずっと痛感した。 体は苦しかったが、楽しい作業だった」と話した。

さらに、「まかり間違えれば、刺激的で実感できる設定を見せようとスペクタクルに演出することもできるが、そうすれば趣旨から外れる。 歴史的な事件を基に、長沙里事件、トンネル封鎖、退却まで学徒兵の物語を盛り込もうとしたことが、如実に明らかになったようで、参加した俳優として満足している」と語った。

「長沙里」は既存の戦争映画と比べると分量が短い方だ。 ランニングタイムは104分で2時間に満たない。 編集過程で感情が過剰な部分をはじめ不必要な場面が削除され、キム・ミョンミンの分量も減った。

彼は"これが監督が求めるバランス"とし"人物ごとにこのような事情、あの話一つ一つ付与し照らしたら、とにかく2時間越えなければならない。 そうすれば、他の映画と似ていただろう。 「長沙里」はドキュメンタリーのような感じもする。 正直、私の欲だけを思うと残念だが、それは胸に仕舞わなければならない。 俳優の立場で分量欲のない人がどこにいるだろうか。 しかし、この映画そのものを見れば編集された方がましだ。 監督もあらかじめ言ってくれた。「ごめんなさい。 飛ばしました」とおっしゃった。(笑)元々、郭監督が選択を早くする方だ。 「良かったからもう一度」こんなものはない。 「OK」と言えば終わりだ。 それで作業をする時もっと良かった」と笑った。

また、キム・ョンミンは「撮影しながら学徒兵の子らを眺める時、胸が痛んだ。」とし、「実は俳優としての欲が出れば、やりたいことも多くなる。 ところが、「長沙里」には合わない。 全部減らさなければならなかった。 徹底的に学徒兵中心に回らなければならないと考えた。 ミンホは入隊まで延ばして参加したが、本当にすばらしい。 自分の成功ではなく俳優としての影響力を意味ある作業に使ったようだ。 女性なのに角刈り頭にして出演したホジョンを含め、多くの俳優が苦労した。 彼らは韓国の映画の主人公だ」と、花を持たせた。

最後にキム・ョンミンは興行について「責任感は感じる。 うまくいったらいいが一喜一憂しない。 最初にスタートした時から、ただ「興行がうまく行きそうだ」とは考えていなかった。 「長沙里」と言いながら、もっと人気を集めようとはしなかった。 郭監督に対する信頼と信頼、そしてこの話を伝えなければならないという使命感が全てだった」と付け加えた。

一方、'長沙里:忘れられた英雄たち'(監督クァク・ギョンテク、キム・テフン、製作(株)テウォン・エンターテインメント、共同製作(株)フィルム295、提供:ワーナー・ブラザーズ・ピクチャーズ韓国投資パートナーズ(株)、配給;ワーナー・ブラザーズコリア(株))は平均年齢17歳、訓練期間わずか2週間。歴史に隠された772人の学徒兵たちが仁川上陸作戦を成功させるために投入された長沙上陸作戦を描く。 韓国戦争中、傾いた戦況を一気に覆すことができた仁川上陸作戦の前日、揺動作戦で進められた「長沙上陸作戦」の実話を基にしている。 来る25日封切り。



장사리 9.15 長沙里9.15

長沙里-忘れられた英雄たち メイキング映像 -장사리 대박 화이팅!!!



わわ~
この撮影は想像を絶するわ。。。

戦争映画だからある程度は想定したでしょうけど。
真冬の夜の海の中で撮影って
しかも爆発シーンもたくさんあって
「本当に戦争のようだった」
ってコメントが実感できます。

本当にお疲れ様でした。
苦労された分だけ報われることを心から祈ります。
정말 고생하셨어요..ㅠㅠ..
고생하셨던 만큼 보답을 받으시기를 진심으로 기원합니다.

장사리 대박 화이팅!!!

長沙里メイキング4
長沙里メイキング3
長沙里メイキング2
長沙里メイキング1

장사리 9.15 長沙里9.15

歴史バラエティ 初登場~♪キム・ミョンミン(予告)追記


李舜臣将軍「乱中日記」を朗読する姿と声がステキ♡
将軍本人が語っているようだと・・・



よいよ。来週日曜日放映なんですね~!


予告の動画ですが・・・
すぐ消えるかもしれませぬ。
その時はミヤン^^;;;

あっという間にブロック・・・・(^^ゞ


線を超えるやつら0
さわやか~♪

線を超えるやつら1
あらら、靴を脱いだら、裸足だったのね^^

線を超えるやつらHP


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