FC2ブログ

항아리 hangari はんあり

韓国俳優キム・ミョンミンに関するインタビューや記事の日本語翻訳ライブラリー
MENU
김명민 キム・ミョンミン

幸せいっぱいの家 by KMM

New H 1

き続き新居のお話しです。
(うちも新居準備中なので、ミョンミンさんの新居のインテリアには興味津々^^)
雑誌に載ってるというのを聞いてましたが
どど~んと紹介されてました。
すご~
豪華~
「ウマンギ」のドラマセットみたいだわ^^

記事の訳は今できないのでそのうちに・・・

韓国語の記事原本はこちらから読めます

NewH_2.jpg

しかし・・・記事読むと、どこのおうちがすぐにわかりますね^^;;;
同じ漢南洞のようですが
上位0.1%のための新築ビラらしいです・・・
スカイキャッスルか・・・(^^ゞ

うそう、最近漢南洞も再開発が活発で
うちの後輩のY嬢(もうすぐ韓国に戻ります・・)の実家も高級マンションに
生まれ変わるらしく、しばらく別の場所に引っ越ししてまた戻ってくるそうですが
スーパーはもちろんジムもあるし、なんでもそろってるので(現代が開発)
外に出なくてもいい、と笑っていってました。

あのあたりは超高級なので芸能人も多そうです。


김명민 キム・ミョンミン

ミョンミンさん イサ ハションネヨ^^

isa1_20191126212024094.jpg


近、ウリペウニム、お引越し(イサ)されたようですが
そのインテリアコーディネートをされたチョ・ヒソンさんのインタビューに
ミョンミンさんのお話しが出てました。

そしてチョ・ヒソンさんが書かれた本の出版記念パーティには奥様と一緒に参加されたようですね。
新しいおうちのことでいろいろやることも多いでしょうけど
お芝居の方もそろそろね^^



今までリフォームを手掛けた家は何軒ですか。

"200~300軒ほどになります。”

--一番思い出される家は?

俳優のキム・ミョンミンさんの家でしょう。 10年前ぐらいに'ベートーベン・ウィルス出演直後、最高の頂点にいるときミョンミンさんが私を訪ねて来ました。 「トップ中のトップだった頃だったので緊張したんですよ。 「演技は自分が専門だけど、インテリアは室長が専門でじゃないですか。好きなようにやってください。全面的にお任せします」と。 プロでした。要求事項が一つだけありましたが、台本を読む部屋に光が入らないようにしてくれと言いました。 元々あった窓を塞ぎました。 その部屋にコンピューター三台を置いてキャラクター研究をしていました。"以降、彼と縁が続いて三回インテリアの作業をしました。


フフ。カンマエがいきなり訪ねてきたらそりゃびっくりしますわね^^
例のネサギョ出演の後、痩せた体でリフォームしたおしゃれなインテリアを紹介する雑誌に出てらっしゃいましたね。
確か釜山の事務所もそうだったかと(これも雑誌に出ました)
プライベートも結構オープンにされるので、こちらがドキマギしちゃいます。


조희선
お美しい方ですね。元々子役だったそうですが、その後結婚して専業主婦をされていたそうです。


あそうそう、久しぶりにサランハギを覗いたら
新しい運営者さんを募集してました。
今の運営者さんは交代される予定だそう。
운영자님들 수고 많이 하셨습니다....ㅜㅜ...

장사리 9.15 長沙里9.15

イ・ミョンジュン隊長~(T_T)

隊長1
モシッソ~ しかし映画はスルプダ・・・
隊長2


スクリーンで見たかったな。


続きは下に♪



장사리 9.15 長沙里9.15

「仕事モードは・・・」キム・ミョンミン キャスティング裏話

監督とMM

クァク・ギョンテク監督の俳優たち
クァク ・ギョンテク監督は、映画 「長沙里::忘れられた英雄たち」のメガホンを提案され再び苦労した。 これまで出ていた国内の戦争映画との差別性を考えなければならなかったからだ。

「物量の面でハリウッド映画に勝つことはできないでしょう。 それなら学徒兵たちの犠牲でも確実に描き出そうという考えがありました。 スケールで勝負するのではなく、内実をチャドル(石英)のように堅く武装するしかなく、映画の中のバランスを維持するのがカギでした。それで既存のシナリオを大幅に修正しました。 人民軍大将や不要な場面を果敢にカットしました。 おかげで、 'イ・ミョンジュン という人物が重要人物として浮上しました。 出演を一度断ったキム・ミョンミンに再度オファーしたのも、キャスティングで支えとなる柱を打ちこみ、次のステップを踏まなければならなかったからです。

