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2017-08

映画「V.I.P.」ムービートークV LIVEフル映像♪ - 2017.08.21 Mon




ービートーク のVLIVE フルバージョンがアップされてました☆

今日上がっていた別のインタビュー記事で・・・
ドンゴンさんとヒスンさんはいまだにぎこちないらしく
(敬語を使って話をするらしい)
自分がしゃべらないと現場がとても静かなので
自分が盛り上げるしかなかった(笑)
とありました。

そういえば、ドンゴンさんいわく、
この生ライブの前(だったかな?)に夕飯を皆で食べたんだけど
ミョンミンさんは別のスケジュールでいなくて
ヒスンさんと監督と3人だったんだけど
二言ぐらい話してあと無言だったと言ってました(^^ゞ
で、ミョンミンさんは性格的に「ぎこちない」のが耐えられないのだ、とも
言ってましたね(笑)
会話がないと盛り上げないといかん、って思うんでしょうね☆


いろいろ訳したいですが
お墓参り&神戸モイムで猛暑の京都~神戸~大阪と回って
くたくたなので今日はもう寝ます・・・


韓国ドラマ「トッケビ」小説 コツコツ翻訳17 祈り 기도 - 2017.08.19 Sat



本屋の中でトッケビと三神が対峙する場面、とても印象的でした。
そいて、ついにウンタクがトッケビの剣の秘密を知ることに。
なんという悲劇的な運命・・・・・・
こんなシナリオを書いた作家を改めて尊敬(^_-)-☆


P70
祈り기도
年末の夜はどこもイルミネーションで光を放っていた。キラキラする通りをサニーと一緒に歩いてるので死神は気分が良かった。
連絡がついてもついたと思ったらつかず、つかないと思っていてもいきなりやってくる死神のせいでいつもとまどうサニーだったが、いずれにせよ死神の顔を見れて嬉しかった。今回先に電話をしてきたのもサニーではなく死神だった。特にそこがよかった。
 「先に電話をしてくるからびっくりしたわ。それも不在通話10回も残して」
 「残業していて言うことを思い出して」




映画「V.I.P.」パク・フンジョン監督インタビュー「新しい試みをしたかった」 - 2017.08.19 Sat

パク監督

ろいろレビュー読んで、批判的なのもかなりありで
じゃあ、と監督はどういう思いで作ったの?と聞いてみたくなりました(笑)

これからもっとインタビューが出て来ると思うけど
これを訳してみて、納得♪

今回の新しい試みが次につながりますように☆

※映画のモチーフになった事件について、内容をリンク貼りましたのでご興味ある方はそちらを。
「事実は映画(小説)よりも奇なり」です。

<新世界(シンセゲ)>、<大虎(テホ)>などを演出した監督パク・フンジョン監督が新しい映画で観客たちとの再会を控えている。

パク・フンジョン監督は2015年に公開した<大虎>以降、2年ぶりに新作<V,I,P>でスクリーンに復帰する。 来る23日封切られるこの作品は、国情院とCIAの企画で、北朝鮮から来たVIPが連続殺人事件の容疑者として目された後、これをめぐってそれぞれ異なる目的を持った4人の男が対抗することなる犯罪映画だ。

パク監督の<V,I,P>は2013年話題作<新世界>に次ぐノワールだ。 前作で人中心の強い感情を掲げた彼だ。 今回チャン・ドンゴン、キム・ミョンミン、パク・ヒスン、イ・ジョンソクなどと作った映画は全く違った趣きで作り出した。 「<新世界>監督作品なの?」という気がしたりもする。

パク・フンジョン監督は、このような考えについてジャンルが同じでも他の構成の映画で観客たちに異なるノワールを見せたかったと言った。 よくできたジャンル映画をつなぐ監督ではなく、新しいものに挑戦する監督になってみたいというのが彼の考えだった。 その場に安住していなかったというパク監督に<V,I,P>の開始と最後について話を聞いてみた。

