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항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
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내사곁 私の愛 私のそばに

「ネサラン ネギョッテ」永遠に♪

ジョンウとジス
見ればみるほどステキなカップル。噂になってもイタシカタナイ.....(^^ゞ


たちの「私の愛、私のそばに」がついに劇場公開の最終地である「八戸」で
7月2日から上映スタートしました

思えば2月5日から日本公開となった「私の愛、私のそばに」
約半年間にわたるロングラン上映でしたね。
全国津々浦々、とまでは行きませんでしたけど
北海道から九州まで、四国もちゃんと入って^^ほんとによかったです。

映画の上映をこんなに待ち焦がれたことは今までなかったこと。
どれだけ夜空に向かって叫んだかわかりません。

「ネサギョ~日本で早く公開してえ~!」
この声は少し遅れて私たちの元へ愛あふれる「こだま」になって戻ってきました。
「赤い糸」はこのころから始まっていたのかもしれませんね


回字幕をつけた動画は2009年10月10日の韓国ファンミのひとつですが
映画の内容に触れるため、今まで訳をアップできませんでした。
でももういいですね。
気にすることなくドド~ン!とミョンたん撮影エピソードです。
訳は「続きを読む」にたたみました
ケンチャンチョ? ネ~! ムロニジョ~!



カインとジス

私は実際このシーンのジョンウの表情に驚愕しました。
なんでこんな表情ができるんだろう
「その日の状況に合わせてやってみた」ってそんな簡単なことじゃないと思うけど
俳優キム・ミョンミンの真価を発揮した場面の一つではないかと思います。

ただ痩せてドキュメンタリーを撮ったのではなく
役者として最上級の表現を観客に見せてくれた映画。
こんなスゴイ俳優に惚れない人がどこにいる~! ギャオ~!

韓国版DVDのコメンタリーの中で監督がおっしゃってました。
ミョンたんのことを「人間として、男だけど・・・ 惚れた。」って^^
반했다! パネッタ!って言ってました!


ククク・・・あなたも? わたしも。。。惚れてまうやろ~  By パク・チンピョ監督


メンタリーの最後に個人的にこの映画はどんな映画だったか。というような質問に
ミョンたん「自分の演技を一段アップグレードする機会を与えてくれた。」
ジウォン嬢「この映画で賞もいただいて、周りの人から“ジウォナ~、これからスタートだな!”と言われました。本当に新しいスタートになった作品」
その間、二人の俳優は本当にジョンウとジスとして生きて、保護者のようなパク監督とともに
暖かい映画を私たちに届けてくれました。


ここで改めて映画を作った方々にお礼と感謝の気持ちを差し上げたいと思います。
ありがとう~♪


진심으로 감사드립니다!
내사랑 내곁에 만세~~~!!!
종우와 지수의 사랑 영원히.....

心から感謝もうしあげます。
ネサランネギョッテ バンザイ!
ジョンウとジスの愛 永遠に・・・




もしもまたブーメラン上映がどこかであったら教えてくださいね~♪
やはりもう一度劇場で見たいな


내사곁 私の愛 私のそばに

「私の愛、私のそばに」を見送りました☆

インタビュー集

日、(いやおととい?)ヒューマントラストシネマ有楽町AM11:00
自分にとってはおそらくラストである「私の愛、私のそばに」を
鑑賞してきました。

医療に従事する友人と一緒に行ったのですが
仕事柄、医療現場の部分に目が行って
感情移入できないのではないか、と心配しましたが
そんなことはなかったようです^^

彼女いわく
「無機質な法律の条文で映画の本質を語っているように思った」
との感想。
う~ん。鋭い。
映画の中ではジョンウが語る法律の条文が確か3回出てくると思うのですが
この法律の条文をここで言ってしまうとネタバレになるかな?