今回の映画では何よりも「俳優たち」が重要だった。 キム・ミョンミンをはじめ、ハリウッド俳優のミーガンフォックス、グループシャイニーのミンホなど、多彩な顔ぶれを発掘した。 それだけでなく、新鋭のイ・ジェウク、キム・ソンチョルなども積極的に起用した。

<次はクァク・ギョンテク監督と一問一答>

Q.出演を一度断ったキム・ミョンミンさんもクァク・キョンテク監督の合流で考え直したと聞きましたが、初めての出会いはどうでしたか?

A.最初、2人の男が座っていたのでぎこちなかったんです。 作品の話ばかりしました。
実は、キム・ミョンミンさんは仕事の時はかなりアグレッシブで、根に持たないタイプの人です。
私も現場で何かもっと撮れると思ったらすぐ駆けつけるスタイルなので、
キム・ミョンミンさんにいろいろなことを提案しました。
いろんな面で申し訳なく、感謝しています。


Q.普段、キム・ミョンミンさんについてはどんな俳優だと思いましたか?

A.挑戦を恐れない俳優じゃないですか。 意欲があります。
特にベートーベンウイルス'は素晴らしい作品だと思いました。
自分がやると思ったら、すべてを投げ出してやり遂げる俳優ではないかと思います。



監督~いいね~♪
ベバの話までしてくれて。
それにしてもミョンミンさん仕事モードの時はかなり攻撃的なんですね。
ま、すごくかわる気がしますけど^^;;;
それでもって嫌なことがあっても尾を引かないタイプ。
굉장히 공격적이고 뒤끝 없는 사람
いいね♪

Q.ミーガンフォックスのキャスティングは驚きでした。 作業してみてどうでしたか。

A.チョン・テウォン)代表が実存人物のマーガレット ヒギンスにはまって、その話を必ずしたいと言っていました。 私は無名でも演技が上手な米国の俳優が楽ではありましたが、ミーガン・フォックスが出演すると言って、すでに受け入れてました。 「セクシーなイメージだけを持っている俳優だと思いましたが、前作を探してみたら、いろんな顔があったんです。 大衆は知りませんが。 そういう面で、:長沙里:忘れられた英雄たち'の中の従軍記者役を演じるのが彼女にとっても挑戦だろうと思いました。 しかも遠い国から韓国まで来て映画を撮るのがどんなに大変だったでしょうか。 制作陣とも '温かく迎えてあげよう'と話しました。 よりによって撮影を控えて、ミーガン ・フォックスが腸炎になって入院までしましたが、苦労して韓国にやってきました。 演技も上手でしたし。 特に最後の場面は一番褒めたくなるほど上手でした。 あまりにも悔しい気持ちが顔にパッとにじみ出て、良かったです。

Q.今回の作品には新鋭もたくさん登場して意味がありました。

A.私も若い俳優たちと一緒にしたのは本当に久しぶりです。 外見だけでなく個性で勝負する若い子がたくさんいました。 また、前よりプロフェッショナルに演技しようとする責任感が強くなりました。 もっと強く準備して強くやり遂げようとするのが格好よかったです。

Q.意図せぬミンホさんの演技力をめぐる議論で心を痛めたと。

A.ミンホは目が本当に澄んでいます。 テスト撮影をしてみて良かったです。 演技力問題は、私のせいです。 「アイドルに対する先入観は悩まないんだな」と思いました。 模範生のイメージから脱皮する場面を入れたらどうだったかと思いますし。 私がもっとたくさん悩むべきでした。

Q.イ・ジェウク、イ ・ホジョン、キム ・ソンチョルなど新しい俳優を発掘したのは良かったです。

A.今回のオーディションは厳しかったですね。 主演であれ助演であれ、シナリオを読んで条件で悩むなら、 やめなさい'と言いました。 特に、 学徒兵を演じる時、 かつらをかぶってはいけないかと聞く女優も断りました。 「長沙里という浜辺で犠牲になった学生たちの話ですが、偽物で演技していいでしょうか。 当然NOと言うしかないです。 「その時、イ・ホジョンという背の高い女優が一人来たんですが、必死になって演技したんです。 満場一致で選びました。 また、イ・ジェウクは「声のトーンがとても良かったです。 顔も感情を少しだけ乗せればすぐ気になって演技するのに有利でした。 新人ですが、緊張もあまりしませんでした。 うまくいく'と思っていましたが、ドラマで名前を知りました。 とても感心した子でした。 キム・ソンチョルも主力の俳優です。 直接 '悪い役がしたい'と言って、ハリュン役を任せました。

Q.一番ありがたい俳優がいるとしたら?