-<V,I,P>はどんな映画ですか。

▶、従来の韓国映画のノワールとは全く違った性格です。 冷ややかでドライです。 人物同士の感情の同化や利害関係、そして感情的なスキンシップもありません。

-'企画亡命'を素材にしたが、モチーフになった例がありますか。

▶、ある事件、人物で映画を企画したのではありません。 スージー・キム事件李韓永殺害事件ファン・ジャンヨプ亡命など北朝鮮と関連したこれらの大部分が映画のモチーフになったんです。 このようなことを通じて企画亡命した人が見た目と違う、事件を起こす人物なら、どうなるだろうか'というところから映画を開始するようになりました。

-挑戦もいいが、<新世界>に対する強い印象を受けている観客なら、この映画が不慣れなこともあるようです。

▶私が考えても前作の影が大きいです。 それで俳優たちに冗談で「今まで通りにしなければならないか」と話したこともあります。

-前作に対する負担感もあるようだが、それでもこの作品をするようになった理由は何ですか。

▶一度やってみたかったんです。 既存の韓国映画のノワールを見ると、人が中心でとてもねばっこくて、こみ上げる感情があるじゃないですか。 これと反対になることをしてみたかったです。 前作から抜け出したかったこともあります。

-シナリオ作業が容易ではなかったようです。

▶うん。事実<大虎>以後、彷徨と苦悩の時期がありました。 <大虎>が公開するまでの過程がとても大変でした。 その時本当に'これをずっとしなければならない?'という考えがしました。 そんな彷徨の末の2016年4月にシナリオを本格的に始めました。 実は映画を作ってみるつもりではなく、本で出そうかと思ったんです。 初めの構想は9つの章からなってました。 映画にもチャプターで分かれていて、事実チャプター2まで書いて映画に完全に転換しました。

-<V,I,P>の等級が青少年観覧不可(韓国語で縮めて청불チョンプル)だが、今年同等級の映画が興行でうまくいかなかった。 心配されることはないですか。

▶企画、素材が青少年不可ではない等級にするには大変な話でした。 最初から青少年不可と考えて覚悟しました。 等級による興行には意味を置いておらず、です。 私がした作品中に15歳観覧等級以上の作品は成績が良くなかったんです。

-チャン・ドンゴンからイ・ジョンソクまで出演者たちが派手なのですがキャスティングが難しくなかったですか。

▶難しいくはなかったです。 パク・ヒスンさんは親交もあり、劇中のキャラクターもぴったりで他に浮ばなかったから選択の余地がありませんでした。 キム・ミョンミン俳優は以前から一緒にしたかったけど、これまでスケジュールのせいに一緒にできなかったです。 今回はスケジュールが合ってするようになったんです。 チャン・ドンゴンさんは劇中の国情院要員パク・ジェヒョクに彼がよく似合うと思いました。 別に何か言わなくても、彼に見えるようで急いで連絡し、一緒にするようになりました。 ジョンソクさんの場合には他の俳優と違って、先に出演したいと言いました。 シナリオも送らなかったのに、先にやりたいといってすごく意外でした。

-北朝鮮の<V,I,P>のキム・グァンイルは、とんでもないサイコパスだったが、従来の善良なイメージを持ったイ・ジョンソクがうまく消化したと思うんですが。

▶まずキム・グァンイルは環境や生まれた時の傾向もありますが、サイコパスです。 北朝鮮が王朝国家とも同じですが、裕福な者たちは自分より貧しい人たちを人と考えないのです。 キム・グァンイルもそのようなキャラクターだったです。 ジョンソクさんがこのような役割をよく表現してくれました。 冗談もたくさん言って、スタッフらとよく合ってましたね。 役割だけがサイコパスだっただけです。

-チャン・ドンゴンの悪口の演技が印象深かったですが、礼儀正しい彼が撮影が難しいと言ってませんでしたか。

▶悪口を言わない人です。 普段にも上品で正しい生活をする方です。 それで最初に悪口をするのがぎこちなかったです。 悪口を初めて言った感じがしました。 ところでやればやるほど口にぴったりと付いたんです。 家で一人で練習していたようで、撮影が進むほど悪口が板についてきました。 後にはNGなしに行きました。 いつも悪口をぶら下げている人のように。