それと
「なんで韓国の映画って病室が男女一緒なのかしら・・・」
ハア~
気がつかなかった。
そういやそうだわ。
病室が男女相部屋なんて日本じゃありえないよね。

韓国は一緒なの?
今度誰かに聞いてみよ。(*^_^*)



それで映画ですが、私は韓国で2回、日本では結局4回。
合計6回鑑賞しました。

最後はセリフをひとつひとつ記憶にとどめようと
心の中で反芻しながら・・・・・

本当に心に響くセリフがいっぱいです
個人的には「愛は燃やしつくすもの」というジスのセリフが好きです^^


そしてエンドロールでジョンウが歌う「ネサラン ネギョッテ」を聞き終え
ジョンウを演じたミョンミンさんに「あんにょん♪」と
心で見送り、劇場を後にしました。


新宿武蔵野館は3月4日まで上映しているようですが
3月からはいよいよ札幌、博多とジョンウが全国へ旅立っていきます。
口コミでどんどんこの映画の良さが広まっているようですし
ロングランの旅を続けてくれたらうれしいです。

自分が心から応援する俳優さんの作品が世の人々に認められるという
「誇らしさ」みたいなものを今回、韓国と日本で同時に体感できたことは
考えてみれば、なんと贅沢なことなんでしょうか
ただひたすらそんな気持ちにしてくださったミョンミンさんに
「ありがとう」という感謝の言葉を送りたいです


この上の写真は韓国で「私の愛、私のそばに」が上映された時の
雑誌インタビューのグラフィックです。
ジョンウを静かに見送りつつ、当時のインタビュー(翻訳)をあらためてご紹介します。
それぞれ記事のタイトルをクリックすると該当する記事に飛びます。

「俳優は人であってはならない。」CINE21 エディター:キム・ヘリ
“배우는 사람이 아니어야 한다”

「No Pain, No Gain」 In Style   エディター:パク・ヘミョン

「完全無欠の道具になる。」VOGUE  エディター:キム・ジス

「キム・ミョンミンを演じる」 SURE エディター:キム・ガンスク

集中インタビュー(1)「私の愛 私のそばに」キム・ミョンミン 
ある演技根本主義者の余情  インタビュアー:映画評論家イ・ドンジン 

集中インタビュー(2)「私の愛、私のそばに」キム・ミョンミン
キムミョンミンの苦痛と楽しみ  インタビュアー:映画評論家イ・ドンジン 

集中インタビュー(2) ネタバレOK編 ←映画をすでにご覧になられた方向け。

集中インタビュー後記「恐ろしい俳優 キム・ミョンミン」 イ・ドンジン
 무서운 배우  김명민

<付録>
センイル・ファンミ「僕は僕のやり方で行く」(動画)





今読み返すと、読みにくい部分もかなりあり、アラだらけですが・・・どうかご容赦を・・・

それから、初めて読む方は一気に読まない方がよいと思われます。かなりヘビーかもしれません・・・

내사곁 私の愛 私のそばに

「私の愛、私のそばに」日本公開まであと50日!



わ~、ついにあと、50日ですね


ツイッターで皆さん広報活動に大活躍ですが
ヤマタネさんもつぶやかれていました。わたくし何と言うことか見逃しておりました
こちらでちょっとご紹介です^^;

上映館はこれから30館以上に増える予定!

2月の韓流αでベートーベン・ウィルス放映の噂が!



ええっ!噂ですか?
もうプッシュプッシュ!!!
お台場フジテレビの軽部さんと小倉さんにお願いしちゃいましょう!!!映画の宣伝

映画公開とピッタリじゃないですか!
ついでにミョンたん来てくれたらサイコ~なんだけどなあ。


あ、そうそう今日、クリスマスカード出してきました。ミョンたんに
裏を見てパッとメッセージが読めるポストカード式と、
グリーティングカード(封筒入り)の2つ!

日本のファンにメッセージくださいね!ってお願いしちゃいました(^^♪



ートーベン・ウィルス「カンマエ毒舌❤魅惑のセリフ」ベスト10もたくさんの投票
ありがとうごじゃいます。
土曜日までですのでまだの方はお早目に~

ベートーベン・ウィルスと言えば、BS11の放送も今日があの第9指揮名場面の10話ですね。
カンマエの渾身のタクトを振る姿が高画質で見れます!
私も録画して見ていますよ~。
BS11のサイトで視聴者の方々のメッセージがたくさん寄せられていて人気の高さがわかります!