この機会を通じて必ずありがとうと言いたい子らがいます。 50人の固定端役です。 死体の演技をしたり、時には人民軍になったりしましたが、最後まで現場を守ってくれた俳優たちです。 「大丈夫か」と聞くと、みんな「大丈夫だ」と答えました。 私が心配するかと思ったようです。 これからもっと良い機会を得ることができるし、また私とも良い作品で会えることを期待しています。


장사리 9.15 長沙里9.15

韓国映画:テックル(書込み)テロの背景

82kimujiyon.jpg

本も悪質なコメントというのは少なからずあると思いますが、
韓国社会の場合は、それによる被害が大きすぎて映画公開のたびに
胸が痛む思いです。
そして韓国芸能界でも先日若いタレントさんがそれらによって尊い命を落としましたね。
「怒りの社会」
恐ろしいです。
スマホが生み出したSNSはとっても便利な反面、思わぬところで
他人を攻撃する武器になったりもします。
最近Twitterを見ていると、数年前から比べて攻撃的なコメントが増えた、
と感じます。
顔が見えないだけに、表現には気を付けないといけません。

少し気になる記事がありましたので訳してみました。

「ご覧にもならずに0点をつけるというのがなかったらいいですね。 公開を前に0点を点けられたら本当に悔しいです」
先月、映画 '長沙里::忘れられた英雄たち'の公開を控え、記者と会った俳優キム・ミョンミンは、
とりわけ緊張した表情でこのように話した。 「反共」「クッポン(愛国)」の修飾語がかぶせられ、
映画が攻撃を受ける恐れがあると憂慮されていた。

来週公開を控えて映画「82年生れキム・ジヨン」の場合は映画化が決定された瞬間から主演俳優としてのチョン・ユミがキャスティングされているというニュースが出た時まで常に悪質な書き込みテロに苦しめられた。 14日、マスコミ配給の試写会以後に出た記事にも悪質な書き込みが数え切れないほど走った。 ネイバー評点コーナーが今月から公開前の映画には評点をつけられないように変わり、評点テロは免れたが、ダウムでは「こんなくだらない映画'は見ない」、どの悪意のある内容とともに0点をつけたコメントがあふれ、平均評点は6.7点だ。

主演俳優たちはあえて動じない様子だ。 チョン・ユミは「ある程度の反発は予想していたが、ここまでとは思わなかった」としながらも、「あまり気にしていない」という立場を示し、俳優コン ・ユも「結果とは関係なく、映画を撮ったことを後悔していない」と語った。 作品性やメッセージとは関係ない評点、悪質な書き込みが与える影響について心の準備をしたようだ。 昨年のチョン・ユミの出演作の映画'呪力'は龍山事件を扱って注目を集めたが、封切り前から'0点テロ'を受けて5点前後の評価を受け、興行でも惨敗したことがある。

チョン・ジウは2016年に出版した「怒りの社会」で退行した個人たちが作りだす憎悪、他者の物差しから発生した羞恥心と劣等感が韓国を怒りの社会にしたと診断し大きな反響を起こした。 匿名の後ろに隠れた0点爆弾とコメントのテロは公開さえしていなかった作品に対する客観的な評価だろうか、内在された憤りの現れだろうか。 自分の考えと違い、利害関係が相反するという理由で破壊的な文章で存在感を示す「評点·書き込みテロ」は、韓国社会が治癒すべきもう一つの「傷」だ。 今日も積まれていく'0点'と攻撃的な書き込みを見て公開を控えた映画にだけでなく、レスをつけた彼らにも残念さを同時に感じた。

※チョン・ジヌ氏は高麗大学卒のエッセイストのようです。

「長沙里」は現在6位で112万人動員です。
息長~く頑張ってほしいですね。

「キム・ジヨン」ですが、10月23日公開です。女性観客たちが大勢見に行くのではないでしょうか。
ガンバレ、キム・ジヨン!私も見たい^^