-銃撃戦から肉弾戦、車両の転覆など多様で荒々しいアクションが多く盛り込まれましたが、俳優たちの怪我や事故はありませんでしたか。

▶特にそんなことはなかったです。 アクション、特に銃器が出てくる場面は念入りに撮ったでしょう。 ドンゴンさんは前作で銃をたくさん握っているせいか、(銃を構える)フォームを決めるのは難しくなかったです。

-マスコミ試写会で役者たちが映画を見た感想として"シナリオより面白い"と言いましたが、シナリオと変わったのが多かったんですか。

▶たくさん変わった部分はありません。 むしろ編集しながら削った部分はあります。 シナリオ通りだったようです。 削った部分はうまくいったのか分からないですね。 観客たちによって雰囲気がどのように変化するか分からないですよ。

-<V,I,P>が監督の演出作<新世界>、脚本を手がけた<不当取引>と似ている感じがあります。 これまで演出した映画に続くシリーズがありますか。

▶そうですね。 考えなかったわけではありません。 ところが、そのような世界観の(シリーズ)映画を作るのが易しくないですね。 <V,I,P>の場合、うまくいけば続編映画を作ることもあります。 事件中心の映画だったが、劇中登場していた人物を活用した話を作り出すことができます。

-<新世界>の話をしないことはできませんが、その第2弾はいつ見ることができますか。

▶解決しなければならない問題があります。 昨年も引き続き製作、投資会社側と協議していることがあります。 それがどの程度解決されてこそ、話すことができそうです。 企画は継続して構想しています。

-次期作<魔女>の準備はどうなっていますか。

▶、従来の私がやった作品とはまた違った話です。 今度は人物中心の話で観客たちが<V,I,P>'とは異なり、異質的だと感じることはないようです。 女性が主人公の話です。

-ベニス映画祭の招待を受けたにもかかわらず、韓国公開の日程で固辞したと言うのに未練が残らないですか。

▶、ベニスの方で公開日を一週間だけ延ばしたら、現地の上映と関連して容認してくれると言いました。 それで実は悩みをしました。 行けなくなって残念だったんです。 今回のことを経験して見たら、本当にそういう星回りにあるようです。 残念な気持ちは、観客たちが楽しんで観ていただくことで解消できたらと思います。



レビュー<V,I,P>残酷な男の血の交響曲(-.-) - 2017.08.19 Sat

予告

んだか、来週の公開後どんな評があふれ出るのか心配になってきました。
私は結局「悪魔を見た」を見なかったんだよねえ。得意じゃないから・・・あんまり(*_*)

ところで来週末は舞台挨拶がソウルとスウォンであってミョンミンさんも含め4人揃って出席されるようですね。
すでに売り切れた映画館もあるとのことで・・・
関心は相当高いようです(^_-)-☆

噂になった宴に食べる物がないという言葉がある。 しかし、超豪華キャスティングで話題を集めている映画<V,I,P>(監督パク・フンジョン)には通じない話だ。

明確に食べる物の数は多い。 チャン・ドンゴン、キム・ミョンミン、イ・ジョンソク、パク・ヒスンなど最高の俳優たちの演技対決、大規模な製作費が投入されて作り出した華やかな見物、天賦的な語り手であるパク・フンジョン監督が創り出した興味深いストーリーなど、目がいく要素が満ちている。 しかし、食べ物の味に対する評価は人の好みによって好き嫌いが分かれるようだ。

映画<V,I,P>は国情院とCIAの企画で、北朝鮮から来たVIPが連続殺人事件の容疑者として目された状況で、これを隠蔽しようとする者、利用しようとする者、必ず手にしようとする者、復讐しようとする者など、互いに異なる目的を持った人々の話を扱った犯罪物。

話の出発は魅力的だ。 企画に亡命したVIPキム・グァンイル(イ・ジョンソク)が、連続殺人犯という設定は、好奇心をまともに刺激する。 ここに企画亡命を主導した国家情報院職員パク・ジェヒョク(チャン・ドンゴン)、キム・グァンイルを得ようとする熱血刑事チェ・イド(キム・ミョンミン)、キム・グァンイルに復讐しようとする北朝鮮工作員リ・デボム(パク・ヒスン)が複雑に絡みながら、一寸も緊張を解せないオスの戦争が繰り広げられる。