それから私がたびたびお邪魔しています「男の韓流」⇒こちら
tejangunさん主催「韓国ドラマ大賞」が今年もいよいよ始まりますが、
今ちょうど
「tejangun韓国ドラマ大賞2010」始まる!~第2夜:2009年現代ドラマ部門を振り返る
という記事がアップされています。


そうです!
2009年栄えある最優秀作品賞は「ベートーベン・ウィルス」
そして主演男優賞 最優秀賞は「キム・ミョン・ミン!!!」


感動です~!!!!!

tejangunさん キン!ワン!チャン!です


내사곁 私の愛 私のそばに

韓国映画「私の愛、私のそばに」日本予告編❤




「私の愛、私のそばに」日本公式に予告編がアップされてます~!!! ⇒こちら
泣ける・・・

すごくいいです

そしてINTRODUCTIONを読んでまた涙。

「いわゆる難病ものの設定をベースにしているが、観る者の先入観や予想を
やすやすと覆すほどの迫真の感情が全編に息づいている。
お涙ちょうだいのあざとさや、このジャンルお決まりの予定調和の展開を
一切寄せつけない強靭なリアリティ、そしてスタッフ&キャストが惜しみなく
注ぎ込んだ眩いほどの誠実さ。」

公式サイト Introductionより抜粋

上映映画館
北海道:ディノスシネマズ札幌劇場! ルピナスさんやったね☆
東京: 新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ有楽町
神奈川:TOHOシネマズ川崎!ヤッホー!
名古屋:伏見ミリオン座
大阪:シネマート心斎橋
福岡:ソラリアシネマ


もっと全国へ~広がれ~!!!

「私の愛、私のそばに」大ヒット! ファイティ~ン!



そして! 明日26日(金)は第31回青龍映画祭 ジョンウとジスがプレゼンターとして帰ってきてくれます❤
KBS2TV PM7:00から生放送!
 ⇒番組表はこちら


내사곁 私の愛 私のそばに

「私の愛、私のそばに」メイキング動画(字幕付)




ピナス師匠(私のブログ師匠であります!)がしばし充電に入られるとのこと。
ゆっくりお休みいただき、
でもきっと我慢できなくなって
すぐ出てきてくれるかな(笑)
なんて期待しつつ、
私もブログ「原点」の「翻訳」ににより一層精進する所存でごじゃいます。


「私の愛、私のそばに」の主だったインタビューはだいたい終わったかなと、
ですが字幕をつけたい動画は山盛り!
しかしこれがなかなか만만한 지 않는 (マンマンチアヌン)手強い相手でして・・

でも時間は相当かかるけど、気に行った動画を選らんで字幕付けていきたいと思ってます
⇒わ、言っちゃったよ。 し~らないっと^^;
ハンドプリンティングも取りかかります~☆待ってね^^


でこのメイキングは皆さんもユーツベなどで何十回もご覧になっていると思うのですが
今回字幕付けるのでしっかり聞き取りしました。(毎度のことながら分からないところは
先生にお聞きして^^;)

中盤部分、撮影の合間にジウォンちゃんが「ご飯食べないと力がでないでしょ?」
ってミョンミンさんに聞くところがあって
最後にミョンミンさんが「먹고 와~」(モック ワ~)「食べてきて」って
言う言葉があるんですけど、
これがわかった瞬間に、ちょっとまたウルウルしてしまいました。
自分自身がどんなにか耐えがたいほど辛い状況であっても
人にやさしくできる人というのはそうそういないと思います。

またまたキム・ミョンミンという俳優に惚れ直し。。
何回目?数え切れない・・・
ふぅ~とため息ついちゃいました


最近ツイッターをはじめて地道な広報活動に励んでおります。
名前はSAMTAで同じなので
ツイッターされる方は覗いてみてください。
ルピナス師匠もつぶやき広報頑張ってらっしゃいます(*^^)v


「私の愛、私のそばに」2011年2月5日 日本公開!
大ヒット!
ファイティ~ン



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