4人の俳優のカリスマ対決が観客の目をスクリーンに固定させる中で最も目を引く人物はやはり明るい少年の顔をした連続殺人犯キム・グァンイルを演じたイ・ジョンソク。純粋な少年と残虐なる悪魔の顔を行き来しながら破格的な演技変身を試みる。 チャン・ドンゴンとキム・ミョンミン、パク・ヒスンは期待通り、自分がしなければならない役目を確実にする。 マルチキャスティング映画に合わせて度を過ぎないように緩急の調節をし、熱演を繰り広げている。

しかし、俳優たちの間にケミストリ(化学作用)を見ることができないのが最も大きな惜しい点だ。 今までパク・フンジョン監督の前作で最も大きな魅力とされたのは人物同士のケミストリーだった。 <新世界>でイ・ジョンジェ、ファン・ジョンミンのブロメンス、<テホ>でチョン・マンドク(チェ・ミンシク)と虎の連帯感は感動を倍加しながら、深い余韻まで観客たちに与えた。

しかし、<V,I,P>はお互いに立場が全く違う4人の男たちの対決があらすじであるに人物間の情緒的なつながりが全くない。 人物についての詳しい説明も自制される、観客が感情を移入する空間がない。 目標点に向かって全力疾走をする4人の男の姿は終始緊張感を与えるが、終盤を超えれば、疲れている。 結末も可能性があることよりも作為的な感じが強い。

<V,I,P>で必ず押さえて越えなければならない部分は残酷性だ。 映画序盤、キム・クァンイルの仲間が女性を拉致して殺人する場面はキム・グァンイルのキャラクターに対する憤りを巻き起こした装置と見えるが、水位がそんなにまで強い必要があったのかは疑問だ。 パク・フンジョン監督が映画<悪魔を見た>のシナリオを書いた人ということを改めて気付かせてくれる。 最近、社会的に熱い話題となった「女性嫌悪に関する議論」を再び起こすだけだ。

<V,I,P>は明確に華やかな見ものと娯楽的楽しさを備えた夏用のブロックバスターだ。 しかし、口は楽しいけど健康によくないファーストフードが連想される。 口を楽しませる味と精神的健康の中で何を選択するかは、観客たちの役割だ。 23日封切り。青少年観覧不可。


女性嫌悪に関する論議:フェミニズムでいうところの女性嫌悪は(misogyny)を翻訳した表現。ミソジニという女性に対する根深い偏見、女性という理由だけで烙印を押したり、男性よりも劣等な存在とみなす考えなどを意味する。

くわしくは知らないのですが、記事を辿ると昨年夏?ぐらいからある女性の強姦未遂殺人事件を契機にこの議論が沸き起こっているようです。(犯行の動機がただ相手が女だから?)
監督は当然ご存じでしょうね。そういうこともあってあえてこのような(って見てないけど^^;;;)記者の方々が不快に思う表現を使われたということなのか。。。そうなるとそういう話に敏感な女性はまず見ないだろうしな。
というより映画の焦点はそこじゃないと思うんですけどねえ・・・

Magazine M インタビュー動画「動物に例えると?」 - 2017.08.19 Sat



パク・ジェホン 하마 ハマ =カバ
チェ・イド   호랑이 ホランイ=虎 猛獣みたいな感じなので
リ・デボム   표범 ピョボム=ひょう
キム・グァンイル なぜかミョンミンさんが「グレムリン」を推薦(笑)

ジョンソク君がひとしきりグレムリンに似ている理由を説明した後
先輩が「グレムリン 知ってるか?」と聞かれ
ジョンソク君「よく知りません」
(一同爆笑)
 kuremurin.jpg

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V,I,P, 2017 8月24日大公開!

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プロフィール

SAMTA

Author:SAMTA
横浜在住
韓国ドラマ・映画好き
韓国俳優キム・ミョンミンさんの
カンマエに嵌ったのが2009年5月。
それからミョンミン道一筋です☆
韓国語、韓国料理など韓国文化全般に
興味があります。☆

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